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タムロン 70-300mm F4-5.6 LD

冬タイヤ→夏タイヤへ交換で農村入りしちょるわけだが。秋田市はとっくに春の陽気なのに、内陸部はまだ春の入り口っぽいっすなー。

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とくに旧大曲市周辺はけっこう雪が残っていて、こんな按配だと廃村取材もキャンプもまだまだ無理っぽいな、と感じたりする。
実は今週、天気が良かったら初キャンプに行ってくっかなー、などと企んでいたりしたのだったよ(^^ゞ

話は変わって。

安いレンズが大好きな私なので、我が家にもいくつか安いレンズが転がってるのだけど、タムロンの70-300mmF4-5.6LDもそのうちのひとつのつもりでいた。
調達した当初は、どうしても望遠域を使いたい場合の非常用として、暗くてもいいから小型で持ち歩きが苦にならない望遠ズームを検討し、比較的写りが良さそうなタムロンのものにしたのだった。
試し撮りをしたらまずまずの写りだったものの、望遠域を使うことがまったくなく、我が家では10年近くお蔵入りになっていたレンズである。

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キスデジで試したらけっこうがんばることを発見し、なんだか見直してるんである。そりゃ安物ズームなので限度はあって当たり前。でもデジタルで使ってもそこそこ写るなんて、ちょっと感激してしまう。
発売当初の雑誌の評価では、300mm側よりも70mm側のほうが良好とのことであったと記憶している。デジタルで使ってみてもそんな感じだ。
よく考えれば、112-480mmF4-5.6のズームレンズに等しい存在で、480mm側などはそうそう使う焦点域でもなく、そう思えば使えるものがあるレンズだ。
112-480mmF4-5.6なんていう長い超望遠ズームを小さく持ち歩けて、しかもそこそこの写りだとするなら、これはこれでおもしろいと思う。

デジタルではどうやら望遠のコントラストが不足しているところがあるみたい。焦点距離の長さから遠方のものを撮る機会が多いはずで、300mmいっぱいまでは実用にならないかもしれないかな?とちょっと思ってる。
ただ480mm相当という焦点距離の長さから、レンズのせいではなく撮影者の腕のせいで手ブレが加味してる可能性が大きく、コントラスト以外の物足りなさについてはまだ即断しないようにはしている(^^ゞ

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