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2008年2月の41件の記事

勝手に判断

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懐かしいクルマを目撃したので掲載。ナンバーは「530」だったので、そんなに古く登録されたわけじゃないようで。シブいっすな。レオーネのツーリングワゴン。

やはり紛失したデータは惜しく、復旧ソフトを購入したよ。
これがけっこうなお値段だったりなんかして、「てめー、人の足元を見やがってこの野郎」とブツブツ言いながら、ヤ○ダ電気で購入。いや、ヤ○ダ電気に罪はないのだけど。

ふと気がついたら、ヤ○ダ電気って、店員が不細工ばっかりになってんのね。男も女も。
なんつーの?とにかく外見がダメ。週末なのに客もまばら。売り上げ大丈夫?(^^;

店員とかスタッフの外見って大事なんよ。女性に限れば、美形が集まってる店はやはりそれなりに待遇がいいようで、待遇がいいってことは流行ってる店とも判断できるわけで。
営業時代の経験からは、美形が揃ってる得意先はとりあえず数字はきっちり出してるところでしたよ。無職時代の面接経験からも、受付に美形がいる企業はしっかりした企業という雰囲気でしたね。
これ、外見だけに限るわけではなく、世間一般的には美形と呼ばれなくても、トークと笑顔で救われるケースはままあり、必ずしも外見だけに限った話ではないんですけどもね。

ほれ、美人じゃないんだけど、妙に人気がある女性っているでしょ。色気とかそういう問題ではなくて、なんというか、接していて不愉快にならず、むしろ好感が持てるような人。
私もかなりのオッサンになってるんで、必ずしも女性を外見だけで判断してるわけじゃないんだよ。
そういう目で見たとしても、当地のヤ○ダ電気はブサイク揃いだったなー。ギャラ安そうって思っちゃう。

んで近所にドリフがキャラやってる大手家電店があって、ここも一時期に比べると不細工が増えたのだけど、少なくても携帯電話の会社から派遣されてるスタッフはけっこう美人がいるのだ。
でもヤ○ダ電気はそういう派遣スタッフすら、比べちゃうと落ちるのよね。
美人が仕事できるという法則はありえないのだけど、少なくても待遇と外見はある程度比例する部分があると思う。私の経験上、そうなのですね。

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一生やってろ

私が一時的に内勤になった話、書きましたかね?
自分でも把握してないとゆー(^^;

たぶん夜勤に混ぜられるんだろーなーと覚悟してたら、内勤に臨時配置になったものでね、ひょっとしたら必殺の異動要員にされたかと思ってたんですが。何事もなく通常勤務に復帰しております。
職場配置暦が少ない順から交代で配置される臨時部署なので、今の職場でもっとも配置暦が少ない私は真っ先に配置されて当然だったんですが。
もしかしてこのまま臨時のまんま3月末に突入ってパターンもあるかなと。前の職場に戻ることなど100%あり得ないので、次はどこかな~なんて思ったもんでした。

んで、臨時配置とはいえ、例によって迷惑をかけてしまったものですから、通常業務に復帰するにあたり、すんませんでしたと関係者にあいさつしてたら。「とうとう○○部をクビになったのか」の声が。
ええ、これも恒例の突っ込みでして、私に限らずよくある話なので聞き流してましたら、しつこく「クビになったのか?」だってさ。
妙にしつこく絡んでくるなと、声のするほうを見たら、私を見据えたまま延々「クビになったのか?」だってよ。つまり私が返事するまでやめないわけで(^^;

かといって、もうその手の突っ込みにいちいちポケる愛想はすでになく、正直「表に出ろ」だったんですが、それだけはやっちゃいけないことなのでシカトしちょりました。さすがに周囲の人間も閉口しちょりましたよ。
この突っ込んでくる人が、ふたりっきりで仕事してるとなにも言わないのに、誰かがいるとすぐ私を貶めようとして急に態度が変わる親方さんでした。

こんな按配なので異動要員でもまったく抵抗がなかったのに。
どうやら異動はないみたいです(ーー;)

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密かに気の毒

懐かしいお名前でミウラカズヨシという人がサイパンで逮捕されたりしたでしょ。
あまりに懐かしくてね、いつ頃だっけかなんて真剣に思い出そうとしてしまうくらい前の話で。

んで思い出せたきっかけが、高校の同級生に同姓同名がいたんですよ。
卒業式で名前を読み上げられたら会場全体がざわついたってくらい気の毒で。
でもその後にサッカーのカズが活躍したもんでね、きっとそいつも面目を保ったろうと想像しちょります。今では立派に地元で教師をやってるはず。

なのにな、またあの口先親父がマスコミをにぎわすか。
同姓同名の人が気の毒でしょうがないよ。心無い輩からなにかされてんだろうなって思う。とくに田舎はね、そういう無神経な人が多いから。



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とうとう来たか

さらば放埓の日々よ。来月下旬あたりから夜勤に入るみたいっすよー。

夜勤はかなり稼げるものの。世間様と暦がまったく合わず、友人知人に不義理を働きがちになり。寝不足から性格が曲がり、顰蹙を買うこともままあり。私の場合ね(^^ゞ
さーて。私とコンビを組まされるヤツは誰なのかと、きっと周囲は戦々恐々になるでしょーね。できればあのアホといっしょに組みたくないと誰もが思ってることでしょ。

シグマの広角ズーム調達が早くなるかもね・・・・。
またフラフラと歩き回るんだろうな。夜勤明けに(^^;

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非通知設定

やっとクールスキャンを修理に出してきたよ。そのへんの家電店には出す気になれず、やっぱり気心の知れた店に預けたく、たまたま今日は早い時間帯から職場でやることがなくなっちゃったので、1時間早退して行ってきた。
どのくらいの期間がかかるかわからないけど、新年度に使えるようになってるとありがたいねえ。当地の本格的な春の訪れは4月以降だもんで・・・・。

話は変わって。

シャープさんからパソコンのバッテリー無償交換プログラムっていう案内を何度かいただいていて、そんなに深刻な問題なのかと、最初は受け流していた私も徐々に交換したほーがいいような気がして、シャープのサイトから申し込んでみた。
ほれ、私は気の迷いからシャープのPC-MR80Jを買ってしまい、しかもけっこうタフなおかげで、我が家では珍しく修理の類ナシで3年目なのだ。

ノート機はたいてい2年で使い物にならなくなるっつーのにね、なぜか我が家ではシャープさんの家電はみんな長持ちする。
冷蔵庫は12年目でやっと怪しくなってきたし、洗濯機なんぞは14年目に入ってもバリバリ動いていたりする。

で。ひとつシャープさんにお願いが。バッテリー交換プログラムに申し込んだ人の携帯へ、非通知で電話すんな(^^;
非通知は一切出ないという人は数多く、私の場合は呼び出し音すら鳴らないし、問答無用で録音メッセージを削除する場合もままある。
たぶん折り返しで連絡してほしくなくてだと思うけど、非通知ってのは感じ悪いわ。たまたまメッセージを再生したからシャープさんからの連絡だとわかったのだけどさ。

朝から晩まで同じことの繰り返しでウンザリしてんのは推測つくけどよ、客にしてみたらたった1回きりなんだから。少しでもメーカーイメージが悪くなるような真似は避けようね(^^;

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舌音痴天国

こういうことを書くと顰蹙を買うことは承知してますが。

当地において飲食店を知人に紹介される際、たいていは「人気」がキーワードになってるようなのですね。
例えば「すごい人気でいつも混んでるんですよ」「今日は座れましたね」などなど。
肝心の「ここの店でうまいのはコレです」だとか「ここはコレが売りなんですよ」という話はほとんど聞いたことがありまへん。

つまりですね、当地における飲食店の基準というのは、人気があるということのようなのですよ。なんで人気があるんだろ?と感じるのは人として当たり前のことであるはずなのに、いくら考えてもわからないことがある私は、やはりバカですか?(^^;

でもね、飲食店なら「うまい」というのが第一義であって当たり前じゃないですか?
例えば某飲み屋でうまいつまみがあったとしましょ。これを独り占めすんのはもったいないなあと知人に紹介したくなるってのは、個人的に自然な行為であるわけです。
いくら混んでても、うまくもないしおもしろくもない店なんざ、恥ずかしくて紹介しようとは思わないんですけどもね。

ここ秋田では新規オープンのお店がやたら繁盛する傾向があるものの、長くて半年っつーのが定番です。お店の内容よりも、人気なのかどうなのかがバカ市民の判断基準になるので、たくさんお客が来ちゃってお店が勘違いして鼻高々になっちゃうんですね。
これならイケるだろって追加投資したあたりで、いきなり客が来なくなる。「あの店に行ったのか行かなかったのか」というつまんない判断基準で市民が動いてるから、旬じゃなくなるともう誰も行かなくなっちゃうんです。

だから私は自分が気に入ってる店を公開しないっつーんですよ。それなりに理解してる客で営業を続けられてる店なら、そのまんまでいてほしいんです。
下手に注目されず、されど密かにいい店であることを続けてほしい。それが私の希望なのですよ。

当地で名店とされる飲食店はたくさんあります。でもね、悪いけど私基準からしたら「おととい出直して来いや」という店が大半なのですよ。
飲食店なんだから、うまい酒とうまいつまみを出せって。ただそれだけのこと。

一時のブームが去ったものの、必死に営業してる店にね、けっこう真実があったりします。
ここ秋田では、いくらおいしい食材を提供しても客は理解できないんです。最初から理解する気がありませんので。
なによりも人気店に行ったか行かないか。つまり流行りに乗ったか乗らないかがなによりも価値観として重要な土地なのですよ。痛感します。

そんなわけなので、私は最近地味なパブとか、シブい居酒屋ばかりです。メシはもう自分で決め打ちしてる店だけ。
紹介されたりオススメの店なんてのは絶対に行きませんね。つきあいで行く場合はあるけれども。
とくに地元情報誌で紹介されてる店になんざ、まず行こうと思いません。むしろ「あそこは○○だったのでイマイチだった」という悪評の中から自分の好みを拾おうとしちゃいますね。そのくらい秋田人の舌は信用ならん(^^;

もー最近の私などは、あそこの定食屋にはもんのすごい美人がいるとか、そういう情報のほうを重視しちょります。
意外とね、そういう情報のほうが当たりの店を引きやすいのですよ。下手に盛りとか味の偏った情報よりもね。
まんず秋田人が好む店ってのはアテになんねえんだ、これが。混んでりゃ人気店で、すなわちうまいと勘違いしてやがんだな。

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いろいろ

なんかよくわからんが、愛用のタブブラウザでブログの更新ができんようになってもーた。古いブラウザを愛用してるからなのかもなー。んでしょうがなくてFirefoxで開いてるんだけども・・・・。
嫌いじゃないのよ、Firefox。ただタブブラウザの使い勝手の良さを知ってるから、ほかのブラウザを使う気になれなく、しつこく使ってただけー。

話は変わって。

春の嵐っていうの?全国的に強風が吹き荒れたようで。
当地の冬から春にかけての時期はまさに三寒四温そのままで、暖かくなるフリして寒波到来なんてことはよくあるので、また寒波かよってな感じでわりと気楽。
3月いっぱいは冬タイヤを交換するのは危険なのが例年なので。場合によっては4月に入ってもまだ冬タイヤじゃないと怖いこともあるから。

ほれ、前の仕事じゃGWは某動物園に入り浸りで仕事してたっしょ。そういう時期になっても夕方は寒くて。ちょっと曇ると日中でも薄着は寒く感じるくらいで、北国っつーのはそういうもんなのですね。
真夏だってTシャツだけでバイク乗れるのは昼間だけ。日が暮れたら冬物の上着がないと寒くて夏でもバイクには乗れまへん。
薄着でバイク乗るなっていう突っ込みは却下。タンクトップでも平気でバイク乗ってたタイプのバカだったので(^^ゞ

またまた話は変わって。

珍しくね、本屋でカメラ雑誌を立ち読みしてきましたよ。見ちゃいけない読者投稿作品の欄まで見ちゃって。
なんかもー世の中デジタルなんだなって思いました。クリエイティブな作品が増えて、デジタル投稿作品の質がものすごく高くなってるのを確認しましたですよ。かつては見るに耐えない貧相な作品群だったものですけど。

んで、ヘタクソな田舎アマチュアの私は刺激されたりなんかして。そりゃ刺激されますよ。ヨソ様のいい作品をたくさん見るってのは勉強になるし、撮るモチベーションへの刺激にもなるわけです。
それでも雑誌を絶対に買わないあたり、私の本気度はまだまだのようではあります。
あいかわらず本命は銀塩のつもりですんでね、デジタル主流の雑誌を見て刺激されたとしても、やっぱりどこか他人事感覚なのだと思います。

とかいって、まだクールスキャンを修理に出してないしー。
修理に出したいお店が私の勤務時間とモロ重なりなので、無理を言って営業時間を延長してもらわにゃならんのですよ。その心理的抵抗感があって、まだ修理に出してないんですよねー。

でも春になったら銀塩使うぞ。今期はまたコンタGにご登場願おうかと思ってまーす。

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生保CMがたくさん

サントリーのお茶のCMで、なんでBGMがビリーのピアノマンなのか、よくわからない件についてはよそ様に任せる(^^;

ところで。最近、生保のCMが多いと思わん?いわゆる大手のCMね。
保険の需要が多くなる時期なのかと勝手に受け取ってましたけど、実はそうじゃないみたいです。2月、7月、11月って、業界では気合の入る季節らしいっす。「記念月」とかいう言葉が業界にはあって、ノルマが上がるらしいんですよね。
ははー、そのバックアップのつもりで大手はCMをガンガン流しておるわけかと、内情を少し知ると理解できるのですね。

ピアノマンがテレビから流れた瞬間、画面を見もせずに絶対生保のCMだろうって思い込んじゃうくらい、生保のCMってイメージ系が多いんですよね。
実際は特約という名のオプションを申し込まなきゃ生きてる間はあまり役に立たないシロモノであることを、イメージ戦略で糊塗してんのかなーなんて、ちょっと嫌味な見方ですか?(^^;

ノルマの数字だけが一人歩きし、本当にお客さんが必要としてる内容なのかなんていう商品として当然の吟味すらなく、サインしてくれるならガンガンいったれー!という商売になっちまってるわけで、いわば顧客無視ですわな。

末端の営業さんは、本当にいいものをお客さんに契約してほしいと思ってる人もいるわけだけど、業界全体のシステムが新規契約ノルマ重視のまんまだから、そういう稀有な営業さんはどうしても苦しまなきゃならなくなってるっつー部分から変えていかないと、いつになっても保険金不払いってのはなくならいと思いますね。

ほかの業界ではお客さんの意向重視が当たり前なのに。こっちで責任取りきれない意向についてはお客さんで責任とってちょ、という業界すらあるのにね。保険業はそうじゃねえんだよなあ。

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「4月から」

いや~、高校の頃に仲がよかった友人がWikipediaに個人名で載ってて、しっかり解説されてたりすんのをいきなり発見すんのは、けっこう驚きですなあ。

しかもリンクを辿ってったら、そいつの公式サイトがありやがんの。すげー。
アーティストっていうの?そういう雰囲気で。

俺みたいに過去の悪行やらなんやら知ってる人間は、とりあえずおとなしくしていたほーがいいのだろーなーと思い、公式サイト訪問の痕跡はどこにも残さないでおいてみたんだけど。

話は変わって。

ANAの旅割のCMに出てくる女の子さ、たどたどしい話し方がとてもかわいいよね。突っ込む石原良純が抑え目の演技してるとこも好感で、個人的に印象に残るCFなんだけどさ、なんといってもあの女の子がかわいい。
ああいう話し方をする彼女がいたとするなら、電話で話をしてるだけでもメロメロになっちまうかもなあって思った。

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んで調べてみたら、テレビの天気予報やってる気象予報士さんなんだってね。皆藤愛子さん。めざましテレビでお天気キャスターやってるそうな。やっとCFの狙ってるウケと構成を理解した(^^ゞ

あら。秋田でもめざましテレビは放映されてる。なのに私は知らなかったとゆー。単なる自分の知らない普通のタレントさんだと思ってたよお。
だってさー、めざましテレビ観てないんだもん。朝はやっぱりやじうまワイド。在京時代からの習慣なのでしょうがないのよ・・・・。

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ランドリー事件

自虐ネタも得意な私としては、やはりいつかはIXY洗濯機事件について書かねばなるまいなあと思ってた(^^;

なぜ我が家にIXY-D900ISが2台あるのかといえば、あまりにも気に入ったので予備機も用意したわけなんか全然なく、単に最初のものを買って10日目に洗濯機で洗っちまっただけのこと。
そりゃ浸水するわな。ただ塩分を多く含んだ水よりもはずっとマシだったようで、少なくても900ISにおいては本体側の電気的故障は見られなかった。バッテリーがイカれちまってたんだけどもさ。

ところが本体そのものが壊れちゃったと勘違いした私は、またまた900ISを発注したってわけ。そのくらい使えるカメラだと感じていたのでね。
んで新しいのが届いてから、まさかと思ってバッテリーを入れ換えてみたら、洗濯したヤツのほーもちゃんと動いてやがったっていうわけなのよ(^^ゞ

仕事の作業着の胸ポケットにいつも900ISを入れてたんだけど、そのまんま洗濯機に投入しちゃったのよね。タバコとかサイフはちゃんと抜いたのに。
たしかに洗濯機の中でゴロンゴロンと音がしてた。でも洗濯物が重過ぎてゴロゴロいってんのかと思ってたのよ。あまりに音質がおかしいので洗濯機を止めてみたら、中から900ISが出てきたってわけ・・・・。

これ、デジタル機の心理的気軽さが犯人なのだと言い訳させていただきたいよ。銀塩機ならポケットに入れっぱなしということは私の場合まずありえないことだもの。
あの頃は心理的におかしくなってたってのもあるかと思う。仕事に関しても私生活に関してもグッチャグチャだったもんね。
唯一の息抜きが帰宅した時間だけっていう状態だったからさ、帰宅してホッとして頭の中が空っぽになってたんだろうなあ。

で。洗っちゃった個体のほうは、普通に動いてる。ただ外装は少々ベコベコになってしまった。900ISの場合、薄っぺらな金属外装であっても、きちんと組み合わされ強度を保ってるとこがあるので、少しズレたり曲がっただけで簡単にベコベコになっちゃうみたい。

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あとレンズ周囲の銀色の飾り部品にブツブツが出てきてる。メッキされてる表面が変質しちゃってるみたい。
レンズそのものは無事だったようだけど、光学ファインダー内に洗剤が残ってしまったようで、ぼんやりとした視野しか確保できず、本当に使い物にならないファインダーになっちゃった。

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それでもいちおー動いてるので、いざという時の予備として保管中。外装のベコベコ加減がちょっとシブいんだけども、隙間ができちゃってるからまた汗とか入るとホントに壊れちゃいそうだもの。

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この半年間の軌跡(^^ゞ

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技量と知識が伴わぬ

おい、なにかの暗号か?それとも宝の地図か?

というような画像を昨日の「グラシノールの丘」のフォローのつもりで作ってみたが、あまりにも子供の落書きだったのでやめた(^^ゞ

んで、今度はダラスの地図を召喚して現場を確認しようと思ったけど、当時と今では道路も線路も変わってるらしく、デイリープラザ広場までは確認したものの、もうなにがなんだか(^^;

古い事件の現場ってのは、どんどん変わってくんだなあと実感。とくに市街地ではね。地元にしてみたら忌まわしい事件の記憶かもしれないしさ。

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グラシノールの丘

日テレ系でJFKネタをやってるが。なにを今さらって感じ。

あの場面でベストポジションはグラシノールの丘、もしくは鉄道跨線橋の上しかなかろう。間違っても教科書ビルなどではないw

狙撃者ってのは遠ざかる目標よりも近づく目標のほうが撃ちやすいと一般的にいわれる。あの場面の地図ってのは私の頭の中に焼き付けられてるんだけど、もしも教科書ビルから狙撃すんなら、もっと早い時点で発砲しなきゃ理に合わない。
離れてくケネディを街路樹の木立越しにカルカノなんていう粗製乱造ライフルで狙撃するという発想は、まずありえない。

犯人扱いのオズワルドは海兵隊出身だ。しかも射撃の成績はかなり悪かったw
銃に関する知識があるのに技量がヘタクソな狙撃者。本気でケネディを暗殺するつもりなら、成功するための可能性を上げる努力を普通はするもんだ。少なくても知識だけはあるんだから。

そのへんの異常さというのが、オズワルドに関するサイドストーリーであり、海兵隊出身のくせしてソ連へ亡命し、ロシア人の女房を伴って米国に帰国したというだけでも当時はクレージーだった。
しかもその後に親キューバ活動を派手に行い、明らかにクレージーさを周囲に印象づけるような行動ばかりしてやがる。故意に目立とうとしてるわけだ。私はクレージーですって。

だからといってカルカノに安物スコープをつけて大統領を狙撃してもいいってことにはならんぞw
イタリア軍制式ライフルだったカルカノのクソさ加減ってのは、その道の人なら誰でも知ってるクソさで、少なくてもなにか目的を成し遂げようとしてる人が手にするシロモノではない。
オズワルドは熱心に射撃練習していたという報道が当時はあったから、それが本当ならなおさらカルカノなんざ使い物にならないことはすぐ理解できたはず。
なんつってもよ、連続発射してると銃身が過度に過熱して破裂しかねない粗製乱造クソライフルだもんよ。カルカノはよw
そこへ当時は安物のダメダメスコープだった日本製のタスコのスコープをつけてたってのは、もう最初からやる気なしの装備だもの。

言い換えれば、そんなもんで狙撃なんかできねー仕様のセットがオズワルドの装備として準備されてたってこったよ。

んでザプルーダーフィルムっていう有名なフィルムあるべ。ケネディ暗殺シーンの全貌を撮影したというあのフィルム。あれ、どう見たって前から撃たれたのが致命傷になってる。ケネディの頭蓋が吹き飛んだシーンな。ジャクリーンが旦那の脳漿を必死にかき集めてるあのシーンだ。
でもオズワルドがいたとされる教科書ビルは、あの時点でケネディの背後に位置している。

ケネディの前方から撃てて、かつ狙撃に好適なポイントは、狙撃後の離脱を考慮するならグラシノールの丘しかない。射撃の確実性を優先させるなら通りの正面に位置する跨線橋だが、なにしろ目立ちすぎる。常識的にはグラシノールの丘だろ。
あそこにはフェンスがあったし、背後には駐車場があった。離脱するにはいいロケーションなのだ。もちろん地区が封鎖される可能性も考慮に入れての話。わけのわからん連中が付近で警察に逮捕されてっからな。目立つ連中がw

ウォーレン報告書なんか、日本の航空事故調査委員会の報告書と同じで親方日の丸でしかない。アテになんねーシロモノなのだ。
本物の調査報告書は2039年まで公開不可ということで当時のジョンソン大統領から封印されている。だからといって落合信彦の『2039年の真実』がすべて信用できる内容とは限らないけどな。日本において問題提起した意義は大きいと思うけれど。

映画の『JFK』がわりといい線いってる内容だと思う。ああいったノリを基本として、実際にはどういう細かい事情があったのかっていう話だと個人的には思ってる。

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ふざけんな

回り回って迷路状態で到達したブログの記事に、キレる前に「おまえ、ちょっと顔貸せ」と申し述べたくなった一件を書く。
ただしショートカットが元記事なのかどうかはよくわかんね。かなり巡り巡って俺っちわけわかんなくなってるから。ああ、ごめん。例によって酔っ払いだ。

http://ameblo.jp/hanahana252/entry-10069709069.html

どうよ?

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問題は対象がイヌだからではない。これがネコであろうがネズミだろうが、やってることは変わらない。「餓死するイヌ」の生体展示が芸術なわけねーだろーが!

もう芸術の根本意義から問うべき問題であり、イヌを虐待してることは悪いけど二の次だ。
もちろん餓死させる目的で拘束してんのは許せないけれど、それ以前の問題だろーよ。それを公開しようという感覚。そしてそれを公開するスペースを与える主催者側の感覚。まずそこに馬鹿野郎という言葉を投げかけたい。もう「てめえが死ねよ」と言ってもいいかもしれない。

どう考えたって生き物の死に様が芸術だなんて、そんなもんは成り立たない。ただひとつ成り立つのは、表現者本人が餓死しようとする様を見せつける例だけだ。ハンガーストライキな。

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国が変われど、餓死しそうになってガリガリになってるイヌがいたら、なんか食わせてやらにゃならんと感じるのは人情だろうよ。当たり前の感覚だ。それがよ、メシ持ってイヌに近づくと関係者に妨害されて不可だってんだよな。
そのイヌは人間の好き勝手で公開餓死させられるために生まれてきたのか?衰弱してく様が芸術だってか?ふざけんじゃねえっての。

芸術ってのは自己表現の手段だ。つまりイヌを餓死させるのを公認の元に公開するのがそいつの自己表現ってこった。
そんなのただの犯罪者じゃんか。そのうち老人とか幼児を餓死させる表現したがるぞ。っていうか、たぶんその欲求はマズいと思ってイヌにしたんだと推測できるが。ホントは自分以外の人間でやりたいはずなんだ。本当に芸術だとするならね。

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そのうち全世界にニュースが流れて大騒ぎになるって。過去の犯罪も暴露されっぞー。単なる変質者であり、芸術なんてもんとはまったく関係ないことが明らかにされるだろうよ。まだ中南米レベルの話題なだけだ。
っていうかよ、これ放置しておくと、中南米国家のセンスまで問われるぞ、と予言しておく。

生き物の公開衰弱死が芸術なわけねーだろ。ちょっと考えればわかることだろうに。
なんでわかんねえかな。命に大小なんてないってことが。

人間ってのは植物でも動物でも相手の命を食べて生きてる。だからこそ自分以外の命を大事にせにゃならんのよ。日本語の「いただきます」ってのはそういう意味だ。
自らが生きるため以外に他者の命を奪う存在は、この地球上で人間だけなのだぜ・・・・。

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IXY-SPICE

かたくなにIXYシリーズにはデザイン優先主義を貫いてきたキヤノンが、とうとう小さな秘密兵器をリリースした。その名も『IXY-SPICE(イクシー・スパイス)』。

「スパイス」と聞くと、かつてポラロイド社が全世界で発売したカメラの名前が思い起こされるが、あちらはアーティストであるスパイス・ガールズをフューチャーした、いわば借り物ブランドだったが、今回のキヤノンはスパイスそのもののピリッと効いた刺激を盛り込んだとメーカーリリースには掲載されている。
コンセプトは「スーパーサブカメラ」。ターゲットはプロ~アドアマ層であることはいうまでもない。絶対的な受光部の大きさでは一眼レフなどに負けるが、コンパクト機として最高の写りを最小のボディにパッケージングしたとのこと。

搭載するCCDは、IXY-DIGITAL2000ISへ搭載したものと同じ1/1.7型1210万画素CCDにDIGIC3の組み合わせだが、2000ISとは違った味付けをしているという。
当初は一眼レフ用CCD搭載も検討したというが、現時点ではIXYの大きさへ搭載することが困難として見送ったらしい。
DSC機として幅広い用途へ向けたPOWERSHOTシリーズがキヤノンにはあるが、スーパーサブカメラのコンセプトを維持するためにはボディの大型化を避ける基本イメージがあり、あえてコンパクト機用の小CCDを搭載しつつ、画像処理でカバーする方向でIXYシリーズのサイズに収めることにした。
サブカメラとしての可搬性を優先させ、IXYシリーズの大きさの中でどれだけのことができるのかという開発からスタートした企画だという。

特徴的なのはレンズ。7.7mmF2.8(35mm換算値で36mm相当)の単焦点レンズを搭載している。本機専用に開発されたもので、沈胴格納できるためメインスイッチをオフの状態でもボディ内に完全に格納される。もちろん単焦点レンズの搭載は画質へのこだわりであり、歪曲等の収差は徹底的に排除されている。
また、ズームレンズ搭載技術を応用し、レンズフードの代用になる遮光フードを内蔵している。カメラのメインスイッチをオンにするとレンズといっしょに繰り出される仕組みだ。
繰り出したレンズ先端へ後から装着する方式よりも手軽で確実。フード内面も繰り出すレンズ鏡筒もツヤ消し黒に塗装されていることはいうまでもない。この大きさならばフードの内側へ異物が入るなどして塗装がハゲる怖れが少ないため、塗装だけでもかなりの効果があると考えられる。

開発当初はズームレンズや28mm相当レンズの搭載も検討されたというが、光学的な諸条件をクリアするためには無理があり、かといって40mm相当よりも長い焦点距離ではアドアマ層全般の支持は受けられないと判断し、36mm相当になったらしい。

キヤノンお得意の光学手ブレ補正「IS」はもちろん搭載され、ISO自動設定機能も通常タイプのものと高感度優先が採用されているため、光学補正とISOの自動シフトの両方を併用することが可能。
マニュアル設定ではISO50~1600まで設定できる。最近のIXYシリーズとしてはISO50で撮影できるのが珍しいが、ISO50で撮影した際にはキヤノンDSC機で最高の写りになるという。

IXY-DIGITAL910ISでは光学ファインダーを廃止したキヤノンだが、IXY-SPICEでは光学ファィンダーを復活させた。使用を想定する層にとっては必要なものと判断されたためだ。
単焦点レンズを搭載したこともあってファインダー設計の制約が少なく、視野率90%(距離3mで)を確保したというから、一部の銀塩レンジファインダー機よりも優秀なファインダーといえる。ただし光学ファインダー内には露出情報などは表示されない。
その代わり、ボディ背面に独立した小さな液晶表示部を備え、ここへ表示させたい情報をユーザーが選べるファンクションになっている。選べる情報は①シャッター速度、②実効絞り値、③設定ISO感度、④残撮影可能枚数、⑤バッテリー残量(数値表示)など。
IXYデジタルシリーズ共通で搭載されるカラー設定機能は15種に拡充して搭載されるが、露出についてはプログラムAEのみの搭載になる。レンズ絞りについて細かい設定ができる機構の搭載を今回は見送ったためで、将来的には絞り優先AEの搭載も視野に入れているという。

ボディ色は焼付け塗装のブラックだ。黒系の塗料を何度も試して決定した色というだけあり、深みのあるブラックといえる。光の角度によっては茶色く輝いたり紫色に見える複雑な塗装であるが、プレミアム感の演出としては効果があるようだ。

なおバッテリーは新開発の小型のものを採用している。CIPA規格で液晶表示状態で150カットというから、最近のDSC機としてはけっしてバッテリーの持ちがいいとはいえない。
これもスーバーサブカメラの位置づけから結論づけられたもので、サブカメラとして使われることを想定してバッテリーを開発優先順位の上位へ置かなかったためと説明されている。

発売価格と時期は未定。おおむねリコーGRデジタルと競合する価格帯で発売されるのではないかと予想され、発売時期に関しても4月ではないかと予想されている。

Ixy_sp_2

本気にすんなよ。そんなもん、キヤノンは開発してねーからな(^^;

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泣けるね・・・・

わりい。正直さ、自衛艦が漁船に体当たりした事件、「またやりやがったのか」ってしか思ってなかった。人手不足で定員割れのまま運行されてる海上自衛隊艦艇なら、いつかまたやるだろうって、なだしおの時から思ってた。

でもさー、今回被害に遭った息子さん。なんてできた若者なんだろ。俺の身近にいても誉めると思う。あんないいヤツはいねえよって。
親父の後を継ぎたいって水産系の学部のある高校を選んでさ、その親父が重病で倒れたら高校を辞めて仕事を手伝ったってんだから。いまどきの若者になかなかできることじゃねーぜ?
んで親父といっしょに漁に出てさ、いつも親父を助けてたって。「親父みたいな漁師になりたい」って素直に言えるだけでもめっけもんなのに、きちんと実行してね。
それだけならまだしも、ホームレスの人たちを助ける団体に自分で獲った魚をたまに届けてたっていうじゃんか。弱い立場の人に手をさしのべようという気持ちも持ってる。できた若者じゃんかよ。え?

こういう若者が増えたら日本はいい国に戻れるよなあって思うけど、そういういいヤツに限って早死にするんだよ。どうなってんだいったい?

またしても繰り返すよ。Good Die Young。

いいヤツは長生きできねえ仕組みの世の中だ・・・・。
矛盾に満ちてるよなあ。世の中ってやつは。

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まだ買うつもりか(ーー;)

ストームクッカーとストーカーってなんか似てね?(似てねーよ)

銀塩関連の話題でいい話をとんと聞かなくなりましたね。閉鎖とか中止とか、そんなのばっかり。

Nocla35

個人的にはコシナのMマウント35mmF1.4が久しぶりの朗報といえました。我が家でゴロゴロ転がってるライカマウントのレンズだけど、本当に使ってみたいレンズって手元になく、使ってみたら良かったという結果オーライ的なレンズばかり。
例えばミノルタブランドのロッコール40mmF2なんざ、オッサンになってから使ってみて良さが理解できた気がするレンズです。コシナの距離計非連動レンズ2本も、レンジファインダー機の楽しさを教えてくれたレンズですし。

でもM6以前M4以降のライカMってのは35mmレンズが基本になってるとこがあって、やはり35mmレンズが欲しいなあ、という気持ちはずっと心の奥底に秘めたままになってました。

一時はライカ純正の最新ズミクロンに素直にいくしかないのかと降参気味でしたよね。3代目ズミクロンの製造時期がロッコール40mmとカブるもんですから、同じような傾向を期待したものの、やはり逆光への対応などを考えると最新型なのかなって。リバーサルユーザーとしては硬めの描写のライカレンズってとこに抵抗があるものの、仕方ねーのかなって。

そんな煮え切らない気持ちのとこへ、絞りで描写が変わるっていう性格の35mmレンズは刺激が強いっす。
そういうレンズが嫌いじゃないんですよ。かつてのFD50mmF1.4がそういう性格でして。今となっては誰も口にしないでしょうが、50mmレンズってのは「広角的にも使えるし望遠的にも使える」ということになってたんです。つまり絞って使えば広角的な表現が可能であり、開放で使えば望遠レンズ的な表現も可能だという意味です。
もちろん絞りだけじゃなくて被写体の配置やらアングルも要素に入っての話ながら、とくにキヤノンのFD50mmF1.4は開放で淡く、絞ればキリキリとコントラストが立ち上がるような性格で、1本でかなり遊べるレンズでした。

私のレンズ選びにみなさんが期待しているのは、おそらく直球ではないでしょ。シュート気味のボールながら鋭く切れ込むコース。そんな選択を期待されてるんじゃありませんかね。私が勝手に思ってるだけかもしれませんが(^^;
ゆえに直球であるズミクロン35mmF2ではなく、ノクトンクラシックにいきたいなあと思うんでありますね。もちろんマルチコート。古いレンズという部分には価値を感じない性格ですので、あくまで現代設計のレンズをそのまま味わいたいと。

もちろん今すぐは買えません。夏までの気の長い話です。でも35mmレンズとして打ち止めにしてみたいですね。コシナの35mmで。
ついでに21mmも買っちゃうかもですが。あの21mmもなかなか素性がよろしいと以前から目をつけてましたので。リコーの21mmは手が出ねー。希少品すぎて。GR21あるしさ。
あとはエルマリートの90mmF2.8があれば怖いものなし。21-35-90っていうトライアングルですな(^^;

ボディもなくなんねえうちに買っておきたいけど悩む。ベッサRシリーズはシャッターがうるさくて好みではないけれど、かといってツァイスイコンは外観が好みではなく、ヘキサーRFは私の使い方ではおそらくすぐ不具合が出そう。CLEを使いこなす自信はまったくなく、ライカM7は私にとって贅沢品。やっぱりベッサか・・・・。
どうせM5と使い勝手の共通性があるのはCLだけで、AEボディにそんなもんを期待してもどうしようもないのはわかってます。R3Aは思ったような使い方ができそうにもないファインダーだし、R4Aなのかなあ。

R4a

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ウラジオストックではなく

恥ずかしい訂正。『シーアンドレール構想』のロシア側出入港はウラジオストックではありませんね。ナホトカだ。

ナホトカには日本資本が参加したんだか日本政府が援助したんだかで作られたコンテナヤードがあるらしいんだな。それを利用する腹ってこった。
でもウラジオストックとナホトカは近所なので、話の大筋には変わりなくってことで。ナホトカにあるめんどくせー名前の港だ。よろぴく。

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あえて無題

第2回東京マラソンですなあ。ということは、昨年の今頃は私、ぴゅんぴゅんさんと都内をウロウロし、葵さんを強引に飲み屋へ呼び出し、Kizaoさんに川崎大師へ連れてってもらった頃ということでもありますね。

去年の東京は寒かった記憶しかありまへん。北国の人間が寒がるくらいですから、都会の冬も寒いのですよ。雨降ってたしな・・・・。
今年は関東の冬らしく好天に恵まれているようで、湿度は低いながらも昨年よりずっとコンディションはよろしいようで。ランナーの皆様にはがんばっていただきたいですな。

ああ、酸欠講習の修了証が届きましたよ。合格したみたいです。
っていうか、落ちるヤツぁいねえよっていうパターンらしいんですが、最終日に身が入ってませんでしたし、最近の自分の記憶力や理解力にまったく自信がなくなってますゆえ、不合格でもおかしくはねーなーなんて、少しは不安だったんです。

それにしてもねえ、ガテン系の仕事はほとほと苦手だと痛感してるのに、それ系の資格ばっかり取得してどーすんだと自分に対して思うんですが、取れるチャンスがあるならいただいておこうという貧乏根性が前面に出てしまいがち。
またしても資格取得申請みたいな書類を自動的に書かされました。これ、なんの効果があるのかよくわかりませんが、今の職場では資格取得のために欠勤すると書かされるんですよね。資格手当もなにもない場合でも書かされるんで、よくわかんないです・・・・。

ガテン系とはいえ、酸欠講習の場合は救急心肺蘇生法の講習と実技試験もありますので、AEDの使い方も教わります。これは普段の生活でも役に立つ知識で、教わっておいてよかったと素直に思いますです。

昨年は危険物の乙4→乙1という計画を立ててたのに、異動でもう身も心もなんの余裕もなくなってました。今でも余裕はまったくありませんけどね(^^;
でも今年は乙4いってみっかあ?講習で終わる資格じゃないので、きちんと勉強してチャレンジしたいものです。
試験日が日曜なので、こっそり受験できますしね。ウチの会社は回りがうるさいんです。合格したかどうかとか。落ちたら全面的に馬鹿にされる社風ですし。自信のない試験はこっそり受けたいっす。

でも下水系の資格は取るつもりなし。私は上水の資格が欲しかったんですよ。水処理の。3年経験が必要とされるのに2年2ヶ月で異動させられちゃいましたんで、私は取得する条件が満たされてません。
それを知っててあえて下水へ異動させる会社の冷たさったらありまへん。おめーなんかに資格やらねーよって感じ。経験がないと得られない資格ですから、その部署にいないとダメなんですね。

上水の水処理にはかなりの自信がありますし、自他共に認める技量を発揮していたつもりだったんですがね。自分に合ってる仕事だなあって。
それが下水に来たら完全ガテン系で、同じ仕事を継続して与えられるわけでなく、毎日違う仕事なので覚える暇も興味を持つ余裕もなく。

普通の会社って、○○部とか配属されて、その部署の仕事でとりあえず育てつつ、全体的な動きを把握させるようにするもんですが、私の今の職場ってのは毎日違う仕事をやらせることに価値があるように思ってるみたいで。
同じ仕事をさせてると飽きるっていうんですよね。それはベテランの感覚でしょ。こっちはなんも把握できてないんだから、できればみっちりと仕事させてほしいのに。初歩すら身につかない状態でタライ回しにされても、なにも身につかないままの状態が続きます。「慣れさせない」とお偉いさんが豪語してる会社って、どこかおかしいっす。

幸い、今は固定部署に一時的に配置されてますんで、少しはマシなんですが、一時配置でアテにされてないせいか、なんにも仕事の連絡が来なくて、私だけが遊んでるみたいな場面が多々あるのも苦痛。
修理してる場面があるのを知らずに書類仕事してたら、なんでおまえが現場に行ってねえんだって怒られたりしましてね。怒られてから初めて修理が発生してるのを知るという状況の繰り返しでは、黙ってても私は使えないヤツ扱いになりますよね。
仕事が自分に合ってるかどうか以前に、自動的に使えないヤツに追い込まれるシステムですな。それに閉口し続けてきてます。今の職場では。

実は私、秋田へ帰ってきた頃にガテン系の仕事をしてたんですよ。小さな現場屋さんで。業界では評判のダメ会社でしたが、少なくても今の職場よりもは自分の存在価値に疑問は持たなかったです。逆に責任重大な仕事をこっそりやらされてたりして、無理矢理な育て方をされてはいましたけど、空しさはありませんでしたね。

「全然ダメ」と仕事に対して思ったことは過去にありません。今の職場の異常さってのは、適応力のある若さがないときついなってのが素直な印象です。「普通の会社」で慣れてると大変だってのは、中途入社組のオッサン連中の共通した感触なのですね。

久しぶりに愚痴っちゃいました(^^ゞ

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蟹江&寺田

蟹江敬三さんっていますよね。俳優の。
あの人、前からシブいなあって思ってます。和製トミー・リー・ジョーンズみたいな。
いまどき「和製」なんて死語ですか?蟹江敬三さんにも失礼ですな。

ジョーンズさんの当たり役のひとつ、連邦保安官役が光る『追跡者』でね、日本でリメイクすんなら主演は蟹江敬三かのう、と思ったもので(^^ゞ

寺田農さんとか、シブい男優さんってたくさんいますよね。演技が確かで、声はナレーションとか声優をやっちゃうくらいしっかりしてて。
ラピュタのムスカ大佐の声が寺田農さんだってのは気がつかなかったもんなあ。

そういうシブい俳優さんを集めたドラマとか映画ってのはできないもんですかね?シブ~い刑事モノとか、報道モノのドラマ。
話題の俳優とか人気俳優が主演するわけではないので視聴率は期待できず。できるとしたらNHKか?
なんつっても高橋克実の主演ドラマを作っちゃうNHKですから。民放でも金曜エンターテイメント枠で主演を張ったことがあるとはいえ、しょせん単発。NHKは連続ドラマだからなあ。

テレ朝の『相棒』っていう刑事モノがありますね。水谷豊と寺脇康文が主演のやつ。放映当初は地味なドラマ扱いだったのが、いつの間にか人気の長期シリーズになってます。
あれは登場人物の個性や設定だけに頼らず、プロットに工夫を凝らしたり、ネタを広い範囲から拾ってくる奇抜さというか、マンネリ化しないドラマ作りにも人気の秘密があるように思えます。

ですんでしっかりとした作りさえあればドラマとして成り立つわけで、ぜひ蟹江敬三さんと寺田農さんのコンビなんてのを見てみたいですねえ。人間の心理ドラマみたいなやつね。

ジョーンズさんは秋葉原でテレビの取材スタッフやってますな。んでメイド喫茶に行ってやがんの。

このCMも長期シリーズになりつつありますねえ。最初のインパクトが強かったもんなあ。まさか吉野家でジョーンズさんが牛丼食ってるとは誰も思うめえ。
宅配のアルバイトしたり工場で働いたりしてなあ。ひたすら日本の地味な日常に接してきたジョーンズさんが、今回は派手にメイド喫茶。

あのなあ、ジョーンズさんって米国じゃものすごい俳優なのよ。それがメイド喫茶で「萌え」なんてよ、日本ってのはすげーことやってんだぞ?

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ひさしぶりに

久しぶりに『ラスト・サムライ』を観たんだが。
箱庭的な無理さ加減はあるものの、観れば観るほどいいねえ。
真田広之はひたすらかっちょいいし、変にハリウッドお約束のエロシーンに持ってかないしねえ、日本の精神っつーかな、うまい具合に出てる。
それでいて忍者だの禅だの、米国人の興味もフォローしてるっていう。

無意識の中の意識、もしくは意識の中の無意識っていう哲学的な部分にも触れていて、けっこうスピリチュアルな側面もあったんだよな、なんて思いましたです。
字幕スーパーと英語のセリフを重ね合わせるにつけ、日本の伝統的な精神を表現しようという姿勢がヒシヒシと感じられました。

メジャー化しちゃったケン・ワタナベより、あたしゃ真田広之のシブさが印象に残りますねえ。カッコ良すぎ。氏尾先生。

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銀塩機じゃなきゃ

背筋に寒気が走ったので、昨今書いたエントリーの一部を書き換えたりしましたよ(^^ゞ

以前、「○○へ行くならどのカメラを持ってくか」というような話題をたまに書いてました。旧ほんたわのほうに。
仕事も趣味も写真だったから、どっぷりと漬かれたことは、今にして思うと幸せだったんだな~と思いますし、無職の頃も暇でやたら更新してましたっけね。んで頭の中であれこれ考えてる時が一番楽しい性格ですんで、イフの状況でどう選択するか、なんていう設定が楽しいんですね。

それで、ひさしぶりに「○○へ行くなら」を書いてみようかと思ったら、実におもしろくない結論が透けて見えちゃって、やっぱ書くの無理だと感じましたですね。でも今回はそれをネタにしちゃう!(^^ゞ

というのもですね、例えば海外に出るとしてですよ、私の場合は米国・西欧圏よりもアジア圏ですとか中東あたりをどうしても想定してしまいますんで、電気がないと動かなくなるカメラってのは最初から敬遠したくなってきちゃいます。
その時点でもうデジタル機はすべてボツになりかねなく。充電することで繰り返し使用する電源っつーのがネックになるわけです。

むしろ使いきりの電池を複数携行するほうが確実性は高く、それは露出計用の電池だったりすると、消費電力は限りなく低いし電池そのものも小さなもので、複数の電池携行にも抵抗はありません。
露出計用の電池なら、仮に在庫が枯渇したとしても気合で露出を合わせるという手がありますから、まったく撮影できなくなる事態は考えにくく。カメラそのものの動作に電池を使ってしまうと、電池がなくなった時点でアウトです。

メイン機は電池で動くとしても、サブとして電池不要の小さなカメラを用意するパターンはありですよね。例えばライカCLをサブにしとくとか。セレンがまだ動いてるコンパクト機なんかもいいかもしれません。コーワSWなんてあたりまでいくとシブすぎ。

私なら一眼でキス3かも。壊してもなんにも惜しくない(また入手しようとすると面倒だけど)し、どうやら私の手元にあるキス3はやたら丈夫。すり減らす勢いで使うならキス3ですかね。
電源もリチウムとAAが選べるから、さすがにAAなら僻地でも入手の可能性が高く。液晶にバックライトがないから、夜間でも目立たなくて済みます。もちろん万が一のカメラ盗難も当然に視野に入れての話。盗まれても悔しさが小さいと。

逆にカメラ命で絶対に手放さないつもりなら、やっぱM5ですかねー。古めかしくて地味な外見が目立たない点はメリット。ライカの赤丸を盗む基準にしてるヤツらにとっても、M5なんざ眼中にあるめえ。レンズはどれも小さなものを選べ、全体として荷物が小さくなります。

ひたすら地味に使うなら、昭和30~40年代のコンパクト機っていう選択もあります。当時のレンズシャッター機は動作音がひたすら低いですから。レリーズしても「ぷつッ」というような小さな音でシャッターが動いたりしてますもん。巻き上げも無音の機種がありますしね。
その頃のカメラを選んじゃうと、地味な黒ボディが少数派だというのが難点。カメラは銀色であって当たり前の時代ですもんね。黒ボディが当たり前になる頃にはフラッシュ内蔵になったりして、今度は内蔵フラッシュを光らせないことに腐心しなきゃなんなくなったりして面倒~。

デジタル機は充電という宿命がついて回りますんで、僻地探訪にはいささか頼りない存在です。サブとしてコンパクト機を用意したとしても、これがまた目立つカメラばっかりなんだ。
私がかなり信頼してる(レンズを除いてね)IXY-D900ISでさえ、キンキラと派手な外見であり、バラして外装を黒焼付け塗装にでもするしかあんめいって感じ。
デジタル機はサイズの制約に関してフィルム収納という存在がないので、少なくても銀塩機よりも小さく作れるし、ほぼ無音のカメラも作れるというのに、実際に僻地へ連れて行けるカメラってないんですよね。

なぜか我が家に2台ある900IS。どうせ1台はバラしちゃったことがあるわけだから、外装を焼付け塗装してみっか?

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あまり笑わせんなって

ホントにクレージーだよね。法務大臣やってる人。忘れた頃に気が狂ったような問題発言すんだもの。おもしろすぎて、逆に引いちゃうよね。まさかマジじゃねえよなってw

そうかと思うと国交省よ。最新型のカラオケセットにマッサージチェアだけならまだしも、アロマテラピーの匂い出す家電ってなんだよw
しかもせっかく買ったアロマテラピーのやつよ、今は使ってませんって、無駄遣いそのものだべさ。国民の血税で買ったんなら壊れるまで使えってw

もうこのくらい構図が明らかになったら、根本的になんとかせにゃならんよ。
いただいた税金をどういう目的に使ってるかってのは、てめえらのリクレーション目的と無駄な施設建設ばっかりじゃんか。得をしてんのは誰かって話で。

いつの間にか日本も、裏じゃアラブの国みたいになってきてるよなあ。
得したもん勝ち。それがアラブの論理。アラーの教えにさえ逆らわなければ、あとはなにやってもいい世界。
日本も同じだよね。マスコミに叩かれなきゃなにやってもいい国。「官僚になりたい」っていう子供が増えてる国。それが日本っていう国。

好き放題にできることがなによりの価値観。実にバカな国になりましたね。我が日本っていう国家は。
だからこんなくだらない価値観から離脱せよと、せめて秋田県でも日本というくだらない国から離脱して食料供給を盾に(以下略)

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秋田港は大陸の窓口になれるか

昨日の保険屋さんのエントリーに関して。

大手生保さんはウチの従業員の親族なんだってよ。
道理で殿様営業状態だったわけで(^^;
個人的には、だからこそ殿様営業やってちゃいかんのではないか?、とは思うけれどもね・・・・。

話題は大きく変わる。ローカルな話題なので、若干の解説が必要と思われ。

かつて日本全国の港湾を地区指定し、国が資本投下開発していた名残で、秋田港はそれなりに大きな規模になった。
だが港として後背地が狭く、海沿いにへばりつくかのように存在している。港が廃れた時期に後背地は市街地として開発されてしまい、大規模な施設の建設を困難にしている。
仮に港地区の開発をするならば、北防波堤と呼ばれる埋め立て造成地区をフルに活用するしかあるまい。新規開発しか余地がない。そんな立地の秋田港である。

この秋田港がウラジオストックへの航路として最適な立地にあることから、ロシア航路のメイン港として育てられないかという議論が当地で巻き起こっている。
つまり貨物の出入港として名乗りを上げたいということなんである。これを『環日本海シーアンドレール構想』と呼ぶらしい。

東北地区と限れば、確かに秋田港は日本海へ向けた良港といえる。地理的な位置に恵まれているように感じる。

Japansea

けれど、よーく考えてみれば、山形県の酒田港だって同じような立地なのだ。もしくは新潟港も同じ。青森港は大消費地と離れてるからハンデがあるけど。
っていうか、新潟とか酒田はもう何年も前から港にハングルとキリルの文字を並列した看板が立ってる。秋田なんてつい最近だ。取り組みが違うよね。

大消費地の東京に近いのはどこかという話になれば、これはもう新潟だし、東北の大都市である仙台へ近いのは酒田。
関西地区は、もうどう考えても舞鶴あたりに陸揚げしたほーが手っ取り早いし。
今のところ高速が全通していないというハンデがある酒田ながら、高速が開通したら酒田は仙台からもっとも早く到達できる日本海沿いの港なわけで。遠い将来を考えたら、発展する可能性が大きいのは酒田港。

じゃあ秋田港にあるメリットってなに?と素直に思うのでありますね。

レールアンドシーなので鉄道網も頭に入れなきゃいけない話題なのだけど、ちょっと大雪になるとすぐ不通になってる田沢湖線=秋田新幹線しか太平洋側直通路線はないでしょ。
コンテナ輸送をするJRFのフリクエンシーがどの程度のものか私はまったく把握してないけれど、JRFは基本的に狭軌区間の運用だべ?
秋田新幹線は田沢湖線区間に入ったら完全に標準軌になってしまい、狭軌の車両は走れないじゃん。そんじゃどこを走るかといえば、奥羽線経由で仙台やら首都圏に向かうしかないっしょ。

ところが奥羽線は山形から福島区間も標準軌だ。山形新幹線が走ってるから。狭軌規格のJRF車両は入線できんべ。
じゃあ山形まで走ってそこから仙山線で仙台へ出るしか手がなく、あとは新庄から陸羽東線で東北本線に出るしかない。まさか秋田から北上して大館経由の花輪線で盛岡へ出る手は使うはずもない。

ここで国鉄時代からの貨物輸送の夢、新幹線規格の貨物列車という大ネタが裏にあるなら、とりあえず理解できないでもない秋田港のハブ化なのだけど、列車コンテナ輸送の計画が崩れた瞬間、トラック輸送の酒田港に間違いなく軍配が上がるという、賭けに等しいなんとも怪しげな計画でもあるのだ。

地元で盛り上がってるほど将来性はないんじゃないかと個人的に思ってる。
得意の「過剰な先行投資がまったく回収できず」のパターンはやめてほしい。納税者のひとりとして。『身の丈』ってのを自覚してほしいもんですな。関係者には。

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たまに

ご自分でサイトやブログをやってる方。たまに検索してみるとおもしろいでっせ。自分のサイトの名前で。

やってるこっちの意図とはまったく違う方向で引用されてるケースを発見したりして、いささか動揺したりしますよ(^^;

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保険の営業

男性よりも、明らかに女性のほうが浮かれてるバレンタインデー。
みなさんはどうお過ごしですか?(^^;

営業時代は、若い女の子がいる得意先を狙って顔を出して歩いたりしたもんでしたが、遠い日の出来事になっちゃいましたね~。
私の今の職場は野郎ばっかりなので、浮かれた雰囲気など皆無。昼食に頼んだ弁当のオカズにチョコレートが入っててギョっとしたくらいのもので。
あれじゃ電子レンジにかけらんないですよね。チョコが溶けてすげーことに(^^;

保険屋さんがね、2社ほど来てました。野郎ばっかりの人数が多い職場なので、保険屋さんにとってはおいしいターゲットなのでしょ。

大手の生保さんは女性2名で昼食時に来てましたよ。2人で来てんのに、無言でチラシを私らの机の上に置いて、申し訳程度にトレイへ徳用チョコをバラまいて、あとは偉い人の部屋でダベってました。
あれで営業活動になってんだろーかと、かなり疑問に感じましたですねえ。

夕方にフコク生命さんが来ましてですね。これまた女性なんですが。
退社時間帯に近くなると暇な人間がたくさんいるのをよく知ってて、仕事の邪魔にならないようにそういう時間帯を選び、んで従業員に声をかけながらチョコを渡してんですよね。チラシもなんにも渡さず。

大手さんとフコクさんのどちらが潜在的な客にアピールしてるかといえば、フコクさんのほうですよね。
職域訪問の保険屋さんってのは、訪問されるほうからすると正直ウザったい存在だったりします。
私のように過去に入院を何度か経験していると、保険のありがたさというものが身に染みているのですが、世の中のたいがいの人はそういう場面に直面してから出費に驚くものですし。
私みたいな人は検討してコレだと決めて早々に加入しちゃいますし、保険なんざ出費がバカらしいと思ってる人はなんぼセールスしたって加入するわきゃありません。

ですんで職域訪問の保険屋さんってのは、まず顔を覚えてもらうという初歩の段階からコツコツと信用を積み上げてくもんなんですよ。くだらねー相談にも乗ったりしてね。
なのに大手さんったら。無言でチラシ置いて終わり。そんな営業、初めて見ましたですねえ。さすが大手は余裕たっぷりなんですね。

フコクさんとこには、月々4千円代で一泊から入院保障が5万円代で出る破格の入院保険があったりして、実はお得な保険屋さんだったりします。
その代わり、フコクさんは私のような肺病持ちの加入は不可なのでした。医師の宣告から5年が経過しないとダメなのだそうです。

逆に大手は平気で加入させるんですが、パンフレットに読めないくらい小さな字で「申告該当部位については3年間支払いません」って書いてあるんですよね。
フコクさんは堅実経営が売りの保険屋さんですから。わからないでもないですけど。

大手の保険屋さんってのは、割高なセット商品がまずありきで、本当にこっちが欲しい部分はたいがい特約になってます。
クルマなら標準装備であることを売りにするもんですが、生保はまったく逆。いらないもんを削るレスオプションもやってくんないし。
んで中小の保険屋さんは一部分だけの保険でも入れるし、小さな保険なんで月々の支払いも小さく、けっこうお得だったりします。

ファイナンシャルプランナーの方が言うには、私のような孤独死一直線タイプには、絶対に大手のセット保険は適してないのだそうですよ。死亡保険金が無駄だというんです。
残す必要がありませんから。配偶者も子供もいませんので、自分のことだけ考えた保険で十分。中小の入院保険に、介護保険をプラスしたものがベストチョイスとのこと。

簡保が満期になってから、なにかいい保険はないものかと探し続けてる私なので、けっこう詳しくなりましたよ。詳しく教えてくれる友達もできたしね。

オンラインでチラホラとハッピーバースデーいただいております。ありがとうございます。

直電の方もおりまして、ありがたいですねえ。個人的には普段の日とまったく変わらない飲んだくれる夜でしかないのですが、今年はたくさん電話をいただいて。
ひとりで生きてるわけじゃないんだな~って感じます。みんな、ありがとう。

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突っ込むのもどうかとは思うけど

密かに個人的に思ってるんだけど、マスコミが『中国ギョーザ問題』として報道してるネタってさ、それ『天洋食品ギョーザ問題』として報道するほうが、公器という名のマスコミとしてはフェアな姿勢なんでねえの?

そりゃ中国産の野菜はマズイぜ。おいしくない。安いだけで。
ニンニクなんてさ、当地は近所に青森県田子町という大産地があるから、どうしても中国産と青森産がスーパーの店頭に並び、価格差は中国産に比較して国産は3倍。

そりゃ中国産に手が出てもおかしくはないんだけど、なんだかおいしくないのね。ニンニクってこんな薄っぺらな味だっけ?なんて感じて。
しかも中国だって昔からニンニクは食ってる土地のはずなんだ。ニンニクの茎なんて、寒さ激しい中国大陸においては冬場の貴重な野菜であったし。なのにおいしくないってどういうこと?素直に私はそう思うのでありますね。

とはいえ。なんとなく日本のマスコミは全体的に中国産すべてが毒入りみたいなノリで報道しちょるよね。中国産はすべてダメ、みたいな。
「あいつらに非があるんだから徹底的にやっちゃれ」みたいな暗黙の空気を感じるのは私だけですかね?
私生活では中国産を避けまくって久しい私ながら、日本のマスコミの報道姿勢は中国を刺激してるだけじゃねえの?って感じますなあ。

しかも日本国民はすぐ報道に踊らされる浅墓な思考パターンだし。とくに秋田県民は流行に弱くてね、ニュース見てすぐ保健所に駆け込んだ人がたくさんいるのに、そのどれもが「シロ」だったという恥ずかしさ。
パニックっていうより、もう報道に乗じて騒いでるマスコミの多いことったら。

そこへ中国のお偉いさんが「製造と輸出過程において故意の薬物混入が行われた可能性は限りなく低い」なんていう間抜けなコメント出して。あいつらもかなり浅墓だよね。
つまり天洋食品構内でまったく異常がなく、中国大陸から出るまで不審なことはなにもありません!ってことでしょ。
じゃあ残るのはどこかってば、原材料の生産地、つまり中国の農民か、そうでなきゃ日本国内に入ってからってことになる。

ちょっと考えりゃ無理のある論理だってすぐわかるじゃんか。農産物に使うには異常な高濃度の農薬が検出されてて、しかもその原材料を使ったすべてから検出されてるわけではなく、ごく一部からだけだ。
日本国内にかなりの時間差で輸入されてる両者から同じ薬品が検出されてるっていうことは、普通に考えて製造元が犯人だってのは当たり前。

中国当局としては、きっと天洋食品を犯人にしたくないのだろうね。大企業だろうし、地元の有力政治家とか官僚にそれなりに袖の下が回ってることは推測するまでもなく。賄賂が当たり前の国柄だからね。

でも中国当局としてはさ、日本の単純マスコミだけではなく、中国製の安値商品に圧迫されてる全世界が注視してるのを忘れちゃならんだろ。
テキトーに済ませて農民のせいにするのが中国の正義かもしれんけど、世界が期待してんのは徹底的な事実の公開と対策だ。
真摯な姿勢が信頼を生む。それが資本主義社会の論理じゃよ。国民はとっくに資本主義的なノリになりつつあるのに、政府はまだ全体共産主義なのだね。
そういう告白に等しいということを、中国のお偉いさんは知ってるわきゃねーよなー。

責任逃れしか頭にないのよね。あの国の偉い人は。日本も同じようなもんだけどさ。
日本の場合はマスコミや市民に叩かれる。中国は偉い人が言ったことは正論。それだけの差であって、しょせんアジアのノリは同じなんだよね~。

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ホワイトアウト

火振りやってんのかよっ!、とローカルニュースを見つつビックリしちょりますよ。
角館の火振りかまくらが今日から始まり、夜の行事だから平日でも突撃できるかもしれない、なんて少しは思ってました。道路の雪も消えつつあったしね。
この寒波の中、振り回すか。松明を。

でも今日のこの寒波っつーのは、もう帰宅するだけで大変って感じ。

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風は強いわ、雪が混じって横殴りだわ。職場なんぞは海沿いにありますので、いわゆる地吹雪状態。ひさしぶりに味わいました。地吹雪。
ホワイトアウトもひさしぶりでしたねえ。クルマのライトの類を全開にしても無駄。視界2メートルっていうホワイトアウト。もうクルマ停めるしか手がなく。
どっちに向かって走ってるかもわからんのよ。夕方のホワイトアウトって、ホントに周囲が真っ白になるんだわ。対向車のライトすら見えないくらい真っ白。

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そんな中、海沿いとはいえ防風林の中を抜ける道に入ったら、視界がいきなり確保できて。素晴らしいぞ。防風林。

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かの栗田定乃丞が、人生を賭けて秋田の海沿いに植え倒した防風林が、現代でも市民のためになってるとゆー。
栗田定乃丞って、江戸時代の役人。新潟あたりから秋田にかけての砂浜ってのは、冬の季節風で砂がすげー内陸に飛ぶんですよ。当時は農業被害っつー側面が強かったと思います。砂と潮で。

私が小学生の頃は、栗田定乃丞と石川理紀之助が、必ず郷土の功労者として教育されたもんです。防砂林に人生を賭けた男と、農業指導に明け暮れた人生だった男と。
そのわりに栗田定乃丞はちょっとマイナー。栗田神社が残ってるくらいで。石川理紀之助は潟上市に行ったら大きく宣伝してるのにな。

んで明日が寒波のピークだって?今日だってすごかったというのに。
秋田市で最低気温が-5℃、最高気温が-1.9℃だっていうんだから、こりゃ間違いなく寒いわけで。

密かに明日は私の誕生日だったりしますが、私が産まれた日の記憶として両親は「こんなに大荒れの天気に産まれてくる子供の将来は・・・・」とやたら不安になったという話をいつか聞いたことがあります。
そんだけ荒れてもおかしくはない時期ってことではありますね。

ええ、両親の危惧した通り、紆余曲折の激しい人生を送らせていただいておりますのよ。オホホ。

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女性以外ダメです

また沖縄で暴行かよ(ーー;)
「基地のある県」「基地のある街」それだけでイヤな思いをしちゃってんだもんなあ。

かつての沖縄戦の終盤に、海軍陸戦隊の司令官が長文の電文を大本営に送りつけてるべ?「今後の沖縄県民へ格別のご高配を願いたく」って。今の日本政府はなんも気を配ってないやん。

米国海兵隊ってのは、少なくても陸軍よりエリートなはずなんだが。徴兵でなくて全面的に志願制のはずだし。それなりにヤル気のある連中のはずなんだけど。
とはいえ、最近は米国でも兵隊ってのは流行らない商売らしく、アメをブラ下げなきゃ人員が確保できないケースは多いっていうからね。必然的に質は落ちるか。

女性兵士が増えてる米軍なんだから、女性兵士以外の配属を一切拒むステートメントを出してみるってのはどうかな。日本政府が。
すげーキレてるみたいな記者会見して、黄色人種をナメんなよ!ってなノリで。

米軍兵士が一般市民を襲うケースはほぼ根絶できるんでないかな。いや、女性が男性を襲うケースや、女性が女性を襲うケースは否定できんが、それでも男が力づくで女性市民を襲うことはなくなるはず。
男性が腕力で女性をどうにかしようってのは、もう根本的に反則だもの。核兵器を持ってない国に一方的に核攻撃すんのと同じくらい卑怯だわ。
しかも核兵器なら「必死に自力開発する」「どっかから買ってくる」というオプションがあるものの、女性ってのは男性に腕力じゃたいていの場合勝てない生き物だから。そのくらいのハンデを利用するってのは、もう卑怯以外のなにものでもないでしょ。

これがね、米軍の女性兵士から一般市民の男性が逆レイプされたって話なら、たぶん日本の世論はあまり騒がない。「それなりにいい思いしたんだろうよ」という日本人独特の妬みがあるからね。

そういうわけで、司令官から末端の兵士まで、在日米軍は女性以外拒否したらいいんだよ。今の米軍の女性数からいったら不可能じゃねえべ?
そしたら在日米軍基地ってのは女の園っつーか、舶来宝塚っつーか、まず日本のマスコミは注目するね。ことあるごとに記事にしたがる。絶対に。

んで日本の米軍は女しかいないってなったら、きっとミリオタとアキバ系を混ぜたようなオタクがアジア全域から沖縄に押し寄せる。沖縄は女性兵士の聖地と化すわけ。
国際通りにはアキバ系の店が当然にできますな。んでかわいいんで有名な兵士のフィギュアが絶対に売られてる。間違いない。

そういう有名兵士は週刊誌の巻頭を半裸グラビアで飾ったりして、たかが兵士なのに有名人になっちゃったりして、芸能界デビューもある。
そうなりゃ日本で一旗上げようっていう米国のねーちゃんらが海兵隊の徴募窓口に殺到したりしてな。リア・ディゾンなんていうレベルのねーちゃんらが大挙来日だw

そうなったら自衛隊はやたら在日米軍と絡みたがるようになるだろうし、自衛隊だけじゃなく韓国軍とか中国軍もソワソワするわな。
もちろんロシア軍も股間を大きくしてタイミングを狙う。ことによると北朝鮮軍まで勘違いして共同演習を申し込んできたりして。肉弾戦マンセーみたいなw

もうアジアの平和化がね、在日米軍の女性化で成し遂げられちゃう。しかも女王様的なポジションでチヤホヤされるから。米国の顔も立つと。女性兵士が稼いだ外貨は米国に還流され、貿易不均衡も解決。いいことづくめだよな。

小浜、じゃなくてオバマさんにはそのへん、ぜひご検討していただきたく。

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スタンバイ

気持ちだけは銀塩スタンバイな私。
クールスキャンがダメダメになっちゃったことで、いささか戦意は削がれておりますが(^^;

私が冬場に銀塩を使いたがらない理由は、いろいろあります。
まずは雪が画面に入ることによる露出の難しさ。下手な評価測光機よりも、むしろ全面測光の一眼レフで、画面に雪の占める割合を計算して補正したほーが早い場合もよくあるんです。

次に、雪と影の発色に濁りが出るのがイヤ。とくにスキャンしてデジタル化した場合、雪の影に変なシアンが浮きがち。あれがイヤなんです。

んで、なんといっても当地の冬場は光線状態に恵まれず。慢性的な曇り空だと想像していただいても間違いありません。それも雪雲独特の濃密な雲。露出も色温度も落ちまくり。

んで冬ってのは色彩に欠けますね。当たり前ですけど。
私はリバーサルのビビットな発色を好み、おかげで最近は派手系フィルムを好むようになりましたが、冬場にそういうフィルムを使うと、シャドーに変な色が浮くだけで、被写体そのものはひたすら地味になりかねなく。

なんといっても寒いってのもあります。寒さに立ち向かうべく重武装で出撃してみても、厚着して歩いてるだけで疲れてきますし、写欲をそそるような被写体に出会う可能性は夏場よりもはるかに少ないんですね。ひたすら地味な光線状態なので。
北国の冬祭りに出撃しようとしても、たいてい祭りの会場は寒いんです。山奥とか内陸部とか。
氷点下の中で撮り歩いてるうちに、防寒装備のないカメラは速攻でバッテリーがアウトになったりして、シラケたりもします。
GR21の電池は交換したばかりなんですけど、金属ボディのせいですかね、氷点下でポケットに入れて歩いていても2カット連続で撮るのが難しい状況です。電池を休ませないといかんのですね。

そんなわけでして、北国とカメラっていう組み合わせは、意外と面倒な要素が多いんです。南国の撮影者がうらやましくなります。
デジタル機なら少しは気楽なところがあるかと思いましたが、コントラストがきつくなりがちな雪景色にはデジタルのラチチュードの狭さが相性いいはずもなく、そう簡単なもんでもないと感じてます。

そういった不満がいろいろと冬場には存在してますんで、春が来たら銀塩使っちゃると気合を入れてるわけです。
新ベルビアの135サイズが発売されたしね。手元のフィルム在庫を使いきったら、ぜひ試してみたいなあと思ってるわけです。

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サボってました(^^;

昭和の「鉄道模型」をつくる、の話題をサボってましたね。スイマセン。

実は20号前あたりから息が切れちゃいまして、模型作りに最適の季節だというのに、キスデジを振り回したり酒を飲みに行ったりする方向に意識がいっちゃってました。
元封を開けないままに放置されている箱が積み重ねられてきてまして、こりゃいかんと少し整理しちょりました。
元箱を開けて中身の小箱と小冊子を取り出し、あとはゴミ箱行きに。体積を少しでも小さくしなきゃっていう作業です(^^;

付録についてくる建物なんて、接着剤もなにもなくてもすぐ組み立てできるだろーに。さっさと組み立てて並べちゃえ。そうお思いのあなた。現実にはそんなことありませんのよ。

トミーの街コレシリーズが基本になってる建築物なので、パーツは歪みまくってます。
建物なので、最終的に箱型になるから、なんとか無理に組めば歪みが目立たず、逆にヨレた建物の雰囲気に歪みがプラスに働く場合もあるかもしれません。
ですが小さなパーツも少なくありませんし、合わせの悪さがどうにもならない場合もありますんで、やはり接着剤は必要になります。

隙間を埋めるにゃパテも持ち出してこなきゃなんないし、パテ盛りした場所を整形するにはヤスリの類やシンナーも必要になってきます。
ランナーから部品を切り離すにはニッパーやらナイフも必要になりますし、下手に塗装済みなものだから、色が剥げた場所のタッチアップをするには塗料も必要に。

普通の精密模型に手をつけるよりも気軽な存在ながら、まったく道具なしで組めるかというと、そんなことはなかったりするのですね。
とくに駅のホームに手をつけようとすると、ものすごく手間がかかると思います。ホームの継ぎ目がどうしても気になりますので。私は整形だけしてあとは面倒で放置しちゃいましたが(^^ゞ

建物はとりあえず両面テープで位置決めだけ。細かい細工は後回し~ってな感じ。
一通り揃ってみないと、どこから手をつけたらいいかわからんのです。

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ちょっとグルグル

ふう。気が進まなかったものの、結果オーライの酒飲みでよかったっす。
ただ飲みすぎて2度ほどリバースし、久しぶりに二日酔いでした。
ウコンも効かぬくらいバカ飲みしたもんな(^^ゞ

そういうわけで、ゆうべは予定があったので遠出もままならず、今回の湯沢犬っこはパスと相成りました。
祭りに限らず、この冬に湯沢を訪問してみたくは依然として希望しております。雪のある湯沢の景色ってのを見てみたいんですよね。デジタル機と雪景色の相性はともかくとして(^^;

先日の酸欠講習の帰りに2日連続で撮り歩けたので、だいぶ欲求不満は低下しておりまして、無理に出かけようとしなかったのもありますね。
湯沢犬っこ→西木紙風船というリレーも考えてましたが、今の私の環境では少々無理があるのではないかと思い。

それよりクールスキャン不調のほーが気になって。春になったらまた銀塩を使おうと企んでいただけに、勢いを削がれた感じだったりします。

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サボるかもよ

これから気の進まない飲み会に行ってきます。

そういうのには出席しない主義の私でも、避けられない場合もあって。

たぶんメタメタに打ちのめされて帰ってくると思います。

明日の更新も怪しい(^^;

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禍福はあざなえる縄のごとし

昨日分のエントリーをサボったのは他意なし。単なるサボり。

酸欠講習最終日の修了試験を無事に切り抜けられたようなので、いっしょに講習に参加してた同僚と川反へ突撃して、酔っ払って帰ってきたからサボっただけなのよーん♪

それにしてもねえ、「帰りにちょっと一杯やってく?」って感覚、あまりにも久しぶりでうれしかったですよ。何年ぶりだろ。
田舎で暮らしてるとクルマ通勤が当たり前なので、酒を飲む=自家用車の置き場所確保&帰りの代行手配、と自動的に頭の中で作業が発生します。
でも東京で暮らしてた頃は、電車通勤が普通なもんだから、帰りに飲もうが吐こうが路上で寝込もうがたいして毎日の生活に影響はなく、飲みたくなったら同僚を誘って仕事帰りに飲むのが当たり前だったですからねー。

なんだか懐かしいノリでうれしかったのと、実は今の会社に入ってから個人的に同僚と飲みに行くのが初めてだったりして、それもうれしかったっす。
んで、その同僚も私と同じくオッサンになってからの入社なので、お互い辛い立場という共通点があり。そういう意味でもうれしかったっすね。

で。さっき用事があって地元の秋田中央郵便局に行ってきたんだけど。

前もどっかに書いたけどさ、ホント、郵便局は本局に美人集めるねえ。行くたびに必ず美人の局員を見かけますよ。
今日の時間外窓口にいた女の子は、実に目立つ美人で、しかもかわいい系なんですな。
んで髪が軽くカールして長くて、ちょっとボーイッシュな体型ながら細身。

色気を出さないように時間外窓口はパンツスタイルにしてんだろーけど、腰回りの体型が一番目立つスタイルでもあるからなあ。ジャケットも細いシルエットのもんだしねえ。スタイル抜群の美人は逆に引き立つスタイルと思われ。
窓口に来た男は視線釘付けだろうな、と思うくらい。観察してたら、野郎はみんなその女の子を意識してソワソワしてやがんの(^^;

個人的にはルックスよりも応対の姿勢と声が気に入ったんですけどもね。
金曜の夜の時間外窓口ですから、若い新人が回されたりしてんのかな?なんて私は少し気の毒に思ってました。おかげでちょっと得した気分にさせていただきました。ごっつぁんです。

でも凍った雪で足を滑らせて転んじゃってさ。その転んだ位置というのがアウトバック号のノーズのとこで。思わず手をついた場所がボンネット~。

現行のBP型からレガシィシリーズはボンネットがアルミ製なんですよ。凹んだら板金できない材質なわけで。
転んだ身体の痛みよりも、ボンネットがどうなったかと、かなーり焦りました。しかも手をついた右手にはクルマのキーを握り締めてましたもので、絶対に傷がついたのは間違いなく。
ええ、えぐったような派手な傷がついてしまいました。幸いにして凹みはしませんでしたけど。

ショックでしたよ。傷をつけないように乗ってきてるのに。林道に突入しても前のレガシィよりもは気を使った運転してきてますからねえ。
うーむ。禍福はあざなえる縄のごとし。

ああ、もひとつ。我が家のクールスキャンが本格的にイカれちまってるみたいです。
去年の秋頃からたまに不穏な動作はしてたんですが、とうとうスキャニング不能な域に入ってきてます。

前のクールスキャン4はかなり酷使した上、ひっくり返したビールの洗礼を浴びてもしばらくがんばっててくれたんですがねー。
クールスキャン5はそれほど使ってないのに、もうダメかよって感じ。

けれど考えてみると使用期間は同じようなもんなんですよ。約5年。
経年的にダメになっちゃう要素がどこかにあるのかもなあ、なんてぼんやり考えていても直るわけではなくー(^^ゞ

動作不良については、室温との関連性を少し確認して、どうしてもダメなら素直に修理に出します。
たぶんファームウェアを更新したら解決できるような気もするんですけど、なぜか5はアップデーターがニコンのサイトにないのですよ。トホホ。
ファームウェアは添付品にあったかな?それも確認してみなければ・・・・。

たまたま銀塩を休んでデジタルを使ってる時なので大きな影響はないとはいえ。
実は広角側を密かにお任せしてるGR21の立場がなくなっちゃうな。うーむ。

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またキスデジ片手(^^;

今日は救急心肺蘇生法の実技と検定 by 日赤。
胸部中央の圧迫は、昔と違って15→30回推奨に変わってるから。経験者はよろしく。

んで今日は心肺蘇生法で終わってしまったかのような状況で、早く講習が終了。
ええ、もちろんキスデジの試し撮りをたっぷりと続けるわけですよw

今日は大町から南通を抜けて駅前へ出て、噂の巨大本屋を訪問。

あの本屋、まずいっすね。カネがなんぼあっても足りないラインナップ。
とくにオタクには刺激が強すぎ。オラ、ドイツ装甲車両の戦場写真集を買いそうになった。冬場はいつもそうなんだよ。そっち方面への関心が強まって危ないんだ。
危険物の乙4と電気関係の初歩のテキストを購入しただけで済んだ。真面目になったんだな、俺はw
でもそれだけで出費は4千円を越えちまって。専門書の出版社よ。こっちの弱みにつけこんでボるのもたいがいにせえよ(ーー;)

帰りは仲小路を通って徒歩にて帰宅。腹が減ってたまらなく、近所の飲み屋街を抜けて帰ってきたから、もーひとりで焼き鳥屋に入っちまおうかと誘惑がたくさん。
よくぞ我慢して帰宅した。偉いぞ、俺。

ところがよ、帰宅したら買い置きのあるはずの酒がナッシング・・・・。
全部飲んでしまってたのかよ。酒量増加中。

ところで。デジタル一眼レフのRAWってのは使えますな。
色温度ひとつ考えても、撮影時点でカメラが判断してるホワイトバランスがハズれてる時が往々にしてあり、それを補正してやれるだけでも価値があるかと感じました。

んでデジタルの場合は白データってのは単なるぶっ飛びであり、シャドーからなら絵を起こせても、ぶっ飛びからはなにをやっても絵が出ないというのは、葬儀写真の当番をやってた頃に先輩から聞いた話なので、もう10年も前の話。
それが私の頭に色濃く残っているせいか、それともデジタル機は基本的に-2/3の露出設定で固定したがる癖なのか、やはりアンダーのほうが救いようがあります。

そう思ってデジタル機を使ってきたのに、雪が画面に入るシーンではデフォルトの露出、つまりプラマイゼロのまんまで撮ったほうがいいシーン、少なからずありますね。RAW処理時に大きくプラス側に振らなければいけない場面がけっこうあるんです。
電気的に進歩してるはずのデジタル機といえど、雪が画面に入るシーンってのは苦手のようで。

ライブ絵が背部液晶に出る機種でチマチマと露出補正してやんなきゃ、雪のある景色ではきちんとした露出は出ませんね。

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ん~、DIGIC2の限界を感じるぜ・・・・。

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ちんこ

少々と話はまどろこっしいが。

某有名サイトの僕秩。を見ていたと思いねえ。ヨシナガ氏の視点と自虐っぷりが好きなのでな。たまに見てる。
んできのうのエントリーに「○んこスロット」というのがあって、うんこ好きのヨシナガ氏らしく、Googleの検索ヒット数ナンバー1「うんこ」を引くと勝ちというオチにしたかったらしかったんだが、現実には「うんこ」よりも「わんこ」のヒット数のほうが多かったという二段オチw

で、おいらも試してみたってわけよ。「○んこスロット」。
そしたら「ちんこ」を引きやがったんだよ。おいらは。

仕方なくそのままGoogle画面に移行したら、トップに変なタイトルを発見して。
それがこれだ↓

http://blog.livedoor.jp/blog_ch/archives/50881960.html

ネタだっていう話だけど、いやいやどうして、けっこうリアルじゃん?
現場に出会ったわけじゃないが、おいらも彼女を寝取られたことはあるからのうwww

補足。続きもあったw

http://blog.livedoor.jp/blog_ch/archives/50881974.html

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前玉の内側が曇る

実は今日から3日間、酸欠の講習で会社は欠席なのでした。

そのテの講習は秋田市大町の大町ビルでやると相場が決まっていて、飲み屋街である川反に隣接した大町地区なので、そろそろ日が長くなってきたこともあり、講習後はカメラ片手にウロウロだな~と画策。ムフフ。
キスデジとBG-E3のテストを兼ねて。

ああ、BG-E3が届きました。予想通りに無駄に派手でデカい(^^;

Img_4607_2

これホントに入門機なのかよ、ってくらいにデカい・・・・。

Img_4613_2

はい、いつも通りにkiss3との比較。
EOS-1nのブースターつきと同じくらい大きいんでないべかね?

ただカメラの保持は予期した通りに向上してます。不自然さ皆無。
まあ買っておいてよかったことにでもしときますかね。

で、話は戻って川反ウロウロへ。
話の流れから、やはり銀塩レンズを使わねばのう。そんなわけでシグマ14mm一本勝負ということにしてみましたが、撮影中に異変が。

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わかります?画面中央部に曇りが。

レンズ前玉が曇ったかと思って確認すると、確かにセンター部が曇ってます。
拭いてみたんですがまったくとれません。
ん?これ、前玉の裏側が曇ってる・・・・。どういうこと?

気温は1℃。氷点下ということもありません。
おそらくレンズ内の空気と外気の温度差により、湿気が顕在化したものと思われ。
激しい台風の日に撮影を強行して以来、レンズの内側が曇るなんて経験はしてませんので驚きました。

撮り始めてから数分は異常がなかったんですけど、途中から急にね。冬場にこんなことがあるんだなあ。
先日の朝市で使わなかったことを内心後悔していたシグマ14mmでしたが、氷点下の朝市では速攻で曇ってた可能性があったわけで。うーむ。

悔しいのでクルマに戻り、トキナー17mmに切り替えてまた一回りしましたけど、やっぱりトキナー17mmはデジタルでもイケそうですよ。

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実験くん

密かに狙ってる被写体があるのだけど。まだ日没の時間が早くて手が出なく、しょーがないのでキヤノンのISに頼ってみる。IXY-D900IS。

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↑ ISO400。1/2秒、F5.8。

Img_1340_1

↑ ISO800。1/4秒、F5.8。

Img_1341_1

↑ ISO1600。1/8秒、F5.8。

焦点距離は約105mm相当。なんぼカメラ側でISOを操作できるとはいえ、ISの効果ってのがおわかりいただけるのではなかろーか?

ちなみに手持ちではない。三脚なんぞ使っちゃいないが、工場外周のフェンスの上にカメラを乗せただけである。
煙の流れ方からご理解いただけるはずだが、風が吹いてる状況である。空はまだ完全な暗黒にはなっていないものの、天気は当地の冬場特有の曇り空だ。

開き直ればコンパクトデジタル機はなかなか使えると力説する私の感覚がいくらかはご理解いただけるだろうか。
とくに手ブレ補正機能が完備してる機種はアベイラブルライトを好む撮影者にとって強い味方になる。

コンパクトデジタル機の極小受光部では、もはや望遠時のボケがどうのという話題が立ち入る余地はまったくなく、むしろいかに失敗カットにならないかという要素が強い。
ブレてるカットのすべてが失敗カットではないにせよ、撮影者がブレを追放したいと考える場面では、たかがコンパクトデジタル機とはいえ、きちんとした手ブレ補正は頼りになる機能なのだよ。

そういった面で、ライカD-LUX3は期待ハズレすぎたのであった。カタログデータでは劣るかもしれないキヤノンのコンパクト機のほうが数段使えると私は断言したい。

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寝言

我が家にあるキヤノンEFマウントレンズの覚書。キスデジを意識した単なる羅列w

シグマ14mmF2.8EX 約22mm相当
トキナーAT-X17mmF2.8 約27mm相当
キヤノンEF24mmF2.8 約38mm相当
キヤノンEF28mmF1.8 約45mm相当
キヤノンEF35mmF2 約56mm相当
キヤノンEF50mmF1.4 約80mm相当
キヤノンEF100mmF2 約160mm相当
キヤノンEF135mmF2.8SF 約216mm相当
キヤノンEF200mmF2.8L 約320mm相当
シグマ300mmF4マクロ 約480mm相当

うーむ。使えるレンズの範囲がおのずと見えてきますなあ。ちなみに私は50-85mm相当くらいの範囲を苦手としちょります(^^;

シグマ17-70mmF2.8-4.5 約27-112mm相当
トキナーAT-X20-35mmF2.8 約32-56mm相当
キヤノンEF22-55mmF4.5-5.6 約35-88mm相当
トキナーAT-X28-80mmF2.8 約45-128mm相当
キヤノンEF24-85mmF3.5-4.5 約38-136mm相当
キヤノンEF28-70mmF3.5-4.5 約45-112mm相当
キヤノンEF28-105mmF3.5-4.5 約45-168mm相当
タムロン75-300mmF4.5-5.6 約120-480mm相当

最初に24-85mmを選択したのは、なんだかんだで適切な感じです。せめて28-105mmくらいの感覚で使いたいと思ってシグマのレンズを調達したわけです。

100mm相当を越えると望遠側はその効果が出やすくなり、135フルサイズならF4.5でもそれなりに望遠レンズっぽい表現は可能です。
小さな受光部のキスデジと考えても、150mm相当のF4.5ならなんとかなりそうです。

そうなるとシグマの手ブレ補正ズーム、18-125mmってのは望遠側が200mm相当ですんで、F5.6でもそれなりの絵になるかもしれませんが。
それ以前にF5.6ってだけでナーバスになりますよね。AFがまともに働くかどうかとか、ファインダーの暗さに泣くことが想像できるわけで。

15-100mmくらいでなんとかならんだろーか。望遠側の開放でF4.5に収める前提で。
つまり24-150mmくらいの感覚ですね。これでも高倍率すぎてどこかに無理が来そうなもんですが、小さな受光部のAPS-Cサイズ相当機では、150mm相当くらいないと銀塩での100mm的な被写界深度の浅さは再現できないのではないかと愚考してみました。

でも、やっぱり高倍率ズームはどこかに無理が来るんですよね。
それは望遠側の開放F値がやたら暗かったり、描写が甘かったり、妙に重く大きかったり、価格が高いとか。メーカーさんのチャレンジ精神は大いに誉めたいとこですが、使うとなると話は別だったりします。

ところで、メーカーさんはいつまで小CCD機でお茶を濁し続けるつもりなんでしょうかね?
手が出そうな広角ズームの描写を見るにつけ、なんだか無理があるなーといつも思います。
そんな中でも無理をしてないだけシグマの暗いズームが使える描写のような気がしてます。単なる消去法ってとこがね、レンズ選びとしては寂しいところだったりします。
「うぉー!使いてえ!」というレンズがデジタル専用レンズにはないところが悲しく。

コシナの35mmF1.4なんざ、もう登場が発表された時点で「欲しい!」と思わせてくれますもんね。こういう感覚、デジタル機には皆無だものなあ。

唯一、ペンタックスのDA21mmくらいですかね。使ってみたいと思わせてくれるレンズは。あれでもうちょっと銀塩っぽいレンズのデザインなら文句がないのですが。オモチャっぽくていただけないのでした。

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ウォー・シミュレーションの話

今日はオタクネタだw

ウォー・シミュレーションってのがありましてね。密かに筋金入りのミリオタな私としては、戦略級のシミュレーションゲームが大好きだったりします。
パソコンゲーム黎明期に登場した初代『大戦略』から始まりまして、『バランス・オブ・パワー』なんていう地味系のもの(知ってる人いるかな?)、某旧光栄の歴史モノから、現ジェネラル・サポートのシリーズまで、とりあえず楽しんでおりまする。

とはいえ、なんでもいいかというとそういうこともなく、『大戦略』シリーズなんざ3作目くらいで見限っちゃいましたし、コーエー系はもっぱら馬シムばかり。

ジェネラル・サポートもイマイチになってきてましてね。大作『グロス・ドイッチェランド』のリニューアルでコケまして、『太平洋戦記』のうまいデフォルメがまったくできてないと評判。
シミュレーションってのは本来現実を再現するものですが、ゲームの要素が入ってくるとデフォルメするところはして、要点はきっちり抑えることが必要でして。

『太平洋戦記』なんかはそのへんがなかなか上手で、連合軍の物量戦略に貧乏日本はどう対処していくのかという戦略がバックボーンになってまして、艦艇建造や航空機製造と開発に気合を入れられるようになってます。ミリオタとしては納得の仕上がりなのです。
このへんが斜め上になると、某『太平洋の嵐』のように、物資管理の面が強調されすぎてしまい、孤島の守備隊の食料まで管理しなきゃなんなかったりして、それはそれで意味のあるシミュレートながら、ゲームとして成り立つのかどうかという疑問が生まれます。

いや、『太平洋の嵐』の初代もジェネサポの社長が監修したのは知ってますが。その反省として『太平洋戦記』ができたともいえるわけで。
とくに『太平洋戦記2』は決定版といってもいいんでないですかね。ビジュアル的な物足りなさが指摘される作品ながら、XPでもサクサク動く点は古い作品としては貴重なポイントでやんすよ。

ジェネサポはほかにも『日露戦争』なんていうシブいタイトルも出してまして、学校の授業では軽くスルーされがちな時代の国難をしっかり再現しています。
なにかひとつリズムやタイミングがズレたら大日本帝国の負け。それが日露戦争だったわけで、紙一重っていうか綱渡りっていうか、外交と軍事の努力を積み上げた結果として偶然と奇跡を呼び込んだ状況を、うまく表現してると思います。

『ソロモン海戦史』なんてのもシブく、旧海軍艦艇オタの私としては萌えます。
夜戦オンリーで夜な夜なソロモン海域に日本艦隊を突入させるわけですが、ガ島の陸軍に補給をしなきゃなんねーわ、連合軍艦艇を消耗させなきゃどんどん増えてくわで、作戦としてはよろしくない複数の達成目的を常に維持してなきゃいけない状態が続きます。

作戦のもっともよろしい状況というのは、目的が単純明快で、しかも敵に対する「仕掛け」の構築が可能で、どう考えても敵がそれに乗ってくるという状況でしょ。
でも連合軍はひたすら物量なので、いかにこちらの損害を減らして敵に損害を強いるか。それが太平洋戦域では鍵になるのですね。そのための「仕掛け」が必要だったりします。
ええ、そのためなら大和だろうが武蔵だろうが、ガンガン突入させまっせ。連合艦隊の全力で戦い抜くことがソロモン海域では必要なのでっすー!

すまん。興奮した(^^;

で、話は大きく変わるが。以前に某所でちょっと紹介したアレ。そう、ふざけた名前の『萌しむ』です。あれね、けっこうすげーわ。とても同人ソフトとは思えない。

http://www.vector.co.jp/soft/winnt/game/se438633.html

フリーソフト版はこっからDL可。元々はエロ系で製作されたもので、フリー版はエロの要素を排除した仕様。だからオススメ。
それでも無駄に冗長な会話シーンなどがあるので、そこは早送りボタンをクリックするか、あるいはコントロールキーを押して早送り。

フリー版はドイツしか選べません。イヤでもヒトラーの野望に加担しなきゃならんのですが、シンプルなインターフェイスのわりになかなか奥が深くてですね。
冒頭から方向性を持った戦略を構築していかないと、いつか千日手になっちゃいますし、踏んじゃいけない地雷なども考えないといけまへん。
生産力が膨大な米国の参戦を招くイベントなんかがありますんで。このへんはフラグを立てるというエロ系の概念ですね。踏んじゃいけないエリアがあるんです。

Moes_03

フリー版ではないのですが、参照画像を。1943年6月上旬。状況としては独ソ開戦前夜。そう、史実よりはるかに遅いバルバロッサ作戦発動直前なんですね。
イヤらしいピンク色がソ連の支配地域。×印がついてるのは同盟かなにかの事情によって侵攻できないことを意味してます。

私の戦略としては、史実ではポーランド分割時に獲れなかった西ベラルーシ地区を押さえてますんで、ここから全力で最短距離でモスクワを攻略するつもり。首都を陥とすと降伏する仕様になってますのでね。
ところがソ連軍もガリツィアから最短距離で我が首都ベルリンを窺う体勢。我が軍は生産能力の問題から首都周辺はガラ空き。すべてを前線へ張りつけています。さあどうする?

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まだ真面目に使う気がないみたい

私がデジタル一眼レフのレンズ選びに悩んでいる時に、シグマはこんなレンズを開発中だったのか・・・・。

Sigma18_125

手ブレ補正搭載の標準レンズぢゃないですか。こんなの出るならもうちょっと迷ってもよかったぜ。なんちゃって。前から知ってたけど(^^ゞ

ズーム域があまりにも広すぎ、高倍率すぎることから「見」の姿勢だったのでありますね。どーも感覚的に高倍率ズームは敬遠したくなるのですよ、お客さん。
だってさー、光学的に無理がありそうなところに加え、だいたい望遠側は不必要に暗い開放F値になるし、大きくて重くて無駄に値段が高かったりするじゃないですか。

「いや、目のつけどころは悪くないと思うんだけど、もうちょっと短めのズームにしてくれたら機動性が上がって使いやすくなると思うんだよね」などと、私はいつも独り言(^^ゞ

ところで、先日調達したレンズ。レンズそのものの買い物はうまくいった気がしてるのだけども、このところこういう大きさのレンズを使うことがなかったもので、ちょっと持て余してるのは事実なのですね。
コンパクト機とかレンジファインダー機で当たり前の状態がしばらく続いていたせいもあって、軽快に使える単焦点レンズって、やっぱりいいよなーという再確認でもあります。

でもねー、ないのよねー。デジタル専用単焦点レンズって。マクロばっかりでしょ。
22mmF2(35mm相当)とか17mmF2.8(28mm相当)とかねえ、そのくらいならデジタルで使いやすい焦点距離だと思うし、なんでどこも出さないのかなーと考えてみると、たぶんその答えは「売れないから」なんでしょーねー。

ニコンさんやペンタックスさんあたりなら真面目にそのへんを詰めてくれそうで、今からでも乗り換えは遅くないかなと思わなくもありませんが(^^;
キヤノンはもう無理。だいたいEF35mmF2っていうものすごい素性のいいスナップレンズを、未だに古いモーター搭載のまんまにしてるもん。単焦点レンズはゴージャス路線だべさ。だからアテにしてまへん。

あら。そういえば手元にトキナーのAT-X17mmF2.8が(^^;
んー。手元にあるレンズで、デジタルでも普通に使えそうなレンズを発掘してみましょうかね。

以前にデジタル用レンズの理論的な話を聞いてから、古いアナログレンズはダメなんかやー?なんて考えてましたのでね、いまひとつ気が乗らないところはあるんですが。
シグマ14mmで使ってみましたけど、なーんかイマイチな感じがしましたしねえ。キヤノンのEF24mmF2.8で撮ったものも、どうもピンときませんでしたし。

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計画下手

BG-E3、発注いたしました。たぶん店には在庫のないマイナー商品ですんで、取り寄せってなことになるでしょう。いつ届くのかまったくわからーん。

Bge3

通販系のところはアクセサリー在庫は持っていないと思われ、しょうがないんだけどもね。
新型のBG-E5はとても現行品と互換性はないと判断できたので、焦って購入。
現行キスデジXとX2は併売するとキヤノンが明言してるとはいえ、わざわざ旧型のデジタル機器を買うメンタリティは日本市場に皆無と思われ。流通しなくなる前にゲットしておきたかったのでありますね。

バッテリーが2つ入るとはいえ、追加購入は様子見。
だってマイクロドライブからCFに切り替えたら、実に電気を食わなくなってるんです。
以前にG3でも感じたことでしたが、キスデジは差が顕著なんですよ。
もちろん我が家のマイクロドライブは初期のIBM製1GBですんで、現在市販の日立製とは消費電力が大きく違うはず。比較対象にはなりません。

さーて、今年はデジタルで攻めれば雪景色もそんなにナーバスなもんじゃねーかもなー、なんて皮算用してましたら、買い物のタイミングをミスって今月のカード引き落としがけっこうすげー金額に(^^;
地元の冬祭りをどれかフォローしてみようかと思ってたのに。

たくさんあるんですよ。秋田の冬祭りは。
有名なとこでは男鹿のなまはげ柴灯祭り。横手のかまくらも有名どこですね。
湯沢の犬っこもホンモノの秋田犬が登場するんで捨てがたく。西木の紙風船上げもいつか行きたいと思ってたし、角館の火振りもフォトジェニックなんですよねー。
刈和野の大綱引きとか、六郷の竹打ち。たくさんあるんです。

ところが出撃にはガソリン代がつきもので。けっこうバカになんない経費なのですよ。
今年も冬祭りに行けないのかもなー、なんてガックリきちょります。

しょうがねえからまた昼間の飲み屋街でも散歩してるしかないのかな・・・・。

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