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寝言

我が家にあるキヤノンEFマウントレンズの覚書。キスデジを意識した単なる羅列w

シグマ14mmF2.8EX 約22mm相当
トキナーAT-X17mmF2.8 約27mm相当
キヤノンEF24mmF2.8 約38mm相当
キヤノンEF28mmF1.8 約45mm相当
キヤノンEF35mmF2 約56mm相当
キヤノンEF50mmF1.4 約80mm相当
キヤノンEF100mmF2 約160mm相当
キヤノンEF135mmF2.8SF 約216mm相当
キヤノンEF200mmF2.8L 約320mm相当
シグマ300mmF4マクロ 約480mm相当

うーむ。使えるレンズの範囲がおのずと見えてきますなあ。ちなみに私は50-85mm相当くらいの範囲を苦手としちょります(^^;

シグマ17-70mmF2.8-4.5 約27-112mm相当
トキナーAT-X20-35mmF2.8 約32-56mm相当
キヤノンEF22-55mmF4.5-5.6 約35-88mm相当
トキナーAT-X28-80mmF2.8 約45-128mm相当
キヤノンEF24-85mmF3.5-4.5 約38-136mm相当
キヤノンEF28-70mmF3.5-4.5 約45-112mm相当
キヤノンEF28-105mmF3.5-4.5 約45-168mm相当
タムロン75-300mmF4.5-5.6 約120-480mm相当

最初に24-85mmを選択したのは、なんだかんだで適切な感じです。せめて28-105mmくらいの感覚で使いたいと思ってシグマのレンズを調達したわけです。

100mm相当を越えると望遠側はその効果が出やすくなり、135フルサイズならF4.5でもそれなりに望遠レンズっぽい表現は可能です。
小さな受光部のキスデジと考えても、150mm相当のF4.5ならなんとかなりそうです。

そうなるとシグマの手ブレ補正ズーム、18-125mmってのは望遠側が200mm相当ですんで、F5.6でもそれなりの絵になるかもしれませんが。
それ以前にF5.6ってだけでナーバスになりますよね。AFがまともに働くかどうかとか、ファインダーの暗さに泣くことが想像できるわけで。

15-100mmくらいでなんとかならんだろーか。望遠側の開放でF4.5に収める前提で。
つまり24-150mmくらいの感覚ですね。これでも高倍率すぎてどこかに無理が来そうなもんですが、小さな受光部のAPS-Cサイズ相当機では、150mm相当くらいないと銀塩での100mm的な被写界深度の浅さは再現できないのではないかと愚考してみました。

でも、やっぱり高倍率ズームはどこかに無理が来るんですよね。
それは望遠側の開放F値がやたら暗かったり、描写が甘かったり、妙に重く大きかったり、価格が高いとか。メーカーさんのチャレンジ精神は大いに誉めたいとこですが、使うとなると話は別だったりします。

ところで、メーカーさんはいつまで小CCD機でお茶を濁し続けるつもりなんでしょうかね?
手が出そうな広角ズームの描写を見るにつけ、なんだか無理があるなーといつも思います。
そんな中でも無理をしてないだけシグマの暗いズームが使える描写のような気がしてます。単なる消去法ってとこがね、レンズ選びとしては寂しいところだったりします。
「うぉー!使いてえ!」というレンズがデジタル専用レンズにはないところが悲しく。

コシナの35mmF1.4なんざ、もう登場が発表された時点で「欲しい!」と思わせてくれますもんね。こういう感覚、デジタル機には皆無だものなあ。

唯一、ペンタックスのDA21mmくらいですかね。使ってみたいと思わせてくれるレンズは。あれでもうちょっと銀塩っぽいレンズのデザインなら文句がないのですが。オモチャっぽくていただけないのでした。

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