偽装比内鶏かよ(ーー;)
先頃の秋田県北部を襲った水害で、比内鶏がかなり死んじゃってます。
飼育舎が冠水しちゃったんですね。
全国レベルのブランドになってからというもの、比内鶏は増産されてましたから、その分、被害も大きかったという図式で。
そのせいかどうかわかりませんが、比内鶏のタレが今年は少ないような気がします。
もう鍋の時期ですから、ドーン!と山盛りになっていてもいいはずなんですが、どのスーパーに行っても少なめですね。スープのパックが。
あれ、パックだけじゃいまひとつで、肉からもちゃんとダシを取っておいたほうが数段美味しくなりまっせ@豆知識。
元々、比内鶏のまるまる一羽の肉って高価なものですから、安価な濃縮比内鶏スープへ普通の鶏のガラを追加する手があります。これでも普通の鶏より美味しくなります。
んで比内地区の隣の大館市にある、その名も「比内鶏」という会社。
10年以上前から、肉と卵の燻製に関して、比内鶏ではないものを使用していたとのこと。10年前っつーと、地元でも比内鶏の肉は貴重品でしたからねえ。
まあ肉に関して私は区別がつきませんが、スープならある程度わかります。
コクが全然違うんですよね。油の上品さも違うし。
きりたんぽは比内鶏の油が合いますね。
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コメント
なんかさ、普通の鳥で偽装してたわけじゃなくて。
更に悪い事に廃鳥(卵を産まなくなったとり)を加工してたんですってね
肉が固いから地鶏に似せやすかったし安かった、、ですと。
本物と思って食べた人は腹が立つよねぇ。
酷い会社もあったもんです。
赤福も酷いことしてたみたいだし。
食品業界って不正がまかり通りまくりですな。
投稿: ぴゅんぴゅん | 2007年10月22日 (月) 22:53
私は地元の食品業界しか知りませんが。
内情はけっこうひどいもんですぜ。
原材料や賞味期限ならね、突っ込みやすいわけですけど。
床に落とした食材をそのまま使用っていうシーン、私は二度ほど目撃してますよ。
某製パン会社と某大手弁当屋チェーンっす(ーー;)
投稿: ビヨ | 2007年10月23日 (火) 18:44