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2007年9月の27件の記事

阿仁前田

やー。いきなり寒くなりましたねえ。

例のごとくまた山間部へ出動していた私は、夜の寒さに閉口しちょりましたよ。
たぶん最低気温は一桁ですね。
アパートを出た時にはTシャツ姿だったのに。秋の気候はナメられまへん。

ところで。先日の大雨でおそらく一番大きな被害をこうむった、阿仁前田へ出かけてきましたよ。
いわば被災地に興味本位でノコノコと出かけるのはどうかと、いつもの通りに躊躇してみたものの、そうやって人が来なくなって困る人も少なからずいることを中越地震で知りましたのでね、行くだけ行ってみるべかと。

小さな街なんですけど、道路に今でも泥が残っていて、住民はみんな復旧作業をしてました。
いったいどのくらいの高さまで水が来たのかと思いながらウロウロしてましたら、どうやらそれが推測できる痕跡を見つけました。
推定150~180cm。ええ、下手すると私の身長でも溺れます。

この小さな街がそんな水害に襲われたなんて、想像するのは現地にいても難しかったんですが、2週間が過ぎても痕跡はまだまだ残っていました。

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ちょろすなに載せたシブい自転車屋さんの前です。

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傷跡っちゅーことか

どうも土日の天気はよろしいらしく。
それなら三連休のリベンジだー!
そう力んでみたものの、某P氏からの情報によると、野営を予定していたキャンプ場が豪雨ですげーことになってるらしいのですね。

河北林道の阿仁側にカラミナイキャンプ場ってのがあって、いまどき焚き火も花火もペットもオッケーという奇特なキャンプ場。
ここが最寄り駅から約6kmの道中で、内陸線に乗ったまま徒歩移動だと、往復12kmかよーと悩んでました。歩き切る自信がなくて(^^;

しかし考え方を変えると、最寄り駅にクルマで乗り付けて、そこを起点にして内陸線を利用する手があるのですよ。
取材は徒歩で。野営はクルマでキャンプ場まで往復という手が使えるわけで。
でも肝心のキャンプ場がボロボロなら、ちょっと今期は放棄したほうがいい作戦のようです。

しょうがねえ。角館の街をチャリで撮り歩くか。検討中。

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どうすっかな

どーも私が職場で大暴れすることを期待している読者がいるようですが。
まだキレてませんよっ!(^^;

話は変わって。
10月にも三連休あるっしょ。体育の日のとこ。
あそこの土曜は休日出勤決定で、三連休じゃなくなっちゃったよお。

つくづく前回の三連休を欝になったまま寝て過ごしたのがもったいなく。
いや、実際には寝て過ごす暇もなく、あれこれ使われてたんだけどもさ。

三連休って、年末年始以外は、有給休暇を取得しない限り、今の会社に入るまで経験がないことに気がつきました。道理で過ごし方に困るわけだ(^^ゞ

このままカレンダー通りに勤務してくと年末まで三連休がないのね。
じゃあ今週末も人のいない山の中に逃げ込むかあ。

でも内陸線周遊パスが今月いっぱい。
軽量化装備で突撃してくるかどうか、背中の荷物の按配と相談中。

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いきなり涼しい

寒冷前線が一度通過したら、いきなり秋らしくなっちまってる当地。
最高気温28~30℃からいきなり21~23℃だもの。
あいかわらずTシャツで出歩いてる私は、元気のいい変な人状態っす。
身体がついてけなくて風邪気味の人が増えてるみたいですね。

空が高くなって、雲も秋の表情になりました。
スーパーに行けば冬の食材が顔を出し始め、ホームセンターでは暖房商戦が始まってます。

秋だなあ、なんてボンヤリしているうちに、あっという間の冬の到来になりがち。
せいぜい秋らしさを楽しんでみることにしましょうかね。カメラ片手に。

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でも

今シーズンはもうオカネ使いたくないから、トランギアのフライパンをトレックシリーズに追加して済ませちゃうことにしたよん。

野宿マニアというわけではないわりに、オタク気質に引っ張られて凝りすぎでねえの?
そんな内なる自己反省が生まれるだけ冷静になったってことか。

冷静っつーより、あらゆることにシラケてるだけかもしれんけど。

楽しくないねえ。俺の人生は。

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最初がこれなら

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迷わなくて済んだのかな。
モリタの角型コッヘル
ユニフレームのトレイルスクエアコッヘル。

フライパンがちゃんと表面加工されてるやん。
もうね、フライパンはこういうのじゃなきゃ使いにくくてダメ。

毎朝、出発前にコッヘルを徹底的に洗える準備がありゃいいけど、キッチンペーパーで拭いてフォローしようとした日にゃ、加工されてないフライパンはしつこくてさ。
コッヘルのフタに取っ手がついた程度のやつは、タワシで洗うまで不快なくらい。

それでスノピのトレックシリーズは戦力不足っていう判定を下したのだけど、パッキングのしやすさでは秀逸なんだよね。
どのあたりで折り合いをつけるかっつー話になってきてんの。個人的に。

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どこか遠くへ・・・・

人嫌いになりつつありますな。そう自己診断。
だから人のいない場所に行こうとしたがるんだろうってね。
ロクでもねえヤツと関わり合いになりたくない気持ちが強いんですなー。

で。ネイチャーストーブをやっとまともに稼動させてます。
市販の怪しげな安い豆炭のようなもので十分。少しの量でも長時間使えます。
そこへ先日燃えなかった古い炭を投入したらですね、時間差で燃え始めまして、追加する燃料としては使えることが判明。

ガソリンストーブと予備燃料から解放されると、重量的に背中が軽くなるんですよ。
でもスノピのトレックシリーズからトランギアへ戻したら、今度は嵩張るんですなあ。
パッキングのしやすさならスノピ。使いやすさならトランギアって感じ。

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笑える(^^;

できればその親方の暴言を理由に騒ぎを起こして会社辞めようとしていた私。
その親方とビッチリ来週いっしょだ(^^;

きっと世の中のイジメにあってる子供の心境って、こんなもんなんだろうなあ。
せっかくの連休がなんにもくつろげないわ。来週からのこと考えると。

キレて暴れるチャンスがたくさんあるということなのか、それとも私に追い込みをかける会社の方針か。
いずれ、次回のチャンスも逃さずタメ口でケンカ売っときます!

辞めることになっても、俺ひとりがバカを見る辞め方はしまへんよ。
この会社に巣食ういろんなものを巻き添えにさせていただきますわん。

そのくらいね、もうなにに関しても「どうでもいい」なんです。今の私。
楽しいことなどひとつも存在しない毎日。
「よかったな」と思えることもまったく日常に存在してません。
幸せって、いったいぜんたいどういうことを表現するのか。
夜、寝るときに、このまんま明日が来なくても俺はかまわないな、と本気で思ってます。

ボロは着てても心は錦。そんな信条の私にとって、自分の心がボロボロになっていくことは耐えられないことなんですよ。
ホント、悪魔が誘いに来ないかな。今、死にそうな子供がいるんだってね。
その子におまえの命を与えるつもりはないかと持ちかけられたら、速攻でオッケー。
代償としてなにかしら悪魔が願いを聞いてくれると思いますんで、なにか人様の迷惑になりそうな願いを用意しておきましょうかね。イヒヒ。

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不発

再就職の身って大変なことだという覚悟を維持したまま毎日過ごしてはきてるけど。

度を越した罵声を親方から浴びせられると、さすがにカチンとくるものですね。
もう一言あったら我慢放棄のスイッチ入ったな。
「この給料泥棒が!」
「子供だってそのくらいできる。おまえは人間以下だ。このサル!」

このくらい言われてもまだ我慢してましたけど。

「おまえに工事写真なんか撮らせたらピントも露出もメチャメチャになるからダメだ」
そう言われた時、私の中のなにかが壊れました。
俺がそんな写真撮ったことが一度でもあるかってーの。

「俺がそういう仕事をしてきたのを知ってて言ってんのか、おい」
そう思わず口から出てしまいました。ええ、もう辞めてもいいと思いましたので。
そのままケンカにしたくてタメ口にしてみたんですがね。いいきっかけになると思って。

でもその場の空気がシーンとなっただけで終わり。暴れさせてもらえませんでした。
単に雰囲気を悪くして終わりかよ。最悪だな。

それでも「言われるおまえが悪い」という結論になる会社なんですよね。
どこかで人生の道を間違えたことを確信しましたよ、あたしゃ。

もう会社辞めてもみんな許してくれると思う(^^;

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冠水

大雨ネタ(^^;

案の定、通常業務はすべて吹っ飛びましたよ。
濁流渦巻く雄物川沿いの見回りを割り当てられましてね。

いやー、すごかったっす。高台から見下ろす雄物川の凶悪な表情。
その茶色の激しい起伏が雄物川の川面だっつーのかい?そんな感じ。

某ポンプ場は完全冠水で停電状態。突撃した上司は胸まで水に漬かっておりましたよ。
もちろん付近の住宅も浸水直前。たぶん住人でしょ。母さんがもうウロウロしちゃって。
消防団は出動するわ、県の職員は待機するわ、すげーことになってましたよ。

でもね。雄物川の水位だけに限れば、去年に私が浄水場で難局を乗り切ったという、あの時のほうがすごかったんですよね。
深夜、急激に水位が上昇して、堤防を越えそうになったけど朝には水が引いていったという一過性のものでしたから、誰も話題にしないし記憶にも残ってないようですが。

長く降り続かれるのが雨はキツイんすよ。
どっと降る台風みたいなのは、その場さえしのげればたいしたことないんです。
シトシトと長く降られるのが合計の水の量としては多いものなのですよ。

にしても。連休中にウロウロと撮り歩いていた地区がそのまま被害甚大ってのは、なんだか皮肉な感じがします。
幹線道路の橋が落ちたり、のんびり温泉に漬かってた目の前が冠水したりしてね。
南国と違って、北国っつーのは雨に対する備えがないんです。めったにたくさん降らないから。

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大雨とな

無事に野宿旅から帰還しております。夜中にかなり降られましたけどもね。

夕方のローカルニュース見てましたら、あっちこっちで河川氾濫の危機が。
そういえばおとといの夜から降りっぱなしって感じですもんね。地区にもよるでしょうが。

そんなにひどいのかなーと国交省の河川データを見てみたら。
河川水が集中する雄物川下流。水位が上がってすげーことになってます。
しかも水質はかなりフラフラしてるようで。浄水場は大変でしょうね(←他人事)。

でもね、各支流の上流データを見ると、この後にまだまだ水が下流に流れますね。

前にも書きましたが、台風直撃でドーンと大雨に降られるより、シトシトと長く強めの雨に降られるほうが水の量は結果的に多いものです。
ましてや秋田は大雨が降る気候じゃないんで、備えがないんですよね。

と書いてるそばから、秋田市内の一部に避難勧告ですと。いつも避難勧告の出る地域ですが。
まだまだ降るようですから、避難地域は拡大するかもしれませんね。
明日からの仕事に響かなきゃいいんだけど。

↑ 響くに決まってるよなあ・・・・・

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ひさしぶりに携帯から

だってパソコンないんだもん。いま山の上で野営中だから(^^;

いちおー内陸線沿線を攻めに出たんですが、なんだか自分の中のいろんなもんが不足してましてですね。
細かい話はいずれ書きますけど、来週また来ればいいかと。

貸し切り状態のキャンプ場で、ラジオを聞きながら明日の天気を気にしちょります。
雷雨ってなんだよ、雷雨って。

明日は明日の風が吹くぜ。関係ねーからひとり焼肉してみた。
ちゃんと熱の拡散ができれば、ガソリンでも焼肉できるわ。発見。

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俺が知らないとでも?

ゆうべ書き込んで朝には消したネタなんだが。

あいかわらずわかりやすいねえ、キミら。
つくづく進歩ねえんだな・・・・。

一生そうやってなw

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秋の天気ってやつは

今さ、ここは生ビールっぽいデザインやん?
だいたいは酔っ払って更新してっから、ジャストフィットやんか!と個人的には思ってましたが。いい加減、もう生ビールっつー季節ではありませんね。とくに当地においては。

例年よりも気温が高めとはいえ、そろそろ秋の気配の欠片みたいなものが当地には漂ってきております。

話は変わって。今週末の三連休は秋田内陸縦貫鉄道に乗車して途中下車しまくり、夜はどこで過ごすかわからないノープラン状態。そんな予定でしたけども。
どうやら天気に恵まれない様子です。濡れネズミじゃ、撮り歩く気力は起こらないわ、露出は落ちるわ色温度は下がるわで。銀塩にとってはよろしくない雰囲気が漂ってきております。

そこで。最悪、クルマで移動しながら天気を観察しながら、ところどころチャリで移動する案が急浮上。
その場合、内陸線には乗車しないので、本末転倒すぎるんですけども(ーー;)
いちおーTC-1一本勝負の予定です。在庫のフィルムをチェックしたら旧ベルビアが先に期限を迎えるようなので、これをメインに。
クルマで移動ということになれば、余計なカメラを持ってくかもしれんですけどもね(^^ゞ

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おお!

やっとこの画像を使う時が来た!

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いや、ただそれだけのことなんですが。

 

 

 

 

 

時節をハズしてしまってボツにした画像。けっこうたくさんあるんですよね・・・・。

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あえて触れないできたけど

伏字にしとくけど、浜○観光の解散は無理ねえわな。
経営はけっして良好じゃなかったもの。大森山動物園の遊具の話だけどさ。

あんまり大きな声とか文字では書けないけど、あそこはしょせん市の職員の天下り先で、天下り先としてはあまりにもショボい会社というのはあったにせよ、市営の動物園とそれなりにうまくやってきてたんだよね。
動物園そのものも、近県に動物園が少ないってのもあって、需要期には他府県ナンバーのクルマでそれなりににぎわってるし。
かてて加えて、地元じゃあまり意識されてないけど、大森山動物園ってかなりレベルの高いチャレンジをけっこうやってる。
国内のマスコミはシカトしてても、海外で大きく報道されたネタもあったりする。
義足の子供キリン、たいようとかね。

けど浜○観光そのものの経営は良好というほどのものではなく、納入業者だった私はそれなりに先方の利益に気を使って商売させていただいたものだったよ。
業者の顔パスで冬季閉園中に動物園内を散策させていただいたりね、いろんな思い出があったりする。

関西の業者さんが動物園内遊園地の後を引き継ぐことになったらしく、来期にはリニューアルオープンするそうだ。
来期かよ。ずいぶん先だな。その間に業者が倒れたりしなきゃいいけどな。それが心配だ。
しのぎの楽な業界じゃないもの。いつなにがあってもおかしくないと思う。

冬季閉園中に遊園地の後継業者が倒産してお先真っ暗です、なんてローカルニュースで報道されないことを祈る。

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ディナーショーかあ

大黒摩季がディナーショーをやるってんで、少なからず驚いてる私。
あの「大黒摩季」と「ディナーショー」が結びつかねえ(^^;

んで、初のディナーショーを秋田県の鹿角のホテルでやるってんだから、もっとびっくりの地元民。
鹿角といえば、近代史からするとわりと最近市制を敷いたところで、古くは花輪として知られていた街です。
東京あたりの感覚でいくと、奥多摩の手前あたりに位置する歴史の古い小さな町みたいな。
近くには八幡平やスキー場があるとはいえ、地味な土地ではあるんです。あの大黒摩季がねえ・・・。

たしかに彼女のアコースティックギターオンリーの歌はいいですよ。シビレます。
大ホールのステージより、むしろ小さなライブハウスで聴かせるシーンが似合うのかもしれません。

それにしてもねえ、初のディナーショーが鹿角かあ。
まあ12月2日だっていいますから、全国ディナーショーツアーのトップだってだけなのかもしれませんけどもね。

ハードなロックスタイルだけが大黒摩季じゃありませんぜ。
ギター1本のバックだけでも、なかなかシブいですよ。テレビで見たことあります。

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きのうの続き

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で、スノーピークのトレックシリーズも試してみたんですが。
「豚汁のようなもの」を作ってます。

縦に深い容器っつーのは、ちょっと普段と感覚が違いまして、煮立つ感覚が違うんですよね。急に煮立つっていうか。
同じシリーズの『焚』と組み合わせると、3つのコッヘルが重ねてスタックできるんで、これはいいかもと思ってましたけど、どうも普段の自炊の感覚と違うんですね。

スタックっつーのは、ロシアのマトリョーシカっていう人形あるっしょ。
開けても開けても中に人形があるっていうやつ。ああいう収納ができるんですよ。

でもねー。ずっと使ってきたトランギアのほうが調理は楽だなー。
あれにまともな鍋をもうひとつスムーズに加えることができれば、文句ナシ。

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コッヘルに関しては、食習慣の違う海外のものは日本にフィットしないとこがあると思うんです。
トランギアの場合、鍋1つ(焚き火ぶっ込み仕様)、フライパン1枚(同じく焚き火ぶっ込み可)、皿1枚の仕様。
主食と副食という概念で食事をしようとすると、ひとつ足りないんですね。

ステンのボールを加えて使ってきましたが、そのボールが活躍するシーンがなく。
そのへんを考慮してスノピのトレックシリーズへ走ってみましたが、まだ馴染めません。

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米も炊いてみましたが、水が少なかったようで、典型的な芯残りでした。
ええ、もちろん豚汁のようなものへ投入しておじやにしましたけど。

コッヘルひとつでも更新するといろいろ難儀するもんですね。

は?豚汁のようなものの味?
なんかエグくてですね、安売りの味噌が犯人かと思いましたが。
使った水を飲んだら、水そのものがエグかったっす。
某大手ブランドの2リッター100円の水でしたけどもね。

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ひとり鍋っこ遠足

というわけで、試してきましたよ。
まずはネイチャーストーブ。こいつが使える道具なら、荷物がぐっと減って助かります。

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これがね、なかなか簡単に火がつかないのよね。
落ちていた木の枝とはいえ、生木に近い枝だったせいもあるんでしょうが、一筋縄ではいきません。

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通報されるー!って感じで燻ってます。
そのくせして一度火がつくと細かい枝なんかあっという間に燃え尽きちゃいまして。

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もっと太い枝をぶっ込むべきなんですかねえ。コツが必要なようですよ。
ええ、鍋なんか載せてる暇はありませんでした(^^ゞ

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なかなかシブい色に焼けますねえ。

技量不足から一本勝負にはまだまだ使えないネイチャーストーブながら、焚き火ごっこをしながらもう少し勉強してみようと思ってマス。

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してませーん

夕方に届いたザックと格闘してたら日が暮れてしまい、出動しませんでした(´-ω-`)

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男は黙って50リッター。前に使ってた安物より容量を小さくしてみました。
というのも、たくさん入るザックは、結果的に荷物が重くなっちゃいますんでね。
それと少な目の容量で装備をミニマム化しようと。そういう狙いです。

ネイチャーストーブは明日試してきます。ひとり鍋っこ遠足(^^ゞ

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スルッと

抜けてったね。台風9号。

こんな日にマンホールに潜りたくねーなーと思ってると、マンホールに関係ない仕事が割り振られてたりして。
でも外回りだから、やっぱりちょっとイヤーンだったりして。

チャリの速度から原チャリの速度に上がって、次は原付二種かあ?と思ってたら、ホントに原付二種の速度になりましたっけね。

でも実感がありませんでした。雲は多いけれど、風はそれほど強くなく、雨も小雨程度。
午後の仕事が一段落して、書類仕事に移行しかけた時に強い雨が15分ほど降って、それでおしまい。
「まだ台風来ないの?」と同僚と話しているうちに、もう台風9号は北へ駆け抜けていったみたいでした。

明日は台風一過となりますかどうか。
新調したアウトドア道具の使い心地をいろいろ試してみたい気持ちはあるものの、すっきりしない天気が予想されてますんで、どうすっかなーと思案中。
一気にいろいろ更新した道具。中には「酔った勢いで注文したんじゃないのか?」と我ながら思えるものもあったりして。

まあいっか。無駄遣いしたって誰に迷惑をかけるわけでもなし。
これからずっと続く孤独な人生を、いかに楽しむかという課題がありますのでね・・・。

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同じ雪国でも

きのうの続き。

今日は土崎のラーメン屋で昼飯だったんだけど。
ラーメン屋ってば新聞だろ。できればスポーツ新聞、みたいな。

したらね、どっかの企業が山形県内に研究施設を建てるそうな。
きのう私が書いたみたいに、土地を提供して社宅も建てて、くらいのことはしたらしいんですけども。

山形と秋田は立地条件が明白に違います。
山形県の、まあ山形市としましょうか。あのあたりってのは大都市圏の仙台へ1時間で行けちゃう交通網が整ってるんですね。
東北に進出しようという企業は、とくに事情がない限り仙台へ支店を置きます。東北の中心地ってな感じで。
仙台は新幹線で東京と往来が効きますな。仙台ってのは東京から遠い地ではないんですよ。
その仙台からすぐ近くだとなれば、それはメリットなわけで。

対する秋田は、新幹線なら盛岡経由。盛岡からは在来線を多少手直ししただけの区間ですので、在来型特急とあまり時間が変わりません。
秋田から東京まで最速でも4時間を切るか切らないかですぜ。
片道4時間ったら、もう日帰りの会議に参加は苦痛ですからね。
ええ、私は東京の会議へ始発で出かけて帰宅すると日付が変わってましたよ。
会議ひとつでさえ、秋田って東京から遠すぎるんですよ。

陸路がショボいなら空路はってば、秋田空港が市街地から遠すぎ。
これは移転した地方空港ならどこでもたいして事情は変わりませんが、騒音や事故のことを考えてやたら山の中へ空港を作りたがるんですね。お役所は。
リムジンバスで秋田駅前から40分。しかも秋田駅前は寂れてしまってて、駅前へ出るのにも難儀。
んで定時になりゃ考えなしに出発しちゃうリムジンバスは、空港で荷物を待ってる客のことなんかなにも考えず、気がつきゃ姿を消してます。
ええ、乗ろうと思って乗れたことは一度もありません。

青森県も遠いってば遠いんですが、少なくても日本列島を結ぶ大動脈のルート内には入ってます。北海道へ向かうルートのね。
時間地図って知ってます?距離ではなく到達時間で作られた地形図です。
たぶん北日本では東京から一番遠い土地が秋田県ですね。

そういった意味でも、東京だけをアテにしてなんとかしようという秋田県の発想はダメなのですよ。
隣の県の真似したってダメなんです。

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無策と無能

田舎は景気悪いねえ。

秋田市内の某工場が生産拠点をベトナムに移すため、契約社員とパート計184名を10月末までに解雇だとさ。
正社員は別の工場へ異動になるだけなんですかねえ。

あいかわらず「企業誘致に全力を」なんていう言葉が、今でもまだ平気で行政から流れてるような、とことん間抜けな土地は、進出よりも撤退のニュースのほうが多いのは当たり前ですわね。
東北日本海側へあえて工場を建てようというメリットが、現代日本ではなんにもないってことです。

土地を用意しましょう。もちろんアクセスルートは地元で整備します。異動なさって来る社員の方のために住宅もご用意します。
それでもダメなのよ。「雪国」ってだけで、工場内の除雪、建築物の耐雪構造にカネがかかりすぎ。
んで雪による製品納期の遅延が予想でき、輸送手段はトラックによる高速道路利用くらいしか現実的にないとなれば、なおさら納期が不安定になりかねません。

それでも進出して来てもらったとしても、地元に落ちるオカネは微々たるもの。
企業の儲けは都会にある本社行き。雇用してもらった地元民が納める所得税くらいしかメリットがないわけです。行政側からしたら。

長い目で見たら、地元の(将来的な)有力業者を育てるほーが、ずっと自治体に貢献するというのに。
秋田の企業なら秋田に税金納めて当たり前。
んで販路拡大なんかに助力するため、東京にアンテナショップやら事務所を設置してあるわけで、そういったマンパワーを遊ばせてないで使えば?

給料出してんだから、使わなきゃ損だ。そういう身内への損得勘定を、もうちょっと田舎のお役人には持っていただきたいものです。
あいかわらず「企業誘致」しか策がないってことは、無策と同じなんですよ。

それなりの学歴の人とかたくさん役所にはいるはずなのに、無策ってことはつまり「無能」ということですよね。
役所の中を渡ってく才能なんざ、住民からしたら意味のない能力です。

「無能者集団」なんてレッテル貼られたら、プライドの高い人ばかりのお役人は怒ると思いますけど、怒るくらいのプライドがあるなら、少しは前向きな発想をしていただきたいものです。
そのくらい最近のお役人は無策ですな。なににつけても。

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徒歩旅できるか?

秋田内陸縦貫鉄道に乗る徒歩の旅。
やっと目処が立ってきまして。来週の週末に敢行予定です。

で、その次の週末も三連休なので、これは二部構成で挑んでもいいネタなのかなあと。
例えば前半でTC-1に入ってるフィルムを消化して、後半でEF24mm一本勝負。
そういった展開もできるんだなあ。

ギャラが安いとはいえ、土日祝は休みという今の仕事の利点を生かさない手はなく。
小金持ちの今がチャンスなのですね。そういう旅をするには。

願わくば、天気に恵まれるといいんですけども・・・。

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剪定バサミってか

いやー。伊藤さんの退社&東京進出は、けっこうみなさんの興味を惹いてるんですねえ。すげーっすよ。検索の嵐。
私はたいしたこと書いてないから、みなさんの役には立ってませんけども。

後任のマチュイ。画面に対して違和感あまりないな。←結局ABSのニュース見てる

話は変わって。
きのうのエントリーに書いたネイチャーストーブですが。

ああいったものを装備してしまうと、鉈とか斧が欲しくなってくるのが人情(俺だけか?)。そこをぐぐっと自己規制して、樹木剪定用の片手ハサミで一番タフなものを選んでおきました。

というのも、鉈とか斧という道具は、重量が大きいほど役に立つ道具なのに、私は荷物の軽量化を目指してるという相反する状況なんですな。
本当に欲しいモデルの斧は地元で売ってないし、オンライン販売でも見かけません。
どーせちっこい焚き火の仕掛けなんで、太い木の出番はなかろうと。
それなら直径20mmまでオッケーの剪定バサミでいけるかなと。

アウトドアの道具ってのは、大は小を兼ねることが多いんですけど、軽量の鉈はあまり役に立たないし、当地では斧を使う文化の積み重ねがないので、小さな斧なんか売ってません。
刃物の町、五城目を訪問することがあれば、期待しないで斧を探してみようかと薄ぼんやりと考えてはいますが。

剪定バサミといっしょに調達したのは皮の手袋。
ネイチャーストーブを使うには「耐熱」がひとつの課題のようですので。

んでね、当地は9月に入ってから夜は冷房不要の気温になってきてるんですが、それというのも秋雨前線が影響してて、天気がパッとしないんですわ。
そんな時期に山でネイチャーストーブの燃料って調達できるものか?湿ってても燃えるの?
そういう疑問があるので、やはりテストしとかなきゃなんねーっすね。

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買っちゃったー

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ユニフレームのネイチャーストーブ。
燃料はそのへんに落ちてる小枝とか松ぼっくり。いわば小型焚き火缶みたいな。
以前からとても興味があったんですよ。この手のストーブには。

シエラストーブっつーものが過去にありましたね。
アウトドアブーム全盛の頃、すでに製造が中止されて貴重品扱いになって。
電池駆動のファンで強制給気をかけて強引になんでも燃やしちゃうっていうアレです。
米国製品だけあって、理論付けはできてるわりに小さく収納できず、話題になったのに使ってる人は少なかったりします。

んで日本的な回答というか、ユニフレームのネイチャーストーブは、単なる金属の箱状なとこがミソ。火がついたなら生まれる自然の対流を利用して空気を取り込み、バンバン燃やそうという単なるステンのケース様であります。

サイズは普通のやつとLサイズがあって、実用性はLサイズに軍配が上がるらしいっす。
シンプル一途が普通のやつ。ペナペナの金属板を使ってるから軽くてわずか320g。
Lサイズは厚手の素材で丈夫。横に燃料補給窓なんかついたりして、重さ1,050g。
1,050gかあ。ちょっと重たいんでない?しかも20cm角のサイズは私に無用。

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というわけで小さいほうのネイチャーストーブにしときました。
13cm角のシンプルで軽いやつね。どうせ一人でしか使わないからいいんです。

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マメに小枝をくべてやらなきゃならないらしいですが、ひとりでのんびり焚き火で調理するにはいい相棒になるかもしれませんよ。9月中にテストしてきます。
ガソリンストーブと予備の燃料を持ち歩かなくて済むんでないかなーなどと、淡い期待を抱いてます。
折り畳んじゃえばただの金属板ですし、燃料を持ち歩かないメリットというものに期待。

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ユニフレームって、最初はショボいラインナップが目立ったんですが、たまに鋭い道具を出すんですね。目が離せないメーカーさんです。

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そうだったのか・・・

たまたまね、仕事が早く終わったんで、若手の皆さんと煙草盆を囲んで世間話してたんだけど。

まだ未成年の入社2年目の子が「俺なんか手取りで○○万○千円っすよー。彼女と遠出もできなくて。」ってボヤいてやがる。
あのー。40歳越えの私はあなたより3千円多いだけなんですけどー。
自宅暮らしの若者が生活できねえってピーピーわめいてるのに、私は一人暮らし。

おめーなあ、と持ち前の柄の悪さが出そうになりましたが、今の職場では私は柄の悪い人ということにはなってないので。

思い当たると、おめーくらい給料もらってりゃよーとかずいぶん社内で言われたもんでした。みんな私がたくさん給料もらってると思ってんだ。
でも実際は新卒と変わらぬまんまだったんすねー。

はいはい、仕事があるだけ幸せだと思うことにしときます。
どうせ「文句あんなら辞めろ」ですね。

リストラ食らった後の再出発ってのは、とってもつらいもんですぜ。

Up033774

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