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スケッチ

地元で起きた子供が犠牲になった事件のうちのひとつ、藤里町での事件。
畠山鈴香被告の裁判が始まりました。

以前、被告の学生時代にひどいイジメがあったようだという話を書きました。
卒業文集ひとつだけで、もう学生時代の3年間が推測できてしまうほど、かなりモラルのない学校に通っていたんだな、とわかります。
「イジメのおかげで精神不安定な大人になってしまった」という陳述があったようで、それを理由にして子供殺しちゃいかんよ、とは思うものの、イジメに遭うと人間が曲がるのは事実ですんで、わからないでもなく。

私なんか最近は顔面神経痛状態になってきてますからねえ。職場のイジメで。
顔の筋肉がコントロールできんようになってきてます。

で、話を裁判の話に戻して。
当地のローカル夕方ニュースは、もちろん裁判の話題を伝えるのですけど、裁判モノにありがちな法廷スケッチ。
あれ、おもしろいですね。局によって全然被告の顔が違います。
描いてる人が違うからというより、意図的に描いてる方向が違うって感じ。

A局はまるで民話に出てくる山姥。やせぎすの暗い顔の女が、髪を振り乱している感じ。こりゃ子供を殺しちゃうかもなあ。
そうかと思うとB局はしっとりと描いていて、拘置所に長くいてずいぶん美人になりましたなあって感じ。悲劇のヒロイン風とでもいうか。
やはり殺人事件だと意図的に怖い顔に描くもんなんですかね。

A局の絵もB局の絵も、事情を知らせないで「だーれだ?」と言われれば、たぶんどちらもなかなか正解は出そうにないところがアレなんですが。
どっちかといえばB局のほうが本人に似てるかな・・・・。

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