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むう・・・・

痴呆症の奥さんを介護し続けてきた旦那さんが末期癌に侵されてしまい、泣く泣く奥さんを殺した80歳代のご主人に事件の地裁判決が出たんだけど。

被告の事情と心情は同情に十分値するとして、執行猶予付きの判決が出た。「奥さんの冥福を祈りつつ余生を送ってほしい」という裁判長のコメントがあったそうで。
なんだかね、ひさしぶりに人情話っていうか、ものすごく切ない話なのにわずかな救いがあるっていうか、しみじみと人生の切なさを感じた話題であった。
切ない事件だったんだけど、わずかな救いが世の中に存在してることに、きっと被告の旦那さんは絶望はしなかったんじゃないかと思ってね・・・・。

話は変わって。

来週から夜勤に組み込まれる予定の私。もちろん周囲は非常に不安視していることは言うまでもなく、私も正直不安なんですが、やれって言われたからにはやるしかないわけで、緊張感満点で挑まなきゃいかんなあ、と覚悟はしちょります。

以前の浄水場とは、やってることの複雑さも非常時の対応も、まったくレベルが違う職場なので、単に慣れればいいとかそういう夜勤ではなく、やはり知識と技術の裏づけがないと非常対応は難しいんですね。
前はなにか機器故障が起きても、ほぼすべての機器が並列で設置されてますんで、ダメになった機器とは別の同型機器に切り替えて朝を待てば済んだレベルでしたが、今の職場は現場に走って状況確認してできる限りの復旧をやらなきゃならんのです。
しかも下水ってのはとにかくいろんなもんが流れ込んで来ますから、たかが降雨だけでも水量が増加して、処理場では対応せにゃならないし、遠隔操作で遠方のポンプ場をもコントロールしなきゃなんないわけで。

実は処理場の仕組みすらよく理解してない私は、こんなことじゃイカンと密かにリサーチし、気楽に声をかけられるお偉いさんに質問したりしてたんですが、最近やっと少し理解してきてる気がしてた自分の気楽さをガツンと壊してくれるくらい、まんず下水処理って複雑なんですね。今の職場に来てほぼ1年が経過しようとしてるのに、話を聞いてるだけで混乱してくるとゆーくらいで(^^ゞ

そんな中、私が所属してるチームの親方が、最近やっと少しは会話をしてくれるようになり、小さな幸せを味わってたのですが、来週から夜勤に入っちゃうと現場作業とは無縁になり、親方とも疎遠になっちゃうんですよ。せっかく多少は認めてもらえたのかと思ったのに。
その親方曰く「ビヨーン太くんはたった1週間の見習いだけで夜勤に入るのか?上はなにを考えてんだか・・・・。1週間で仕事ができるなら、世の中誰でも問題なく仕事をスイスイこなすぜ・・・・」とのたまわりまして。
普通の人材でも1ヶ月から2ヶ月は見習いしなきゃ無理だよというポジションに、職場で問題人間として扱われている私は1週間で就けられるらしいっす。そんなに厳しい立場とは思わなかった(^^ゞ

夜勤の相棒に迷惑をかけちゃいかん!という責任感だけでがんばるしかないっす。
相棒に予定されてる人が、すげーいい人なんですよ。中堅どころにいい性格の人が揃ってる職場なんで。
再就職のオッサンという立場を自覚しつつ、必死になんなきゃどうにもならんと覚悟しちょりますよ。がんばるしかない!

んで夜勤手当でまた物欲を満たすという(^^ゞ

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コメント

がんばれ!

投稿: ぴゅんぴゅん | 2008年3月13日 (木) 09:17

がんばる!

とりあえずそれしかないんだよなあ(^^;

投稿: ビヨ | 2008年3月13日 (木) 17:55

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