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2007年7月の20件の記事

変なもん買っちゃったな

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またそっち系のネタかと石投げないでお客さん!

これチタン製の極小コッヘルセットなんだけど。
寸法を調べてから買ったのに、現物見てから驚くほどちっこい。んで軽い。

どんだけ小さいかって?
では定番の大きさ比較。

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ほれ、小さいっしょ?

なに。まだ小ささを理解できんというのか。
しょうがねーな、ウチの読者は。

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ほれ。OM-4との比較だ。わかりやすいじゃろ。
このくらい小さいと、なんに使うかという困るくらい。
「極小のチタンコッヘル」という部分に物欲が動いただけの話なので、自分でも自分に説得力がなんにもないのであーる(^^ゞ

もちろんチタンは高いよ。でもずーっと10年くらいチタンのコッヘルに憧れてたんだよね。
ホントはチタンのコッヘルって軽さ以外にあまりメリットがなかったりする。
熱伝導率が低く、コッヘル全体が暖められず、火の当たってるとこだけ加熱される傾向が強いチタンなのだ。

チタンコッヘルで炊飯すると、コゲばっかりで上手に炊けないと評判なのですよ。
素直に定番のアルミコッヘルを使えば、安いし熱伝導率も良く、なんも困ることはなし。
わかっちゃいるけどやめられねーってのが物欲の世界で。

ほれ、フルメカニカルのカメラって丈夫な気がするものの、実際は電気カメラのほーがトラブルフリー。
金属製カメラは丈夫な気がするものの、打撃や落下にはプラスチックボディのほうが助かる率は高く。
でもプラスチッキーな電気カメラなんて、なんも物欲を刺激しないっしょ?

けれどチタンのコッヘルには問題あり。
そこでいっしょに買ったのが。

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エバニューの焼き網セット。これが優れものなんである。

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組み立てるとこういう姿になり、遠赤外線で焼き物ができたりするんだけど。

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こういうふたつのパーツから成り、網の部分はいわゆるバーナーパッドとして使える。
つまりこの網をストーヴの上に敷いてからチタンコッヘルを乗せると、熱がまんべんなく回る仕掛けが作れるのでありますね。

でもチタンのコッヘルは小さすぎる。インスタントラーメンだって砕かなきゃ入りやしない。
わざわざシリーズで一番小さいコッヘルをチタンにした狙いはそこで、どんなに苦労しても軽く小さくしたい時は我慢し、余裕のある時はアルミを使う。

私が買ったのはスノーピークの極小チタンコッヘル『極』というヤツで、本当にギリギリの大きさなのだ。
実はこのセットが容量900mlのコッヘルに収まり、900mlのコッヘルは1400mlのコッヘルに収まる。
ロシアのマトリョーシカ並みに中へ収納できるんだが、900mlのものと1400mlのものをアルミにしときゃいいんである。しかも900と1400はセット売りされてる。
単独行でコッヘルをたくさん持ってどーすんだという話があるものの、物欲が動いている時というのは、潰しが利く理由をなにか自分に対してするもんである。

私の予想では、この極小チタンコッヘルは私の調味料関連のケースと化すような気がする。小さいカップには計量線が入ってて便利だしね。
本格的な登山などではない限り、チタンにこだわる現実的な理由はないよ。

ただチタンの肌色はいいんだよねえ。カメラファンとしては。

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食ってみた

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イタリア製のアウトドア食品。お湯で湯がくらしいが。
本当に食えるのかどうか、安かったので買い物のついでに取り寄せて試してみた(^^;

水を300ml沸騰させよ、というからには、沸かす前の時点で300mlと考えられる。
んで沸いたら袋の中身を投入し、かきまぜながら7分。パスタで7分というのは我慢できる範囲だよね。7分後にはそれなりの姿に。

湯に投入する前はいかにもインスタント食品的トマトソースの味だったのに。
行儀が悪い私は調理前に味見する癖があるのだな(^^ゞ
でもね、いざ7分経過したら、これがまたなかなか食えるのですね。

ただし自宅で食うには物足りない食感。山の上で食ったらご馳走。そんな感じ。
ええ、自宅でコールマン焚いて作ってみましたのよ。オホホ。

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やっぱり撤回したかい

選挙の投票所に選挙人名簿ってあるでしょ?
受付の人が投票券を見ながら探す帳簿。
あれ、どういう順番で掲載されてんですかね。
私が掲載されてるページは、17時現在で私が一番乗りでした。
投票率が上がるといわれていたのに、意外と投票してねー人いるのね・・・。

話は変わって。高レベル核廃棄物の処分場として名乗りを上げた、秋田県上小阿仁村の村長さん。撤回しましたね。

村の面積の9割以上を占める山林の、そのまた75%が国有林という事情から、その国有林内に埋めればいいだろう、という短絡的な話だったらしいんですが。
役に立たない国有林にイラついた村長がキレたんじゃんかないかという雰囲気もありまして。
処分場に立候補した本音というのは、村長さん本人しかわからないことなのでしょうけど、全国ネットのニュースで何度も取り上げられて、予算かけずに村の存在を宣伝したという点では効果がありましたよね。

仮に処分場誘致案が正式決定となれば、一時的に交付金みたいなのはたくさん入ってくるんでしょうけど、村の特産品はすべて核汚染のレッテルを貼られて売れなくなるのは目に見えてますし、子育て世代はみんな村から出て行くでしょ。村の収入は交付金のみ、ということになりかねません。

っていうか、3,000人ぐらいしか人口がないのに、農業がダメ、林業はヒマ、商業はなんもなしとなれば、年寄りは年金しか収入がなくなるし、若い人は働く場を求めてヨソへ出ていきますがな。核の墓場の村に戻ってくるヤツなんかいないでしょ。

ただね、秋田県知事は雰囲気で「非常識だ!」とコメントしてただけだと思いますよ。
高知県の前例がなければ、「県としてもバックアップしていきたい」なんて言いかねない知事なので。

なんにせよ、撤回してくれてよかったよ。六ヶ所村だけでもドキドキしてんのにさー。
一次被害半径200km、二次被害が半径1,000kmという単位の災害になるのよ。核施設の事故っつーのは。
隣の県だからって油断してらんねーんだよね。半径1,000kmなら柏崎刈羽原発でもアウトだわさ。

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乗ってみた

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うひょー。まさか創刊号を買っちゃうとは思わなかった(^^ゞ
見事にこの手の戦略に乗せられたビヨの字なわけで・・・。

これ講談社なのね。
たぶん団塊の世代をターゲットにした商品なんだろうが。
それに引っかかってる私ってのは、まあいろいろとあるわけだ(^^;

問題は、近所の本屋でちゃんと最終の50巻まできちんと扱ってくれるかどうか。
週刊で50巻だべ?1年コースなんだよなあ。

っていうか、私自身が1年間ちゃんと購入し、買ったものはきちんと組み立てるかも怪しい・・・。

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なんとなく

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買っちゃった(^^ゞ

『負けないで』は新潟県の震災被災者のみなさんに贈りたい曲ですな。

森高の『ファイト!』も好きだけどね。

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とりあえず買っとけ

Tare

のっけから商品画像でありますよ。青森県の上北農産加工組合のタレ。
これがね、偶然の出会いでちょっとナメてみたんですが、うまいのなんのって。

たまたまその場の食材がタレを必要としないくらい美味しかったんで、具体的に試す機会はなかったんですけど、タレをナメただけ「もうエバラには戻れぬ・・・」と感じましたね。

ええ、当地でもスーパーで普通に売ってるんですよ。行きつけのスーパーで発見しました。
確かにエバラよりも割高な価格ながら、それを覆すだけの味でやんすよ。

他人と違う食材で差をつけたいミーハーな秋田人の方。オススメです。
オメーだよ、オメー。

http://www.jongara-net.or.jp/~miso-shoyu/member/kamikita/top.html

ショートカットを載せちゃう。

ちなみに私は、このタレだけでビール2本はイケますね。
そのくらいオススメ。

たぶん東北以外の地区でも通用する味だと思います。
塩ダレより普通のタレがオススメらしいですよ。詳しい人に聞いたんですが。
塩味好きの私は警鐘ぶっちぎりで塩ダレも試すとは思いますけどもね(^^ゞ

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センスなし

24時間かかるサービス停止の設備更新って、どんだけ大規模な更新なんだよ、ニフティ。

さて。当地の上小阿仁村という総面積の92.7%が山林原野、人口わずか3056人の村の村長が、なにを考えてるのか、高レベル放射性廃棄物最終処分場の誘致検討を公表しやがりましたよ。

平成の大合併に際し、上小阿仁村は単独立村という道を選び、大丈夫かいなと周囲から心配されてました。
ホント、山ばっかりで、林業が衰退したらもうどうしようもないような村なんです。

でも、特殊な農産物に特化した農業を推し広め、なかなかやるのうと私なんぞは感心していたのですよ。
銀座や赤坂あたりでは、上小阿仁村産でなければ絶対にダメだ、とお墨付きをもらった作物がけっこうあるんです。
付加価値作物ってやつですね。手間をかけても付加価値で十分にペイできて、しかも小規模農家の作物なので希少価値もあり。年寄り農家ばかりの環境にもフィットしてます。
そういう具体的な農業指導っつーのがね、きっちりできてるんだなと、単独立村を選んだ覚悟っつーもんを感じたものでした。

それがさあ、核廃棄物の捨て場に立候補?
もーなにを考えてるんだと小一時間説教したいくらいです。

百歩どころか三千万歩くらい譲って、海沿いの自治体ならまだしも、上小阿仁村は山の中ですぜ。しかも水源を抱えてます。
上小阿仁村が勝手に誘致して、じゃあ水源の下流の自治体の立場はどうなるんだって話で。

たかが300mほど掘り進んだところへ廃棄物を埋めようったって、その下にも水が流れてる日本の国土をどう考えちょるのかと。
北海道の泊原発は泥炭というやたら吸湿性の高い場所に建てられた間抜けな原発として世界的に有名で、大阪だかどっかの大学が泊原発近くに特殊な試薬をバラ撒いたんですな。
それが半年後に大阪で検出されたという日本の国土を考えれば、どこに埋めても結果は同じ。ようは埋めさせないよう立候補しないことが肝要なのに。

しかも柏崎刈羽原発における数々の不祥事が話題になってる時期にですよ?
高知の東洋町で村長が勝手に誘致しようとして、町を二分した争いが続いた挙句、リコール後の町長選挙で誘致派が敗れたというのにですよ?
このタイミングで公表するってのは、実にセンスがないなと。
全国的に顰蹙もんですぜ。当然、地元じゃトップニュース扱いでした。

住民は年寄りばっかりだから、なんもわかんねーと思ってナメてねえか?
村長さんよ。自分の孫の代のことなんてなんにも考えてねーだろ?
核っておっかねーんだぞ?半減期2万4千年なんていう物質も混じってんだぜ?
とっくに人類が滅んでいるはずの時代になっても、まだ放射線を撒き散らしてるような物質だぜ?

安全な廃棄物容器なんてものは、未だに存在しないし。
せいぜい50年くらい平気かもしれないっていう程度の容器しか存在してないの。
ガラス固化技術も確立されてないし。

せっかくブランド化した農作物は、逆に上小阿仁産だってんで敬遠されるようになるのはわかりきったこと。
もちろん水源の下流にある周辺市町村の産物もアウト。
俺だって買わないよ。っつーか、本気で沖縄あたりへ移住を考えちゃいますね。

これがさ、処分地に立候補しておいて、補助金をガッポリいただいてから辞退する戦略なら、なかなかの高等戦略なのだがね・・・。

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独身なの?

無線LANってさー、ブロックかかってる時ってこっちからの送信も受け付けねーのな。

BBSにおもしろい書き込みがあったから、一生懸命レス書いたのに、書き込みボタン押したらブロック状態になってて、長々と書いた原稿が消えたよ。
もう一度書く気がなくなったんで、後からゆっくり書かせていただきます。

と、日付が変わりそうな時間に書き込んでるわけだが。
珍しいよね。こんな時間に私が寝てないなんて(^^;

実は先ほどまで妙齢の女性と居酒屋でクダを巻いていた。
日曜の夜だというのに、飲んだくれていたわけですよ。

んで、気になる異性の話題みたいになった時、なにが悲しいって、必ず「んで、その人は独身なの?」という言葉が必ずつくとゆー。
そういう年齢になったんだな、ということでしょうね。

まったく。明日は仕事だってーのに、なにやってんだかよ・・・。

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日本の仕組み

いまさらマスコミが柏崎刈羽原発に関する後追い報道を少しずつ始めましたな。
後追いだろうが現場直撃レポートだろうが、真実は表に出てこないとわかりきってるんで、私は報道の内容に興味がなかったりします。
世界最大の原発が建っている地区に大きな地震が起きたというのに、住民に対する対処がどこからも出ないという点が、むしろ間抜けだっつーか、わかってねーっつーか。

放射能が為政者にとって楽な点は、なにか目に見えぬ被害が出ても科学的に原発が犯人だと立証することが困難な点にあります。「因果関係」の立証が難しいのですね。

よほど強力な放射線を浴びない限り、人体や自然環境に対する影響はすぐ出ないものなのです。
20~30年経過してから付近住民が一斉に白血病や癌で死に始めたとしても、そこから検証を開始する遅さは致命的であり、しかも科学的検証にはものすごく時間がかかる。
そうやってモタモタしているうちに、原発は寿命を迎えて閉鎖され、なにごともなかったのように話題は葬り去られてしまうことでしょ。

まあ原発に関しては、欺瞞以外のなにものでもない仕組みなんで、痛い目に遭わなきゃこの国は本当の原発の姿を認知できんのだろうと、私は諦めてます。

誰がどう見ても原発が犯人だろっていう事態にならなきゃね、原発は止まらない。
例えばメルトダウン起こして大爆発するとか、異常な量の放射線が漏れて付近の住民が即死していくとか、そういうすぐわかる事故が起きなきゃ、この国の偉い人は平気なのですね。
もっとも、日本の原発規模でメルトダウンなんか起こした日にゃ、日本だけじゃなくて東アジア全体が汚染されちゃいますけど。そうなったらもうおしまいなんですがね。

まず最初に「原発を建てなきゃ」という国家的要請があるんで、原発建設予定地の下に断層が走ってようが、付近が吸湿性の高い土壌だろうが、前準備の報告書の体裁さえ整っていればゴーサインが出て、一度動き出した原発建設計画は止まらないのですよ。
建設することが至上命題なので、そのためには札ビラで地元有力者の横っ面を張り倒すわ、反対住民をそのスジの方々を使って脅すわ、交付金という名のアメを与えるわ、情報は国家レベルで隠蔽するわ、とにかく思いつく限りの方法で計画を推進するわけです。

原子力発電に対するわが国の異常な執着は、高コスト発電設備を建設するメリットが電力会社にある法律的問題も存在するのですけど、どーも核武装できない反動みたいなところもあって。
いろんな思惑がない混ぜになり、原子力行政はひたすら推進されていきます。

柏崎刈羽原発だけじゃないですよ。断層の上に建ってるのは。
九州の川内原発は、断層の上に建設されたって有名な原発です。
断層があろうが地震の巣だろうが、一度そこへ建てると決まれば、なにがなんでも建てる。
日本の建設行政は、原発に限らず、何十年も同じスタイルでバカなことを続けてきてます。

安全な施設であるというなら、なにも辺鄙な土地に原発を建設する必要はありますまい。
どんなに電力会社が言い訳しようが、遠距離の送電には電線の電気的抵抗による送電ロスがありますんで、発電所と消費地は近ければ近いほど無駄がないんです。

原発がなくても、意図的に休止させてるほかの発電手段の発電所を普通に使えば、電気が足りなくなるわけではなく。
実際、日本という国全体での電力消費量は、節電技術のおかげで減ってきてるのですよ。
原発より、もっと自然の力に頼った発電へ切り替える時期に来ているのは、日本だけではなく世界的なタイミングなのですがね。

痛い目に遭わなきゃ理解しない。理解した時は原発がドカンといって国が壊滅。
そういうオチしかない存在が原発なのですね。

消防法に根拠を置いて使用中止命令を出した柏崎の市長さん。よくやったよ。
柏崎刈羽原発がドカンといったら、チェルノブイリの比じゃねえんだから。

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職場の健康診断♪

今日は健康診断でしたよ。職場でね、行って来いって私の指定日になってましたんで。

そしたらですね、いきなり視力が急激な悪化。
かろうじて1.5をキープしていた視力が、0.7。運転免許ギリギリ裸眼ですがな。

今までもね、実はよく見えてなかったんですけど、精神集中+脳内補間で1.5のとこまで見切ってたのに。
今回はもうなんも見えなくて。ウルウルしちゃっててね。
勘で答えても「違います」って係の姉さんに断言されて。トホホ。

次の運転免許更新は、メガネかけてるかもよ。

んで、実は消化器系に異変が生じてるような気がして、具体的に症状を何度か伝えたのだけど、ここは病院じゃねーってな感じでスルー。
たまに一定の時間になると胃の上あたりに真横に鈍痛が走り、胃の痛みのはずなのにトイレに行きたくなって水便を放出するハメになるんです。

実際、ここ2週間ほどずっと水便が続いてますし、こりゃなにかあるんでないかなーと個人的に思ってるんですけど、健康診断はあっさりスルーでした。
それよりも視力の急激な低下が医学的に問題のようで。
しっかり経過観察扱いにされちゃいましたよ。

見える時は見えるんだけど、胃の検査があるせいか空腹なまんまで検査に臨んだので、なんも集中力を発揮できなかったってのはあるんですけども。

実際、職場でも見えなくて困る思いはしてるんです。
その際には何歩か前に出れば解決するんで、具体的に解消しようとは思ってないだけで。

なんだか40歳を過ぎるといろいろありますね。
つい先日、とうとうヒゲに白髪が混じり始めました。

数年前から頭髪に白髪が混じり始め、2年くらい前にはキンタマの毛に白髪を発見してガックリしたもんですが、今度はヒゲですよ、ヒゲ。
最近は不精ヒゲなんか生やしたりしてることが多かった私ですが、恥ずかしくてきちんと剃るようにしてます(^^;
ハゲるよりもロマンスグレイなんかや?

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だめだこりゃ

実は最近、女性とふたりっきりで飲みに行く機会があったのだけど。

ぜーんぜんダメ。まともに会話できなくなってます、俺っち。
営業上がりで接客経験がある私はどこへやら。
表面上は平常の自分でいるつもりが、やっぱり信用してないのね。人間不信。

今の職場に馴染めない理由は、たぶん私自身にもあるのでしょ。
心のどこかで誰も信用してないし、心の底からの笑顔をやっぱり作れない。
顔の筋肉に「とりあえず笑ったツラしとけ」と指令してるだけなのですね。

このところアウトドアへ傾注しつつあるのも、周りに人がいないところへ行きたいからなのではないかなーと、自己診断しちょります。
自然は厳しいけど裏切らないから。卑怯な真似もしないしね。
そんなまっすぐな環境に身を置きたいのかもしれません。

誰も信用しない生き方なんてしたくはありませんけど、そうなっちまったもんは仕方ないという気もしてまして。
これからひとりでずっと生きてくとするなら、いくらダメな自分であってもつきあってかなきゃなんねーなーと思えば、少しは自分がかわいくなりましたよ。

自分のダメなところはダメで、それを認めてやろうかなって。
人を信じやすくて裏切られて泣いてるとこ。
生活力もないくせして、物欲だけは十人前なとこ。
人一倍寂しがりやのくせに、人間不信になってる不器用さ。
自分が認めてやらにゃ、誰も認めてくんねーってのもあるんですがね(^^ゞ

もう「普通の幸せ」になんて縁がないのは悟りました。
自分だけいいならいいや。これからはわがままに生きていきたいと思います。

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遊び呆けて申し訳ない

全国から地震お見舞い御礼。

つっても、当地はなーんにも揺れてないのよ。
気象庁発表の画像を見れ。

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秋田よりもむしろ東京のほーが距離的に近く、同じ日本海側とはいえ、このくらいの距離の差があるのですね。

ちなみに午前の地震の時は、岩見温泉の湯船に入ってました。
ゆんべは某オフ会の野宿に参加。帰りに朝から温泉でしたのよ。
んで、立ちくらみかなー、みたいな。湯にあたったか、それとものぼせたか。
それが地震の揺れだったらしいっすよ。全然気がつきませんでしたぜ。

土曜は午前3時まで激しく飲み歩いてたわりに、午前8時にはきちんと起きちゃって、寝不足なのにキャンプに行っちゃったりしたもんですから、遊び疲れて湯にあたったかと思ったのでした。

台風一過。キャンプの夜の星空は、近頃見ないくらいにたくさんの星。
台風の影響はほぼ皆無。夏空が広がりましてですね。

西日本は台風でえらいことになっていて、今度はでっかい地震ってんですから、そのどちらも影響皆無な秋田って土地は、つくづく天災のない土地だなあと思います。
そんな土地でのんきに遊びまわってちゃ、みなさんに申し訳ない気がしておりマス。

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にしても。キャンプの朝のカニ汁はおいしかったなあ。
濃厚なダシに濃い目の味付けが絶妙。

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ついでに。例のおにぎりツナ缶チャーハン、作ってみました。
簡単なわりにけっこうイケますね。好みで味付けを追加してもいい感じです。

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制約

ピスト車のフロントホイールをはずせば、アウトバックの後ろに寝せれば入るはずだな。
そう考えていたものの、積みっぱなしにしてると完全に2シーター車ですね(^^;

仕事が終わったらやおらピスト車を引っ張り出し、1,000mのラップタイム計測をしようかと企んでいたわけですが。
なぜにチャリを積みっぱなしにするかというと、私の暮らすアパートにはチャリを安心して置いておけるスペースがないから。

同じ理由で、某P氏から懸命に勧められてるオフ車も、買いたい気分が盛り上がっても最終的にボツにしてるわけで。
CBXもね、なんとなく復帰させたい欲求があるのですが、なにしろ70kmかなたに置いてあるCBX。ツキイチで通ってどれだけいじれるか。

そんなこんなでね、今の生活は制約が多く、なかなかやりたいことができず。

それでも生活がなんとか回っていってるだけ感謝せねばならんのだろうなと思います。
なにしろ、死のうかと思うくらいキツイ求職期間の経験者ですから。

たまたまね、私と同じ時期に異動になった挙句、イヤになっちゃって辞めた同僚と、軽く飲む機会があったんですけど。
送別会をやってもらえるような辞め方をしてないんで、有志一同での送別会代わりでした。

業界の裏事情に詳しいメンツが集まり、私は興味津々で話を聞いていたんですがね。
そうそう長くは続けていられない職場だな、というのは理解できましたが、それでも「辞めちゃいけません」って事情通どもは言うんです。
おめーらだって知ってるべ?俺がどういう人間関係の中で泣きながら仕事してるか。
それでも「辞めちゃいけません」なのですね。

裏事情になんも詳しくない私は、とりあえず辞めないほうがいいらしいぞ、と素直に思いましたけども。
いや、辞めてほしいと思ってる人がいるのは知ってますが(^^;

私が軽はずみでビアンキに走ると思ってる読者へ。
わかんねーぞ。ここに詳しく書かないだけで、ほかにもやりたいことはあんのさ。
そっちに予算を回しちゃうかもだし。

まだまだわかんねーえんだ、これが。

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嗚呼、小市民的

夏ボが出たよーん!

と喜んで、向かう先が近所のスーパー。
ああ、金額を考えないでスーパーで買い物できる♥

それがボーナス出てすぐやることかい。まったく小市民なんだな・・・。

好きな酒のつまみをしこたま買ってしまった。
冷蔵庫に入れておいても、先は知れてるというのにねえ?

酒のつまみなんざ、たくさんなくったっていいんだ。
本当にうまいものがちょっとだけあればいい。
窓から港が見えて、時々霧笛が鳴ればいい。
女は無口な人がいい。灯りはぼんやり灯りゃいい。
しみじみ飲めば、しみじみと~♪

すまん。八代亜紀の世界だった・・・。

元からつまみは少なくていい私。なのにたくさん在庫があるってえことは・・・。
晩酌天国ってことか?w

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毎度のことながら

選挙が近くなると、あちらこちらに政党のポスターが乱立しますな。
地元の候補者と、所属政党の人気者(と政党側が思い込んでる人)が並んでポスターになってたりしてね。
んで、選挙が終わって半年過ぎても残ってる朽ちたポスターが、私の被写体になったりするんですけどもね。

以前からあちこちに書いてますけど、これだけ世の中でマニフェスト選挙だと騒がれているのに、なんで政党は「やります」しか言わないんでしょうね?
公約を読んだだけで、すげーカネがかかるとすぐわかる内容なら、財源はどこからひねり出すつもりなのかを書かなきゃ、なんの意味もない公約ではないかと思うんですが。

どこの政党とは言わない。その公約を達成するには、秋田県なら数十億単位の初期投資が必要になり、ランニングコストも年間で億単位になるとわかりきってるのに、その財源をどこに求めてるつもりなのか、民間企業出身者は等しく疑問に思うんでないかな?

民間企業で新しいことをなにか始めようと企画書を作れば、まず第一に「その原資はどこから出すつもりなの?」と上司から質問されるのは常識。
新しい事業じゃなくたって、販促費レベルですら原資を問われたりします。
なのに政党っつーのは、どこからその予算を獲得するつもりなのかを、なかなか有権者に説明してくんねーんですよね。

世の中の大多数を占める民間企業所属のサラリーマンからすると、どうせ消費税の割合をアップさせて誤魔化すんだろ?与党と結論は変わらねーんだろ?という空しさが無意識に沸くのですよ。
本気で政権を取りたいんなら、数字を出しなはれ。賃借対照でもいいし損益表でもいい。
出費ばかり見せられて「うん」というほど、もう国民はアホではないのですよ。

国も地方自治体も今の損益でやってけるはずがないのはみんな知ってんだから。
どうやって節約するかという錬金術のほうがね、わりと有権者に訴えかけるのかもしれんよ。

あんたらが思ってるほど、有権者は無知でもないしバカでもないのよん。

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誤情報スマン

いい加減な情報を載せちゃいかんなあ。

ホタル列車、金曜と土曜に各2往復ですた。

周遊券は2,000円で間違いなし。
発売期間は6/1から9/29まで。利用期間は7/1から9/30まで。
秋田から北へ上がって東能代経由で鷹巣まで行き、そこから内陸線経由で角館から大曲まで、んで秋田へと一周プラス、田沢湖線の角館~田沢湖間がオマケ。

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廃線は避けられず

あえて検索に引っかかりやすいタイトルにしてみたわけだが・・・。
言わずと知れた秋田内陸縦貫鉄道の話題。おそらく2年以内に廃線になると思われる。

鉱山需要が発端だった国鉄阿仁合線と、阿仁合線に接続しようと南側から建設されていた国鉄角館線。
国鉄でさえ採算がとれないと見て諦めた両線を、現代型のトンネル重視の工事で接続して一本化したのが、第三セクターの秋田内陸縦貫鉄道である。
最初から採算面で無理があったのだね。新規区間の建設費の償還もあるし。

沿線には大きな町はなく、路線の両端も旧鷹巣町と旧角館町で、人口は少なく、両地区の文化もまったく異質。結びつけるものは皆無に近い。
ただ沿線住民の足として存在価値があったのみながら、現代のように1人1台のクルマが当たり前の世の中では、運転免許を持たないジジババと学生の足でしかない。

利便性を高めようとして運行本数を増やしても、沿線人口が極端に少ないので、逆に経費ばかりかかる。だからといって本数を減らすと利便性が下がって売り上げは自然に減少する。最初っから無理がある路線だったのだ。
国鉄から私鉄、あるいは第三セクター化した路線は、国からの補助金で赤字補填という性格が否定できない。ただし補助金は年限が定められていて、いつまでも続くものではなかった。
補助金が交付されなくなった旧国鉄路線は、次から次へと廃止されている。秋田内陸縦貫鉄道は、そんな中でもよくがんばったといえるくらい続いた。

だが廃止が具体的になってきている今、もはやファイナルカウントダウンであることは間違いない。乗っておくなら今のうちである。
縁もゆかりもない私がなぜ秋田内陸縦貫鉄道にこだわるのかというと、国鉄出身の父の最後の職場がこの鉄道会社だったほか、沿線町村の観光計画に私が少なからず参画したからだ。

沿線には派手なものはひとつもなく、ただひたすら山の中をゆるゆると駆け抜けるだけの鉄道である。
鉄道会社としては日本初の女性運転士を登場させたり、硬券と呼ばれる昔ながらの鉄道切符をセット販売するなど、小さな努力を続けてきている。
だが肝心の沿線町村が外から人を呼び込む努力に欠けていた。
どうせなにもない山の中だからと、最初から諦めていたのだった。

私に言わせれば、人工の派手な施設がなにもないだけであって、人間が作り上げることは逆立ちしてもできない自然と、そんな土地だからこそ育まれてきた文化という、カネを出しても簡単に作れないものがあるじゃないかと。
それを前面に押し出し、流行に敏感な世間の大多数ではなく、マイノリティかもしれないが、とにかくその自然がなきゃ困るのだという根強いこだわりファンを生む施策を親父経由で何度か提案したのだったが、現地から返ってくる答えは「自分の住んでる土地をなにもないなどと言いたくない」であった。
『なんにもありませんけど』というキャッチフレーズの裏で訴えていることを、わかる人だけわかってもらったほうが楽だというのを理解していただけなかった。
「あるもの」で勝負しても、日本全国のどの土地と競争しても勝てる要素がないのなら、変化球しか手がないということを、当時の地元民には理解していただけなかったんであるね。

外から人が来ないと、どんどん利用者が減る鉄道に未来はない。けれど沿線住民の利便性を葵の印籠にされて、減っていくのがわかりきってる乗降客数と戦ってる鉄道会社の立場というものを、悪いけど沿線町村は真剣に考えてない。
鉄道がなくなっても生活に深刻な打撃というわけではないからだろう。
だったらこれだけ赤字が広がる前になんらかの判断を下すべきだし、爪に火を灯すようにしてもがいている第三セクター鉄道会社に対して、ビジョンというものを与えるべきだったのではないかねえ?
鉄道会社がなくなって困るなら、少しは本気になれって。鉄道会社のことは会社に任せて、あとはテキトーっつーんじゃ、廃止になって当然だっつーの。

JRと内陸線がタッグを組んで、夏休みを中心とした期間に周遊券を発売してるぞ。
県北から田沢湖までカバーして¥2,000で2日間乗り放題だ。かなりお得なんである。
もちろん私も周遊券で楽しもうと思ってる。昼間っからビールを飲みつつ、各駅停車の旅を楽しもうと考えてる。

秋田放送のニュースにクレーム。
綾ちゃん。内陸縦貫の車輌を「電車」って言っちまったね?
ひょっとして「汽車」って言ったら周囲に笑われる世代だったか?

『汽車』っつー言葉で代表されるのは蒸気機関車なのだけど、現代では内燃機関を搭載した鉄道車両は基本的に『汽車』だ。つまりディーゼルカーも汽車なのだよ。
『電車』っつーのは電気で動く。JR男鹿線やJR花輪線、由利高原鉄道や秋田内陸縦貫鉄道は、非電化区間なのでディーゼルエンジン搭載車なのぢゃよ。
『電車』っつーのは間違い。『汽車』に抵抗があるなら「列車」あるいは「鉄道」と表現すべきであった。

細かい点を指摘しやがると眉をしかめるなかれ。
「汽車」で当たり前の50歳以上の視聴者や、報道されてる鉄道関係者の立場になれば、正しい日本語で報道すべきものだよ。

で、秋田内陸縦貫鉄道では「ホタル列車」というものを運行している。
職員が孵化させたホタルの幼虫を、4月に沿線の適地へ大量に放したらしい。
その結果が沿線のホタルになり、特別列車ホタル号は生息地で超徐行運転をして照明を消し乗客へホタルを鑑賞させるのだ。

そんなサービスする鉄道会社だぜ。もったいなくはねえか?
ホタル号はこの週末と日曜に4往復運行する。最後の経験かもしんねーぞ。

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物欲が・・・

ああ、いかん。いろいろと理由をつけて買い物しようとしている・・・。

スポーツマンばかりの今の職場。
当然に私もスポーツマンと思われていて、履歴をよく質問されるのだけど、それらしきものは高校時代にピスト仕様のチャリで肉体鍛錬していたくらいしかなく、仕方ないのでそれを語るだけで。

俺はスポーツマンじゃないんだよお。幸い太らない体質なのをいいことに、怠惰な人生を送ってるわけでして。
とはいえ、年齢なりにコレステロール値が実は成長しつつあるとか、基本的に飲んだくれてる生活を気にしたり、現状でいいとは思ってないのも事実。

「もうピストに乗らないんですか?」と会社の若い衆からたまに質問されたりすると、ウームと考え込んだりして。
会社の近所に3kmくらいの直線路があって、タイムアタックに最適。1,000mのタイムアタックは参考数値になるしなあ。

んで検索しちゃったりすんのよ(^^;

Dr7001ss02

あら。安いピスト車あるじゃん。全体の形はちょっとピストっぽくはないし、タイヤをもうちょっと細いものにしてほしいところだけどもねー。

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おっと。ビアンキのピスト車が思ったよりも安い(^^;
カラーリングがな、田舎の風景に似合わないようには思えるものの、ちゃんとブレーキもついてるし、リアはフリー以外も選べるらしく。

フフフ。おもしろいチャリがあるんだねえ・・・。

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何年か後にブレークの予感

『じゅんさい』って知ってます?
秋田県の森岳っつーひなびた温泉街の周囲で摂れる植物なんだけど。
水源に左右される出来高なので、都会の近くとか西日本じゃ栽培できないだろう作物。

これ、沼みたいなところに育つんですよ。
転作で田んぼを潰して泥沼にして、じゅんさいを作付けみたいなことは、森岳界隈では普通に行われてるらしいっす。

独特のヌメリと、ツルリとした喉越しが魅力のじゅんさい。
このヌメリ、冷凍にしちゃうと消えちゃうんで、地元で苦心して解凍してもヌメリが残るようにしたとか、最近テレビでやってたっけな。

じゅんさいは夏が収穫期。収穫期に食すのは古今東西変わらぬ法則です。
唐辛子が夏の収穫ということは、本来なら夏に食すものなのです。
夏に摂れるものは夏に食うのが自然の摂理。

ところが、じゅんさいは食べ方のバリエーションが乏しい。
小松政男に淀川さんのモノマネで訴えかけていただきたいくらい乏しいのですよ。

そこへきました。じゅんさい鍋。
夏に鍋かよー、と言うなかれ。
現代にはエアコンという文明の利器があるでしょ。
コタツで食うバニラアイスがやたらうまいのと同じで、夏に食う鍋ってのも、なかなか味があるんでないかね?

Img10234191146

いつもながら、どこから拾ってきたのかもうわからん画像。
おそらく地域柄、しゅうゆ味の鶏ダシである。願わくば比内鶏、みたいな。
ただし、かなりサッパリとしたお味であることは想像がつく。
つくねみたいなものが入ってるあたり、じゅんさいだけでは味のインパクトに欠けると見たか。

この鍋、将来的な発展も考えられ、夏の秋田の食として穴なのかもしれん可能性を秘めてると個人的に思ってるんだが。

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名前負け

夏と冬では飲むビールが変わる私。
最近はビールじゃなくて発泡酒なんですが。

このところもっぱら私はサッポロ凄味のお世話になってました。

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なーんつーんですかね、キレというかそういうの、夏向きかなと思って。
さっき空き缶を整理したらですね、凄味ばっかり飲んでますよ。
高校時代にサッポロのビールばかり飲んでいたせいか、若干サッポロ贔屓の私。

で、サッポロからまた新しいのが出たみたいで、飲んでみました。

Image_main_02 

ダブルドライっつーんですか。価格を見ると発泡酒じゃなく、いわゆる第三のなんとかってやつですね。
ダブルドライっつーくらいだから、もう傍若無人にドライなのかと思ったら、こんなもんですかって感じ。もっと最初っからビリッときて最後もジワーっとドライなら納得ですが、気の抜けたビールみたいで、個人的にはもう買わないなあ。残念ながら。

近所のスーパーで買った時、販促のおばさんがいて、キャンペーン中だからクジを引けと勧誘します。クジ運の悪い私は、当然にハズレ。
そしたらおばさん、朝からひとつも当たりが出てなくて納得がいかんとのたまい、次々と私にクジを引かせます。
4本目にやっと2等が出て、景品のレジャーシートをもらいました。試飲用の缶もたくさんもらって。

でもごめんね。たぶんこれあまり売れないよ。
もっとハードな飲み口をみんな期待するから。
「ダブルドライ」っていうネーミング、絶対に失敗してるよ。

サラリと飲める夏缶とかいう宣伝にしたほうがいいと思う。

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