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2007年10月の29件の記事

どうしろっちゅーねん(ーー;)

「あいつ、まだ辞めねーのか」なんて会社から思われてたりして(^^;

自然科学系の上水道感覚から、機械と電気の知識がなきゃどうにもなんない職場へ私を送り込んだのは、会社側ですからね。
私の職歴からしたら役立たずになるのは目に見えていたはずで。
一から勉強させてくれる職場でないことは、会社側もよく知っているはず。
知ってなきゃ「おまえら本社ヅラする資格ナシ」という結論になっちゃいますな。
なんも会社を把握してない本社なんて、本来はあり得ませんから。

まあ、なんらかの意図で使い物にならない部署へ私は回されたのは明白なわけで、暴言を吐いてくれる親方は1人というわけではなく複数いるし、意外と会社側の意思を忠実に実行してるだけなのかも、なんて思ったりして。

親方連中がそういう態度なものですから、若手もそれを見習うのが普通ですね。
ええ、若い連中もひでえっすよ。私が初めて臨む仕事だとピンと来た親方が「おい、教えてやれ」と若い衆に命じても、「俺、わかんないから教えられません」なんて平気で口にすんですよね。教えるのイヤ、という遠回しの表現ですわ。

で、ここでひとつ明記しておきましょ。
私をシカトしまくりの親方がいたんですが、どうも極端な人見知りらしいと判明。
よくよく観察してますと、誰も教えてくれないコツをボソっと教えてくれたり、あるいは下っ端だってやらないよという細かい雑用を率先してこなしたり、ぶっきらぼうなところを除けば、この人は尊敬できる部分があるな、と感じましたですね。

その親方が、私が未経験な仕事だと直感的に判断して、たまに少しフォローしてくれるんです。ありがたいことです。
シャイなだけなんだなあ、と感じたら、仕事に対するこだわりも理解できて、ついてくならこういう人かもしれんなー、と思っていた矢先に別の親方から暴言を浴びせられたんで、一気にやる気がなくなっちゃったのでした。

やる気がなくても最低限の仕事はしますけどね。義務として。
全面的に仕事を放棄したりはしません。私の職業観がそれを許さないのでした。

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臭いぞ

ここ数日、水道水がやたらめったら塩素臭い件について。

誰だ、ドジったの。お湯を沸かすと臭くてたまらんぞ。
さては雨で見極めをハズしたな?

上水道の水質コントロールって、完全理系の仕事に見えて、思い返すと自然科学系だわ。
天候と季節と人の営みに観察力が必要で、しかも生物学の基礎知識もなきゃ夏場はやりきれないし。
だから文系の私でも仕事ができたのですよ。中学時代の理科は100点常連でしたから。

なにより水道水は市民の口に入るものだから。自分の家族に与える水と同じくらいの神経でやんなきゃなんないのが本当。

対する下水道はというと、メンテナンスが主眼に置かれてるため、完全に理系の世界。
物理なんですな。私が赤点常連だった(^^ゞ

んで下水は雨水も入ってガンガン流れてくるから、とりあえず処理しなきゃなんない。
でも水道は必要量を確保したら、あとは無理して汲む必要はなく。

似ているようで全然違うテーマで仕事してんですよね。ウチの会社の上水と下水は。

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わんこ

イヤですねえ、ニッポンの冬。
という感じで、独身者には物悲しくなる季節になってまいりました。

仕事の帰りにスーパーで買い物してたりしても、夫婦で買い物してる人を見ると「いいなあ」と思いますし、大きなパックの食材を買い求めている若い奥さんを見れば「暖かい食卓なんだろうなあ」と感じます。

寒くなるとただでさえ温もりが欲しくなるっていうのにねえ、心まで寒けりゃ人の心の暖かさが恋しくもなり。辛い季節です。
せめて一人暮らしじゃなきゃなー。そうは思うものの。
簡単に解消できる問題ではありません。

身も心も寒い冬はイヤだなあ。そう思いながらスーパーから出てきたら。
なんだかとても寂しそうな顔をした雑種のイヌが繋がれてました。

おめー、なんでそんなに寂しそうなの?
せっかく飼い主と来たのにひとりでいなきゃなんなくて悲しいの?
なんだか切ない顔してんなー。
でも飼い主さんはおめーのツラ見て慰められることもあるんだろうから、まあ我慢しときなよ。そんな顔ばっかりしてると、そういう顔になっちゃうぞ。

イヌに話しかける変なおじさん(私)は、ふと自分も情けないツラになってんじゃねえかと思い、スーパーの窓ガラスに写る自分の顔を見てみましたら、やーイヌに負けないだけ寂しそうなツラしてやがりましたね。いろんなことに疲れ果てたオジサンって感じ。
ストレスで頭髪が薄くなってきたところに加えて白髪だもんなあ。
髭や鼻毛にまで白髪が増えてきて。このまま年寄っていくんだ、と実感。

人間社会の中の孤独は、もうしょうがねえと思ってます。
幸せなんてものはどこにもない。そう達観しちゃてますので、いまさらどうでもいいっす。
でも、寂しくて気が狂いそうになるあの空虚な感じがイヤでして。
子供が欲しくてしょうがなかった私が、もう子供なんざ望めない立場になっていて。
ああ、わんこがいてくれたら癒されるんだろうなあと。しみじみ思いました。

にゃんこ好きの私ですが、このところわんこの表情の豊かさも魅力だな、と思うようになりました。
にゃんこは家族みたいなもんですね。遠慮があまりないですから。
でもわんこってのは恋人みたいなものかもしれませんね。
お互いに気を使い合うみたいな。
あまり気を使わせても申し訳ないけれど、でも遠慮がないのもたまにはイラつくよなあ。

と、長々話を振っておいて。

かなーり前に本家でも取り上げましたが。あらためて。

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どうですか。このベタな表紙。富士山に桜にキリリとお座りしたわんこですぜ。
こんだけ丁寧にお座りしなくてもいいのに、カメラマンの注文に応じるがごとく、キリリとお座りしてやがる。

最初に大判の写真集として出版された時には高価で躊躇したものの、今は文庫で手に入ります。
同じシリーズで『ニッポンの猫』もあるんですが、ネコ好きの私が立ち読みだけで買いませんでした。
ネコというより、ネコのいる街の紹介みたいになっているところが、なんか違うかなと。

イヌの場合は日本土着とされる犬種がありますんで、その地方の風土と景色にぴったりフィットしてるとこがあります。だから土地で分類しても違和感はありません。
ところがネコの場合、和風といえば三毛ってくらいで、三毛の短尾はジャパニーズボブテイルって名前がついてるくらい、まず三毛に落ち着いちゃうところがあって、和モノとしては多様性に欠けるとこが損してます。

で。ニッポンの犬ってくらいですから、もちろん秋田犬も紹介されてるんですが、ここに掲載されてる仔っこのめんこいことったら。
秋田犬の仔っこって、ホントにめんこいんですよねー。大人になると妙に哲学者的になることが多い秋田犬も、赤ちゃんのうちは実にめんこいんです。

そのめんこいカットを掲載しようかと思いましたが、さすがに写真集の中身はまずいだろ、という自己規制が働いて我慢しときます。
めんこいですよお。北海道犬もめんこいですけどね(^^;

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冬を予感させる天気だねえ

当地の晩秋にありがちな荒れた天気が断続的に続いています。

もう山間部の紅葉も終盤に入ったようで、今度の週末には見頃を通り越してるかもしれません。
むしろ里の秋を探しに出かけたほうがいいかもしれませんですね。

土曜は鷹巣の朝市を取材して、そのまま鷹巣市街地をチャリで流し、日曜は角館を集中的に撮ろうかと予定していたんですが、土曜の天候不良に加えて体調を崩してしまいまして。
次の週末もあまり天気がよろしくないようで、予定が先延ばしになっちゃってます。
年内に内陸線沿線を攻略できるのかどうか、怪しいところです(^^ゞ

おっと忘れてた。新ソバ食わなきゃなあ。原口そばに行かなきゃ。
昨年の今頃は、前カノから強引にフラれて、ひとりフラフラ山形の旅に出かけてたんだっけな。なんだか遠い日々に感じるようになっちゃったねえ。

フットワークの軽い某P氏は、俺なんかじゃなく彼女と行きたいだろうし、泊りがけで行きたくなるような女性もいるわけではなく・・・・。

また一人で堪能してくっかな(^^;

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濃縮の比内地鶏スープよう

偽装比内地鶏疑惑が全国レベルの話題になっちまってますが。

私はあまり鍋モノの鶏肉を好まないので(焼き鳥は大好きなんだけど)、もっぱらこだわるのはスープでして、比内地鶏でダシをとったスープはコクがあって油が違うのですね。
濃縮比内地鶏スープに普通の鶏ガラを組み合わせるやり方を以前に書きました。
ところが今シーズンに当地で出回ってる濃縮比内鶏スープを何度か食してみて、ちょっと疑問が頭の中に湧いてきたのですよ。

「なんだか違う」。気のせいかもしれませんし、初めて地鶏のガラを使って作った20年前のスープの美味さの感動に慣れてしまってるだけかもしれませんが、なんだか違うんですね。
きりたんぽ鍋に欠かせない比内地鶏スープは、醤油味です。
地鶏のダシだけではなく、やはり欠かせないマイタケなどからもダシは出るので、混然一体となった味なのですが、醤油で味付けしてることには変わりがありません。

で、味噌と醤油って、育った味というものが誰しもあるはずなんですね。
いわゆる「オフクロの味」に通ずる、育ちで馴染んだ味です。
なんぼ比内地鶏でダシをとっても、馴染まない醤油だと違和感があって当たり前かもしれんと。そう思い至りましたよ。
できれば湯で割るだけの濃縮スープではなく、比内地鶏のダシだけの濃縮スープっつーものがあるといいんでないかと。

20年前くらいの中野のOKマートでは、鶏ガラは1パック¥10でしたし、鶏ダシだけを濃縮したパックを売っていたものでした。
秋田から取り寄せた比内地鶏のガラと肉も使いました。高かったですけどもね(^^;
そうやって試行錯誤して、手軽に秋田の味を再現するなら、濃縮比内地鶏スープ(醤油味)に普通の鶏ガラを組み合わせるやり方を結論にしたんですが、醤油というものも大変にローカル色の強い食材でして、慣れた醤油で作るのが一番なんでないかとね、そう感じてます。
ならばダシだけの濃縮スープで作ってもらったほーがお客さんに優しい気がします。

20年前は濃縮スープを使うなんて秋田では鼻で笑われる行為だったんですが、比内地鶏が全国区になってくると、お手軽コースがウケるらしく、当地でも入手が楽になっただけではなく、ブランドまで選べたりするくらいになりました。
でもブランドによっては疑問符が頭に浮かぶ味のものもありましてね、まさか濃縮スープまで偽装してんじゃねーだろーなと不安になったりもします。

で、キリタンポ鍋ってのは、カレーと同じで2日目もまた美味しくいただける鍋なんですね。
子供の頃の私は2日目のきりたんぽ鍋が大好きでして、味が具材に染み渡った鍋を好んだものです。

具が減ってて追加するならともかく、私の場合は具が減らないまま水を追加することが多いんです。最初に作る時に具を入れすぎ。一人暮らしによくある風景で。
もちろんダシは薄くなり、しょうがなくて必殺の「こんぶしいたけ醤油」などを適量投入して味を調えることになってしまいます。油分も減りますので、鶏肉だけを追加投入することもあって。

2日目のきりたんぽ鍋の味を啓蒙するなら、やはりダシだけのスープが欲しいなあ、と思うわけですよ。
しかも全国津々浦々で使ってる醤油が違うというのに、最初から秋田の一地方でしか通用しない醤油でスープを作っちまってるのはどうかと。

っつーか、通販できりたんぽ鍋セットを買うなら、高価でも濃縮ダレのついていないものを買っておくといいかもしれません。
価格帯からすると4~6千円クラスのものになると思いますが、濃縮ダレではなく比内地鶏の肉と臓物そのものが入ってますので、話は早いはずです。

比内地鶏の生肉っつーのは、スジがやたら黄色くて肉の色も濃いところが特徴です。
んで臓物もいっしょに煮込んでダシだけとって、あとは臓物を除去すりゃいいんです。
臓物から出る油はなかなかのものですのでね。捨てるにはもったいないのですよ。

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きのうの話だけど

理由はよくわかんないけれど、22号から本屋での一般販売はやめるんだってさー。
定期購読者のみの対応だそうです。
宅配・本屋店頭での受け取りの区別なく、定期購読者のみ。

急に本屋さんがやる気なくしてる理由がこれかもしれませんね。
しょーがなくて定期購読を申し込みましたよ。宅配で。
どうせ不在時にばかり届いて、再配達の手配で毎週往生するのが目に見えてはいるんですけど、しょうがないっすよね。

講談社の看板にモノを言わせて始めた企画も、部品製造側のタカラトミーからしたら、いくら売れるんだかわからない企画なのに、とりあえず一定数の製造をしなきゃならず、講談社も在庫は持ちたくなかろうし。
いずれは定期購読者だけを相手にするつもりの企画だったんでしょうか。

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週刊 昭和の鉄道模型をつくる 3

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A4×4枚のハレパネを無理に接合する土台ながら、あらかじめストラクチャの指定位置がプリントされてますんで、私のような無計画人間にとっては気楽ですね。

ただストラクチャはトミーの街コレシリーズなので、あちこち歪んでんですよ。
建物のベースが歪んでると、地面にピッタリ固定できまへんで。

とか文句をタレつつ、建物のベースに穴を開けて豆球の配線を通せるようにしといたほうがいいかな?などと、余計なことまで考慮しようとしたりして。そう思って建物は両面テープで仮固定したまんまっす。

とりあえずデフォルトのまんま組んでみます。
今のところ難点に感じてるのは、電車のパンタグラフがブ厚い樹脂製であることぐらいのもんです。
これだけは鉄道模型メーカーから発売されてる金属製のものにしときたいとこです。

これ、1年後にはレイアウト完成ってなことになるはずですが、本当に完成すんの?
どんどん減ってく本屋の店頭在庫に不安を感じてます・・・・。

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米山火事?

マリブで大きな火災が続いてるってーのに、日本でも火事かあ。
米山ってどこだろ?
新幹線の駅は米原か。米山なんてありそうな土地の名前だもんなー。

と10秒くらい考えてから、米・山火事であることに気がつきました(^^ゞ

だめだ。やっぱり熱あるな、俺・・・・。

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そっちがその気なら

急に更新しなくなったなあ、と思われてる読者の方もいらっしゃるでしょ。
そういう気分でなかっただけのことです。

世の中、言っちゃいけない言葉、というものがありますね。

親子なら「どうして僕(私)を産んだんだ」「なんでこんな子を産んじゃったんだろうね」は勢いでも言っちゃいけません。長く残る心の傷になります。
夫婦なら旦那さんは「料理が下手だなあ」と奥さんに言っちゃいけませんし、「給料安いのどうにかならないか」と奥さんは旦那さんに言っちゃいけません。人間性が見透かされて、これまた根深いトラブルの元です。
恋人同士なら「前の女(男)のほうが良かった」「なんの価値も感じちゃいない」は絶対に言ってはいけません。これまた言った人の人間性が激しく問われること間違いなし。
職場では部下に向かって「使いものにならないヤツだ」「給料泥棒」は言っちゃいけません。単に成長の芽を摘むだけにしかならず、言った上司の人間性が疑われるだけならまだしも、最近じゃ裁判で賠償金を請求されますから。

で。前に上司から給料泥棒呼ばわりされた私。給料泥棒どころか人間以下とまで言われました。
たしかに今の職場は私にとってかなり苦痛な職場です。
今までの人生の中で、これほど「仕事についていけない(T_T)」と感じた仕事はなく、上司から罵詈雑言を浴びせられることもありませんでした。
かの土建屋時代すら、自分ではついていけないと思ってましたが、少なくても上は「一人前になるのに3年かかるから。そのつもりで。」とコメントしてましたね。
今の職場の上司は、自分がチンタラ20年かけて蓄積したレベルに、今すぐ到達しろと強要するわけです。できるわけねーだろって。

観察してたら、おもしろいことに気がつきました。
会社にいる時は絶対に暴言を吐かず、外出先で私に浴びせてくるんですね。
社内では周囲にアピールするがごとく妙に優しく、正直気持ち悪いっす。

しかも年齢がものすごく離れた若者には優しく、自分よりも年上の下っ端にも優しいんです。
途中入社組のうち、直接関係する下っ端で年が近い年下は私だけなんです。
同じドジを踏んでも、徹底的に人間性を否定されるのは私だけ。
「ツイてなかったよねー」「しょうがないよ」などとフォローします。
同じことを私がやったら、完全に人間性否定ですがな。早い話が職場のイジメですね。そんな毎日です。

よく暴れなかったと自分に対して思いますし、速攻で辞めなかったのも不思議。
理不尽を正すためなら、法に問われようともまったく関せずの私がね。
それは再就職の辛さが身に染みているからに過ぎません。
暴れて辞めたって次がないとよくわかってるからなんです。

頼る人もなし。相談相手がいるわけでもなく。自分の中で悶々としてるしかありまへん。
けれどいつかは限界が来るのも承知してます。
立場を利用してイジメまくる卑怯者の上司に対して、さすがに2度目は私も黙ってられませんでした。
私の価値観は「2度目は許さない」と「目には目を」です。
「ではご期待にお答えして、年度内に会社辞めることにさせていただきます」とハッキリ宣言しました。

それを聞いて凍りつくぐらいなら最初っから給料泥棒呼ばわりはすんなっつーのよ。
給料泥棒と言われてまで仕事にしがみつくほど、私は落ちぶれちゃいません。
ええ、その瞬間から急に優しくなっても、もう遅いんです。
外仕事は必ず3人以上のスタッフでやってますから。
その場面を目撃してる同僚が必ずいるんですね。

「給料泥棒」の言葉は、そのままパワーハラスメントに直結し、私が辞めたらそのまま裁判ですがな。
イジメに負けて辞めていった過去の従業員のためにも、そうなったら徹底的に戦いますぜ。
秋田初のパワハラ裁判には、弁護士もマスコミも殺到するのは目に見えてるし。
地元親方日の丸新聞と放送局には知人も多いことですんで、総動員させていただきますわ。

もちろん、パワハラで有名な会社、もう公共関連の仕事は受注できなくなるでしょうし、その卑怯者上司もクビになるんでしょうけども。
今の会社を紹介してくれた恩人には申し訳ないんですけど、なにしろ私は理不尽に耐えられない性格ですんで。
年齢なりに我慢の限界はかなり高いところにありますが、世の中、言っちゃいけない言葉っていうのがあるのよ。
それを今の会社に教えてやるべきだと激しく感じてるとこです。

20年前なら呼び出して卑怯者をボコるとこだけどもね。
卑怯な人間に限って、いざとなると被害者ヅラして警察を頼るからさ。
そのへんは人生でちゃあんと学習してんです(^^;

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偽装比内鶏かよ(ーー;)

先頃の秋田県北部を襲った水害で、比内鶏がかなり死んじゃってます。
飼育舎が冠水しちゃったんですね。
全国レベルのブランドになってからというもの、比内鶏は増産されてましたから、その分、被害も大きかったという図式で。

そのせいかどうかわかりませんが、比内鶏のタレが今年は少ないような気がします。
もう鍋の時期ですから、ドーン!と山盛りになっていてもいいはずなんですが、どのスーパーに行っても少なめですね。スープのパックが。

あれ、パックだけじゃいまひとつで、肉からもちゃんとダシを取っておいたほうが数段美味しくなりまっせ@豆知識。
元々、比内鶏のまるまる一羽の肉って高価なものですから、安価な濃縮比内鶏スープへ普通の鶏のガラを追加する手があります。これでも普通の鶏より美味しくなります。

んで比内地区の隣の大館市にある、その名も「比内鶏」という会社。
10年以上前から、肉と卵の燻製に関して、比内鶏ではないものを使用していたとのこと。10年前っつーと、地元でも比内鶏の肉は貴重品でしたからねえ。

まあ肉に関して私は区別がつきませんが、スープならある程度わかります。
コクが全然違うんですよね。油の上品さも違うし。

きりたんぽは比内鶏の油が合いますね。

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週刊なんとか

まだがんばって買い続けてますよ。週刊「昭和の鉄道模型を作る」。

買い続けてるだけで、毎号のパーツはあくまでパーツなので、保管してるだけだったんですが、天気悪くて暇な休みなので、とりあえず駅だけ仮組みしてみました。

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上のカットの右が去年チマチマ作ってた駅舎。グリーンマックスのやつですね。
左側が週刊についてきた駅舎。正体はトミーが販売した「街コレ」の駅舎ですが。

いかにもスケールモデルといったグリーンマックスの端正な造形に比べ、トミーのやつは微妙な歪みのある造形。接着剤を使い分けて固定しなきゃ隙間だらけになっちまいます。

またトミーのやつのホームは、意匠の違う小さなホームを繋げるのですけど、ホームを増築したような意図なのだろうと好意的に受け取ってます。

今週のやつはまだ買ってませんが、いよいよベースボードが付属になり、レイアウトらしきものを展開できるようになってるみたいですね。
どこまで続けられるか、あるいはレイアウトを組み上げられるのか、まったく前途不明。

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スパムメール

最近はオンラインで新規店舗を開拓せず、もっぱら同じ店を利用するようにしているので、わけのわからないスパムメールが来ることは減りました。

いや、実はたくさん来てるんですが、メールサーバーレベルで排除してるわけです。
たいていは出会い系サイトへの誘導なのですけど、楽天で新規店舗開拓すると、なぜか急に新手のスパムが届くという、いまどき楽天を利用する常識ではありますが。

ところがですね、海外からのスパムはなんぼブロックしても新しいアドレスから届きます。
そのネタの9割が「安いからロレックス買ってちょ」、1割が「チンコ大きくしたくありませんか?」だったりします。

世の中の人はロレックスとチンコ増大にしか興味がないとでも思ってんのか?

「私はロレックスにもチンコにも興味はありません」って返信できりゃいいんだけど、返信したらしたでまた先様のスパムのネタになるしねえ。
機能性ゼロの腕時計には興味がなく、放尿以外に使い道がないチンコを大きくしてもしょうがなく。

それとも、世の中の人ってロレックスを欲しくてしょうがなくて、チンコを大きくしたくてしょうがないものなのか?
私だけが興味ないのだったらどうしましょう・・・・(^^;

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ゴトミナもなかなかよろしい

なんかよー、いろいろ疲れちまって、サボり気味だわ。
支えのない立場ってこんなもんなのな。

話は変わって。

イトアヤが東京ローカルに転出して夕方の楽しみがなくなってたわけですが。
やっとこの頃AKT後藤美菜子アナの「そうですね」を抵抗なく聞けるようになりますた。
まあ「そうですね」っつーのは、たいがいは2人で進める夕方のニュース番組において、相方へ相槌を打つという言葉でしかないのだけど、実は視聴者も聞き流してはいない「そうですね」なのですよ。

とくに後藤アナのロケシーンがなかなか良く、あれこの娘、スタジオのイメージと違うんだなあと。
なんつってもミスインターナショナル出身ですから、そのうち金持ちのボンボンの嫁とか、やんごとなき一族の嫁になってテレビ画面から消えてくんでしょうけど、取材してるとこがね、意外に地味なところにキラリと光るものがあって、なかなかよろしかったですよ。

というわけで、夕方ローカルニュースはAKTにしときます。
元々AKTには義理もありますしね。

なんて書くと、これを書いてるのは誰なんだっていう話になっちゃうと困るので、あまり詮索しないよーに(^^;

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比内地鶏ラーメン

ちょろすなネタのオチを先に書いてしまうようでアレなのですが。

今回のきみまち坂単独野宿はですね、いつも通りに貸切状態だったんですが、ひとつだけ誤算。水道関連施設の故障により現地で飲料水の確保ができないという事態に。

いや、使えれば使えるかもしんねー水でしたけど、商売柄、張り紙に腰が引けてしまって。
飲めませんって。

キリタンポ鍋をですね、やろうとしてたんですよ。
季節はちょうど鍋の時期。県北ではキリタンポ鍋がスタートする時期でもあり。
おそらく寒くなるであろう野営の夜に、本場の食材でキリタンポ鍋っつーのはオツなもんでして。

でも安かったんで買っちゃったオージービーフでまたしても焼肉やっちゃいまして。
勢いで青森県は田子産のニンニク焼きまでやっちゃいまして。
寝ちゃったんですよね。酔った勢いで。おなかいっぱいだったし。

翌朝に妙な空腹感を覚え、こりゃいかんとばかりにキリタンポ鍋を作ろうとしたら、水場が使用不能ですわ。
非常用に用意している水は、わずか500ml。これじゃ鍋はできんわと早々に諦めて。

んで帰宅してからキリタンポ鍋を作ったわけですが。
一人暮らしにありがちな、具材を追加して何日も続けて食ってるみたいな。
とっくにキリタンポの在庫は枯渇してるんで、汁を少々イメチェンして甘みと油を足して、ラーメンの汁にしてみたら、これがまた自画自賛のおいしさで。
脱サラしてラーメン屋やっちゃうかと思うくらいのうまさ。

ダシはもちろん比内地鶏ですがな。しょうゆ味で。
キリタンポ鍋の汁に甘みは不必要かと思いますが、ラーメン化したらうめえんだ、これが。

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サーマレスト

例によって、また週末は孤独なキャンプをしてきたわけですが(^^ゞ

そろそろ普通の野営は厳しい気温になってきましたねえ。
推定で7℃くらいでした。早朝の気温は。
シェラフ被ってりゃ寒くはないんですが、朝飯の仕度をしようと起き出すと、いきなり寒く感じますね。

そんな状況下、サーマレストは抜群ですなあ。

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リッジレストなんていう古いマットで寝苦しかった私は、↑の「トレイルライト」という軽量級のものを選んだのですけど。
けっして安くはないこのマット。寝苦しくないわ、保温性抜群だわ、高かったけど買って良かった~と素直に思える快適さでしたよ。
「もはやどのスリーピングマットが優れているかという話題がなくなる」とまで絶賛されたサーマレスト。その実力はもんのすごいものでした。

バルブを開けば、ある程度は自分で膨らみ、あとはフーフー空気を吹き込んでやるんですが、柔らかな芯材が内蔵されてますんで、空気だけに頼るマットとは寝心地が大きく違います。
地表からの冷気もバッチリ遮断。シェラフに潜り込んでれば冷気とは無縁。

ただし。私のように封筒型シェラフを好み、しかもシェラフを全開にして毛布のように使うことが好きなタイプのユーザーからすると、マットよりもシェラフのほうが幅がありますんで、マット以外の部分から入る冷気がシェラフの中に侵入してきます。
寒い時期には本来の封筒状にしてシェラフは使うべきですな。当たり前のことですが。

畳めばリッジレスト以上に小さくなるサーマレスト。
今期のアウトドア系買い物でベストバイでしたね。個人的に。

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俺もしょせんは

単車乗ってツーリングしてっとさ、バイク乗ってるってーだけで近しく話しかけてくるヤツとかいるっしょ?
いや、同じ路線のヤツならわかるんだ。同じバイクに乗ってるとか、同じテリトリーで攻めてるとか、同業者とか。趣味的な方向があればね、まだ理解できる。
でもさ、バイク乗って旅してるだけで、いきなりニヤニヤしながら近づいてくるヤツいるじゃんか。

ああ、私はかつてものすごい長髪で、しかも痩せ型のもんだから、女性と間違われても仕方ないっつー側面はあった。
つまりオンナ目当てで声をかれてくるバカライダーと出会ったことが少なくない。
女だてらに古いヨシムラ入れたCBXでプレス乗りしてりゃ、たしかに目立つわな。

話は変わって。

人がたくさん住んでる都市から逃げ出すごとく、週末になると孤独になるためにキャンプ場へ逃げ込む隙を狙ってる私。
ええ、ゆんべもまた二ツ井で野営してきましたよ。あいかわらずの貸切状態で。

んで前回とは違って天気が良かったもので、早朝から散歩のお年寄りとか、まだ暗いうちからウロウロされて、当然に私も早起きせざるを得なく。
熊鈴を鳴らしてる人がほとんど。ちょっと待て。ここは熊はいないだろ。ひょっとしているの?それを知らずにのん気に焼肉やってる俺?
いや、きみまち坂に熊は出ない。熊が食えるものがないし、独立峰みたいになってるから簡単に熊は来れない。そのつもりで野営してんだからさ。

んで撤収作業中。初老のご夫婦に話しかけられて。
ほうほう、秋田市からいらっしゃいましたか。ああ、そちらはなにもありませんよ。面倒でも来られたルートを戻られたほうがいいですよ。

人嫌いのはずの自分が観光案内してやがる。

しかも現地の地理を完全に把握している私ではないので、なにやらテキトーなことを口にしてしまったと、撤収後に現地を散策していて気がついたりしてしまった。
悪いことしたな。素直にそう思った。

その後に内陸線の集落などを3つほどやっつけ、時間が余ったので伊勢堂岱遺跡に立ち寄ったりして(ホントは立ち入り禁止だから良い子は真似しちゃダメだぞ)、帰るにはちょっと早いかなーという時間帯に、旧二ツ井町の山奥にある日本一の大杉を見物しようと思い立った。
県道のナンバーはあるものの、下手すりゃ林道も覚悟っていう立地にあるのは確実の大杉。
でも現地に行ったら、駐車場にクルマを停めて片道1kmくらい山道を歩くだけであったよ。
きちんと木道が整備されていて、ハイヒールは無理にせよ、ローファーくらいならいけるんと違うかというルートである。

んで日本一の杉の真下で、あまりの立派さに呆けていた私の視界に入ってきたのは、今朝出会ったばかりの初老のご夫婦であった。

まあなにか縁があるからの再会なのだろう。
カメラを3台ブラ下げている私のすべきことは、ご主人のカメラをお借りしてご夫婦の記念写真を撮ることであった。
もちろん巨大な杉の木は画面に入らない。その根元の太さがわかるように、縦位置と横位置で撮っておいた。

人物をアップで画面にブチ込み、その間から杉の木の頂上が写るよう、下から煽って日中シンクロで撮ったらどうだろうかとも考えたものの、他人のカメラの露出制御はよくわからないのでやめといた。
きみまち坂でテキトーな観光案内をした挙句、記念写真でドジった日にゃ、もう私はロクデナシであろう。

なぜか私の姿も撮られてしまったので、きっとどこかでまた出会うことがあれば、また声を掛け合うのだろうな。
んー。旅ってのは出会いがあるもんなんだなと、素直に感じてみたものの。

私は人嫌いが高じて孤独な野営を敢行しているはずだ。
それなのに人との出会いに感じ入ってる自分ってのはなんなのだ?

やっぱり本音は寂しいんだろうか。
バイク乗ってりゃすぐ声をかけてたバカなツーリストの気持ちが、少し理解できた気がするんである。

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萌えるもの

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広大な田んぼの中にポツンとある神社って、なんだか萌えね?
私は萌えるなあ。

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広大な田んぼの中にポツンとある下水のポンプ場って、なんだか萌えね?

萌えねーよ!

なお今回は色調を「ポジフィルムカラー」にセット。
下水ポンプ場のモデルは飯田川中継ポンプ場。
背景は男鹿半島の男鹿三山でございます。

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シブい!

スギッチのネタを書いたら、地元の検索がヒットしまくってます。
ヤバいな。地元ではコッソリ生息していたいのですがね・・・・。

話は変わって。

今日の昼飯は一人で外へ食いに出てました。
油っこいと評判のラーメン屋が、どれほど油っぽいのかとお試し(^^;

んでラーメンの話題ではなく。

前にもどこかへ書きましたが、私は外食の際によく新聞を読みます。
なぜなら新聞の定期購読契約をしてないから。
平日は帰宅しても新聞読まないんですよ。
もう終わっちゃった話は読まなくていい感覚で。
だから新聞はとってないんですよね。外で機会があればガッツリ読むわけで。

今日はスポニチだったんですが、かつて目黒に東京競馬場があった時代をキーに、馬に関する美術展をやってるらしいじゃないですか。スポニチ主催で。
その記事に載ってた広重ですかねえ、浮世絵が掲載されてたんです。
これがね、またなかなかいい絵で。構図がたまらんかったです。
馬の足の間から向こうの町並みを描いてる縦位置の絵で。

遠近法を早くから取り入れていたという広重。
広重は35mmレンズの使い方をよく知ってると喝破したのは、エルスケンだったか?ケルテスだったか?
でも掲載されてた絵は、50mmって感じでしたねえ。
報道写真っぽいシブさがたまらない絵でした。

額に入れて自分の部屋に飾っておきたいなあ、と思うくらいのシブさでしたよ。
あの絵のタイトルはなんでしたかねえ。いろいろググってもわかんなかったっす(ーー;)

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勢いで書くが

「相談に乗ってもらってるうちにー、なんとなく波長が合うかと思ってー、気がついたら彼氏みたいなー」

くだらねえ。その程度でいいのか?
いや、いいんだろうね。そういう程度があなたにはお似合いよ。

"(  ゚,_ゝ゚)バカジャネーノ"

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おもろいね(^^;

テレ朝でやってる本気のカラオケ合戦みたいなの。
女がオトコを落とす時のキメ歌らしい。

20歳代の頃を思い出したよ。
選曲もそれっぽいしね。

最近さー、肺活量がたぶん落ちてる。いよいよ肺気腫が進行かって感じなんだけど。
歌は肺活量だけが肝ではないにせよ。腹式呼吸も衰えてきていて。

合コンで俺を道化師役にしたけりゃ、カラオケに誘え。
高音は出ないわ、3曲が限界の咽の耐久性。
これでも昔はボーカルとってたんだけどなー。信じらんねー。

声域が狭くなってんのよ。クルマの中で歌ってみてんだけどね(^^ゞ

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地元は強えな

秋田国体で天皇杯も皇后杯も秋田県選手団が奪取だとよ。

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「県民悲願の」っていう形容詞はどうかと思うけれど、いずれ地元が強かったわけですね。

いつも練習してるホームグラウンドという環境に加え、移動と宿泊に関するストレスっつーのは、意外に影響があるのかもしれませんねえ。
とくにセーリングとかカヌーなんていう自然の動きを読む競技は、圧倒的に地元有利なことは明白で。

ただでさえ秋田県が強い競技ってあるし。バスケットボール、フェンシング、レスリングは全国競技の常連だし、ラグビーも盛んな土地柄。
アウェイの不利がなきゃ、そりゃ強いわ。

ふと気がついたんだけど、銀塩が衰退してなきゃ、俺っち記録カメラマンとして会場に派遣されてたかもなー。
県内の職業カメラマンが総動員になってた可能性が大きいわけで。
メーカーから長玉をレンタルして、EOS7をブイブイいわせてたかもよ。

カメラマンじゃなきゃフィルム回収要員とか、現場で現像サービス要員とかだったかも。

んで、スギッチよ。今日は閉会式だったんだけど、明日からどうする?
フツーに秋田県のキャラクターやってそうな雰囲気が・・・・・。

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凶悪スギッチ

私の勤務先の近所には国体会場が複数あって、通勤時には道路が渋滞気味だ。
朝はともかく帰りがね。帰りグルマで混むんである。そんな渋滞の中。

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某武道館をぼんやり見てたら。

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あれは?

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凶悪スギッチ出たー!

スギッチは本来ホノボノとしたキャラのはず。

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こんな具合にノー天気にホノボノしてるはずなのだ。
いったいスギッチになにがあったというのか?

なーんつって。実は競技別に強引なキャラクターデザインがされているのだった。
調べてみてわかったよ。

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スギッチの体型ではフェンシングの被り物ができないのだろう。

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おお。ボクシングのスギッチも闘争心を感じるなあ。

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銃剣道なんていう競技があったのね。

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取材スギッチよ。スチールカメラとマイクロフォンの組み合わせは不自然ではないか?
しかも変なキャラクターにインタビューしようとしてないか?

この3体の変なキャラ。実は地元新聞が浸透させようとしてる新聞キャラ。
おそらく「E電」並みの浸透度で終わってしまうことと予想されるが、地元の新聞輸送車にも大きく印刷されてるキャラだから、もしかしたら大化けする可能性もあり。

ミール、シルル、ヨムトン。
見る、知る、読む。そういうことなのだろうが。

スギッチ並みの強引さに欠ける。ネイガー並みの設定の鋭さもない。
やっぱり末路はE電だな(^^;

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うーん

「バンキシャ!」で、こども写真館やってたねえ。

あんなに店が増えてるとは思わなかった。
子供はどんどん減ってるっていうのにな。新入社員200名かよ。すげーな。

番組の内容には、いちいち「うむむ」「そうなんだよなあ」なんて、テレビ画面に向かってあいづち打ってる一人暮らしの寂しいオッサン状態だった私。

でもね。あれは企業側の意図が透けて見えたなあ。
正直、撮るのヘタクソだよ。こども写真館。

私は子供どころか家族もいない身だけど、友達とかに見せられることあんのよ。こども写真館で撮った写真を。
納得いかないもんね。なんでその程度で妥協して客に出したんだって。

デジタルだもん。たくさん撮れって。ヘタな鉄砲もなんとかって昔から言うだろ。
こども写真館に飾られてるカットを見ても、よく恥ずかしくなくそれを大伸ばしにしたもんだな、と感じるカットは少なくない。
某こども写真館だけじゃないよ。某カメラチェーン店がシーズンだけやってる撮影スペースもかなりヘタ。
撮ったカット見た瞬間さ、子供の表情以前に、絵の配色センスで絶句するときあるもん。

銀塩とデジタルじゃ撮り方違って当たり前なのよ。
銀塩は想像力がなきゃ仕上がりを推測できんから。
デジタルはすぐその場で見れるでしょ?

(ホントはどういうカメラ使ってるのかわからん。ただ撮ったカットをすぐモニターで確認してた。最終原版もおそらくデジタルだと思うが、オリジナル風の妙な外観のカメラだったので、光路を工夫してデジタルと銀塩に分けてる可能性もゼロではない)

しかも無駄に大量に撮ることにストレスのないデジタルなら、ヘタクソだと自覚してるほど回数で勝負せにゃならんはず。
スタジオカメラマンの撮り方をステロタイプでイメージしちゃダメ。
銀塩の一発必中とデジタルの回数勝負は、撮る姿から全然別物だから。

どーもね、そのへんのイメージで勘違いしてる新入社員が多いんでないかと気になったもので。
商業写真は結果オーライなのよ。だから途中の経過なんか本来はどうでもいいんだ。
経過がカッコ悪くても結果が良ければすべて良し。
それを肝に銘じておくんなまし。

あとね、人として当たり前の気遣いは必ずするように。
それが接客業の基本だよ。
いくら技能が優れていても、気遣いのできねーヤツは資格ねえよ。

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スギッチ

Fes3jpg

Hanawa20p2

Kyousitu

Ringo1

Sotuensiki2

Kodomo1

秋田国体のキャラクターとして「スギッチ」というキャラを創造したはいいが。

よくわからんが、それでいいのか?
テレ東のTVチャンピオンでユルキャラ日本一になっただけはあるけど。

出過ぎだ、出過ぎ。

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バカばっかりだ

プライベートネタから遠ざかると興味がなくなる読者がおるな?
そんなに職場で大暴れしてほしいの?

してもいいけど、今の私のテンションだと、たぶんローカル新聞に載るくらいの規模でやるよ?
もちろん社名は思いっきり出るんだが。現場の名前は出るもの。
傷害罪ってことで私の個人名も当然に載るね。
私は名前が載っても失うものはなにもないから平気だけど。
っていうか、ブタ箱や裁判は初めてじゃないからね。その程度じゃビビらねえよ?

という不穏な書き出しのわりに、話題は大きく変わって(^^ゞ

「円天」とかいう、まるで楽天をパクったかのような名前の、怪しげな投資団体。
どう考えたって怪しいだろ。出資するだけで無条件「3ヶ月9%のバック」なんて。
ありえねーもの。年で36%のバックでしょ。
少し世の中のことを勉強したら、そんなワリのいい話はありえないってすぐわかるだろうに。

しかも「円天」とかいうオンライン通貨を行使しようとしても、その買える商品は市価の3~10倍のプライスがついてるって、もう半年も前に日テレ系でゴールデンタイムに報道してら。
その時点で「あいかわらず世の中には世間知らずが多いのだな」としか思わなかったんだけど、喜んで高い買い物してんのは主婦ばっかりな。
主婦ってーのはカネに敏感だと私は思ってるんだけど、なんでまた架空の儲け話に簡単に引っかかるかねえ?

っていうか、自分以外の家族が使うカネに敏感なだけなのか?

何年も前に別れた前女房もそういうタイプだったよ。
何度も引っかかりそうになる度、おいしい儲け話を見ず知らずの他人に薦めるバカなんかいないんだよ、と説教したものであった。

おいしい話は独り占めしたがるのが現代の常識。
それなのに他人に薦めるってことは、単に集金したいだけでしかない。
まとまった資金が必要だからエサで不特定多数からオカネを集めてるだけなんである。
それだけのことなのに、欲の皮が突っ張っると理性がなくなるタイプの人が多いのね。
ギャンブルとか投資に最もムイてないタイプなんだな。

たぶんさ、自分のオカネだと思ってないからなんだよね。
旦那が稼いできたオカネだと思ってるから、なんにも大事なオカネじゃないのよ。
自分が稼いだオカネは別で。そういう感覚なんだろうね。

アムウェイお得意の接待攻勢の場で、4時間かけて約2万円ほど飲食し、「おととい来な」と捨て台詞を残して帰れる私からすると、世の中にはホンモノの愚か者が多いんだなあ、としか思えない。

でも当地では「騙された」ということを認めたがらない人が多いんだよね。
霊感商法とかいろいろあるでしょ。縁がどうしたとか。無料で配布のはずが、いつの間にか高価な羽毛布団を買わされてたとか。
詐欺だって報道されても認めない人が多いのよ。田舎には。
だから田舎がターゲットになるんだよね。詐欺ってのは。

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なんだ、そのオチは

D-LUX3の検索ワードでずいぶん引っかかってんな。
ネガティブキャンペーンやってるブログ扱いされるんだろーか。
基本的にウソは書いてないんだけどもね。是々非々が基本姿勢だからして。

それにしても、あまりの孤独感に耐えかねて自分に贈ったクリスマスプレゼントのオチが、まだ支払いたくさん続くのに置物状態ってのは、まったくもって私らしいオチだな、と妙に納得。

ええ、私の人生は必ずオチがつくんですよ。
周囲を笑わせて、私は心の中で泣いてんです・・・・・。

話は変わって。先月30日のエントリーで触れた阿仁前田の水害。

そんなにしつこくは撮らなかったにせよ、35Tiとデジタルで撮ってます。
ただフィルムがまだ半分も進んでないので現像へ回せず、ネタとしてキープ状態。
タイムリーっつー点ではデジタルが有利ですなあ。

で。その阿仁前田の水害なのだけど。

上流にある森吉ダムが、激増する貯水量にビビッて豪雨の最中に放流したらしいんですが、7ヶ所設置されてる放流警告サイレンのうち、実際に鳴ったのは1ヶ所だけだったらしいですぜ。
しかもその1ヶ所ってのが、ダムにあるサイレンなんですと。
下流にあるサイレンは一切鳴らなかったという・・・・。

挙句に、そのサイレンのシステムを県が今日点検したらしいんですが、個別のサイレンは現場で鳴るのに、ダムから信号を送っても鳴らないとか。
原因が判明せず県も困惑してるってんですが。

ずいぶんのんびりしてんな、おい。困惑してる場合じゃねえだろ。

実は私もダム以外で放流サイレンを聞いたことが一度もなかったりするんですね。
森吉ダムだけじゃなく、ほかでも鳴らないんじゃないかと個人的に思ってますが。

今回の阿仁前田では死人が出なかったからまだしも、犠牲者が出てたら賠償騒ぎになるっていう緊張感が県にはないらしいですな。
サイレンを鳴らしていても鳴らさなくても、放流したら水害の結果は同じだったとはいえ、あきらかに緊張感が足りないっていう結論しかない話ですよね。

そのくらい当地は豪雨に縁がない土地であるともいえますし、そのくらい行政が手抜きしまくってる土地であるともいえますな。

 

 

 

 

 

また秋田を嫌いになった。

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修理しねえ

D-LUX3の修理は諦めました。

基盤腐食につき修理代4万以上って見積もりがライカジャパンから出ましてね。
正直、そこまでして修理して使いたい欲求は私にはないんですよね。
むしろIXY-D900isのほーがずっと使い出があると感じてます。

不思議ですよね。4:3の画面比率でレンズ歪曲大王のキヤノン機のほうがいいなんて。
個人的な絵の好みの問題はあるにせよ、ライカD-LUX3の絵はとても価格的に納得のいくものではありませんでした。
ライカ的なチューンを期待していた私は、いくら使っても納得がいかなかったんです。

そこへ基盤腐食とな。自分の汗がちょっとかかっただけで内部基盤がイカれるようなカメラって、それもう道具じゃありません。単なる見栄張り用のアクセサリー。
本家でお馴染みの読者ならわかるでしょ。見栄を張るためだけの存在を鼻で笑う私の性格を。そんなもんになんの価値も感じないんですよ。

最初から見栄張り用のアクセサリーとして作られたものならともかく。
いちおーはカメラを名乗ってるわけでしょ。メーカーの本音は別にあるとしても。

そういうわけなので、あと1年以上払いが残っていても、D-LUX3は置物に決定。
それと、カメラメーカー以外のメーカーには二度と手を出さないことに決めました。
なんぼライカの印がついてても中身はパナソニックですからね・・・・。

4万出したら同じ仕様のパナLX2が楽に買えますがな(ーー;)

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コールマンに戻す

Tシャツ姿だと浮くね。秋の北国では(^^;
だってさー、仕事の帰りって身体が熱を持ってる感じで、暑いんだもん。
秋模様の街で、ひとり夏のまんまのバカ男~♪

話は変わって。例のネイチャーストーブですが。焼肉にチャレンジしてみましたよ。
燃料はコレ↓

Readimg

¥198でコミッと処分されてましたので買い求めました。
中身は木炭粉を団子状に固めたもの。外側は昔のタマゴ売ってた時みたいな紙で、蝋を塗ってあります。火付がよろしい仕掛け。
もちろん最初は煙と炎がすごいんですけど。

Img_0681_2

やがては静かに炭が燃えるという仕掛け。
こりゃいいわと喜んでみたものの。

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縦型構造がいかんのか、いくら炭が燃えても焼肉やるほどの熱にはならず。
もっと炭に近くなきゃ焼肉できんかとアルミホイルで上げ底したら、高温でアルミの溶ける匂いが・・・・。

結論。コールマンに戻すわ(^^ゞ
炭火で遠赤外線焼肉攻撃するには、無駄と知りつつもっと燃料をたくさん投入するか、あるいはすとーぶの構造そのものを変えなければ。

ちっこい焚き火ができる存在価値はあるものの、実用的とは言いがたく。
なるほど、ネイチャーストーブはLサイズに実用的価値があるようです。

ただ、直に焚き火をするよりもは数段効率的に燃えるツールなので、必要性のある方にはいい道具でしょうねえ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トランギアのアルコールバーナー使用は時間の問題かも(T_T)

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またおかしくなってきたかな?

国体の競技は県内分散開催で、県庁所在地にすべてが集中することなく、田舎の環境と存在感をアピールするにも都合がいいんでないかと思ったりして。
ええ、せいぜいその程度しか考えてなかったんですよ。私は。

今朝の通勤時間帯。やたら混むなあと思ったら。
自分が文教地区に住んでいて、通勤ルート上に体育施設が目白押しなのをすっかり忘れてました(ーー;)

サッカー、体操、ラグビー、高校野球。人気がありそうな競技場ばっかり。
もちろん会社から帰る時も渋滞。仕方ないことですけどもね。

そんな中、他県の選手団でしょうか、他府県ナンバーのマイクロバスが道に迷ってたりします。
いささか強引に車線変更したりしてますが、しょうがないでしょ、慣れない土地なんだから。
競技も2日目3日目と勝ち進めば、道も覚えてくれるでしょうし。

ところがですね、車線を譲らないんだ、地元のクルマが。
Uターン組が口を揃えて言う「秋田は運転マナー最悪」そのままですがな。
挙句に、他府県ナンバーのクルマが強引に車線を割ってるのに便乗して、もっとずうずうしく割り込んでる地元のクルマ。

そういうマナーの悪いクルマは、なぜかH社のクルマが多いとこが謎ではありますが。
ずうずうしかろうが、卑怯だろうが、他人の先を行ければ得だとでも考えてる人はH社のクルマを選ぶんですかねえ。
まあヤンキーが好むとこはあるんですけどもね(^^;

きっと今回の国体を契機に「秋田は運転マナー最低」とか「ケツの穴の小さい連中ばっかりだ」という評判が全国に流れるかもね。
事実、その通りだから。地元の私でさえ怒鳴りたくなるくらい、セコい運転してんじゃねーっての。

自分さえ良ければいいっていうノリが田舎で蔓延してきてる感じがしてます。
なにも運転マナーに限った話ではなくてね。
暇があると私が山の中に逃げ込んでるメンタリティは、ただでさえバカ+狭視野で狭価値観の田舎者根性に加え、自分さえ良ければ他人がどうなろうとおかまいなしの人間があまりにも多いからですよ。ここ秋田にね。

だんだん秋田が嫌いになってきてる自分に気がつきました(ーー;)

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