乗り換え
実は最近、行きつけのスーパーを変えた。ナイスからマルダイへ変えたんである。地元の人ならすぐわかるだろうが(^^;
近所のナイスは、チェーン店の中でも売り場面積が小さいほうで、それなりにフェイスが限られるのは必然なのだけど、だったら少しはアイテム回して飽きさせないようにしろや~と私などは思ってる。買い物に飽きる品揃えなのだ。
そりゃ季節で少しは入れ替えをしているようだが、根本的にまったく入れ替えのないフェイスもあるのだよ。365日、同じ商品しかないスペースがある。
商品のアイテム数に比較して、入れ替えが少なすぎる。最新のトレンドに遅れている棚でもあったりする。
フェイスを変えるとなると、納入業者さんからメーカー販社までいろいろと大変なのは理解しているけどさ、日用品に関してはいつもその店を利用するのだから、飽きるのは早いのである。
その点でマルダイは、売り場面積と比較してアイテムが少なすぎで、本部の担当者のセンスいうのは一瞬で理解できるのだけど、それなりに広い売り場なのである程度は品が選べる。
価格的にも決して安くはないはずなんだが、ナイスとマルダイを比べると「高い」と評判のマルダイのほうが安い商品が少なくないことに最近は気がついたぞ。とくに消費期限の短いものに関してはマルダイのほうが安い傾向にある。
願わくば、ナイスのフェイスのセンスでマルダイの売り場面積にしてもらって、かつアイテムの回転を良くしてもらえると、かなりいいスーパーマーケットになるんだが。
イオン系列のつまらない品揃えより、地元のチェーン店のほうが買い物は楽しいけれど、やはり物足りないものがある。
新しい商品が出たら、スポットで売るだけではなく、ちゃんと客の反応も気にしてくれ。
スポットで簡単に売り切れる商品なら定番にしろって。売れるんだから。納入元もそれを期待してスポットでぶち込んでんだ。本部のバイヤーの顔色ひとつみたいな、役人の真似はおよしなさいよ。
さすがに最近はバックリベートを要求するバイヤーは絶滅しかかってるようだが、リベートの代わりに組織内での立身出世を手助けさせるような要求は絶えないらしい。つまりお役人と同じ思考だ。
そこにはお客さんは存在してないのだろうよ。ナイスの本部もマルダイの本部も知ってる私からするとね、そうとしか思えない。
などと偉そうなことを書いているが、マルダイに乗り換えた本音は、マルダイのほうが若くてきれいな女性客が多いからである。
と書くと、そんなくだらねー理由かと読者はお嘆きになるだろう。
でもね、私の持論として、客層の外見ってのは大事なのですぜ。とくに女性客の外見はね。
| 固定リンク
「ローカル」カテゴリの記事
- 冬祭りシーズンに突入(2012.02.09)
- よくぞ言ってくださいました(2012.01.30)
- 一寒去ってまた一寒(2012.01.23)
- 早くも屋根から雪下ろし(2012.01.15)
- Open your eyes ですなぁ(2012.01.12)

コメント