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2007年11月の29件の記事

スピードパスの馬鹿野郎

外資系のガソリンスタンドってあるっしょ。エッソとかモービルとかシェルとか。
そーゆーとこのセルフで使えるスピードパスっつー非接触型のIDがあって、一般のクレジットカードで作れて¥1値引きだっていうから、作ったばっかりなんだよ。
どうやらスピードパスの拡販キャンペーンをやってたらしく、行きつけのスタンドの父さんは熱心だったぜ。それに負けた。

それなのにな。また月末にデータセンターが破綻かよ。
スピードパスもカードもクレジットは一切ダメっつーの、やめてくんない?
財布に入ってる現金を使いたくないこともあるのよ。とくに週末前は。

前回もシステムが破綻してテレビでニュースになってたよなあ。
それなのにスピードパスの拡販キャンペーンなんかやんなってーの。
拡販したらデータ量を増やすだけだろうに。
その対策をなにもやってなきゃ、またシステム落ちるのは当たり前だべ?

そーゆーことやってっと余計に信用を落とすだけなのにな。拡販した意味なし。
拡販のメーカー担当者の目的だけ達成したらいいのか?
そこにはエンドユーザーが困ってる姿は存在しないのか?
そういうメーカー側の身勝手さが、最近いろいろニュースをにぎわせてるデタラメの元凶だと、まだこの国のサラリーマンは認知しておらんのか!

最近ね、営業とはなにかとか、顧客を大事にするというのはどういうことなのかとか、そういうネタで知人と会話することが多いせいか、こういう顧客無視のやり方は普段以上に納得できんのね。

え?おめーはもう営業やることなんかないだろうって?
いーえ。営業を長くやって学んだことは、今後の人生においても私の血肉になってるのは間違いないのですよ。
私の営業感覚はそんなに鈍っていない。現役の営業諸氏と語ってると、それを感じる昨今なのでありますね。

Img20050323153414

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活字 再び

自他共に認める読書家だった私。
実はここ1年、なんも活字を読んでませんでした。理由はともかくとして。

このところ、また本を読むようになりましたよ。
きっかけはキャンプの夜の手持ち無沙汰でしょうね。文庫本や新書が夜のお供になり。
仕事の昼休みとか、暇を見つける余裕も出てきたってのもあります。

とりあえず入り口は歴史モノの本から。
小説じゃなくて推論モノが多いんですけどもね(^^ゞ

そろそろ『犬の夜』を読むかなあ・・・・・。

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推奨なのか?

前にさー、2速発進固定のモードが欲しいくらい、アウトバック2.5の出足がトルクフルで良すぎるって話を書いてさー。
2速発進させるには、ATをゲートで右に倒し、スポーツモードにしてからレバーをカコカコ動かしてマニュアルモードの2速にすんのが面倒って書いたよ。

いや、実際に面倒なのよね。夏タイヤで初期降雪を乗り切れた理由のひとつは、マニュアルモードを駆使したってのもあって、やっぱ面倒だなーって思った。

でもさ、いくら面倒でもちゃんと取扱説明書に書いてあんのよ。
暇な時に取扱説明書を見てたら「路面が凍結などして不安定な条件下では、マニュアルモードで2速発進してください」ってちゃんと書いてあった。
メーカーさん推奨ならね、面倒だって文句言ってらんねーところはあるんだけど、雪国での支持率が高いスバル車がこれでいいのか、とは少し思ったぞい。

仮にSiシフトが搭載されても、2速発進してくれるわけじゃないし。
せめてパドルシフトが欲しかったな。現行型の2.5には設定があるんだけどね(T_T)

っていうか、普通にスノーモードのスイッチつけて欲しかったよお。

気分で変えたフロントグリル。やっぱりなんとなくシックリ来ないよ。
ノーマルのグリルはすごくモッサリして見える角度があるんだな、これが。
斜め前~真横から見た時、フロントのラインがヌルくて、すげージジ臭い。

実際、D型以降のアウトバックが急に売れなくなった理由は、このフロントのヌルさが大きいらしいよ。
メーカー純正のメッシュに交換していた私は、よく知らない人から話しかけられた。
このグリルはどこのメーカーか。バンパーは純正なのかどうかって。
こんなにアウトバックを欲しがってて買わない人がいるんだなって思ったよ。

もうすぐ黒のメッシュに戻すかもよー。

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あじわい

実店舗名を出した顰蹙モノの更新を少しフォロー。

私はこのところアサヒの「あじわい」を飲んでいるのだけど、この商品を置いているところがけっこう少ない。

Img01

店舗でちゃんとフェイスが確保されているのに、そこに商品がないのだ。

生産数が少ないのか、それともたくさん売れているのかはわからん。
味的には、地ビールでよくあるフルーティ系の甘さが感じられるから、一般ウケはしないと思うのだけど、どこに行ってもない。

でもナイスにはちゃーんと置いてある。
かつて公取からダンピングを指摘されたくらい、酒が安いナイス。
最近じゃよその店と値段はあまり変わらなくなったけれども、売り切れてるなんてことはなく、定番をきちんと揃えている。

ビール系だけじゃなく、いろんな酒も揃ってる。
その点では秋田のスーパーでナンバー1かもよ。

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乗り換え

実は最近、行きつけのスーパーを変えた。ナイスからマルダイへ変えたんである。地元の人ならすぐわかるだろうが(^^;

近所のナイスは、チェーン店の中でも売り場面積が小さいほうで、それなりにフェイスが限られるのは必然なのだけど、だったら少しはアイテム回して飽きさせないようにしろや~と私などは思ってる。買い物に飽きる品揃えなのだ。
そりゃ季節で少しは入れ替えをしているようだが、根本的にまったく入れ替えのないフェイスもあるのだよ。365日、同じ商品しかないスペースがある。
商品のアイテム数に比較して、入れ替えが少なすぎる。最新のトレンドに遅れている棚でもあったりする。

フェイスを変えるとなると、納入業者さんからメーカー販社までいろいろと大変なのは理解しているけどさ、日用品に関してはいつもその店を利用するのだから、飽きるのは早いのである。
その点でマルダイは、売り場面積と比較してアイテムが少なすぎで、本部の担当者のセンスいうのは一瞬で理解できるのだけど、それなりに広い売り場なのである程度は品が選べる。
価格的にも決して安くはないはずなんだが、ナイスとマルダイを比べると「高い」と評判のマルダイのほうが安い商品が少なくないことに最近は気がついたぞ。とくに消費期限の短いものに関してはマルダイのほうが安い傾向にある。

願わくば、ナイスのフェイスのセンスでマルダイの売り場面積にしてもらって、かつアイテムの回転を良くしてもらえると、かなりいいスーパーマーケットになるんだが。
イオン系列のつまらない品揃えより、地元のチェーン店のほうが買い物は楽しいけれど、やはり物足りないものがある。
新しい商品が出たら、スポットで売るだけではなく、ちゃんと客の反応も気にしてくれ。
スポットで簡単に売り切れる商品なら定番にしろって。売れるんだから。納入元もそれを期待してスポットでぶち込んでんだ。本部のバイヤーの顔色ひとつみたいな、役人の真似はおよしなさいよ。

さすがに最近はバックリベートを要求するバイヤーは絶滅しかかってるようだが、リベートの代わりに組織内での立身出世を手助けさせるような要求は絶えないらしい。つまりお役人と同じ思考だ。
そこにはお客さんは存在してないのだろうよ。ナイスの本部もマルダイの本部も知ってる私からするとね、そうとしか思えない。

などと偉そうなことを書いているが、マルダイに乗り換えた本音は、マルダイのほうが若くてきれいな女性客が多いからである。

と書くと、そんなくだらねー理由かと読者はお嘆きになるだろう。
でもね、私の持論として、客層の外見ってのは大事なのですぜ。とくに女性客の外見はね。

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早いなあ

早いもんですなあ。今朝がたのテレビでは「クリスマスイブまであと1カ月」なんてことを言ってました。
そうまでしてイベント気分を盛り上げてくれなくてもこちとら結構なんですが、今年も残すところ1カ月強なんですねー。

昨年はイジケたように過ごしていたクリスマスイブ。
今年はね、ひとつ一人じゃなきゃ過ごせないようなクリスマスにしよーかなーと思ってます。いっしょに過ごす人と意見のすり合わせをしなくてもいいようなね、好き勝手な過ごし方。
アパートに篭ってるような過ごし方じゃなくて、世の中のクリスマス気分に乗っちゃおうかなって。

なにか理由をつけてまた買い物しちゃう可能性は残しつつ(^^ゞ

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冬の準備

やっとタイヤを交換しました。

オフクロのクルマの冬タイヤが、すっかり空気が抜けちょりましたんで、手持ちの安物コンプレッサーで空気を補充しちょりましたら、連続運転30分でコンプレッサーが壊れちゃいました。
よくホムセンなんかで売ってるっしょ。2千円くらいのミニコンプレッサー。あれ定格が15分連続運転なんですよ。限界の半分の時間を定格にしちょるということがわかりましたね。

安物コンプレッサーはやっぱりダメだってんで、大きめの作業用コンプレッサーを買っちゃいました。
イワタブランドですけど、たぶんアジアのわけわかんないメーカーの品物かと。オイルフリーじゃないんで安かったっす。
試用してみたら、まあまあ使えそうなので一安心。春にはインパクトツールを追加するつもりです。

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冬囲いもやりました。やっつけ仕事だということがよくおわかりいただけるかと(^^ゞ
廃村に行きますとね、よくこういう不器用そうな細工を目撃します。

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ベースの板について

小ネタ。

A4相当のハレパネを強引に4枚繋ぎ合わせるのは、強度的に大変無理があり、きちんと置いておけるテーブルなどのスペースを確保しとかないと、すぐバラバラになっちゃう。
ハレパネの下にA2判のハレパネを重ねるか、あるいは厚手の発泡スチロールを使うか、はたまた板材を使うか。

悩むところですが、私は板材を選びました。

Img_1120_2

合板のA2判パネルなら強度は十分ですし、最終的には周囲に板材で縁をつけるつもりなので、その際にもスチロール材より強度が保てて安心かと。

ただパネルに穴を開ける手段を確保しておかないと、配線の際に苦労することになります。ご注意を。

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そういえば

雄物川に屋形船を浮かべるんだってね?

かなーり前、本家のほうに雄物川の川文化再興みたいな話を書いたことのある私としては、いつの間にそんなことになってたのかと驚いた次第。
屋形船ってのは川面の風情を楽しむところがあるし、お大尽遊びみたいなとこがあるから、はたして秋田の風土と雄物川の風景にマッチすんのかどうかという心配はあるにせよ、雄物川を舞台になにかやろうという心意気だけは応援したい。

暖房の効いた船の中から、ヌクヌクしながら雪景色を眺めるってのも、オツなもんかもしれませんなあ。
掘りごたつかなんかに入って、熱燗を芸者さんと差しつ差されつ。しみじみと雪国の風情を味わってみたりして。

そういう風情を感じるような風景が沿岸にあるといいんですけどもね。雄物川。

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チャレンジャー

チャレンジャーつながりで。

いわゆる「セダンタイプ」っていうクルマのスタイルをあまり好まない私は、実用性重視でステーションワゴンを選んでいるのだけど、まるっきりセダンが嫌いなわけではなく。
「乗ってみたいなあ」と感じるクルマがないだけで。
でもなあ、久しぶりに乗りたくなったクルマがあったぞ。

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ダッジ・チャレンジャー。ふてぶてしいツラ構えがステキ"^_^"
周囲にケンカ売りながら走ってるみたいなスタイルがツボなんですなあ。

Dc_2

どうよ。悪そうなツラ構えでやんしょ?

ああ、思い出した。20歳の頃に68年型のチャレンジャーを買いそうになったんだよなあ。ボロボロだけど安かったから。そのためだけに運転免許とっちゃおうかって。
当時流行のハリウッド刑事映画の中に出てくるボロいチャレンジャーがなんともシブくてねえ。

現実的には左ハンドル車の運転しにくさに閉口するのだろうというところも推測できるけど、アメ車のドロドロした排気音って好きなんだよなあ。
不便さを乗り越えるために一番必要な要素である「好きだから」がチャレンジャーには持てそうな気がして。

チョイ悪ジジイを老後の目標としている私には、ピッタリのクルマなんじゃないかと。
大排気量車の維持費も老後の計画に入れとかんとな。

誰だ、がんばってACコブラにしろって言ってんのは(^^;

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まだ夏タイヤでーっす!

ウケ狙いを通り越して、もはやバカの領域になりつつあるといえるほど、当地は完全に冬の装いになってるというのに、私はまだ夏タイヤで通勤しちょる(^^;

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今朝はこんな按配で、どよーんと暗い冬の空。そして軽く吹雪。
いつもより30分早くアパートを出て。
行けるかな?まだ行けるかな?もうちょっと行けるかな?
そう思いながら走ってるうちに勤め先の近所まで来ちゃったんで、そのまま出社。

山から駆け下りると大きな交差点、その先は上りの緩いS字で、海風がモロに当たる山なりになった橋を渡ると大きなS字。んでまた交差点。しかも2車線。
凍結してるとイヤだな~と思ってたら、やっぱ凍ってた。
ところが対向車線に派手な事故車がいてくれたおかげで、物見高い秋田の人々はいちいち急減速して見物するものだから、夏タイヤでノロノロ凍結路を走る私が目立たなかったとゆー。

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帰りも朝以上に道路が凍っちょりましたが、冬道に慣れてないドライバーばかりなものだから、どこもノロノロ運転。ええ、帰りも夏タイヤのまんまで無事に帰宅(^^;

やっと明日、冬タイヤに交換できます。農村まで走れば。
大雪警報が出てる地区の農村まで夏タイヤで自走っす。

今年の冬は、ちょっとチャレンジャーな俺。

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まだかよDP1

今夜はもひとついっとくか(^^;

俺っち、なんにも気がついてなかったんだが。
シグマのDP1、立派なメーカーサイトになってんじゃーん。
今にも売り出しそうな。あるいはもう発売されてそうな。そんな雰囲気であるぞ。
なのになー。発売になんないのね・・・・・。

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モタモタしてっとヨソのメーカーが同じネタを繰り出すぞ!ということをどこかに書いた気がするけれど、幸か不幸かシグマ以外のメーカーが同じことをやらかす気配はない。
ニコンあたりがやっちゃうと、ニコンダイナミズムなデザインでひっくり返りそうになりそうで、どうせならキヤノンにやってもらいたいところだが、高級コンパクト機ブームの時でさえ乗らなかったキヤノンのことだから、期待はできねーな。

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クラッセW黒

さー、サクサク下げようか(^^;

フジ写のクラッセの28mm搭載機にさ、黒ボディが出たっしょ。

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おおっと。ちょっと欲しいかも。そう思ったけどもね。

手元に「高級コンパクト機」っていうジャンルのカメラが1台もないなら、本格的に入手を企てるかもしんないけど、なにしろ今の私はヘキサーを手放すことすら考えているくらいなんだから、あえて数を増やす方向にはいけないのであった。

でもね、こういった好きモノ受けするジャンルって、フジ写のプロ事業部とコシナくらいのもんでしょ。がんばってるのって。
応援してあげたい気持ちだけはたくさん持ってるんだけども、カメラの数を増やしても使い切れないのが正直なとこだからさ。

初代クラッセだって悪いカメラじゃなかった。
あえてアルミ外装にしてくれたおかげで持ち歩くのが苦じゃない軽さに仕上がってたし、普通に合うAFとだいたい合うAEのおかげで、気軽に使う用途にはピッタリだった。
よほど意地悪なシーンを作ってやらなきゃレンズも破綻しなかったしね。「一眼のレンズだってここまでキレねーぞ?」と感じたシーンもあったしさ。条件が揃うとすんげー写りもするレンズだった。

え?そんなカット見たことないって?
んー。いろいろ事情があって公開できんかったのよ。
ほれ、被写体がね、前カノだったのよ(^^;

今のクラッセの28mm搭載のやつ。Kizaoさんの証言だけでなく、あっちこっちからアンダーすぎるという話が聞こえてきてる。
オーバーっぽいんなら理解できるけど、慢性アンダーっつーのはね。抵抗感じるなあ。
Kizaoさんはフィルムスキャナ側の可能性にも言及してたけど、実際にそういう傾向があるのかもしれんと思うと、どーれ俺が試してやらあ!と5年前なら実行に移していたはずなんだけどもね~。
ここんとこ銀塩機材の新規調達へ興味が向いていないせいもあって、私は「見」の姿勢ですなあ。

38mmレンズ搭載っていうSのほうに存在価値を感じる部分もあってね。
なんとなく使いにくいと思っていた40mmがハマった時の快感を忘れてないんで、38mmという焦点距離にも惹かれる部分があって。

今となっては銀塩コンパクト機派の最後の牙城みたいになっちゃったクラッセだけども、元々は肩を張らないスナップ向きの性格だったはずだ。
唯一の欠点ともいえる露出補正の煩雑さが現行機では解決されちゃってることもあり、価格の折り合いさえつくならまた使ってみたい気はしてるんだけどもねー。

そろそろ孤独な老後に備えて貯金しとかんといかんなー、なんて人並みの蓄えを意識しつつある昨今、なかなか簡単には手が出せない現実(ーー;)

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まだ夏タイヤだよーん(´-ω-`)

思えば、俺のほうが「裸の王様」だよな。
悪意を持つ俺の周囲の人は、みんなこのブログの存在知ってんだもんな。
コソコソとネタにされるのがイヤなら、俺がこのブログやめろって話よ(^^ゞ

さてさて。俺がグッタリしている間、いろいろと書くべきネタはあったのだ。
くせー独白話は更新してとっとと下げようと思うぞ。

まずはローカルネタ。雪が降りましたですねえ。
この時期の降雪が本格的な根雪になることはほぼないので、とりあえずにわか雪を乗り越えられればなんとかなる感じ。

ただし例年同じ雪の降り具合というわけではない。
本当は早めに冬タイヤへ交換すべきなのは論を待たない。
ズボラな人間が多い当地であっても、ここ何年か早めに冬タイヤへ交換する習慣が根付いてきたようで、初雪の声が聞こえる時期には8割がたスタッドレスタイヤへ履き替えているらしい。

天気予報の的中率がかなり高い当地としては、日曜の夜の予報は「県民よ。覚悟しろよ~。」というレベルの警告が明らかに含まれた降雪予報であった。
とはいえ気温がそんなに低めに推移していない場合、そうそう簡単には路面凍結なんざありえねえと体験的に知ってる俺っちとしては、あくまで夏タイヤで降雪に挑みかかってみた。

アウトバックのタイヤは、ヨコハマのジオランダー。アウトバックの性格から、多少はオフロードもこなせますよ、といった趣きのオンロードタイヤである。
多少のにわか雪くらいならモノともしないはずなので、それを試してみたわけだ。
結果的に、初雪くらいのレベルなんざなんの影響もない。万年日影の細路地で意識した減速を必要とするくらいである。
さすがのスバルのAWDでも、タイヤがグリップしない状況ではどうにもならず、車体そのものが斜めにスライドするシーンがあった。

で、週間天気予報を鑑みるに、こりゃ12月になるまで平気だな~と思ってたのに、季節の変わり目は不安定なもんですな。今夜からまた寒波だ(T_T)
今回は前回と条件が違う。低気圧が機嫌を損ねたような秋レベルではなく、気温の低い状態が何日か続いた後の寒波だ。
地面の温度が下がらなければ少しくらい雪が降っても怖くはないが、地面そのものが冷え込むと雪が降らなくても水分が存在するだけで凍る。気温の低い日が続くと危険なんである。

前回の降雪に対しては早めの出勤で対処した私だが、明日の朝は自信ねーなー。
さっき帰ってくる時、濡れた路面でどうもアウトバック号の挙動が不審なんだ。
気温はとっくに氷点下。少し滑っていたのかもしれんぜ。

アパート暮らしはこういう時に困るよね。
冬タイヤを堂々と置いておくスペースがなく、かといって有料の保管サービスを利用する気にはなれず。
週末には冬囲い作業でオフクロんちに行く。冬タイヤもそこに置いてある。
なんとか週末まで乗り切らにゃならんのだった。

職場に私と同じく一人暮らしをしてる男の子がいて、夏タイヤ仲間だったのに、彼は今日休みをとって実家に走ったらしい。
明日の朝は私だけが夏タイヤ野郎ってことになるのだなあ。

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心配かけちゃうからな(^^;

あんまり更新しないとな、首括る行為に成功したかと思われちゃうからな。気を使って更新しとくぜ。

まー、昨年同期に比較して首を括りたい欲求はかなーり低くなってるんで(当サイト比)、そっち方面のご心配はあんまりいらねえかと思うよ。
なんつってもな、かなりのガッツがなきゃ首を括るなんていう真似はできねえんだ。
自殺するくらいなら、もっとほかの前向きなことができそうなもんなのにな。
そうコメントする俺っちは体験談からの意見なんだよ。

ガッツっつーか勢いな。勢いがなきゃ簡単に逝けやしねえ。
勢いを削いでやるだけで、自殺するヤツぁ減るはずだよ。
そういった意味で、NPO法人なんかが頑張ってるのは意味のあることだね。

みなさんご存知の通り、俺は好きな業界に飛び込んで、それなりに頑張ってやってきたつもりだ。
リストラ食って会社そのものが消滅しちまったことも、業界に飛び込んだ直後に織り込み済みだった。近い将来にそうなるだろうなってね。
その最後を見送るまで業界とは一蓮托生ってつもりだったから、収入がなくなっちまう困惑くらいしかなかったんさ。

ただ惜しむらくは、写真業界が潰れちまった後のビジョンをなにも持っていなかったこと。だから再就職で苦労したんよ~。
もちろん再就職活動時期にはいろんなことがあった。長い読者はご存知のことと思う。
なんやかんやあって今の俺っちがあるってことだ。

結論として『いまさら生き方を変えるわけにはいかねえ』なのだ。
負け組かもしんねえよ。今の俺は。たぶんね。
でもよ、他人を裏切ったり自分のことだけ考えて器用に動き回るなんて、俺には逆立ちしたってできやしねえことなんだよ。そうしたいとも思わない。

いいじゃねえか。人を信じまくって裏切られたとしても、それは俺の罪じゃねえ。
ましてや裏切ったヤツの罪でもねえ。そいつはそいつでなにか切羽詰った理由でもあったんだろうよ。
それがそいつの弱さなら、なにも言わずに見逃してやろうじゃねえか。そのくらいの度量を持っても罰は当たるまい。

これからも俺はいろんな人を信じては裏切られていくに違いない。
でもそれは俺が自分で選んだ生き方だし、自分で選んだ結果が招いたことなんだ。
裏切るくらいなら裏切られて号泣してるほうがマシだという価値観を、今でも俺は持てているんだからよ。
もう二度とありえないくらいの出会いをした前カノと別れたのは、そりゃ辛いさ。今でもとても辛い。

決定的な別れる理由ってのは今でも俺は知らないしね。
あれこれと自分の言葉ではないであろう理由を並べられても、俺はなんにもピンと来てない。
あまりにも空虚な理由を並べられた結果は「ホントは別の理由なんだろうな」と俺が推測する結果しか招いていないんだ。

「Firefox以外は脆弱性が低い」とか、自称パソコン通にいろいろ教えられてんだろうな、なんていうのも推測のうちだ。
ここでお断りしとくが、私が使ってるブラウザ以外は、特殊なロボットツールでない限り、普通のIEと同じく情報は普通に閲覧先にすべて渡っちょるよ。
2日に1回の閲覧は、彼氏に会えない日には俺のクソブログで暇潰ししてんだろうなってのはわかる。
まあいいや。そうやって毎日を満足して生きてるんなら、それはあなたの幸せなのだろうと俺は思うことにしてる。今でも俺はあなたが幸せであってほしいと願ってる。

きれいごと?とんでもない。
俺は今でもあなたを愛してる。別れる数ヶ月前までのあなたをね。
『ヤクザの姐さんの法則』は何度か書いているが、あなたはそのまんま、法則通りになっちゃってる。そうなってしまうまでのあなたを今でも愛してんのさ。

笑いたきゃ笑え。もう中身は別人になってしまってる人なのに、しょせんおまえは自分の中に構築した影を愛しているのかと。
そうなんだよ。すっかり変わってしまったあなたも現実の姿だけど、俺しか知らないはずだったあなたの姿も、これまた現実のことだったんだ。
どう批判されようが、俺は愛したあなたの姿が今でも自分にとって最良の女だったんだよ。
未練がましいと笑うか?笑われてもしょうがねえよな。でも俺にとってはそうなんだよ。
もう1年以上が過ぎて、すべては過去のことさ。
ただ俺の中では今でもそうなんだってことだ。

もちろん復縁したいなんて少しも考えちゃいないよ。今のあなたは別人だとわかってるから。
だいたい、平気で口から出任せを俺に放って平気なあなたの姿は、正直軽蔑の対象でしかないんだ。
そう。ずっと俺を支えてきたのは、あなたに対する憎しみの気持ちなんだ。
そう思わなければ俺は自分を支えて来られなかった。
憎んで軽蔑して。みんなから裏ではクセー顔されてんのも気がつかない、裸の女王様状態のあなたを、俺も軽蔑しようと努力してきた。
そうでもなきゃ自分を支えられなかった弱い人間だった。

でもね、今はそうじゃない。いつも通りに暴走してようが、ワガママ放題だろうが、それがあなたの本当の幸せならば、それを追求して頑張りなさいって。素直にそう言える。
俺のことは心配すんな。なんとか今日まで生きてきてる。

そりゃいろいろあるさ。大学をロールアウトした時から、自分にまともな人生なんかありゃしねえってよくわかってたさ。
あなたとの日々はついつい夢を見てしまいがちだったけど、そんな夢を見ちゃいけない立場だってのも心のどこかではわかってた。
どういう理由があったかなんて、もう今じゃどうでもいい。
必然だったんだなって。そう思うしかない。

不器用だと笑ってもらってかまわない。自分でもそう思う。
でも俺にはそういう生き方しかできないと気がついた。
そういう自分とつきあってくしかないんだなって。
生き方を変えられない自分を認めてやろうかと思ってるよ。

世間の尺度で負け組なのかもしんねーけど、俺は自分の生き方のまま通した結果だって納得してる。
カタチのあるモノより、尺度もなにもねえ、そういうモノをこれからも大事にしていきたいと思う。
あなたは自分の価値観で生きていけばいい。俺は自分の価値観で生きていく。

そういうことなんだよ。結論として。

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ぼんやり

朝から財布忘れてUターン。今の職場に移ってから初だな。財布忘れたの。
アパートのある地区は朝の渋滞があって、しかも小路はみんな細いのばっかりで、一旦戻るとなると四苦八苦。遅刻ギリギリでしたー。

んで仕事中も気がつくとボンヤリしてたりして。
今日は一日運転手やってたってのに。危ない危ない。
撤収でみんな外に出てるっていうのに、建屋の中の灯りがついてるの見つけて突然施錠を解除してたりして。私が担当した部屋だったりしました。

んで気分転換にいつもと違うスーパーで買い物して帰ろうと、スーパーの駐車場へクルマを停めたら。
今度は職場に財布を忘れてきちょりました。しかもどこに置いてきたかわからないー。

ゆうべは眠れなくて日付を越しちゃったし。寝不足。なんか変だな、俺。
「俺は負け犬ってことなんだな」と思わせられることがきのうあったからかも。
もう気にしないようになれてたのに。

「なんとかエッチしたいと思ってるんで手助けしてください!」なんて俺に対して言ってきたヤツ。前カノに迫りたかったらしいっすよ。
あの勝ち誇った笑みは「目的を達したぞ」ということなんでしょうね。
こ汚ねー作業服でトボトボ歩いてる自分が、えらく惨めだったな・・・・。

ずうずうしく要領良く生きられればね。なんも苦しまなくていい人生だったのかな。
そんな風にね、ずっと考えてます。
考えたってなにも解決なんざしないんですが。それでも考えてしまう。

どこで間違ったかな。俺の人生。

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ちょっと投げやり(^^ゞ

店頭積みをやめるって話なので、仕方なく宅配の配本を講談社へ申し込んだ私。
ええ、例の「昭和の鉄道模型」っすよ。
全50号のうち、14号まで買っちゃったら、もう最後までいくっきゃねえかと思いまして。

でも15号が店頭に並んでしばらくしても音沙汰なし。
なんだか失敗したかなーと不安になってましたら、15号と16号がいっしょに届きました。
いちいち送料がかかるんだから、そりゃまとめて発送したほーが賢いわな。
ちなみに送料は講談社の負担。

でもあんまり届かないんでテンションが落ちて、こんな状態↓で放置気味(^^;

Img_1100_2

もうベースはバラバラになりつつあり。
ホムセンでなんか土台になるものを調達しないとヤバいっす。
仮止め状態なので、両面テープ使いまくり(^^ゞ

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首カックン

え~、以前に「もうアウトバックいいや」という話題を書きましたが。

しつこいようですが、アウトバック号には罪がないんです。
よくできたクルマですよ。レガシィシリーズはカッチリと作られてるのがよくわかるドライブフィールで。安定感が高いですし。
あいかわらず速度感がなく、ついついスピードオーバーしそうになるとこは欠点なのかもしれませんけれど、それだけ安定してるってことで。

あえて2.5の欠点をあげれば、あまりにも低速トルクがありすぎること。
しんなりとアクセルを踏んでもグイグイ発進すんですよね。
運転してる身でさえ「もうちょっとスムーズに発進してくんねーか?」と思うくらいですから、同乗者はなおさら感じることと思います。なんでそんなに急発進すんだって。

かといって、いちいち2速に固定して発進すんのもかったるく。
シフトレバーをゲートでグイグイ動かしてマニュアル選択の位置にし、2速にセット。かったるいぜ。

黙って古いスバル車のようにスノーモードを搭載してくれりゃいいのに。
そしたら2速発進になるから、スルスルと走り出せるんですよ。
ましてやBG5の初期型でしたので、下のトルクはスッカスカ。
強制2速発進ではジェントルな加速でしたねえ。

あたしゃスノーモードを「お姫様モード」と呼んでました。
ナビシートのお姫様の首が、発進の度にガックンガックンしてるのが耐えられなかったんで、夏でもスノーモード。

ああ、もうお姫様なんかいないんだっけか(^^;

ヨコハマのアイスガードIG20を履かせて、ブラックバーンでどうにもならないくらいスピンしようとする性格の大半は、この有り余る低速トルクが犯人ともいえます。
なんのために余計なオプションまでつけてAWDにしたんだか。
そう思うくらい、凍結路ではじゃじゃ馬です。

ナビシートの彼女の首をガクガクさせず、ジェントルに走るなら3.0でしょうね。
あれなら低速からスムーズですんでね。回さなきゃおもしろくないエンジンですが。

ホント、2.5はトラックみてえなエンジンですよ。
下から図太いトルクを発揮してものすごい加速をするわりに、80km/hを越えると物足りなくなってくるとゆー。

でもアウトバックというクルマの性格には合ってるのかもしれません。
林道特攻するならの話ね(^^;

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比内鶏のタマゴ

わざわざ偽装せんでも、素直に比内鶏のタマゴを仕入れりゃいいのに。
私は素直にそう思います。

もう5年くらい前の話になりますが、「比内鶏のタマゴが余ってて押し付けられた業者さんが泣いてる」っていう話をどこかへ書きましたよね。
当時、比内鶏の肉には需要があっても、タマゴには需要がなかったんです。
んで、燻タマを作り始めた地元の業者さんの存在が知れるにつれ、各方面から毎日比内鶏のタマゴが持ち込まれ、製造能力をはるかに上回るタマゴの入荷に業者さんは半ベソかいてましたっけ。
頼むからもう持ち込まないでくれ。そう養鶏業者に申し述べたら、タダでもいいから引き取ってくれって逆に頼み倒されたってんですから、いかに比内鶏のタマゴが無駄扱いされていたかがわかる話なんですが。

あの頃に比べると全国的に比内鶏の需要は大きく高まってるようですが、当地においても比内鶏は大増産されてますんで、おそらくタマゴは余りまくってるはずなんですよね。
まあ先月の水害でかなりの比内鶏が昇天しちゃったようですし、騒ぎになった偽装騒ぎもありますんで、純正比内鶏は一時的にプレミア扱いになるかもしれませんけど。

少しでも比内地区の業者さんに問い合わせしてみたら良かったのに。
それこそ「タダでいいから引き取ってくれ!」っていう話になってたかもしれないのにね。

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きのうの続き

きのうに引き続いて、どこがおもしろいかさっぱりわかんないだろう話。
登場は引き続きベテラン46歳と中堅29歳。

中堅さん「年齢とりたくねーよなー。来年30っすよ。30ですよ、30。」
ベテラン「・・・・。誰でも年齢は食ってくからなあ。」
中堅さん「30歳になったら、そこからまた20歳に逆戻りするっていいですよね。」
ベテラン「へ?」
中堅さん「だからー、30歳の次の年は29歳になるんですよ。20歳になったらまた歳が増えてくんです。」
ベテラン「20歳代を3回繰り返すってことかな?」
中堅さん「そうです。いいと思うでしょ。」
ベテラン「そんなうまいことあるかあ?」
中堅さん「・・・・・。ではその代わり、寿命は20年短くなる条件で。これならどうですか。」

この中堅さん。突っ込まれるとすぐ修正するところが日常よく見られる姿でして。
自分の突拍子もない思いつきにいささか熱中するところもあり。

ベテラン「うーん・・・・・。」
中堅さん「いいと思いませんか?いつまでも20歳代なんですよ?」

早くその妄想に突っ込んでほしいなあ、と私が考えてたら。

ベテラン「それいいね・・・・。ずっと若いんだもんなあ・・・・。」
同意すんのかよ(ーー;)
得意げな中堅さん。

ベテラン「あ!ダメだ、それダメだ。」
中堅さん「(ムッとしつつ)なんでダメなんですかあ。」
ベテラン「だってよ、30歳から年齢減ってくんだろ。会社の給料も減ってく!」

うちの会社は年齢給という給与体系なのでそういう発想になるんでしょうが、突っ込みどころはそこかよと私は吹き出しそうになってました。

中堅さん「では外見は普通に年齢を経過していくことにしましょう。これならどうですか。会社にバレないでしょ。若返ってることが。」
ベテラン「うーん。・・・・・それならいいかもなあ・・・・。」
私「・・・・・・(ーー;)」

外見が普通に歳食ってくなら、若返る意味がないような・・・・。

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たまにはそういう時間も

本日の職場での会話。

ベテランO型。「おおざっぱのOではなく、おおらかのO」と評されるお方。
若手A型。A型のくせしておおざっぱで話好き。

ベテラン「記録ヘッドのよう、インクがねえからヘッドの補充だな。」
若手「わかったっす。引継ぎしておきます。」
ベテラン「これよー、型番だけで理解できるんかね?」
若手「フフフ。任せてください。イラストを添付しますんでわかりやすいです。」
ベテラン「ほう。イラストなんてすげーじゃんか。」
得意げになにやらペンを走らせる若手。

ベテラン「ところでよ、インクヘッドの形をイラストにしても、ヘッドは袋に入ってんだよ。」
若手「え?」
ベテラン「中身が見えないアルミの袋でしょ。中身が見えないんだからさあ・・・・。」
若手「・・・・・。その袋のイラストにしときます。袋をください。」
なにか言いたげに袋を手渡すベテラン。

ベテラン「おめー絵心あるんだなあ。普通はイラストにしようなんて考えないのに。」
若手「任せてください。絵心あるんですから。袋の絵にしときます。」
しばしの沈黙の後。このへんから私は笑いをこらえていたのですけど。

ベテラン「あのさあ、このアルミの袋、箱に入ってんだよねえ。」
若手「は?」
ベテラン「だからさあ、袋のイラストなんてわかんないと思うんだよね。」
若手「・・・・・・。その箱を貸してください!(--〆)」
ベテラン「・・・・・・。箱のイラストなんて区別できんの?」
若手「・・・・・・。」

結局インクヘッドの型番を明記することになり。
しかも自称中堅の若手は、インクヘッドをどこへ補充するのかをなにもメモっとらず、後でコッソリ私が明記しときました。

ああ、どこがおもしろいのかわからない人は、そのままブラウザをクローズしておくんなまし。

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リクエストにお答え

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グリルを純正のデフォルトに戻すとこうなります。
車体の色まで変わってしまってるのは天気の違いでして(^^;

ジジ臭くてイヤだったんですが、車体色のせいか、そんなに違和感はありませんね。

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気分転換

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ノーマルのグリルが爺ムサくてイヤだった私は、純正オプションである黒のメッシュを装着してたんですが、シンプルなのは飽きもするわけで。

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ノーマルに戻してみました。見慣れないから新鮮(^^;

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欲深親子

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庭の柿の木に実が大量に生っているので収穫作業すべし。
おふくろから指令が下りましたので、農村へ移動。
ずいぶんたくさん生ってました。概算で120~150ほど。
そのわりに実が小さいんですね。こりゃ枝を払わないと大きな実が期待できません。

で、収穫しつつ枝を剪定してたわけなんですが。
高枝切りバサミがないので、脚立を駆使して高い位置の実を収穫してたんですが、あまりにも高くなりすぎた位置の実は難儀するんですよね。
欲の皮が突っ張ったおふくろは、秘密兵器と称して棒の先にカギがついたエモノを持ち出してきました。それで枝を下へ引っ張って私の手の届く位置へ持ってこようという算段です。

そうやって枝を下に引っ張っているうちに、ボキ!とイヤな音がして、太い枝が根元から折れてしまって。
そりゃそうです。柿の木は折れやすいから登っちゃだめだと昔から言われてます。
しかもその話を直前にしていたにも関わらず、欲の皮が突っ張った母と息子は我を忘れ、無理に引っ張って太い枝を折ってしまったんですね。

ええ、その後はロクなことがありませんでしたよ。
おふくろはブロック塀から転落して腰と頭部を強打。
私は電ノコと枝の間に、欠けた例の指を挟んで絶叫。

枝を折ったバチが当たりました。
日本むかし話に出てきそうなバカ親子・・・・。

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オススメ

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山形土産にオススメ。
試食してみたら、これがまた絶妙にうめえんだ。

秋田で育った人なら知ってるでしょ。タケヤのパン。
コッペパンにアンコとマーガリン塗ったやつ。あれに近いものがありますね。
チーズが真ん中でアンコが入ってる餅なのよ。
あまりの絶妙さに買っちゃいましたよ。お土産として。
同行者も買う買う。

は?土産買ってくような相手はおらんだろうって?

 

 

 

もちろん自分で食うためですよ(T_T)

 

 

 

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バカ丸出し

当地における外車乗りは、押しなべて運転マナー超最悪というのは常識なのだけど、田舎ってのはだいたいどこもそうらしいっすね。
協調性も常識もない見栄っ張りが多いということなんですかねえ。
無理な割り込みや不必要な煽り。
クルマを停めるとなればわざわざ目立つ位置に停めたがったりしてねえ。
聞くところによると、小金持ちになると外車に乗りたがるそうです。ステイタスのつもりなんですかね。

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というわけで、道の駅鳥海にて。

ただでさえ目立つアルファロメオで色が赤なんて、目立ちたがり屋なのか、それともアルファは赤と心に決めているのか。
ええ、アルファから降りてきたオッサンは身体障害者でもなんでもありませんでしたよ。
自分のクルマが注目を浴びて満足そうではありましたけどね。

でもみんなアルファだからって注目してたわけでないのよ。
身体障害者スペースに平気で停めてるバカのクルマだと思って注目してたんです。
他県で秋田県人のバカっぷりを宣伝してるアルファのナンバープレート。
よっぽど修正すんのやめようかと思ったくらい、恥さらしのアルファロメオでした。

100km/h出すのが大変な非力アウトバックを煽っていたBMWなどは、道を譲ってやった後に峠道で逆に私に煽られまくり、助手席の彼女にいいとこ見せられなくてカッコ悪い状況でした。
ジェントルに走ってる外車が一番カッコいいと思うんですけどね。
オカネどころか心までも豊かだ、みたいな感じで。

クルマは高価であっても、乗ってる人間の心が貧しけりゃ、余計カッコ悪いっす。
んで、もちろん外車乗りのすべてが心の貧しい人だと決め付けてるわけじゃないですよ。
目立つクルマだからこそマナーの悪さが余計に目立つということです。
そう一筆入れておかないと、真剣に噛み付いてくる人が出てくるからなあ(^^;

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原口そば

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行ってきましたよ。原口そば。

もうちょっと早い時期なら、新そばらしい香りが楽しめたのでしょうが。
上山まで行こうと思い立つのが、なぜかいつも11月になってからなんですよね。

スポーツで「記録よりも記憶に残る選手」という言葉がありますが、私にとっての原口そばはまさにそんな感じ。
食ってる最中はそんなに感激してるわけじゃないんですけど、食後にそば湯をそばつゆへ注いですすってるとね、なんと美味しい汁なんだろうとしみじみするのですよ。
んで満足しちゃって「また来よう」と思ってしまうんです。

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スケッチ

地元で起きた子供が犠牲になった事件のうちのひとつ、藤里町での事件。
畠山鈴香被告の裁判が始まりました。

以前、被告の学生時代にひどいイジメがあったようだという話を書きました。
卒業文集ひとつだけで、もう学生時代の3年間が推測できてしまうほど、かなりモラルのない学校に通っていたんだな、とわかります。
「イジメのおかげで精神不安定な大人になってしまった」という陳述があったようで、それを理由にして子供殺しちゃいかんよ、とは思うものの、イジメに遭うと人間が曲がるのは事実ですんで、わからないでもなく。

私なんか最近は顔面神経痛状態になってきてますからねえ。職場のイジメで。
顔の筋肉がコントロールできんようになってきてます。

で、話を裁判の話に戻して。
当地のローカル夕方ニュースは、もちろん裁判の話題を伝えるのですけど、裁判モノにありがちな法廷スケッチ。
あれ、おもしろいですね。局によって全然被告の顔が違います。
描いてる人が違うからというより、意図的に描いてる方向が違うって感じ。

A局はまるで民話に出てくる山姥。やせぎすの暗い顔の女が、髪を振り乱している感じ。こりゃ子供を殺しちゃうかもなあ。
そうかと思うとB局はしっとりと描いていて、拘置所に長くいてずいぶん美人になりましたなあって感じ。悲劇のヒロイン風とでもいうか。
やはり殺人事件だと意図的に怖い顔に描くもんなんですかね。

A局の絵もB局の絵も、事情を知らせないで「だーれだ?」と言われれば、たぶんどちらもなかなか正解は出そうにないところがアレなんですが。
どっちかといえばB局のほうが本人に似てるかな・・・・。

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微妙

法務大臣の人、おもしろいっすねえ。
あんな人でも政治家としてキャリアがあるんですもんねえ。

あまりにも場当たり的な発言の数々。斜め上方向すぎます。
どう理解したらいいのかよくわかんねー。発言の意図がわかんない。
そんな政治家の人って、よく考えたら我々国民が接する初のタイプでは。
麻生さんに続いて意外と人気が出たりして。

もうなにを言い出すかわかんないっすからね。サプライズすぎる存在。
法務大臣が「友達の友達がアルタカイダ」ってねえ。
シャレになんないどころか、斜め上だよなあ。

ストレートでもなく、かといって皮肉でもなく。
どのへんに落ちがあるのかと思わず聞き入ってしまいながら、肝心の落ちが・・・・。
国会で思い出話を唐突に始めちゃったりしてねえ。

誰だ、任命したのは。そう突っ込みたくもなりますが。
実は用意周到な作戦なのかもしれませんぜ。
惑星をひとり置いといて、目くらまし作戦。
法務大臣を目立たせといて、裏で密室会談なんかやっちゃったりしてー。

ああ、すいません。小沢さんと密室やっちゃってましたか(^^;

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