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またキスデジ片手(^^;

今日は救急心肺蘇生法の実技と検定 by 日赤。
胸部中央の圧迫は、昔と違って15→30回推奨に変わってるから。経験者はよろしく。

んで今日は心肺蘇生法で終わってしまったかのような状況で、早く講習が終了。
ええ、もちろんキスデジの試し撮りをたっぷりと続けるわけですよw

今日は大町から南通を抜けて駅前へ出て、噂の巨大本屋を訪問。

あの本屋、まずいっすね。カネがなんぼあっても足りないラインナップ。
とくにオタクには刺激が強すぎ。オラ、ドイツ装甲車両の戦場写真集を買いそうになった。冬場はいつもそうなんだよ。そっち方面への関心が強まって危ないんだ。
危険物の乙4と電気関係の初歩のテキストを購入しただけで済んだ。真面目になったんだな、俺はw
でもそれだけで出費は4千円を越えちまって。専門書の出版社よ。こっちの弱みにつけこんでボるのもたいがいにせえよ(ーー;)

帰りは仲小路を通って徒歩にて帰宅。腹が減ってたまらなく、近所の飲み屋街を抜けて帰ってきたから、もーひとりで焼き鳥屋に入っちまおうかと誘惑がたくさん。
よくぞ我慢して帰宅した。偉いぞ、俺。

ところがよ、帰宅したら買い置きのあるはずの酒がナッシング・・・・。
全部飲んでしまってたのかよ。酒量増加中。

ところで。デジタル一眼レフのRAWってのは使えますな。
色温度ひとつ考えても、撮影時点でカメラが判断してるホワイトバランスがハズれてる時が往々にしてあり、それを補正してやれるだけでも価値があるかと感じました。

んでデジタルの場合は白データってのは単なるぶっ飛びであり、シャドーからなら絵を起こせても、ぶっ飛びからはなにをやっても絵が出ないというのは、葬儀写真の当番をやってた頃に先輩から聞いた話なので、もう10年も前の話。
それが私の頭に色濃く残っているせいか、それともデジタル機は基本的に-2/3の露出設定で固定したがる癖なのか、やはりアンダーのほうが救いようがあります。

そう思ってデジタル機を使ってきたのに、雪が画面に入るシーンではデフォルトの露出、つまりプラマイゼロのまんまで撮ったほうがいいシーン、少なからずありますね。RAW処理時に大きくプラス側に振らなければいけない場面がけっこうあるんです。
電気的に進歩してるはずのデジタル機といえど、雪が画面に入るシーンってのは苦手のようで。

ライブ絵が背部液晶に出る機種でチマチマと露出補正してやんなきゃ、雪のある景色ではきちんとした露出は出ませんね。

Img_0368_2

ん~、DIGIC2の限界を感じるぜ・・・・。

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