昨日の続きなんだが
テントはいい買い物ができたわけなんですが、テントをグレードアップしちまったら、それにつれて周囲の装備が見劣りしてくる法則が発動かもしれんです。
安物軽量装備でいるうちは安物のバックパックで済ませられてたんですよ。
それなりのクオリティの装備ってのは、そこそこ重くてそこそこ高価だったりします。
とくに常用テントは軽けりゃいいというわけではありません。
繰り返し使用してもストレスがなく、ある程度はシチュエーションの変化に対応できるものを求めつつ、個人的に寸法の制約があったため、ハマーヘッドになったわけで。
背負う装備っつーのは、期間や行き先にもよりますが、一般的に10~15kg以内に収まるのが理想的といわれてます。
旧日本陸軍の基本装備がいきなり20kg超で、あれじゃ戦う前に疲れて負けるわって話があるくらいで、20kg超ってのはもうプロとマニアの世界なのですよ。
けれど10~15kgの装備であっても、背負うバックパックによっては可能な重さでもあり、あるいは苦痛になるのですね。
私の安物バックパックでは、10kg前後が限界のようです。肩ベルトが変な方向に曲がって肩に食い込むんです。
テントが3kg前後なので、残り7kgをどう構成するかという世界で、まさかカメラを持たないわけがない私としては、軽量化は意識しておくに限る感じ。
多少は不自由してもいらぬものは持たない状態。
一泊二日程度ならレトルトとインスタント食品に特化する作戦?
お湯が沸かせればいい程度の最低限で。足りないとこはカロリーメイトで補ってでも。
職場の健康診断でいろいろと問題点が出てきている私の肉体に、それでいいのかというところはあるけれど、そのへんのネタは別項にて取り上げるとして。
ええ、カメラだって軽量化しますよ、そりゃ。
コンパクト機一本勝負という手もありますが、あえて一眼レフならkiss3に決め打ちっす。
延長グリップは取っ払って、レンズは単焦点ですかね。
あるいはM5。ボディは多少ズッシリくるものの、レンズがちっこいから。
軽量化を意識するとコンタGはねーな。
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