ドンケ
ねんきん特別便の書類さ、作成日が1月11日なのに、届いたのがきのうだよ。
さては非効率的な作業やってやがんな?と思いたくもなるけど、地区別に出力&発送したりするもんだから、どこの社会保険事務所も問い合わせが殺到して長蛇の列になるという。
少し時間差つけて発送してんのかな?と前向きに受け取ってあげよう(^^;
ところで、ドンケのF-3Xを廃番商品と書いてしまったが、きちんと現行商品ですなあ。訂正してお詫びm(__)m
これは「タン」というカラーのものだけど、私が使ってるのは黒。サイドポケットに入るドンケのロゴが、黒生地の場合は赤になるので目立ちそうだけど、実際はそんなこともなく心配は不要。
ただ黒生地のものはヘタれ始めた時にいい味になるんだけど、生地そのものがボロくなってくるとケバが目立つ色でもある点に注意。
小さいバックなのにかなり機材が入るんだわ。F2.8クラスの標準ズームをつけた大柄な一眼レフだと、交換レンズはサイドポケットなどに1~2本しか入らないけれど、レンジファインダー機ならボディとレンズ5本くらいは軽く収まる。
AF一眼レフだと私は間違いなくスピードライトを持ち歩くので、それだけでサイドポケットをひとつ占領。もうひとつのサイドポケットにはたいがい単焦点レンズが1本。んで手前側の小さなポケットへフィルムなどの小物を入れ、あとはセンターのメインスペースにどれだけ余裕があるのかという話になる。
ちなみにコンタックスのG2になると、28mmをつけたG2とケースに入れた21mmとファインダーがセンターに入り、90mmがサイドポケット、45mmと純正スピードライトがもう片方のポケットに入り、かなりの余裕がある感じで大変によろしい。
実はドンケはもうひとつ購入してる。長い読者はご承知のことと思うが。
F-802。私が買ったのはネイビーカラーのやつ。これ、カメラバック然としてなくてよろしいかと思ったのだけど、けっこう大きなカバンなのだ。つまりたくさん入る。
純粋なカメラバックとしてではなく、多用途のサッチェルバックとして使うべきシロモノで、私も通勤カバンとして使っていた。もちろんカメラも入れての話だけど。
F-802は大きすぎるんで、オススメするならF-803。ちょっと小さいのだ。
身軽に動き回るには嵩張るF-802より、F-803のほうが賢い選択のような気がする。いや、私はまた同じようなバックを買ったりはしないし、背負えるタイプのほーに興味があるので買わないけどさ。
F-802にはあるオリーブカラーが、日本国内ではF-803で選べないフリしてる弱点はあるけれど、実際は製造されてる。某店にはちゃーんと在庫がある。バリスチックの黒仕様も現地ではリリースされてるから、意外と選べるんである。ドンケのバックは。
カバンそのものはタフだしねえ、変にプロテクトでガチガチになってない柔らかさがあるバックながら、生地の厚さで安心感があるのがドンケだと私は思ってる。
今ではどうなのか知らないが、かつては「報道のドンケ、コマーシャルのテンバ」っていうようなイメージがあった。私はどちらかというと報道系に憧れるタイプなので、そういう意味でもドンケを贔屓にしているのであった。
http://www.ginichi.com/shop/domke/domke_01.html
http://www.oriental-hobbies.com/list/maker001.html
などを参照されたし。
なおもカメラバック話をダラダラ続けると、マイネッテだったかな、もう取り扱いはどこだか忘れちゃったけど、柔道着の刺し子を素材にしたカメラバックも過去に存在した。
たしか『柔』というシリーズだったと思う。あれはいい発想だなーと感じ、サイフに余裕があったら買ってみようかと企んでいたのに、当時はウケなかったらしくてすぐ廃番になっちゃった。今ならけっこうウケるんじゃないかと思うんだけど。和風の素材で。
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