歴史的場面に
立ち会ったような気がしました。今年のダービーは。
先月の金銭危機から競馬の口座を空っぽにしてしまった私。
端数の700円が残ってましたので、馬連3点ボックス200円が精一杯。
んで3頭なんてすぐ絞れるべ、と思ってたら、これがなかなか絞れず。
皐月賞と同じ足を使えるという前提なら、やはりフサイチホウオーははずせず。
皐月賞馬のヴィクトリーも単なるフロックとは思えず。
血統からはドリームジャーニーが気になり、掲示板には載るだろうと。
青葉賞組も無視できるほど低レベルとも思えず、ホープフルS組も今年はなかなかやりそう。
しかも牝馬の参戦が単なる話題作りではなく実力もそこそこあるウォッカ。
けっこう要素が多く、絞るに絞れず、3分で絞れたのが9頭。
意外に絞れねーじゃんかよ。
パドックではゴールデンダリアが良く見えたけれど、返し馬もちゃんと見てから、しょーがなくてフサイチホウオーからドリームジャーニー、ヒラボクロイヤル、ヴィクトリーと3点流し。
けれど返し馬の後のフサイチホウオーを見ているうちに、この落ち着きの無さはG1馬の姿ではない!とピンと来たものの、すでに遅し。
名馬って、たいがいレース前もレース後もボンヤリしてることが多いもんです。
ディープインパクトがそうでしたよね。のんびり鳥や花を見てましたっけ。
ウォッカは当初ダービー直行の予定じゃなかったですよね。
桜花賞惜敗2着からダービーって言われても、ピンと来なくて。
テスコガビーくらい説得力があれば、牡馬にも勝てると思えたかもしれんですけど。
例えが古いですか。そうですか。
いやー。ラスト200の切れ味はさすがでした。3馬身の差をつけて圧勝。
2400走ってあの切れ味と、勝って当然というレース後の様子。
こりゃ強いわ。素直にウォッカに脱帽。年度代表馬になるかもね。
戦後初の牝馬ダービー馬だもんなあ。
ということは現代競馬体系が構築されて初めてと考えていいわけですよね。
皇太子に一礼する四位騎手の姿がかっこよかったっす。
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コメント
上がり33秒台の足は凄いとしか言いようがないです.TVの前で私一人だけ感動してました.(家族にはこの感動が伝わらず...)
馬券はビクトリー-ウオッカを本線に馬連3本勝負してたんですが,もうご存知の通り「2着の君.君は誰でつか?」で大ハズレ.しかし悔しさはないです.いや~本当にいいもん見れました.
ウイニングランの時に馬体を見ていて思ったんですが,黒目の鹿毛で白地に青線のバンデージを巻いているところがまるでヒシアマゾンだなと.いやいやもうヒシアマゾンを超えましたかね(^^
投稿: 追込み野郎 | 2007年5月28日 (月) 18:15
おお。どこかで見たイメージが重なりましたが、ヒシアマゾンとな。いえてますね。
でもあの落ち着きようは超えてると思うっすよ。
職場でも「いっちゃさんちゃ」の方が多かったみたいっすよ。
投稿: ビヨ | 2007年5月28日 (月) 20:03