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置物候補か

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去年のクリスマスに、寂しくてつい自分で自分にプレゼントしたスベア123R。

なんでまた123Rだったのかなあ。
そう思わなくもないのですが、道具を死蔵させるのが嫌いな私。

だからってな、酔っ払った勢いで室内で点火しなくても・・・。

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結果。ハズレを買っちまったみたい。
バーナー基部から漏れてるんじゃないかなー。圧が。
噂の燃焼音は聞けず、頼りない炎がバーナーから出る一方、バーナー基部からメラメラと炎が起きているんですね。

123シリーズではよくある初期トラブルのようですが、シロート修理=自前で修理っつーのは自信がなく。
耐熱シールの調達も考えました。普通のシーリングなら仕事でもやってますんでね。

酔っ払って点火した勢いと、シラフで修繕せねばならないパラドックスの狭間。
修繕したコールマンがきちんと機能してるんで、無理に123Rを修理しなくてもね。

モチベーション不足っつーことですな(^^ゞ

今期は自然の中でストレス解消しようかと少し思ってマス。

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アウトドア2007」カテゴリの記事

コメント

うーん、初期不良ですかね。
ちなみにオプティマスはメンテナンスキットも充実してます。

どうも消耗品のようですね。ニップルあたりからのガス漏れは部品交換のようですね。

http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=500068

このへんで解消されるかも知れませんね。
あ、室外で点火されないと余熱十分じゃないと火柱あがりますぜ!!

投稿: HERO | 2007年6月 4日 (月) 20:08

どこかで自作修理しちゃった人がいたんですけど、もうどこのサイトに載ってたのかわかんなくなっちまいました。
ロウ付けしてたよーな気が。耐熱パッキンじゃなかったよーな。
純正グラファイトパッキンを入手すべきか。しばし悩み・・・。

投稿: ビヨ | 2007年6月 4日 (月) 20:12

余熱皿と付け根にはゴムパッキンらしいものがあるようです。(外見からはちょっとわかりませんね。)
余熱にパワーをかけるとこのへんの素材がおかしくなるようです。(オプティマスでは消耗品扱いのようです。)

ニードルあたりはラジオペンチあたりで回せそうですのでゴムパッキンだけ入手出来れば意外と安価に復活しそうですよ。(でも力任せにまわしてもビクともしないんで万力かませてやらないと無理かも。)

分解のための専用工具もオプティマスから出てますが、長年愛用をお考えなら揃えても損はないかと。

尚、余熱についてですがいろいろ方法を試した結果、白ガス火達磨が一番良い方法です。

余熱皿だけでなく全体に燃料をかけて点火させると意外と余熱簡単です。(くれぐれも屋外でやって下さい。)

アルコールやペーストは跡が残って汚くなります。

せっかくの代物なんで是非、メンテナンスして使って下さいね。

投稿: HERO | 2007年6月 4日 (月) 22:21

バーナー部を根元から分離しようと力を入れただけでガスが漏ってくるorz

グラファイトパッキンだと再度の分解でまた泣くんだろうな。
かといって耐熱液体パッキンってのもな。
もう液体パッキン買っちゃったけど(^^;

投稿: ビヨ | 2007年6月 5日 (火) 19:19

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