参戦すんのかよ
土日以外は天気がいいんだねえ。
そう思いながら仕事で郊外を流すトラックを運転してたら。
戦後初のダービー牝馬が、なんと凱旋門賞に挑戦するというニュースがラジオから。
あの走りを見ちゃったら、ウォッカなら可能性があるよな、と思います。
日本の馬は世界的に見てもかなり高レベルに達したと考えていいのではないかと思います。
薬物騒ぎがあったとはいえ、ディープインパクトが2着に食い込んだ昨年の凱旋門賞がありますし、エルコンドルパサーもやはり過去に2着という実績を残しています。
勝てなかったからといってバカにしてはいけませんよ?
日本の馬が海外遠征するというだけで、ものすごい手間とオカネがかかる上に、環境が激変して馬にとってはものすごいストレスなんです。
しかも凱旋門賞は芝コースなら事実上世界最高峰のレースです。
これを勝ったら世界一と名乗っても許されるレースなんですね。
英国のキングジョージ6世&クイーンエリザベス・ダイヤモンドステークス、仏国の凱旋門賞、米国のBCターフ。芝の2400mレース。この3つを勝てば世界三冠とまでいわれています。
つまり競馬では2400m芝を制する馬が世界的に最強とされてるわけです。
凱旋門賞は3歳でも古馬でも出られるレースなんですが、いわば学生の3歳馬には有利な条件が設定されています。
ちなみにウォッカの参戦条件は、負担重量54.5kg。
多く参戦してくることが想定される4歳以上牡馬の条件が59.5kg。
3歳牡馬が56kgですんで、若い馬に有利な条件になってます。
西欧の芝コースは毛足が長く、あまり短く刈られてないので、そのへんの馬場が合うか合わぬかという要素はあるにせよ、ウォッカの勝つ可能性がゼロではないのですよ。
ヨダレを派手にタラしてましたが、確かにダービーでのウォッカは落ち着いていました。
あの落ち着きがあって、しかも渡欧後の調整がうまくいったなら、たぶん3着以内は確実なのではないですかね。
牝馬ですから、引退しても繁殖で人気が出るのは間違いなく。
欧州から買い取りのオファーがあるかもしれませんよ。
欧州でウォッカの子が大暴れする。
そこまで可能性がある話なんですよ。
ウォッカの凱旋門賞参戦というプランは。
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