現物を触る
あー、いかんいかん。ネタがないくせに無理して書いたりするもんだから、このブログのスペースまで下ネタにスライドしそうだ。いかんぞいかんぞ。
というわけ半径2m的な話題。
今日は仕事が終わった後に携帯電話を見に家電屋さんへ行きました。
昨年からDoCoMoのSH902isを使ってきたんですが、こいつマジでバッテリーが泣きどころ。新品の時から怪しげな持ち時間でした。
早いとここの携帯とお別れしたいと常々考えていたんです。
そろそろ1年になるし、とっかえようかなと。んで現物の確認みたいな。
ついでに携帯をもう1台増やさなきゃなんないかもしれないので、auの携帯も現物チェック。理由は聞くな、理由は(^^;
で、話はまったく変わります。
大手家電屋さんなのでデジタル一眼レフの展示品がたくさんありますね。
店員が暇そうにしてて「隙あらば駆けつけます!」という負のオーラを放っていたため、ホントに軽ーくしか触りませんでしたが、現物を目の前で見てみるってのはいいもんです。
まずK10D。ぶ厚くね?んでファインダーがistDとあまり変わらなくね?
ペンタックスさんのことだから、きっとファインダー倍率が上がってるに違いないと思い込んでたんですが、この視野外の広大な真っ黒い部分はなに?って感じ。
眼鏡をかけててもオッケーのハイアイポイントなのだよ!と言われたらそれまでなんですが、我が家のMXやMZ-3のイメージで接するとガックリしちゃいます。
んー。一眼レフの根本的な操作上の利点をスポイルしているではないか・・・・・。
でもね、ヨソのメーカーも似たようなもんでしたよ。
ファインダー覗いちゃガックリの繰り返し。
なんだよ。こんなんじゃデジタル一眼レフの未来も知れたもんだな~。
そんな感じでシラケまくってた私。ニコンD3でも目の前にあれば、かなり印象は変わったのかもしれませんが、万が一にも買わない機種は手に取ろうともしない性格の人間ですんで。
ところが。EOS40Dのファインダーは一味違いましたね。
いや、相変わらず井戸の底を覗き込むような大きさではあるんですが、なんというか見やすいんですね。視野の小ささが気にならない。
このへんの秘密はどこにあるのかわかりません。やたら近眼が進んでる私の眼と合ってるのかもしれませんし。
もちろん40Dのカタログをゲットしてきましたですよお。
5Dほど作例に説得力はないんだけどもね・・・・・。
| 固定リンク
|
「機材ネタ」カテゴリの記事
- ちょっと変わったものをポチってみる(2010.07.30)
- その切り口は予想してなかったことについて(2010.07.29)
- 黒い印籠について その5(2010.07.28)
- 黒い印籠について その4(2010.07.27)
- ソニーDSC-TX5について(2010.07.26)


コメント