調子こいてるかも
きのうの123Rネタについて追記。
勘違いしてた。最初からパッキンのない部分でしたぜ(^^ゞ
締め込みが甘かったという結論になりますかね。
余熱かけながら締め込むなんてなあ。
エンジンを動かして暖気しながら最終のボルト締め上げをするという、フェラーリの真似をしてみました(ウソ)。
でもねえ、HEROさんのコメント通り、長く使うつもりならパーツ持っておいたほうがいいかと思わなくもなく。
コールマンなら慌てて部品買わなくてもいいだろうけど、なんつったってスベアは輸入が止まっちゃったストーヴ。っつーか、製造中止だっけか。
8Rにも興味がないわけじゃないけど、あれはカバー内側が錆びるからね。
あまりメンテしない性格の私としては、123Rが精一杯かなあ。コンパウンドで磨いて終わり(^^;
メンテフリーってば、トランギアのバーナーとかユニフレームのネイチャーストーヴあたりなんだろうけど、どうせ点火するのはひとつのバーナーだけだもの。
とかいってなー、いつの間にかストームクッカーを調達してたら、笑ってくれい。
トランギアのクッカーって好きなのよ。TR-124Tを愛用して12年目っす。
あのちっこいケトルに未練があってねえ・・・。
ストームクッカーのセットにケトルが入ってるのよね(^^;
トランギアのパッケージング思想っつーか、商品に納得がいくのですよ。個人的に。
トレッキングありき、みたいな。
家財道具をすべて背負って歩く旅。だからコンパクトで無駄がない気がして。
これ、カメラでいうと高級コンパクト機路線といえますよ。エッセンスの凝縮っていうか。
トランギアは高級なブランドじゃないんですけどもね。
しかも私はトレッキングというよりクルマで移動しちゃうんですけども(^^;
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コメント
スベア復活!!
よかったですね。ユーザメンテに長けている分、組立工程でのミスもありそうですね。
爆音聞けてよかったですね。
トランギアの炎は不思議ですね。小学生の理科の実験で使ったアルコールランプとは少し違いますね。
スベアとは対照的な音なしと昼間ですと炎が見えない。
火力も期待出来ないので忙しいキャンプには不向きかもね。
ストームクッカーは効率よく熱を利用するように工夫されている代物みたいですのでかなり使えるようですけど・・・。
投稿: HERO | 2007年6月 8日 (金) 05:57
そうでしたか・・・。ここにパッキンを使ってない訳ですね。
実はバラして構造を確認したい衝動に駆られていたんですが。
トランギアのケトルは大きめのが良いですね。ストームクッカーLを調達しようか思案中です。ブラックバージョンで価格が少し高めですが・・・。
巷ではスベア製造中止の噂が流れてますけど輸入元のスター商事では未だラインナップされておりますね。通販サイトでは納期が1ヶ月なんて時もありましたが今は安定供給できてるようです。
8Rみたいにある日突然、製造中止になる可能性もありますので消耗品は調達しといた方が良さそうですね。
一番の消耗箇所はクリーニングニードルの部分のようですよ。目詰まりによる気化燃料噴射の不安定が生じるようです。
投稿: HERO | 2007年6月 8日 (金) 13:14