剪定バサミってか
いやー。伊藤さんの退社&東京進出は、けっこうみなさんの興味を惹いてるんですねえ。すげーっすよ。検索の嵐。
私はたいしたこと書いてないから、みなさんの役には立ってませんけども。
後任のマチュイ。画面に対して違和感あまりないな。←結局ABSのニュース見てる
話は変わって。
きのうのエントリーに書いたネイチャーストーブですが。
ああいったものを装備してしまうと、鉈とか斧が欲しくなってくるのが人情(俺だけか?)。そこをぐぐっと自己規制して、樹木剪定用の片手ハサミで一番タフなものを選んでおきました。
というのも、鉈とか斧という道具は、重量が大きいほど役に立つ道具なのに、私は荷物の軽量化を目指してるという相反する状況なんですな。
本当に欲しいモデルの斧は地元で売ってないし、オンライン販売でも見かけません。
どーせちっこい焚き火の仕掛けなんで、太い木の出番はなかろうと。
それなら直径20mmまでオッケーの剪定バサミでいけるかなと。
アウトドアの道具ってのは、大は小を兼ねることが多いんですけど、軽量の鉈はあまり役に立たないし、当地では斧を使う文化の積み重ねがないので、小さな斧なんか売ってません。
刃物の町、五城目を訪問することがあれば、期待しないで斧を探してみようかと薄ぼんやりと考えてはいますが。
剪定バサミといっしょに調達したのは皮の手袋。
ネイチャーストーブを使うには「耐熱」がひとつの課題のようですので。
んでね、当地は9月に入ってから夜は冷房不要の気温になってきてるんですが、それというのも秋雨前線が影響してて、天気がパッとしないんですわ。
そんな時期に山でネイチャーストーブの燃料って調達できるものか?湿ってても燃えるの?
そういう疑問があるので、やはりテストしとかなきゃなんねーっすね。
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