アウトドア2007

サーマレスト

例によって、また週末は孤独なキャンプをしてきたわけですが(^^ゞ

そろそろ普通の野営は厳しい気温になってきましたねえ。
推定で7℃くらいでした。早朝の気温は。
シェラフ被ってりゃ寒くはないんですが、朝飯の仕度をしようと起き出すと、いきなり寒く感じますね。

そんな状況下、サーマレストは抜群ですなあ。

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リッジレストなんていう古いマットで寝苦しかった私は、↑の「トレイルライト」という軽量級のものを選んだのですけど。
けっして安くはないこのマット。寝苦しくないわ、保温性抜群だわ、高かったけど買って良かった~と素直に思える快適さでしたよ。
「もはやどのスリーピングマットが優れているかという話題がなくなる」とまで絶賛されたサーマレスト。その実力はもんのすごいものでした。

バルブを開けば、ある程度は自分で膨らみ、あとはフーフー空気を吹き込んでやるんですが、柔らかな芯材が内蔵されてますんで、空気だけに頼るマットとは寝心地が大きく違います。
地表からの冷気もバッチリ遮断。シェラフに潜り込んでれば冷気とは無縁。

ただし。私のように封筒型シェラフを好み、しかもシェラフを全開にして毛布のように使うことが好きなタイプのユーザーからすると、マットよりもシェラフのほうが幅がありますんで、マット以外の部分から入る冷気がシェラフの中に侵入してきます。
寒い時期には本来の封筒状にしてシェラフは使うべきですな。当たり前のことですが。

畳めばリッジレスト以上に小さくなるサーマレスト。
今期のアウトドア系買い物でベストバイでしたね。個人的に。

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コールマンに戻す

Tシャツ姿だと浮くね。秋の北国では(^^;
だってさー、仕事の帰りって身体が熱を持ってる感じで、暑いんだもん。
秋模様の街で、ひとり夏のまんまのバカ男~♪

話は変わって。例のネイチャーストーブですが。焼肉にチャレンジしてみましたよ。
燃料はコレ↓

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¥198でコミッと処分されてましたので買い求めました。
中身は木炭粉を団子状に固めたもの。外側は昔のタマゴ売ってた時みたいな紙で、蝋を塗ってあります。火付がよろしい仕掛け。
もちろん最初は煙と炎がすごいんですけど。

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やがては静かに炭が燃えるという仕掛け。
こりゃいいわと喜んでみたものの。

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縦型構造がいかんのか、いくら炭が燃えても焼肉やるほどの熱にはならず。
もっと炭に近くなきゃ焼肉できんかとアルミホイルで上げ底したら、高温でアルミの溶ける匂いが・・・・。

結論。コールマンに戻すわ(^^ゞ
炭火で遠赤外線焼肉攻撃するには、無駄と知りつつもっと燃料をたくさん投入するか、あるいはすとーぶの構造そのものを変えなければ。

ちっこい焚き火ができる存在価値はあるものの、実用的とは言いがたく。
なるほど、ネイチャーストーブはLサイズに実用的価値があるようです。

ただ、直に焚き火をするよりもは数段効率的に燃えるツールなので、必要性のある方にはいい道具でしょうねえ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トランギアのアルコールバーナー使用は時間の問題かも(T_T)

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でも

今シーズンはもうオカネ使いたくないから、トランギアのフライパンをトレックシリーズに追加して済ませちゃうことにしたよん。

野宿マニアというわけではないわりに、オタク気質に引っ張られて凝りすぎでねえの?
そんな内なる自己反省が生まれるだけ冷静になったってことか。

冷静っつーより、あらゆることにシラケてるだけかもしれんけど。

楽しくないねえ。俺の人生は。

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最初がこれなら

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迷わなくて済んだのかな。
モリタの角型コッヘル
ユニフレームのトレイルスクエアコッヘル。

フライパンがちゃんと表面加工されてるやん。
もうね、フライパンはこういうのじゃなきゃ使いにくくてダメ。

毎朝、出発前にコッヘルを徹底的に洗える準備がありゃいいけど、キッチンペーパーで拭いてフォローしようとした日にゃ、加工されてないフライパンはしつこくてさ。
コッヘルのフタに取っ手がついた程度のやつは、タワシで洗うまで不快なくらい。

それでスノピのトレックシリーズは戦力不足っていう判定を下したのだけど、パッキングのしやすさでは秀逸なんだよね。
どのあたりで折り合いをつけるかっつー話になってきてんの。個人的に。

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どこか遠くへ・・・・

人嫌いになりつつありますな。そう自己診断。
だから人のいない場所に行こうとしたがるんだろうってね。
ロクでもねえヤツと関わり合いになりたくない気持ちが強いんですなー。

で。ネイチャーストーブをやっとまともに稼動させてます。
市販の怪しげな安い豆炭のようなもので十分。少しの量でも長時間使えます。
そこへ先日燃えなかった古い炭を投入したらですね、時間差で燃え始めまして、追加する燃料としては使えることが判明。

ガソリンストーブと予備燃料から解放されると、重量的に背中が軽くなるんですよ。
でもスノピのトレックシリーズからトランギアへ戻したら、今度は嵩張るんですなあ。
パッキングのしやすさならスノピ。使いやすさならトランギアって感じ。

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ひさしぶりに携帯から

だってパソコンないんだもん。いま山の上で野営中だから(^^;

いちおー内陸線沿線を攻めに出たんですが、なんだか自分の中のいろんなもんが不足してましてですね。
細かい話はいずれ書きますけど、来週また来ればいいかと。

貸し切り状態のキャンプ場で、ラジオを聞きながら明日の天気を気にしちょります。
雷雨ってなんだよ、雷雨って。

明日は明日の風が吹くぜ。関係ねーからひとり焼肉してみた。
ちゃんと熱の拡散ができれば、ガソリンでも焼肉できるわ。発見。

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きのうの続き

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で、スノーピークのトレックシリーズも試してみたんですが。
「豚汁のようなもの」を作ってます。

縦に深い容器っつーのは、ちょっと普段と感覚が違いまして、煮立つ感覚が違うんですよね。急に煮立つっていうか。
同じシリーズの『焚』と組み合わせると、3つのコッヘルが重ねてスタックできるんで、これはいいかもと思ってましたけど、どうも普段の自炊の感覚と違うんですね。

スタックっつーのは、ロシアのマトリョーシカっていう人形あるっしょ。
開けても開けても中に人形があるっていうやつ。ああいう収納ができるんですよ。

でもねー。ずっと使ってきたトランギアのほうが調理は楽だなー。
あれにまともな鍋をもうひとつスムーズに加えることができれば、文句ナシ。

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コッヘルに関しては、食習慣の違う海外のものは日本にフィットしないとこがあると思うんです。
トランギアの場合、鍋1つ(焚き火ぶっ込み仕様)、フライパン1枚(同じく焚き火ぶっ込み可)、皿1枚の仕様。
主食と副食という概念で食事をしようとすると、ひとつ足りないんですね。

ステンのボールを加えて使ってきましたが、そのボールが活躍するシーンがなく。
そのへんを考慮してスノピのトレックシリーズへ走ってみましたが、まだ馴染めません。

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米も炊いてみましたが、水が少なかったようで、典型的な芯残りでした。
ええ、もちろん豚汁のようなものへ投入しておじやにしましたけど。

コッヘルひとつでも更新するといろいろ難儀するもんですね。

は?豚汁のようなものの味?
なんかエグくてですね、安売りの味噌が犯人かと思いましたが。
使った水を飲んだら、水そのものがエグかったっす。
某大手ブランドの2リッター100円の水でしたけどもね。

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ひとり鍋っこ遠足

というわけで、試してきましたよ。
まずはネイチャーストーブ。こいつが使える道具なら、荷物がぐっと減って助かります。

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これがね、なかなか簡単に火がつかないのよね。
落ちていた木の枝とはいえ、生木に近い枝だったせいもあるんでしょうが、一筋縄ではいきません。

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通報されるー!って感じで燻ってます。
そのくせして一度火がつくと細かい枝なんかあっという間に燃え尽きちゃいまして。

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もっと太い枝をぶっ込むべきなんですかねえ。コツが必要なようですよ。
ええ、鍋なんか載せてる暇はありませんでした(^^ゞ

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なかなかシブい色に焼けますねえ。

技量不足から一本勝負にはまだまだ使えないネイチャーストーブながら、焚き火ごっこをしながらもう少し勉強してみようと思ってマス。

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剪定バサミってか

いやー。伊藤さんの退社&東京進出は、けっこうみなさんの興味を惹いてるんですねえ。すげーっすよ。検索の嵐。
私はたいしたこと書いてないから、みなさんの役には立ってませんけども。

後任のマチュイ。画面に対して違和感あまりないな。←結局ABSのニュース見てる

話は変わって。
きのうのエントリーに書いたネイチャーストーブですが。

ああいったものを装備してしまうと、鉈とか斧が欲しくなってくるのが人情(俺だけか?)。そこをぐぐっと自己規制して、樹木剪定用の片手ハサミで一番タフなものを選んでおきました。

というのも、鉈とか斧という道具は、重量が大きいほど役に立つ道具なのに、私は荷物の軽量化を目指してるという相反する状況なんですな。
本当に欲しいモデルの斧は地元で売ってないし、オンライン販売でも見かけません。
どーせちっこい焚き火の仕掛けなんで、太い木の出番はなかろうと。
それなら直径20mmまでオッケーの剪定バサミでいけるかなと。

アウトドアの道具ってのは、大は小を兼ねることが多いんですけど、軽量の鉈はあまり役に立たないし、当地では斧を使う文化の積み重ねがないので、小さな斧なんか売ってません。
刃物の町、五城目を訪問することがあれば、期待しないで斧を探してみようかと薄ぼんやりと考えてはいますが。

剪定バサミといっしょに調達したのは皮の手袋。
ネイチャーストーブを使うには「耐熱」がひとつの課題のようですので。

んでね、当地は9月に入ってから夜は冷房不要の気温になってきてるんですが、それというのも秋雨前線が影響してて、天気がパッとしないんですわ。
そんな時期に山でネイチャーストーブの燃料って調達できるものか?湿ってても燃えるの?
そういう疑問があるので、やはりテストしとかなきゃなんねーっすね。

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買っちゃったー

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ユニフレームのネイチャーストーブ。
燃料はそのへんに落ちてる小枝とか松ぼっくり。いわば小型焚き火缶みたいな。
以前からとても興味があったんですよ。この手のストーブには。

シエラストーブっつーものが過去にありましたね。
アウトドアブーム全盛の頃、すでに製造が中止されて貴重品扱いになって。
電池駆動のファンで強制給気をかけて強引になんでも燃やしちゃうっていうアレです。
米国製品だけあって、理論付けはできてるわりに小さく収納できず、話題になったのに使ってる人は少なかったりします。

んで日本的な回答というか、ユニフレームのネイチャーストーブは、単なる金属の箱状なとこがミソ。火がついたなら生まれる自然の対流を利用して空気を取り込み、バンバン燃やそうという単なるステンのケース様であります。

サイズは普通のやつとLサイズがあって、実用性はLサイズに軍配が上がるらしいっす。
シンプル一途が普通のやつ。ペナペナの金属板を使ってるから軽くてわずか320g。
Lサイズは厚手の素材で丈夫。横に燃料補給窓なんかついたりして、重さ1,050g。
1,050gかあ。ちょっと重たいんでない?しかも20cm角のサイズは私に無用。

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というわけで小さいほうのネイチャーストーブにしときました。
13cm角のシンプルで軽いやつね。どうせ一人でしか使わないからいいんです。

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マメに小枝をくべてやらなきゃならないらしいですが、ひとりでのんびり焚き火で調理するにはいい相棒になるかもしれませんよ。9月中にテストしてきます。
ガソリンストーブと予備の燃料を持ち歩かなくて済むんでないかなーなどと、淡い期待を抱いてます。
折り畳んじゃえばただの金属板ですし、燃料を持ち歩かないメリットというものに期待。

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ユニフレームって、最初はショボいラインナップが目立ったんですが、たまに鋭い道具を出すんですね。目が離せないメーカーさんです。

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