弱音+α
みなさまご存知の通り、私はほぼ2年に及ぶ再就職の試練というものを味わったわけですが。
あの頃っていうのは、とにかく受ける入社面接でことごとく落とされ、唯一怪しげな訪問販売会社だけが採用の内定を出してきたっつー、我ながらお寒い状況でした。
最終的に年齢で判断されてしまう悲しさをイヤというほど味わうと同時に、写真業界内なら華麗なる職歴で通っても、世間一般ではまったく評価されないことも痛感しました。
そんなこんなで、自分がやってきた仕事についての価値がゼロ扱いされると同時に、自分はもう社会で必要とされてないんじゃないかと、すごく落ち込んだものです。
え?今は仕事してっからずっとマシだろうって?
うーん。どうなんでしょーねー。
前の職場から追い出されたも同然という事実を知り、今の職場でなんにも仕事を与えられない現状からすると、気持ち的には無職の頃と変わりませんぜ。
俺って、つくづく四面楚歌なのなー。
こんな毎日ならもういいや。誰か俺の人生にとどめを打ってくれい。
そんな気分になるくらい、自分は追い込まれてるんだなと。そう気がつきました。
無職の頃は、励ましてくれる人がいました。
そりゃ小波乱はありましたよ。でもね、お互いに欠けたものがあったからそうなったって、すぐ気がつきましたからね。
今はもう誰も味方なんかいやしません。つくづく孤独の悲しさってのを味わってます。
ああ、ご心配無用。自分で終止符を打ったりしません。
実はこの半年で3回ほどチャレンジしたんですが、なにかしら終止符を打てない状況になっちゃうんですよね。ロープが切れたり太い枝がいきなり折れたり。
ああ、生きろってことだなと受け取ってます。
つらかろうが悲しかろうが、それでも生きろと。
雲の上でレバーを操作してらっしゃる方がそう言ってるのだなと。
だから簡単に死にはしません。
ほれ。死にそうな目に遭った人は長生きするっていうでしょ。
私は何度か命の危機を潜り抜けてきてますんで、簡単には死ねないのですね。
「寂しくないですか?」とお便りをいただくことがあります。
そりゃ寂しいですよ。生き甲斐がひとつもありませんから。
そんな人生って意味がない気もしますよね。ええ、私もそう思います。
でも生きなきゃならんらしいですよ。私は。
そんなわけですんで、更新が滞ってもご心配なきよう。
つまらない職場に毎日通いつつ、ノリがおかしな連中と表面だけでも合わせ、せいぜい食い扶持を稼ぎますがな。なんの充実感もないままね。
そんな毎日に価値があるのかどうかは、問わないでいただけます?
クレージーだろうがなんだろうが、組織に所属してる限り、その意に従うしかないのですよ。
もちろん、私の性格からしたらとても耐えられないことではあるんですがね。
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コメント
そうなることは目に見えていたというか。
ねえ、ビヨさん。どこで間違えたかとか考えてない?
どうせもう後戻りはできないんだからさ、なるようにしかならんと思うしかないでしょ。ね?
こう書けば、ビヨさんのノリからしたら出口が見えるかと(^^;
投稿: しまんと | 2007年4月11日 (水) 19:21