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いまさらながら

今年の箱根駅伝はおもしろかったですねえ。おもしろかったっていうか、ドラマチックだったっていうか、波乱がたくさんあったっていうか。

日本全国の年寄り、正月の注目といえば箱根駅伝。
なんで年寄りは駅伝とかマラソンをテレビ観戦するのが好きなのかなあ。
そういった疑問はとりあえず置いておくとして。

ええ、例外なくウチの老母も箱根駅伝はとりあえず観戦しなければ気が済まないタチで。
そのくせして途中で居眠りなんかこいたくらいにして、どのくらい観戦したいんだよ?、という突っ込みを飲み込みつつ。

個人的には関東学連選抜が4位に入ったのが感動でした。
学連選抜は「その他扱い」でしょ。毎年の中継でもそうだもの。
それが今年は往路でもなかなか好走し、復路でもキープして4位。

勝負は勝たなければ意味がないという側面はあるにせよ、最終ランナーがゴールした時の彼らの喜びというのは、ほかのチームにはない連帯感というか、寄せ集めのパワーを見せ付けたというか、彼らなりの達成感を共感できましたっけね。
私も日本人。判官びいきっつーか、虐げられがちな連中が気張ってるのを見ると、素直に共感してしまうんですよね。

箱根駅伝にはドラマがありますね。人それぞれのドラマが。
それは参加している選手にとっても。観戦している人それぞれにとっても。

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