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2007年5月の28件の記事

やっと入手

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某所で夏ボ払いオッケーだっけから、注文しちゃってたんだ。

画質は悪いよ。なにしろ20年前のTVドラマだから。
製作元にもまともなマスターが残ってないっていうシロモノらしいし。

DVDになっただけでも感謝感激。
しかも未放送分2話をフォローした全22話。
放映時にカットされた部分も含め、新規映像はオリジナルメンバーで吹き替え。

それにしてもな。
2004年4月発売のコンプリートBOXがまだ買えるんだもん。

人気ねーなw

私の年代なら、間違いなくツボにハマる人はいるはずなんだが。
テレ東で放映時に、マイアミ・ヴァイスの後の時間枠に放送してたことを覚えてないと、なかなか笑えないシーンもあったりしてね。
再放送でハマった人には笑えない~。

ああ。意図的に「ハマった」という言葉を使ってます。
なにしろ『俺がハマーだ!』ですので。
検索用にきちんと邦題をフォローしときます(^^ゞ

オリジナルタイトルは『SLEDGE HAMMER!』ですのよ。
ちゃんとピーター・ガブリエルに使用許諾権は得たとのこと。念のため。

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折れそうな時

「自殺」の文字が多い昨今ですな。
現役大臣やら、談合に絡んだ人とかね。アーチストまでだもんな。

有名人だから話題になってるんであって、自殺者そのものも増えてるよ。
日本人を育んできた文化は「異物」を取り込む文化なんだよね。
変なヤツがいても、それを認めた上で仲間に入れてしまうノリが日本伝統のもの。

それが欧米化だか自由競争だか知らんが、取り込みではなく「排除」するのが当たり前になって。
小学校の学級会じゃねえってのよ。多数決で決めたら、少数派は無視っていう単純構造。
民主主義を根本から理解していない国民に多数決を教えたヤツは罪だな。

ホントね、ポッキリ折れてしまいそうな時ってあるんですよ。
そんな時、家族がいないのは辛いっす。なんのために生きてるのかを教えてくれる存在がね。

ひとりでいる時間がないと人はおかしくなっちゃうと私はずっと思ってましたけど、ある程度の年齢になると逆ですね。
誰かがいてくれるほうが余計なことを考えないで済みます。
精神的に孤独になっちゃうと、年齢が進んでいればいるほど簡単に折れやすくなるような気がします。

実際、自殺っつーのは無責任の究極なのですよ。
でも無責任と罵られてもすべてを投げ出してしまいたい瞬間って、誰でもあると思います。
年齢が進むと背負うものが増えてきます。
その背負うものに対応できないことが目に見えていたりしますとね。折れてもいいかな、なんて考えたくなるのですよ。

このブログを読んでいる方へ。
家族を孤独にしないであげてくださいね。あなたの大事な人を孤独にしないであげてください。
たくさんの人が周囲にいても、本人は孤独に感じていることなんかたくさんあるんですよ。
精神的な孤独感。それが自殺の引き金なんです。

人間ってひとりじゃ生きられないんです。集団を構成する生き物なんです。
自分が本当に孤独なんだと悟った時。追い詰められます。
だからね、孤独にしてあげたくない人には(いなくなってほしくない人には)、なんでもいいから声をかけてあげてくださいな。
自殺する人に前兆があるとは限りません。ナメてるといきなり死ぬ人もいるんですから。

とにかく孤独にはしないであげて。それが自殺者を減らす近道なのですよ。

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無粋ながら

えー。競馬のことをよく知らない読者から、どのくらいの事件が起きたのだと質問がありまして。無粋ながら説明。

競馬の馬っつーのは、普通は2歳でデビューして、翌年の3歳でクラシックシーズンを迎えます。
「クラシック」といってもジジイの出るレースではなく、人間でいえば甲子園世代っつーか、高校生から大学生くらいの感覚です。
学生選手権がクラシックレースだと考えれば無理がありません。
学生選手権ですから、社会人=大人は出走できません。

人間なら高校3年間、大学4年間という長い期間がありますが、馬にとってはたった1年しかない期間なのですね。
しかも3歳しか出られないのがクラシックレースですんで、人生(馬生)でたった一度のチャンス。

つまり『年間で6000~9000頭ほど生まれるサラブレッドの中で、日本ダービーに出走できるのはたった18頭』なのです。
ダービー18着でも、日本で18番目に強いと言えるだけのものがあります。
18/9000の確率を潜り抜けただけで、かなりの幸運な馬であるのですよ。
牡馬三冠レースを表現する言葉に『皐月賞は速い馬が勝つ。ダービーはラッキーな馬が勝つ。菊花賞は強い馬が勝つ。』と言われるくらい、参戦するのも難しいのが日本ダービーなのですね。

なんだかんだで、日本最高峰のレースと位置づけられてるのが日本ダーピーだったりします。

ダービーよりも過酷な条件のレースはありますし、むしろ大人になってからのレースに本来の能力が出るともいえますが。
甲子園球児がプロ野球で活躍するように、日本ダービーっつーのは夏の甲子園なのですよ。
ダービーで勝って以降、二度と勝てないままに引退した馬もいます。
楽天の田中投手は、いわばダービー2着の惜敗馬が古馬になってから活躍してるようなもんで。

3歳牡牝定量という条件ながら、実際にはオス馬しか出ません。
なぜかというと、同じ年齢ならば牝は牡に勝てないという法則があります。
『牡ばかりの群れの中では、牝は能力を発揮するのが難しい』のですね。
身体能力的にも精神的にも負けるというのですが。

これが微妙なところで。
なにが微妙かって、人間だって小学生から中学生にかけては女子のほうが身体が大きかったりするでしょ。
同じ哺乳類の馬だって、時には牝のほうがタフな時もあるんですよ。

一般に3歳牝馬はデリケートで、好不調の波が不規則で予測しにくいといわれています。
けれど身体の根本的タフさだけ切り取れば、おそらく牝のほうがタフな時期でもあると私は思ってます。
デリケートさがなく、かつ身体能力の高い馬であれば、牡を負かす牝馬がいてもおかしくはありません。

それにウォッカはカントリー牧場出身。スパルタ教育の申し子なのですね。
カントリー牧場は子供のうちに潰れる馬が続出するというくらい、ハードな教育が売りの牧場だったりします。

スパルタ教育で生き残った牝馬ですもの。それに気がついたのは馬券を買った後(^^;
派手にヨダレをタラしているわりに、表情そのものは落ち着いていて。

でもやっぱり牡馬よりも身体が薄く見えて。いまひとつ信用ならんかったのです。私は。
3歳で牝馬が牡馬に勝つのはかなり難しい。そういう固定観念が強かったとみえて。

エアグルーブやヒシアマゾンのような強い馬なら、牡馬にケンカを売れますし、見てるこっちも納得です。
ただその強さの評価というのは、一般的に古馬になってから定着するもので、3歳の夏には可能性の範囲でしか語れないものなのです。

本当に強いかもしれない牝馬を日本ダービーに参戦させ、惨敗しようもんなら、関係者は針のムシロですわ。参戦させることそのものにかなりの勇気が必要とされるのですよ。
いくらウォッカが強いとはいえ、牝馬相手のマイル戦で結果を出してきた馬ですし、絶対に勝つといわれていた牝馬のみのマイル、桜花賞は2着で取りこぼし。
それを日本ダービー直行ですもんね。関係者の勇気はかなりのものですよ。

そういった数々のものを乗り越えて日本ダービーへ参戦し、しかも3馬身ぶっちぎった切れ味というのは、牡馬でもなかなかできない芸当ですよ。
すべてがウォッカに味方した。そう表現するしかありませんね。
現実的に、歴代最強牝馬と位置づけてもおかしくはないんじゃないですかね?

この後はおそらく牝馬路線の秋華賞へ向かうか、あるいは秋の天皇賞で古馬にもケンカを売るかするかと思われますが。
夏場を海外G1レースで過ごすかもしれませんね。

そのくらいの可能性があるすごい馬なのですよ。ウォッカという女傑は。

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歴史的場面に

立ち会ったような気がしました。今年のダービーは。

先月の金銭危機から競馬の口座を空っぽにしてしまった私。
端数の700円が残ってましたので、馬連3点ボックス200円が精一杯。

んで3頭なんてすぐ絞れるべ、と思ってたら、これがなかなか絞れず。

皐月賞と同じ足を使えるという前提なら、やはりフサイチホウオーははずせず。
皐月賞馬のヴィクトリーも単なるフロックとは思えず。
血統からはドリームジャーニーが気になり、掲示板には載るだろうと。
青葉賞組も無視できるほど低レベルとも思えず、ホープフルS組も今年はなかなかやりそう。
しかも牝馬の参戦が単なる話題作りではなく実力もそこそこあるウォッカ。

けっこう要素が多く、絞るに絞れず、3分で絞れたのが9頭。
意外に絞れねーじゃんかよ。

パドックではゴールデンダリアが良く見えたけれど、返し馬もちゃんと見てから、しょーがなくてフサイチホウオーからドリームジャーニー、ヒラボクロイヤル、ヴィクトリーと3点流し。
けれど返し馬の後のフサイチホウオーを見ているうちに、この落ち着きの無さはG1馬の姿ではない!とピンと来たものの、すでに遅し。

名馬って、たいがいレース前もレース後もボンヤリしてることが多いもんです。
ディープインパクトがそうでしたよね。のんびり鳥や花を見てましたっけ。

ウォッカは当初ダービー直行の予定じゃなかったですよね。
桜花賞惜敗2着からダービーって言われても、ピンと来なくて。
テスコガビーくらい説得力があれば、牡馬にも勝てると思えたかもしれんですけど。
例えが古いですか。そうですか。

いやー。ラスト200の切れ味はさすがでした。3馬身の差をつけて圧勝。
2400走ってあの切れ味と、勝って当然というレース後の様子。
こりゃ強いわ。素直にウォッカに脱帽。年度代表馬になるかもね。

戦後初の牝馬ダービー馬だもんなあ。
ということは現代競馬体系が構築されて初めてと考えていいわけですよね。

皇太子に一礼する四位騎手の姿がかっこよかったっす。

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かいーの

マンホールに潜るようになってから、身体に発疹が。
アレルギーかなんかかや?
ストレスから来る発疹だったら笑っちゃうけど。

酸素濃度って、普通に生活してたら意識することはないですよね。
これが20.9%と18.9%では、微妙に頭の働きが違って。
濃度が低いとてきめん判断力と記憶力が鈍るようで。

マンホールから出た直後に教えられたことは、なんも頭に入ってまへん(^^ゞ

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愚痴

すげーシンプルな提出書類。資格取得関連の書類っす。
ほれ、特化物とったっしょ。自腹で。経費会社負担の人らといっしょに。
資格取得の報奨金やら手当だのなんだらって書いてありました。

それを半日放置していただけで「まさか書き方がわからないわけじゃないでしょお?」と嫌味ったらしく言う会社の事務。

腹の中で「20年前じゃなくてよかったな、バ○ア。あの頃の俺は会社の上下関係なんか関係なかったものな。」とつぶやくのが精一杯(^^;
でも、そこまで提出を強要するんなら、なんかいいことあるんだろうなーと、あえていい方向へ受け取っておきましたが。

それにしてもねえ。腹の中でつぶやいてるのは私だけでないらしく。
若い従業員からかなりウザがられてる事務。

若い女の子を雇ったほうが動きはいいし気が利くし。
肉体労働後にお茶なんか出された日にはもう。
そんな愚痴を今日聞いてきました。

そういえば本社にも嫌味ったらしい物言いをする人がいるな。
この会社で楽してるとああなっちゃうってことかな。

上にばかり顔を向けてるとね、自然に下からは嫌がられる人材になるのは、世の常ですな。
なにごともバランスですよ。バランス。

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やってらんねー

やっぱりだめだー。
求職活動したくなってくるー。

来月一杯で辞める退社願を出そうって、朝はいつも思う。
んで昼頃には、こいつらに負けて辞めるのは悔しいっていう気持ちになって。
毎日その繰り返し。

今日はね、予想してましたが、案の定。
3人チームで私だけ浮いてて。

上司が敬語で接してくんのよ。お客さん扱いね。
あとはもう一人と世間話ですげー盛り上がってて。

あからさまにそこまで区別しなくても。
そう思うものの、余計なことを口にしてシラケさせたくもないので、私は閉口したまま。

思えば、最初に配置された部署では放置。
外回りになってからは、裏で「あまりにも遅いんで殴り合いしてんのかと心配した」と噂されるくらい、私を殴りたい人がいるんだなと知ったり。
んで今日はあからさまに区別ですか。

私の下駄箱に汚れた軍手が突っ込まれてることありますしね。
「早く辞めてくれ」ってことなんだろうと、受け止めるしかないっすね。

今の職場出身のメンヘルさんを見ていて、幼稚と陰湿という2つのキーワードを連想した私でしたが。そのまんまやんけ。

農家の子弟が多いことと関係あんのかなと思うこともあります。
排他的な空気がね。

そういう職場だというのは本社ももちろん承知しているんでしょうから。
そこへ私を投入した意図というのは、会社として「辞めてくれ」ってことなんでしょうな。
次の仕事が見つかってんならとっくに辞めてるわ。

過去に何人もくじけて辞めていったという理由。
在籍してみるとよく理解できます。
直接言われなくてもよくわかりましたので。
いずれいなくなる私をいつまでもお客さん扱いしといてください。

なにか信じられるものがひとつでもあれば、耐えるという行為も理解できるところですが。
今の私には自分を支えるものがひとつもありませんので。
ポッキリ折れても許されるのかなと。

リストラ→再就職の身は苦労して当然と頭でわかってはいるものの。
仕事好きの私が、仕事の終わる時間と休日を楽しみにするというのは、個人的に異常な出来事なのですよ。

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人生初

本日、人生で初めてマンホールへ潜りました。
そして人生で初。安全帯というものを身につけましたよ。
とび職の人とかが落下防止につけるやつね。

んで人生初の酸欠メーターを使用。
そっかー。大気中の酸素濃度は20.9%なのかー。などと学習し。

え?そのマンホールのカットはないのかってか?
そんなもん暢気に撮影していたら「無駄なことしてねーで早く潜れ!」と怒鳴られて終わりますがな。

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やっぱり少なくねえか?

えー、私が今の職場に異動してから、仕事中に雨に降られて困ったことは一度もありませんのですよ。
多少の小雨なら困らなく、という前提での話。

実は構内を移動する際に屋根のない場所を通り抜けねばならず、普通に降ってる雨でもかなり苦痛なのですけど、幸か不幸かそういう苦痛は味わったことがなく。

たしかに土日に天気がグズつくことの多い今年の当地の春。
けれど冬に引き続き降雨(積雪)量が少なくはねーかと。そんな気がするんです。

雨が少ないから天気がいいと単純に喜んでるガキんちょは置いといて。
当県の基幹産業たる農業にとって、少雨と日照不足は二大障害なわけで。
基幹産業の打撃はジワジワと地域経済を締め付けに入りますな。
回り回って地場産業のすべてに余波が響くわけですよ。
速攻で響くか、来年度に響くかの差はあれ。

秋田県庁よ。マジで雨乞い予算組め。
冬の雪の少なさと春の降水量の少なさは、余波が大きすぎるぞ。
後追いで遅れ気味、しかも本当にヤバいネタはパスする地元マスコミを尺度にしてちゃ、また全国から笑われる対応の遅さになりはしないか?

私の今の職場も同じ。
県の予算っつーのは税収が基本なわけだから。
税収が落ち込んだら支出をカットするのは当たり前ですな。

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今年の畑を

やっと稼動状態にもってきました。

去年のスイカは、知人から遠回しに「まずいスイカなどいらぬ」と宣告され、もーなんか畑をやる気が私はないんですが、ハハがね、やるっていうんで。

それじゃってんで、私の裁量で畑の隅に花をね、植えることにしましたよ。
3種類で、少しずつ時期が違うようにして。

少しでも長く楽しめるように。

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深い意味はない

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ご迷惑様でございます

異動して初の残業攻撃。
ベテランだけのチームなら、きっとすんなり帰って来れたんだろうになあ。
明らかに私が足を引っ張ってますね。外回り初日からこれかよorz

しかもチーム編成が親父チーム。
シロートの私の年齢に合わせて、年長者で編成してくれたのかなー、などと思ったり。
いや、気持ち的には年上ばっかりのほーが自然体でいられるんですけどね。

職場で浮いてんなー、と自覚してましたが、その理由、今日わかりました。
機械屋でもなく電気屋でもない私が社内に存在することそのもの。
それが同僚のみなさんの激しい疑問なのですね。

シロートには一から教えなきゃなんないでしょ。
新卒ならともかくねえ、いい年こいた人間に。

熱心に教えてると残業コース。手抜きしちゃうと私はいつまでもシロートのまんま。
同僚のお荷物になってんですよね。歓迎されなくて当然。

 

 

 

 

 

 

くじけてもいいかな?(^^;

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クレーム不可

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本を買う時にミズテンで買うことのない私は、いちおーパラパラとページをめくってから買い求めるのですが。
久しぶりに大ハズレの本を買ってしまったのですよ。

検索でヒットしてほしくないので書籍名は書きませんが。
これがまたトンデモ本とカテゴライズしていいんでないかという内容でした。
まあタイトルからしてムチャクチャではあるんですが、どういう理屈でその結論に持っていくのかに興味がありましてね。つい買っちゃいました。

そしたらですね、ある章からいきなり話が飛躍してまして、なんでそういう展開になるのかまったく理解できないまま。
個人的に「作者のオナニー本」と定義させていただきます。説得力ゼロ。
せっかく剣術道場ネットワークに注目したのにね。結論がおかしいってやつで。

ぶんか社よ。文庫シリーズを拡充したい気持ちはわかるが、無理ありすぎだぞ。
私のような読書人は、この1冊でシリーズの信憑性を否定しちまうぜ?

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スズメ

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盗撮風の手ブレ画像でスマヌ。黄色い口が写ってるの、これしかなくてね(^^ゞ

玄関のドアを細く開けてなにを撮っていたかといえば、スズメの一家。
毎年、子育てシーズンはにぎやかになるんです。

アパートのヌシである12年目の私。春の朝はヒナの鳴き声で目が覚めます。
玄関のすぐ横の継電函みたいなところに、スズメの巣があるんですよ。
幸いに、スズメの鳴き声がうるさいという住民の苦情はないようで、スズメの巣も10年目くらいです。

私が仕事から帰ると、親が帰ってきたとでも思うんですかね、ヒナが一斉に黄色い口を全開で顔を揃えます。
いや、顔っつーより口の中を見てるんですね。口を全開にしてますんで。

ヒナは気配で動いてんのかもしれんです。
兄弟の競争が激しいじゃないですか。鳥のヒナって。
親が来てから口を開いていちゃ兄弟に負けちゃうのかも。

いち早く気配で口を全開にして背伸び!
でも親じゃなくて仕事帰りのビヨでしたー、みたいな。

朝もね、おもしろいですよ。
私が玄関の扉を開くと、親が巣から激しく飛び立ち、電線の上からピチピチと変わった鳴き方をするんですね。
たぶん「顔を引っ込めていなさい!危ないからね!」という意味ではなかろーかと。

スズメがんばってんなー、と私はこの時期、朝からなにやらホッとした気持ちになってます。

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また間違えてら

トウショウスイープってどの馬だよ。スイープトウショウだろうが。
「シスタートウショウ」だからかっこいいんであって、「トウショウシスター」じゃな、尼さんだ。

やたら馬の名前を間違えるなあ、俺っち。
恥ずかしい(*ノ∀ノ)イヤン

馬名を間違えて覚えていても、馬柱を見ればどの馬か思い出しますんで、馬券活動には影響がないものの、やっぱ恥ずかしいよな。

ところでコイウタ。
よくよく思い出してみますとですね、昨年の私は「コイウタは2,000m以上で本格化!」と信じてたわけですよ。
その理由は馬体から感じるものだったので、たぶん今に至ってもマイル戦では消してたかもしんねーなーと思います。

つまり今回のヴィクトリアマイルもコイウタは消していた可能性が大。

まだまだコイウタはイケることが判明したわけで、私は秋のエ杯に期待ですね。
私の見立てでは、コイウタは2,000m以上でイケるはずなんです。
その感想は今でも変わりません。

エアグルーヴを彷彿とさせるくらいに活躍してくんねーかな、とは思いますが。

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勝っちゃったね(^^;

コイウタが勝っちゃいましたね。ヴィクトリアマイル。
まずはおめでたく。

昨年のクラシックはコイウタを一押ししていた私ながら、後半はもうやる気がなく、今年に入ってからオープン特別で惨めな成績だった彼女を見て、終わっちゃったのかと思ってました。

ヴィクトリアマイルそのものが頭に入ってないっつーのもあって。
NHKマイルカップが終われば、中1週でオークス、翌週が日本ダービーって、頭の中に刻み込まれてんのね。
いつ新設されたかもわかってないヴィクトリアマイルなんざ、意識の外でした。

いや、コイウタが出るのは知ってたんですが。
歴史が浅いレースってわりとショボい馬も平気で出てきますんで、難しいものがあると私は思ってます。
まあトウショウスイープかカワカミプリンセスあたりで決まりでしょ、なんて漠然と思ってました。連絡みならアサヒライジングとジョリーダンスあたりがヒモかと。

まさかねえ、翌日のワイドショーで話題になるとは。
馬主の前川清ですら、自分の馬の単勝を買ってなかったくらいです。

12番人気がドカンとくるとは。
アサヒライジングはヒモとしてチェックしてましたので、いつもの馬連でコイウタから流していたら、私はウハウハでしたね。

だいたい買わない時に限ってこういうもんです。競馬って。

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飲みすぎだ

飲んだくれにつき、 お休みすまん。

今日は変な画像だけ。

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北前船コリドー

ローカル社会の流れに棹を差すようで申し訳ない話。

『北前船コリドー構想』とかなんとか。単一の県としてでなく、地域連携でなにかできないかってんで、江戸時代の北前船の航路沿いという着想を、某有名センセが得たらしく。

歴史に着目した点は評価したいし、北前船が運んできた上方の文化は秋田の地に色濃く残っている。
けれど、北前船航路を商売レベルまで引き上げようっていうのは、ちょっと無理があるんでないかと私は思いますね。現代の商習慣ですわ。

個人的な経験からすると、秋田市を中心とする県央部と、本荘以南の商習慣は明らかに違います。
本荘以南は山形県の庄内地方の業者が多く出入りしており、仮伝票で商品を預けて、売れ高払いにしてる業者が多いっす。

これ、フィルムなんてナマモノじゃないですか。それでも売れ高払いなんですよね。
つまりフィルムの期限に関わらないわけで、たいがいのお客さんは古いフィルムの引き取りと新しいフィルムを要求してくるんです。
売れ残った腐れた魚を問屋に戻す魚屋はありますか?と質問しても無駄。
そういう商習慣ですから。

庄内地方以南については私の知るところではありませんが、いずれ商習慣の違いというのは地域文化にも影響しているはずで、単純に日本海沿岸という一括りでまとめられるもんではないのではないかなーと私は危惧します。

地域起こしも結構な話ながら、北前船をネタにするなら、秋田の着倒れ文化とか、上方文化の定着に注目したほーがいいんでないかなーと、シロートは思うところです。

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GT750

バッファローつながりで、GT750に話を持って行こうかと思ったけど、大昔の話で笑われちゃうからね。ウォーターバッファローってな。

一度だけ信号待ちで隣に並んだことがあります。
モナカの純正マフラーで。
これがまた2ストとは思えない静かな排気音と、すげー勢いの加速が記憶に残ってますぜ。

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バッファロ~

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タミヤの1/48バッファローですがな。
実はオフクロんちの納屋から発見。
箱がウネウネになってますな。湿気を吸って。

オリジナルのバッファロー。3箱キープしてたりして(^^;
だってよー、ゼロとか雷電なら金型新規で新製品っていう可能性が大きいけど、バッファローは不人気機種だもの。
見かけた時にゲットしとかなきゃってんで、20年ほど前にキープした品。

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ほれ。定価¥600だ。

模型って安くつく趣味のはずだったんだがなあ。
いつの間にか高価で大人の趣味になっちまった。

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あぁ?私は飛行機を苦手としてますんで。
製作途中の888もあることだし。バッファローはねえ、どうなることやら。

密かにフィンランド仕様のBwを調べてるのは内緒。

ソフィン戦争のバッファローは、伝説と化してますからね。
ブルースワスチカをいかに再現するかという話で。
デカールねえかと探してみたわけです。

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激励御礼

私が支離滅裂になってるように見えるらしく、全国からご心配のメール御礼。

仕事方面については、少し落ち着いてきたようで。
理不尽な職場に負けて辞めるのが悔しい気持ちがある一方。
なんで理不尽に耐えてなきゃならんのか、というつまらない気持ちもあり。
負けて辞めるのも腹立たしく、かといって耐えてる自分の姿にも腹立たしいってとこですな。

それにしても、私が今の職場とおさらばする決断を、みなさん歓迎なんですな。
「がんばれ」とか「くじけんな」は少数意見。
「早くやめてスッキリしれ」「ストレス抱えて仕事続けても一利なし」など、辞める方向に肯定的なご意見ばかり。

私が無職時代に苦しんだのを承知でのご意見というところに、価値があるように思えてますが。
まだ次の行き先は確保してないっす(^^ゞ

前カノ方面については吹っ切れました。
心に抉ったようなでっかい傷がそのまま残ってるのは変わりませんが、捨てられて正解だったと今は思ってます。
なんであんなに夢中になってたんだろ?と自問自答してるくらいでして。

これに関しては、細かく書くと注進厨が動き出しますんでね、ここには書かないことにしときますぜ。

そんな感じで。ご心配多謝m(__)m

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たまにね

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おめーがうらやましいと思う時があるよ。

自分の寝床にオシッコすんなよ。
おめーはおめーで悩みがあるのかもしれんけどさ。

そうやって寝てる姿は平和そのものだよ。

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すげー書かれようだぜ

とっくにあちこちで紹介されたニュース記事ですが、あえていまさら(^^;
以下転載。

震災兵庫以来の人口減 なんでもワースト「秋田県」

 秋田県は自殺率でも10年連続で全国トップ。生活習慣病、脳血管疾患による死亡者数(10万人当たり)、乳児死亡率も1位だった。なぜ、こんな悲惨な結果に? 県民性に詳しいナンバーワン戦略研究所の矢野新一氏が言う。

「秋田県は物流ルートが乏しく、産業が発達せず、働く場所が少ない。そのため、県外へ転出する人が多くなり、地元の発展も望めないという悪循環に陥っているのが大きい。秋田県民は東北一見えっ張りで、衝動的。できちゃった婚が全国一といわれています。それでいてマジメなところもあるので、何か起こると自分を追い込んで、命を絶ってしまうのかもしれません」

 秋田県は快晴日数が8日と日本一少なく、日照時間も最も短い。これも人口減に影響しているかもしれない。ちなみに秋田の女性ははやりもの好きで、ミニスカートがはやった時には、ミニスカートをはいた女性が街にあふれたとか。時代を追いかけるパワーはあるのだ。

以上、転載。

好き放題書かれてますな(^^;
事実なだけに、なにも突っ込めん・・・。

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深い意味はない

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地元にて。

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快調ですよん

ひさしぶりにアウトバックの話題でも。

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快調でっせ。先日、不注意から運転席のドアモールにちっこい傷をつけちゃった以外、なんのトラブルもありません。
これだけ快調だと、無理してでも3.0にしとけばよかったかな?と思わなくもなく。

2.5は低速トルクモリモリの代わり、伸びに欠けますんで、回しても全然おもしろくないんですよね。とくに高速道路では。
おもしろくないけれど、回さなくてもスイスイ走るということでもあり、振動も少なく、長距離でも疲れないエンジンではあります。
実用的すぎるエンジンを私は「トラックのエンジン」と形容しちょりますが(^^;

回す楽しみがなくて精神的なストレスを感じるタイプの私としては、ないものねだりで3.0の6気筒エンジンに憧れちゃいます。
まあ3.0にしたらしたで、低速がスカスカだとか、ハイオクでオカネがかかるだとか、それなりに文句をタレるのかもしれませんけど。

北米仕様にある2.5ターボだったら、燃費悪くてもハイオクでも文句はないんですがねー。ターボ好きですんで。
林道をハイペースで激走したり、好んで泥濘地へ突入するのでなければ、ターボエンジンでも低速でトコトコ林道を走れますんでね。
そのへんは前のGTで経験済み。よくスタックしなかったよな、おい。

アウトバックにハイパワーエンジンは似合わないとメーカーさんはお考えのことと思いますが、そうでもないですよ。
レガシィでは少々床下のクリアランスが足りないシーン。北国ではけっこうあるのですよ。

「なんにも遊ぶところがない」と地元民が言う田舎ほど、自然に関してはなんでもアリで、田舎でフルに遊び回ろうとすると、アウトバックって便利なクルマなんです。
四季を問わず。道も選ばず。そんなクルマですのでね。
街でも郊外でも山の中でも。どこでも不自然さを感じない佇まいは、なかなかのもんです。

地味さが秋田県人の見栄っ張りを満足させないところではあるものの、見栄を張ることしか考えてない人には別のメーカーに乗っていただくとして。

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BZN-300 (&400)

スルーしているわけではないんですが、フォローしておきます。

私がSDカードナビを愛用している話は以前に書きました。
ブロードゾーンのBZN-100を自作ステーでマウントして使ってます。

Dscf2973_b1_1

チープなナビとはいえ、だいたいの地点までは誘導してくれます。
画面が小さいのは本体が小さいから仕方ないと思ってます。
SDカードがデータ置き場なので、読み書きが早く、10万円くらいの普通のカーナビよりもサクサク動くところがミソ。

ナビに頼りっぱなしで頭が悪くなるようなこともなく、適度にこっちの努力も必要なところは愛嬌。
経由点の複数指定と、市町村道レベルまで管理してくれるとありがたいところではあります。

と思ってたら、新型が出てますね。

Img300_set_2

は?100となんも変わってないって?
SDカードの容量が大幅に増えたのですよ、お客さん。

経由地複数指定ができるかどうかは未確認ですが、細路地データが入っているんで裏道に入ってもちゃんとエスコートしてくれることでしょう。100は町村道をシカトしてましたんでね。
また、番地検索だけではなく、ほぼ全国的に号まで検索できるようになりました。
これで目的地周辺で案内をやめることはなくなるかと。

かといってなー。また買い直す気にはなれねーよ。
ところが100と300はハードが共通らしいんですね。SDカードを差し替えれば動くということで、メーカーさんで100→300へのアップグレードを検討中のようです。

でも買うなら400をオススメします。

100(300)の筐体はスイッチに照明がなく、夜間の操作は慣れてないと戸惑います。
私はツキイチくらいしかナビを触りませんので、夜になっていざ使おうとしても、スイッチの位置を忘れていて、縮尺ひとつ操作できないこともありました。

200の筐体は方向指示用のランプを埋め込んだせいか垢抜けないデザインでしたが、400はシンプルでスッキリしており、スイッチの照明がついてます。
200と400にはナビとして無駄な機能もついてますが、夜間便利なのは400だと思いますよ。

Img400_set

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聞くと見るとでは大違い

私と同じ時期に別の事業所に飛ばされた同僚が、再就職活動を開始したそーです。
もう面接日も決まってるとか。対応早いな。

おめーんとこはこっちよりも楽でしょ。なのに転職するか?
まあね。気持ちはよくわかります。
噂で聞くのと実際体験するのは大違い。

なぜか我が社では、私が今いる事業所出身の人間は、やたらと出身事業所を誇りにする傾向があります。
それを鵜呑みにしてる輩は、素晴らしい人たちが集ってると思ってるようで。

私に言わせれば。明らかに誇大広告。
っつーか、虚偽広告だわ。JARO呼んで来いや。

とにかくダラダラした職場という印象。
なぜ昼休みにダッシュで食う。そう思ってたら、みんな昼寝の時間を稼いでんだとさ。
昼休みは誰もいなくなり、ひたすら静寂。
1時間も昼寝したら逆に効率悪かろうに。そこまで体力を使ってるとも思えないし。
終業時間前にみんなやることなくてウロウロしてるしさ。

朝から一気に仕事にとりかかって、気がついたら終業時間、というスタイルを理想としている私からすると、どうにもついていけないダラダラ感だったりして。

運動部出身者が多いらしいんですが。そのわりに暗い職場なんですね。
爽やかさなんかカケラもありません。むしろ陰湿さがw

この職場が我が社でナンバー1だなんて、笑っちゃいます。
こんな調子でヨソに行ったら使い物にならんよ。

いや、私は4週間で2回もプラントを停止させたバカなので、大きなことはなにも言えませんが(^^ゞ

少なくても自分の基本に置くようなレベルの職場ではないっす。
経営者は実に現場を知らないんだなあ。
私が経営者なら人員数を(以下略)

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バブリー

旬をとりあえずフォローするというのは、商売の基本のうちのひとつながら。
今だとやっぱり団塊の世代が大量退職するとこですかね。
っていうか、今頃そこへ目を向けてる程度では、もうそのプロジェクトの先は期待できませんが。

今の旬はね、バブリーな世代の女性だそうですよ。
バブル全盛の頃に青春時代を送った女性は、いま40歳代なんですね。
男からチヤホヤされ、自分で稼いだカネは自分のためだけにしか使わない世代。
いくつになってもその習慣が変わらないというのですよ。

景気が良くなってきたという報道に踊らされ、またしても贅沢気質にスイッチを入れてるらしいのですね。単なるバカ女じゃん・・・。

ハッと気がつくと、私もバブル世代です。
贅沢はなにもできませんでしたが、バブルのおかげで飯を食えた青春時代でもあり。

自覚はあるんです。自分がバブル世代だってのは。
でも贅沢したことないので、なんだか他人事。

ははー。周囲の同世代を思い浮かべると、たしかにいえてる。
踊らされてるヤツが多いっすわ。独身既婚の区別なく。
価値観がもう見事にバブリーな人。多いっすよ。
理解はできるものの、なんか納得のいかない思考パターンの人がいます。

そういった人たちをターゲットにした商品が密かに市場へ出回ってます。
しかも売れてるんだってさー。

踊ってんだね。久しぶりに踊れて幸せなのかもしれんね。

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