鳴き声を聞いたぜ
やる気がなさそうに123Rの修繕を考えていた私。
いちおー耐熱耐油パッキンの調達と、安いロックプライヤーくらいは買おうと考えてました。
仕事の帰りにホムセンに立ち寄って調達し。
んでバラそうとしたら、これがまたバーナー基部がなかなか回らない。
てやんでえ、ナメんなよ!と気合一発。
バラしてみたら、パッキンなんて入ってないじゃーん。
グラファイトパッキンはここに入ってるはずなんですが。
よくわかんねーけど、耐熱パッキンを塗りたくって組み上げ。
そしたらっすね、耐熱パッキンの分だけきつくなるはずのネジが、回る回る・・・。
デフォルトよりも1回転分くらい強くネジ込まれてます。
なにしろ注油口を越えられなくてバーナーが根元から斜めに傾きましたから(^^;
禁断の「余熱しながらネジ込む」という荒業を繰り出しましたのでね・・・。
けれど点火してみたら。
これがあーた、ちゃんとバーナーからブーブー炎が出るんですね。当たり前ですけど。
やっと聞けました。123Rの吼える音。
「俺がいるじゃないか」と漆黒の山の中で訴えかける音を。
ガソリンストーヴっていいよね。
ストーヴも俺も生きてるんだなって感じさせてくれます。
どうしても室内で焚くのか、俺は。
バラして解決することを喜ぶべきか、はたまた問題解決に四苦八苦できなかったアッサリ加減を悲しむべきか・・・。
オチを工作精度の甘さにしたくなかったのよ。
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