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2007年3月の32件の記事

俺がハマーだ!

きのうに引き続き、っていう気分で。

クレージーキャッツの昔の映画、見てえよお。
テレ東でたまにやってるという未確認情報を得たものの、当地ではテレ東のネットなし。
我が家はケーブルテレビなどという贅沢なものはなく。

そうだよ、DVDを探すっていう手があるじゃんか。

というわけで、楽天で「無責任」というキーワードで検索してみたら。
クレージーもそうですが、『無責任艦長タイラー』っていうシリーズ、けっこうヒットしますね。噂ではクレージーの無責任シリーズへのオマージュっていう話ですが。

影響大きいよなあ。クレージーキャッツって。
んで『無責任艦長タイラー』のアニメを放映したのが、これまたテレ東。うーむ。

テレ東といえば、個人的には『俺がハマーだ!』なんだよなあ。
そう思い出して検索してみたら、コンプリートDVDが2つも出てる(^^;
しかもけっこうリーズナブル。古畑あたりよりも安い・・・。

Sledgehammer

米国で放映された本家作品より、メチャクチャな吹き替えを当てた日本版のほうが格段におもしろいという、アレです。知ってる人は知ってるだろうなー。俺ハマ。
『マイアミ・ヴァイス』が確か22時から放映だったような。
その前の30分でやってたんですよねー。当地でも深夜にやってたらしいです。

主人公の声が羽佐間道夫。
主人公がただでさえ斜め上のキャラクターなのに、悪ノリの日本版吹き替え脚本のおかげで、かなーり濃いキャラに。

Pict1285

「大丈夫。理屈じゃないんです」が口癖。
愛用の44マグナムには「マギー」と名前をつけ、いつもいっしょにベットで寝てる。
主人公の名前がスレッジ・ハマーというのだけど、これ、当時のヒット曲のスレッジ・ハンマーだよねえ。

Sledgehammersingleen

(ニセ)兄貴の名前がウナバラ・ハマー。相棒の女デカの名前がドリー・ドロー。
最終回に登場する番組継続運動実行委員長の名前がズダン・マグナム。

なにかというと、とりあえず発砲。銃の腕だけは天下一品。
一度噛んだガムに梅紫蘇で味をつけて天日で乾かしたガムを勧める。
クルマを停める時は(米国お約束の)必ずなにかにぶつけて停める。

Sledgehammernewshowad2

ああ、いかん。俺ハマを見たくなってきた。
私んちにあるのは在京時代に録画したVHSで、もう画質劣化しまくりなんである。

夏ボ払いでコンプリートBOXいっちゃうか?
そのくらいの価値があるんですよねー。個人的に。

Sledgedorien

米国のアラン・スペンサーのサイトから画像をたくさんパクッてきた(^^ゞ

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いなくなるなあ

植木等さん、亡くなりましたね。
鼻に酸素のお姿をテレビでチラ見して以降、いつかはこういう日が来るかもしれないと覚悟はしていたものの。

私ね、クレージーキャッツのファンなんですよねー。
またしても「オマエの年齢はいくつだ!」という年齢詐称疑惑が出そうなくらい、古すぎますか。そうですか。
コミックバンド扱いとはいえ、クレージーキャッツの歌はね、なにかしら人生の真理を歌ってるところがあるように思えるんですよ。

現代のTVドラマならば、単なるいい加減な男として処理されがちなキャラクターであるところの、植木等が演じる主人公「平均(たいらひとし)」のシリーズ映画。
お調子者で無責任でゴマスリばかりの主人公が、小気味よく世の中を泳いでいくパターンなんですな。

名前もふざけてますよね。平均と書いてタイラヒトシ。ふざけてます。
けれど、つきあいが悪くてシリアスで、責任ばかり背負ってゴマスリのひとつも言えないようなカタブツと比べちゃうと、好んで重厚な生き方をしなくてもいいよな、なんて思えてきちゃう。

逆説的に社会を風刺しているようで、実は鋭く真理を突いているのではないかと、ふと考えたくなる。
それがクレージーキャッツの世界だと私は思ってます。

金のないやつぁ俺んとこへ来い。俺もないけど心配すんな。
名言でないですかね。

合掌。

Crazy_1

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救われていたことを知る

最後の勤務@異動前の夜勤。

ものすごーく寂しい気分になっちまいまして、なんかツライ・・・。
せっかく仲良くやってきた職場の仲間と別れなきゃならないのは、ちょっとツライものがあったりします。

彼女がいた頃は、会えなくて寂しいことはあっても、孤独感はあまり感じなかったものですが、今はね、精神的な孤独感がとても強いから。

そんな孤独感を、職場のみなさんに救われていたのだなーと、今にして思います。
また、つきあっていた頃は、なんだかんだでずっと私は彼女に救われていたのだなーと、これまた今にして思うわけです。

今さらながら、みんなありがとう。

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チョモ屋の肉鍋

異動の辞令を今日もらいましたよ。
同じ市内の別の部署。
水の仕事には変わりませんが、今度は「上」でなくて「下」になります。

辞令をもらいに本社へ行くのは、きんちょーします。
オマケで拾ってもらったような入社でしたので、どうも気が引けるんですよね(^^ゞ

はてさて、今度はどんな職場でしょうか。
悲しくて泣きたくなるようなストレスがない職場だといいですが。

異動の辞令をもらった記念で、某P氏といっしょにチョモ屋へ行って晩飯を食ってきました。
去年の夏に食べた肉鍋に悔いがありましたのでね。

あの時は酒飲みを控えてたので汁を飲まなかったんです。
本当はご飯にかけてネコマンマにしたかったのに。

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あいかわらずですな。両手鍋にたっぷり入ってます。大盛りでもなんでもありまへん。
ちょっとだけ塩味が強くて、オカズにするにはいいんですよね。

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これこれ。落としタマゴを入れてネコマンマにしたくて。

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ちょっと汁を残しちゃいましたが、いちおー完食。
ずっと心残りだったんで満足ですぜ。

食べたいなーと思った時に食べに行けるってのは、当たり前のことのようで、小さな幸せだと思いました。
こういう小さな幸せを大事にして暮らしていければ、そんなに悪い人生にならないんじゃないかなー、なんて思ったりしてます。

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捻挫で残念

ジャイアンツの桑田って、好きじゃなかったなあ。優等生っぽくて。
清原も嫌いだった。生まれながらのスターみたいで。

それがね、今じゃ桑田も清原も好きになっちゃった。
がんばってるものなあ。

桑田が捻挫しちまって残念だったよ。なにもガタいのいい審判と接触しなくても・・・。
こんなところに肉体の衰えが出ちゃうのかな。

桑田と清原には、もういくとこまでいっちゃっていただきたい感じ。
彼らには元気づけられてます。同じ世代として。
俺もがんばんなくちゃ。

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地震その他

このところ我がパソコンのIMEの調子が悪くて、文字化けやら異常動作がね。
なにかが干渉してやがるんだろうけど、肥大化したWindowsの中を調べる気にもなれなくてさー。

騙し騙し使ってるんで、文章を打つのが面倒なのよね。
それもあって更新サボリですいませんm(__)m

きのうの不穏な書き込みは、3ヶ所の書き込みをこなせないという個人的能力の問題でして。
ああ、3つ目はどこかって?教えねーw

いずれ、今後は「たわごと」と、このブログのネタが被ることが予想され、それで再び統合しちまおうかってことなのよ。
ほれ、年度末でしょ。切り替え時にはいいタイミングだしね。

このブログをなかったことにして閉鎖して、たわごとを続けるっていう手もあるけれど、やはり古くからのスタイルのWebは読者にとって不親切なのではないかと。
ブログのほうが書くほうも読むほうも気楽でいいのかも。
そう考えて、再び「たわごと」のブログ化を目論んでるってーのはありますぜ。

話は変わって。能登半島の地震は、まさに亥年のジンクス通りでビックリなのですが、あのくらいの規模の地震でこの程度の被害で済んだかと、日本人の強靭性に驚いた次第。

日本人ってのは自然の驚異に対してタフですよね。
ヨソの国ならもっとひどいことになってると思いますよ。
このへんに、日本人の育んできた自然との共存姿勢、すなわち「受けて流す」が生きているんだなあと、個人的に感じ入ったりしてます。

被災者の方々にはお見舞い申し上げますm(__)m

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無題

本家の「たわごと」を全面的にこちらへスイッチしようか、あるいはこのブログを潰すか、思案中。

事情は伏せておくけれどもネ。

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がんばってほしいが

岩手競馬関連。

南関東所属の騎手、内山博幸が、新盛岡競馬場のある盛岡市へ100万円、水沢競馬場のある奥州市へ30万円、それぞれ寄付とのこと。
内田博幸といえば、年間524勝というとんでもない記録の保持者。地方騎手ではトップクラス。
南関東の騎手がなんで岩手競馬に?と思ったら、奥様が盛岡の出身で、自分も岩手でよく乗るからだそうで。

金額的には焼け石に水って感じながら、現地ではニュースになってますからねえ。
地元に少し刺激になればいいんですが、東北は景気悪いまんまだからなー。

銚子電鉄とは金額の規模が違いますんで、ちょっとやそっとじゃ単年度赤字、すなわち廃止は逃れられないのではないかと心配です。
今年は私も岩手競馬に参加しようと思ってます。少しでも助けられれば。

でも助けるってことは、こっちが負けるってことなんだよな(^^;

日本ビクターが身売りになっちゃったりしてるのも寂しい話で。
私はビクター贔屓なんですよねー。

自分の贔屓にしてるものが、次から次へと凋落していってる感じの昨今。
かなりノリが悪くなっちゃってますぜ。

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懐かしいお顔

近所のスーパーで買い物していたら、前の仕事のお得意先とばったり会いました。

私の担当先ではありませんでしたが、たまに顔を出す立場だったので、お互いに顔を知っています。
けれど。お年を召してもう私の名前など忘れてらっしゃるかもしれないので、「○○さん!前に△△にいた時お世話になった××です。」と長々と名乗り。

さほど立地がいいとはいえない写真スタジオにとっちゃ、今も昔も楽なシノギではないのはわかります。
同情しつつ、なるべく不景気な話はこちらからしないように心がけ。
愚痴をたっぷりと聞いてきました。大変そうだなあ。

なんだ。まだ営業時代の接し方ができてるな、俺っち。
まだ営業できるかもな。などと不穏な発言。
この年齢じゃ、どこも取ってくんねーっつーの(ーー;)

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無題

まったくねえ。検索エンジンってのは罪だなあ。

ましてやマイナーな話題を扱ってるとね。ヒットしやすいわけで。

潜るかな。しばらく(^^;

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身内

「ムラ社会」っつー言葉がありますな。
基本的に農村社会のノリが色濃く残る日本という国では、排他の集団論理っつーものが常につきまといますね。

ええ、当地は田舎ですんで。

「出る杭は打つ」という県民性が語られるくらい、排他的な性向があちらこちらに見られます。他人と同じなら安心してしまうメンタリティも、しょせんは排他性が影響しているものと思われ。

いや、気がついたんですよ。私の所属する会社のいびつさの元凶に。

日本的ムラ社会の特徴は、「身内」と「それ以外」に区分けされてしまうこと。
本人の意向など関係なく、身内と認められない人間は外様扱いになります。

そんなムラ社会では、声の大きな身内が優先され、いくら正論を吐こうが外様は無視。
身内になるためにがんばることが、そのムラ社会でうまくやってくコツなんですな。

あー、バカくせえ。

ムラ社会ってのは、血縁関係などに代表される、個々の意思とは無関係の家族に代表される間柄がベースのゲマインシャフトなんですな。
対して機能や目的のために結合する集団がゲゼルシャフト。企業やプロジェクトスタッフなど、ある目的の達成のために形成される集団などを指します。
本来、会社ってのはゲゼルシャフトであるべきものなのに、私が所属する会社はゲマインシャフトなんですな。身内で運営する会社。

ゲマインシャフトは人間関係が優先され、仕事の効率やら能力なんてものは見向きもされません。
対するゲゼルシャフトは、人間関係なんぞ関係なく、ひたすら機能的に結合されている集団です。
こういうのは旧教育課程の倫理社会の時間にお勉強しました。

おかしな論理がまかり通る身内になんぞならなくて結構。
俺は俺のやり方でいく。そう決めたら、かなり気が楽になりました(*^_^*)

私といっしょに仕事をしたこともないのに、裏で勝手なことをヌカしてる連中は、その程度の人間でしかないわけで。
井戸の中で蛙がガーガー鳴いてても、あーうるせー、としか思いませんものね。

会社に所属しているからには社の方針に従います。
けれど俺は俺。誰をも信じなくなってるなら、せめて自分くらい信用してやらにゃ。

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追込馬について

馬の話ばかり書いてるな。現実逃避だと思っておくんなまし(^^ゞ

それにつけても。岩手競馬の存続が決まってよかった~。
今年は参加しとかなきゃなあ。

さて、今日は追い込み馬について書きます。

いきなり先頭に立って逃げまくる逃げ馬に対し、ドンジリにつけながら4コーナーからぶっこ抜く馬が追い込み馬です。
有名どころは、なんといってもミスターシービーですな。史上3頭目の三冠馬です。
いつも後方待機。勝負どころで一気に加速してぶっこ抜きます。

なんでミスターシービーが追い込み馬になっちゃったかという話は、とりあえず置いておくとして。

今回もフジテレビの競馬中継から。ご登場願うのはマティリアル。
マティリアルはかわいそうな最後だった馬ですが、追い込みといったら彼の上をいく馬はいません。スプリングステークスでご登場いただきましょう。

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ポツンと集団から離れて走っているのがマティリアル。
追い込み馬の中にはスタート下手な馬もいまして、マティリアルもスタートが下手な馬だといわれています。

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3コーナー目前というのに、まだケツを走っています。

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4コーナーを抜けてもまだこの位置ですぜ、マティリアル先生。

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直線目前で、このあたりでもがいているようじゃ、ちょっと厳しいよなあ。
そう思わせておいて、追い込み馬の本領はここから発揮されるのですよ。

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おっと。5位くらいまで上がってきてます。

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とはいえ雨の馬場では加速できるわけがなく、せいぜいこのあたりで終わりかと思わせておいて。

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残り100mで先頭集団に襲いかかるマティリアル。

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この瞬発力ときたら・・・。
しかも中山はゴール前に急坂があるんですよ。それをものともせずに一気にぶっこ抜き。これが追い込み馬の醍醐味なのですね。

騎乗していたのは、かの岡部騎手ですが、鉄面皮と呼ばれる岡部さん、勝利ジョッキーインタビューで「ミスターシービーしちゃった。エヘヘ。」なんて冗談を口にするくらい、凄まじい追い込みで勝ったレースでした。

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追い込み馬の場合、追い込み不発という場合もよくあり、最後までドンジリをタラタラ走って終わることもあります。
追い込みはビシッと決まるととても快感なのですが、ハズすとどうしようもなくシラけるんですよね~。
その点で逃げ馬と同じく、最後までドキドキさせられるのですよ。

現役馬のファストタテヤマも、豪快な追い込みが私の記憶に色濃く残っていて、いつかまた豪脚が火を吹くのではないかと期待しては裏切られちょります(^^ゞ

現代競馬はスピード競馬であり、集団の前方に位置して、最後にスルリと抜け出すのが理想的な勝ち方とされています。
つまり逃げ馬や追い込み馬は邪道、もしくは不器用なのですよ。
そんな不器用な連中が、自分のスタイルでビシッと決めちゃうシーンというのは、日頃おのれの不器用さに泣いてる人間にとって、けっこうなカタルシスを得られる馬でもあるのですね。

私見ながら、競馬場には人生があります。
馬とて生き物。人間とて生き物。生き物が織り成すドラマが競馬場にはあるんです。
そこが競馬から離れられない私の理由だったりします。
馬券を買わなくても興奮できる理由ですね。

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逃げ馬について

「なんであの馬は先頭に立ったのに負けちゃうんだ?」と、のたまう職場のジ様。
行きたいわけじゃないのに先頭に押し出されて困るケースもあるわけで。

今日は逃げ馬について書きます。

一般的に逃げ馬というのは、常に先頭を走り、そのままゴールまで逃げ粘ることを企んでる馬のことです。終始先頭を突っ走ってます。
かなりの身体能力と、怖がりな性格が重なれば、逃げ馬として大成する可能性あり。

先頭はレースのペースを自分で作りやすいし、淡々としながらも速度を落とさず、むしろ徐々に加速していく必要があって、心肺能力を求められます。
どんな馬でも簡単に逃げられるものではありません。

本来なら3番手くらいのおいしいポジションで走りたいのに、先頭を突っ走らなければならない理由のほとんどは、馬が怖がりなこと。
臆病な馬は自分の周囲にほかの馬が寄ってくるのを嫌います。
そのため、先頭を走らせなければならないことも少なくありません。

最近は本格的な逃げ馬をあまり見なく、少々寂しい気もします。
「逃亡者」ツインターボみたいな、逃げてナンボっつー馬を見たいなあ。

というわけで、フジテレビの競馬中継からツインターボの雄姿をご覧いただきます(^^;

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バックストレッチですでにこんなにぶっちぎりのツインターボ。

ケレン味のない逃げを見せるツインターボは、ゲートが開くと全開で飛び出して行き、そのまま加速を緩めることなく体力の限り走りきり、ゴールの位置に関係なく勝手にバテてるという、生まれながらの逃げ馬。
それ以外に走る方法がない。そんな説得力が、ツインターボの姿には感じられたものです。4コーナーから先は果てしない希望だけがある。そんな馬でした。

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4コーナーを一人旅爆走中のツインターボ先生。誰もついてきてないし(^^;

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中山の残り400だというのに、後続は誰も捕まえにきてません。
これだけ逃げられれば、単独大逃げは成功したようなもんです。

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いつもならとっくにタレてるはずのツインターボ。なぜかペースが落ちません。

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もう残り100くらいしかないのに逃げまくるツインターボ。

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誰もついていけない暴走馬。

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はい、1着入線しました。

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してやったりって感じ。

自分が買った馬券以外の馬が大逃げを見せると「こら!誰か鈴つけに行け!」と騒いでしまいますが、逃げ馬の馬券を買ってる時はですね、もうドキドキハラハラ。
最終コーナーで100mも差をつけてようもんなら、「行っけー!」とテレビ画面に向かって絶叫(^^;

ホント、逃げ馬と追い込み馬はハラハラさせられます。
逃げ馬は「後続に捕まるんじゃないか?」とドキドキしますし、追い込み馬は「そこからで届くのか?」と心配になってきます。

ってわけで、明日は追い込み馬の雄姿を(^^;

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ハイセイコーについて

ハイセイコーという馬の名前は、40歳以上の方なら一度は耳にしたことがあるだろう。
騎手の増沢末夫が、歌番組で「さらばハイセイコー」を歌っているのをご記憶の方も少なくないと思われる。

ハイセイコー。団塊の世代の方には、特別な響きを持った馬の名前ではなかろうか。
レベルの低い地方競馬出身の身で、中央競馬へ移籍し、3戦3勝のまま上品なエリート達をバッサリと切り倒した昭和48年の皐月賞。
集団就職で心細い思いをして上京した田舎者にとって、ハイセイコーの活躍には勇気を与えられたと聞く。

単なる競馬ブームが到来したわけではなく、そのブームの背景には、集団就職で上京しなければならない地方の社会事情もあったのだ。
ハイセイコーのようにがんばらなければいけない。
そう思って苦しい毎日を耐えて過ごした地方出身者は少なくないのである。

今でも地方競馬はレベルが低い。「都落ち」と表現される世界だ。
けれど今でも地方競馬はがんばっている。

岩手競馬に在籍したままG1フェブラリーステークスを勝ったメイセイオペラ。
北海道競馬から果敢にクラシックレースへ挑戦したコスモバルク。

地方出身の馬は、現在でも在京の田舎者に勇気を与え続けているのである。

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いきなりすぎるよな(-_-;)

岩手競馬が本年度で廃止だとさ。
以前から岩手のナマイキそうな知事が廃止したいって騒いでたもんなー。

んでも、本年度って、もう3月だよな。あと半月で廃止するってのか?
いきなりすぎて関係各所は凹んでるだろうなー。

競馬なんてしょせんギャンブルでしかないわけですが、楽しみの少ない時代には娯楽として競馬は立派に役割を果たしてきました。
北海道や岩手県のような馬産地では、地元産業保護という意味もあって、競馬は大事にされてきたのですけども、娯楽の多様化により、地方競馬は売り上げが厳しいわけです。

JRAだって最盛期と比べたら売り上げが落ちてる状況です。
不景気が長く続いたのも、レジャー産業にとっては厳しいものがあったでしょうね。

岩手競馬の廃止は大きな影響が出ますよ。
競馬場関係者は、よその地方競馬へ転職するか、あるいは騎手ならJRAを目指す手もありますわ。
でも馬産に関わる人たちは、厳しいですね。馬がまた売れなくなります。
組織としては地方競馬最大といっていい岩手競馬ですから。いいお客さんだったでしょうに。ただでさえ夜逃げ覚悟の馬産商売。また倒産する牧場が出るやもしれません。

JRAにも影響は出ます。短絡的には馬券販売窓口の減少が問題になります。
地方競馬の場外馬券売り場は、たいていJRAの馬券も売ってますんでね。

そして地方競馬の重賞レースの中には、JRAとの統一重賞扱いになっているレースが少なくありません。
統一G1になってる『ダービーグランプリ』と『南部杯』は、岩手競馬で行われるレースです。
ダート馬にとってのひとつの頂点であるのですが、この2つのG1がなくなったら、日本のダート馬のローテーションは全面的に変わってきます。
別の地方競馬へレースが移転になる可能性があるにせよ、『南部杯』の名前は消えちゃいますよね。

残念だなーと個人的には思うものの、よくよく考えれば、私とてここ数年岩手競馬を観戦していないのですよ。参加してないわけです。
岩手競馬の廃止にモノを申す資格はありません(-_-;)

地方競馬受難の時代とはいえ、身近なローカル競馬が消え去るのは、やっぱり寂しいよーん(つД`)

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いつも雨降り

疲れ果てている事は
誰にも隠せはしないだろう
ところが俺らは何の為に
こんなに疲れてしまったのか

今日という日が
そんなにも大きな一日とは思わないが
それでもやっぱり考えてしまう
あゝ このけだるさは何だ

いつかは何処かへ落ち着こうと
心の置き場を捜すだけ
たどり着いたらいつも雨降り
そんな事のくり返し

やっとこれで俺らの旅も
終わったのかと思ったら
いつもの事ではあるけれど
あゝ ここもやっぱりどしゃ降りさ

心の中に傘をさして
裸足で歩いてる自分が見える

人の言葉が右の耳から左の耳へと通りすぎる
それ程頭の中はからっぽになっちまってる

今日は何故か穏やかで
知らん顔してる自分が見える

ご存知、『たどり着いたらいつも雨降り』。作詞・作曲は吉田拓郎。
でもやっぱりモップスのバージョンですよねえ。
拓郎のフォークソング調ではなく、R&B風アレンジでね。

ボーカルの鈴木ヒロミツ。シンガーとして復活を狙ってたらしいぜ。
聴きたかったなあ。60歳を過ぎた鈴木ヒロミツの声。

まったくおいらの人生そのものだな。
そんなこの曲、愛唱歌だったりするんですよね~。
おめーの年齢はいくつなんだって話にもなるかもしれませんが。

いい人は早く亡くなってしまいますね。合掌。

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水道ポンプ新調

10万円は出費だなあ、と困っていた私とオフクロ。

仕方なくネットでポンプを探したりしてましたら、ホームセンターで安いポンプを取り扱ってるじゃないですか。
しかも変なメーカーではなく、業務用ではそこそこ知名度のあるメーカー。
家電メーカーの半分の価格であるところも魅力。
これなら助かるよなー、とオフクロと話をしていたところ、なんと親戚の水道屋さんがホームセンターからそのポンプを買い付けて来ました。ナイスタイミング。

プロの据え付け作業を手伝いつつ、次回は俺でも交換できるな、と学習。
安い分、省かれている機能はあるにせよ、水道ポンプは20年単位の消耗品だと思えば、まあ我慢できるコストパフォーマンスでした。

キャンプに行ったと思えば、水をできるだけ使わない炊事なんてのは当たり前なので、私はとくに慌てもしませんでしたけど、水があって当たり前という生活をしてる普通の市民にとっちゃ、けっこうパニックになる出来事のようです。水道がアウトってのは。

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水道ポンプご臨終

春の雪、真っ只中。除雪の必要があるかと農村へ急行してみたら、私の見ている目の前で水道ポンプがご臨終。
上水道のない地区ですんで、井戸から水を汲み上げてるんですね。
さあ困った。200Wクラスのポンプでも10万くらいするんですよ。出費だな(-_-;)

水道屋の親戚が来てくれてポンプをバラしたら、もうポンプの心臓部が磨り減ってて、寿命だそうですぜ。
普段は1,000t/hクラスのポンプを仕事で扱ってる私ですが、実はポンプの中身を見たのは初めて(^^;
なるほどなー。勉強になります。

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ボンバルディアったら

DHC-8っつー機体。トラブル続きですな。とうとう胴体着陸しやがった。
ほぼ毎月といっていいくらい日本各地でトラブってんじゃねえの?

クルマならレッカー車を呼べばいい。列車なら代替輸送すりゃいい。
船だとしても、航行してるだけで沈むっつーことはなく、浮かんでりゃそのうち助けが来る。
でも飛行機だけはそうはいきませんよねえ。

せっかく機体を確認して選んだB767なのに、いつも機材変更でMD-90になってる秋田行き日航最終便もねえ、なんだかねえ。
先日、乗ったのよ。MD-90に。
トラブル皆無というわけではないシリーズなので、ちょっと気持ち悪かったんですが。

んでその2日後ですかね。MD-90全機に緊急点検が行われたのは。
勘弁してくれよおって感じ。

離陸のショックだけで酸素マスクがバラバラ落ちてくる日航機も勘弁してほしいですが。
いずれDHC-8にだけは乗らないようにしときます。

↓ ウィキから転載のDHC-8

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なんとか還元水

本日の当地の強風は、四股にシーツを結んだら間違いなく空を飛べるくらいの強風だったっすよ。

この猛吹雪の中、ジ様に見回りをさせる気にはなれず、ここは若い衆がやらねばと出撃したものの、着膨れていた私は風を受ける面積が大きくてですね。
このまま飛んでいってもいいなあ、なんてことを考えちゃうと、生きたいのに生きられない不治の病の人に申し訳ないっすな。

話は変わって。なかなか話が進まずにつまらなく思ってることがあります。
それは「なんとか還元水」。

松岡農水相が国会で異常な額の事務所光熱費を突っ込まれた際に「なんとかカンゲンスイというものをつけておりますので」と答弁して、実は事務所になにもついてなかったというオチのアレです。

その「なんとかカンゲンスイ」ってなんだよ。仕事柄、大変に興味があったのですが、まさかシカトの一手でくるとは思ってませんでした。
民主党の議員はイケズだわ。すぐ事務所に押しかけて確認しちゃうんだもん。
松岡センセーに準備する期間を与えてほしかった。
どんな還元水の機械が登場するか、楽しみだったのに。

しかも松岡センセー、「水道水を飲んでる人間なんてほとんどいないんじゃないか」とまで口にしておられました。
ミネラルウォーター信者ってやつのようで。
そういう見識の低い人が大臣やってんだからねー。

厚生労働省の基準により、水道水は一定の品質以上のものであることが強要されてます。
年々厳しくなっていく基準に従って作られているものなんですよ。
だからどこの水道も昔より美味しくなってるはずです。基準が厳しくなるから。

一方、ミネラルウォーターの品質基準値は、水道水なんて問題にならない甘い基準です。
そりゃそうですわ。ミネラルウォーターの「ミネラル」ってのは、水道でいう不純物のことなんですから。

横文字だからありがたがってるかもしれませんが、ミネラルウォーターってのは日本語で表現すると「不純物入り水」でしかありません。

ただし、不純物が入っていない水が美味しいかというと、必ずしもそうではありません。
むしろ不純物が水の味を作っているところがありますんでね。

山の湧き水がおいしいのは、登山などで疲れて身体が水分を欲してることもありますが、不純物がおいしさを作っているところがあります。
おいしいからといって山水をペットボトルへ入れて持ち帰っても、帰宅してから飲んだらかなりまずい水なのは、不純物が変質してるからで。
水道水レベルのきれいな水なら、少しくらい保存しておいても味はあまり変わりません。

ミネラルウォーターの存在価値とは、開栓時の味以外になにもありません。
成分ということなら、ミネラルウォーターはかなり怪しいっす。
健康を気にする人にはむしろ水道水を飲めと言いたいとこです。

で。なんとか還元水がなにかということは、なかなか明らかにされませんね。
私のように楽しみにしてる国民もいるんだから、松岡農水相はもったいぶらないで早く公開するように。

楽しみにしてんだからな。楽しみのない毎日を送ってる一国民の期待を裏切らないよーに。

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馬で金儲けしたやつぁないよ

きのうは発作を起こしてスマヌ。
まだまだ私の中に大きな心の傷が残ってるんだなあ。そう自己診断します。
これからもたまに突然思い起こして血圧上げるんだろうか。いやだな(-_-;)

話は変わって。

以前から馬券に関して密かに企んでる作戦があります。
名づけて「手持ち半額複勝ぶち込み作戦」。
そのまんまのネーミング(^^ゞ

複勝ですから大きな配当はまず期待できなく、¥1,000を越えることはあまりありません。
本命サイドなら¥110とか¥120なんて平気でありますからね。
お、ついたな。と思ってもせいぜい¥600~800です。

けれども配当が低いということは、それだけ当たりやすいからです。
三連単なんて馬券は大変にギャンブル性が高く、ちょっと混戦になるともう狙うのが至難の馬券なので、簡単に何十万円という配当になってしまいます。
おそらく馬券の中でもっともギャンブル性が低い馬券は複勝馬券でしょう。

本来の競馬予想としては1着の馬を見抜かなければならないので、3着まで入ればいいという複勝馬券なんざ、軟弱すぎてやってられないところはあるものの。

手持ちの資金が¥10,000だったとしますね。
この半額、¥5,000をカタイ複勝へ突っ込みます。
仮に¥200ついたとすると、¥5,000→¥10,000になります。
手持ち資金合計は¥15,000。
次のカタイ複勝へ¥7,500突っ込んで、また¥200なら¥15,000の配当。
手持ち資金は¥22,500。

桁が少ないうちは微々たる稼ぎですけど、倍々ゲームが短い期間でものすごいことになるように、半額複勝作戦も1ヶ月くらいですごいことになってるような。
月8日開催だとして、1日1レース¥200配当として半額突っ込んでいくと、1.5の8乗になるので約25.63倍の計算になります。計算合ってるか?(^^;

けれど競馬に「絶対」はありえませんので、万が一ということもあります。
それで手持ち資金の半額に投資を制限するわけなんです・・・。

わりといいペースでオカネが増えてくんじゃないかと妄想してますが、踏み切る勇気がなくて躊躇したまま、早半年。
パチンコでマンション買ったという話はたまに聞きますけど、馬で家を建てたなんてめったに聞きませんものねえ。
むしろ馬で家を無くしたという話のほうをよく聞くくらいで、馬で金儲けすることは考えるべきではないのですがね。

少しでも自分に知識のある分野での投資っつーか、真似事をやってみたい気持ちがあります。
試しに今日2レースばかりやってみました。カタいレースでもなかったっすけど。

手持ち資金の半額を突っ込むのって勇気が必要なものですね。
結果は1勝1敗。でも資金は1.2倍に増えました。

もうちょっと続けてみようかと思います。

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トラウマ

「ああ、俺ってまたいろいろ騙されてたってことか」
過去のいろんなことの不明だった裏がつながって、最後まで不誠実さに振り回されてたんだなと気がついたら、血圧急上昇。頭痛するー(-_-;)

なんであんなこと言ってたんだろ?なんであんなもんを欲しがったんだろ?
そういった疑問がひとつ氷解すると、次々と不誠実のスパイラルが見えてしまい、自分のお人好し加減がつくづくイヤになってくる。
人間扱いされてなかったんだなって。捨てる時はそういう扱いになんのな。

やっぱり俺はなんにも忘れちゃいないんだ。忘れたいのに。
嘘。不誠実。卑怯。そんなキーワードに敏感になっちまってる。
もう忘れたと思ってたのに。まるでトラウマだぜ、これじゃ。

あー、後頭部が痛む。またプッチンかな。
くも膜下出血寸前の前歴持ちとしては、かなーり精神的にヤラれてるのを自覚しちょります。

精神病に片足突っ込んでんな、こりゃ。このところ普通にしてたのに。
3日更新しなかったら、すでにアパートで腐臭を放ってると思ってくれ。

なーに。先に死んでいった連中に会えるかと思えば、辛くはないよ。
早死にするヤツはいいヤツばっかりだったさ。

このところ誠実とか正直なんてものに、とんとお目にかかっちゃいないしね。

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天気予報

天気予報をやたら意識するようになったのは、やはり仕事的なものでしょうね。
大げさに表現するなら、自然と戦ってるようなもんですから。
気温の上下。降水量と降る地区の読み。日照。最後に潮の満ち引き。
仕事柄、いやでも天気予報はチェックします。

信頼度やわかりやすさではNHK総合に譲るものはないのですけど、私がひいきにしてるのはABS秋田放送の18時台の天気予報。
「ヤン坊マー坊天気予報」提供は農機具メーカーのヤンマー。
ローカルニュースの時間帯の中でやる天気予報のコーナーでして、私が子供の頃からヤン坊マー坊でしたから、ものすごい長寿コーナーなわけです。
農家にとっても天気予報というのは重要な情報ですんで、農機具メーカーが提供していても当たり前のところがありますね。

農家のアイドルとも呼ばれる(?)伊藤アナ。お天気お姉さん状態からニュースキャスターに昇格しても、引き続き天気予報を担当してます。
この伊藤アナの声のトーンと表情だけで、翌日の天気のイメージがつかめるのですね。
気温が上がって過ごしやすくて天気いいですよお。そんな時はキラキラした笑顔を見せてくれます。
ちょっと警戒したほーがいいですよお。そんな時には全体に緊張感があります。

こっちが酔っ払ってようがなんだろうが、雰囲気で翌日の天気がよくわかるとゆー。
そういった意味で貴重な天気予報なのですよ。伊藤アナの天気予報は。

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ウォッカはそっちに行くの?

ひさしぶりに馬ネタを書きましょうか。

もうすぐ春のクラシックシーズンが始まります。
牝馬は桜花賞、牡馬は皐月賞。それぞれが一冠目のレースになります。
そのためのトライアルレースが盛んに行われているのが今の時期。

で。ウォッカ。強いっすなー!勝ってるだけではなく、勝ち方に凄みがあります。
かなりの能力を持った馬であることは間違いありません。
もう桜花賞はウォッカに持っていかれたかもな。

そう思ったら。シンガポール航空国際カップにウォッカがエントリーしてる!

シンガポールは5月20日なんですよ。牝馬二冠目のオークスも同じ日なんですよね。
つーことは、オークスには出ない?2,400mは持たないと陣営は考えてる?

シンガポールは2,000mですから、マイラーだとしても展開次第ではなんとかなるかもしれませんし、2,000m以上の距離はひとつ壁があるのも事実。
でもねー、馬ってのは走らせてみなきゃわからないところがありますからねー。

うへ。サムライタイガースまでシンガポールに登録しとるわ。
確かに欧米で走らせるよりもアジアなら遠征とはいえ気が楽。
3歳牝馬は負担重量48.5kgで出られる魅力があって、賞金1億2千万だし。
とはいえねえ、クラシックを放擲するかなあ。なんだかもったいない。

プロ野球だけではなく、競馬も海外流出というか。
日本の競走馬レベルがかなり高いレベルになってきたということでしょうけれど、日本の競馬ファンにとっては寂しいものがあります。

海外だと国内で馬券買えないしね(^^;

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アタマ病み

明らかに予想できる今期の渇水について、職場の重鎮ジ様と意見交換。
オカネはかけらんねーし、かといって渇水は目に見えてるし、どうすべー?という話。

渇水というのは単純に水の量が少なくなるだけではなく、副次的な問題があります。
河川の水が減るということは水位が下がるということでもあります。
水位が下がると、川底まで日光が届きやすくなりますね。水温が異常なまでに上がります。
水温が上がって日光が燦々と降り注ぐと、水中の微生物が大発生します。

「微生物」っつー名前がついてるくらい小さな生き物でも、大量発生したらすげーことになりますがな。
専門的すぎるので細かくは書きませんが、浄水場内はえらい面倒なことになるのですよ。

過去の渇水記録と、全国の同業者の記録をネットで検索したりして、こういう対策をするといいというのはわかっていても、いまどきのお役所でプラス予算なんてありえません。
基本的には現状のままなんとかしなきゃならない。
「そういうわけなんでよろしく」と役所から言われたら、もう私らはやるしかないわけで。
それをわかってるからこそ、今からもう渇水について頭を悩ませてるんです。

でも悩んでるのは重鎮ジ様と私だけらしいっす。
おまえらー。少しは先のこと考えろってー。
明日も今日と同じ日が続く人生なんて、そうそうねえんだってば。
予測できる危機には準備しよーぜ。

「アタマ病み」というのは頭痛のことではなく、当地の方言で悩みのことです。
「アタマに上がってしまって」というのは、悩みが脳裏から離れないという意味。
「あだまやみだー!」と秋田の人間が口にしている時、困ったレベルがけっこう高いという意味です。

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デスモセディチ 追補

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私がこさえたタミヤのデスモセディチなんですけど。
イタリアンレッド1色で、レーサーのわりに、やけにさっぱりしてるなーとは思ってました。

レーサーってのは、普通はスポンサーのマークがデカデカと入ってるもんです。
そしたらですね、本物はマルボロのスポンサーが入ってるとゆーじゃありませんか。

模型業界のお約束で、レーシングマシンのタバコメーカースポンサードと、ナチスのハーケンクロイツはご法度なのですよ(日本ではハーケンクロイツはOK、西欧では違法表示の場合が多い)。
模型を作る→子供→タバコに興味を持たれたら困る、という一連のお役所的発想が背後にあることはすぐわかりますが、いまどきの子供は模型なんか作んねーっての。むしろ大人の趣味になってんのにな。

だいたい模型そのものが安い買い物ではなくなってるし、今の子供は自分の手を動かしてなにかを作り上げるなんてことはやらないのです。
むしろ年寄りのボケ防止とか、高年齢層の楽しみという側面が強くなってきてる気がします。
もちろん、きちんとした大人で模型が趣味という人は少なくありませんし、若年層が気軽に手を出すような価格帯の趣味ではなくなってるのが現状です。

で、マルボロのスポンサーが入ってない話に戻ります。
たまたま用事があって、模型が趣味の先輩のおうちを訪問したらですね、私がモデラーとしてカムバックしつつあるのを知っていて、CS放送かなんかでやってたタミヤのデスモセディチの製作記DVDを、わざわざ再生してくれたんです。

なんだよ、そこはやっぱりそういう再現だったのか。
マルボロのマークが入るんだったのかよ。
そういう技法があったよなー。思い出した。
そんな感じで、温故知新っていうか、いたく刺激されちゃいまして。

すでに888の製作をスタートさせてしまってる私が、どれだけ真面目に組み上げるかはわかりません。
でもデスモセディチはもう1回作ってみようかなー、という気持ちが大きくなりました。

え?888なんてすっかり放り出してるんだろうって?
いーえ。今でも「なんか頭働いてない」と感じると、すぐ手をつけます。
モデラーとしてのこだわりというよりも、今できる精一杯のやり方で組んでるんですよね。

実は排気管のサイレンサー末端を変な形に整形してしまい、ちょっとやる気なし。
戦車のエンジンにならないよう、今回は少々遠慮がちな細工にしちょります(^^ゞ

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渇水間違いなし

なんだか急にまた寒くなっちまいました。
きのうは14℃くらいまで気温が上がったのに、今日の深夜には氷点下近くまで下がるらしいぜ。

三寒四温も極端すぎるとあまりありがたくなく。
そろそろ夏タイヤにしちまおうかと思ってましたが、やっぱりまだ早い。

ところで、今年の冬の当地は暖冬なんてもんでなく、慢性的に初春って感じでした。
昨シーズンの大豪雪があったものですから、今年は雪が少なくて助かるって話は出てきますが、「毎年こうならいいのに」まで口にしちゃうと、頭わりーってなっちゃいますよ?

そろそろ各マスコミは夏の渇水を懸念する報道を始めましたが、うちの職場じゃ2月頭にはもう渇水を覚悟しちょりました。
山岳部に残る残雪は春から夏へかけての水源となり、渇水になってもギリギリの水量をなんとかしてくれていたわけです。
その残雪がなにもない今年は、いきなり春先から渇水気味になることが簡単に推測できてます。

田んぼに水を入れる時期になれば、ただでさえ下流へ水が流れて来なくなるというのに、田んぼへ引く水さえないとなったら、河川下流都市部の飲み水はどうしろってんだか。
台風直撃でもあれば少しはマシかと思いきや、なんぼ激しく降っても、しょせん台風は一過性。渇水の足しには物足りなく。

というわけで、北国は全面的に渇水になることが予想されてます。皆様、お覚悟を。
ええ、過去の渇水対策記録を広げて目を通してますよ。もはや私は覚悟してます。

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まだ在庫あります(^^;

テレビの天気予報絡みの拾いもの画像はまだあったりして。

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ローカル放送局とはいえ

天気予報で「○○になるでしょう」って表現はありますが。

「○○になる予定です」ってのは、なんかニュアンスがおかしくはねえか?
地元テレビの天気予報で気になったもので。

このところ考えなしに拾った画像を掲載しているけど、今回のやつは顰蹙ものかもな(^^;

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当たるも八卦

去年亡くなったオフクロ方のバ様。私が初孫だったので、赤ん坊の頃は見せびらかして回ってたらしいです。
自分で言うのもアレですが、赤ん坊の私はかなりめんこかったんです。

で。調子に乗ったバ様。人相見や手相見にも見せびらかしたらしいんですな。
その結果。

① この子は大器晩成の相をしている。
② 女難の相がある。
③ 40歳までは生きられない。
④ 大金持ちになることはないが、生活するには困らない。

以上の4点で共通していたというのですね。
でもなー。①と③は相反するのではありませんかな?
40歳までしか生きられなくて大器晩成ってことは、そりゃ晩成しないってことじゃんか。
おかげさまでとっくに40歳は越えてますんで、もうそれだけで占いはハズレっすな。

おお、そうか。そうなのだ。40歳以降は新しい人生と考えればいいのだ。
ようは私の40歳前後が大きな人生の曲がり角であった、ということなんだな。
実際にいろんなことがたくさんあったもんね。今後の人生に関わるいろんなことが。
女難の相も40歳までで終わってる。そう思いたいな~(^^;

このところカップル恐怖症でして。
土曜や日曜なんて買い物に行きません。そこらじゅうアベックばっかりなんで。
俺はどうしてひとりぼっちになっちまったんだろーなーと、どうしても考えちゃう。
いつになったら私は呪縛から逃れられるんだろうか。

「当たるも八卦、当たらぬも八卦」とは昔から言いますが、あれは言葉足りずで。
「人により、当たるも八卦、当たらぬも八卦」なのですね。
占う人の腕により、占いなんつーものはいい加減なものになってしまうのですよ。

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ポジティブシンキングについて

新聞だったかなあ。雑誌だったかなあ。
おもしろい話が載ってたので、かいつまんで転載します。

あなたが仮に靴のセールスマンだとしましょ。担当地区はアマゾンの奥地。
未開のジャングルを苦労して踏破。奥地へ向かいます。
セールスの基本は、ライバルの手が回っていない得意先を新規開拓するか、ライバルの手が回らないサービスに力を入れるところ。

どんどん奥地へ入り、やっと集落を発見したら、なんとそこは裸族の暮らす土地で、靴を履いてるヤツなんかいるわきゃない。
さて、ここでどう考えるかというのが、前向き思考かどうかという分かれ目でして。

「なんだよ、こいつら靴なんて必要ない生活してんじゃん(-_-;)」と考えるか。
「ラッキー!誰も靴履いてないから全員に靴が売れる!(゚∀゚)」と考えるか。

私はきっと前者だなあ。ポジティブシンキングに至るには、大きな自己変革を必要とするようです。
話題になっている鈍感力も必要かもなあ。

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もしかして・・・

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ラチチュードの狭いデジタル機に、オートプラケット機能、すなわち露出を自動でズラして数カット撮る機能だけど、これは不可欠な装備と考えている私。

今ね、出先でいじってんですが、どこを見てもブラケット機能が見当たらず。
パナLX2には搭載されているブラケットがD-LUX3には搭載されてない?
まさかね。わざわざ機能削除する意味がないですわ。

ボタン2つ押しとか、面倒な操作が必要なわけ?
メニュー画面には載ってないのよ。ブラケット機能が。

帰宅して取説みるまで不安。
明日、大容量のSDが届くのに(-_-;)

《追記》
みつけたよ。オートブラケットの場所。
まさかプログラムAEで使えなくしてあるとは思わなかったぜ。

《追記の追記》
なんにも取説みてないってバレるなあ(^^ゞ
ISO設定と関係があるんだね。インテリジェントISOという機能が関係してました。
これは被写体の動きや手ブレを検知してISOを切り替える仕掛けで、これをオンにしておくとオートブラケットは使えません。
勝手にISOが切り替わると意味がない撮影モード。つまり絞り優先AE、シャッター速度優先AE、マニュアル露出ではISO設定に関わらずオートブラケットが動作するわけです。

まだまだ知らない機能がたくさんあるかもですよ(^^;

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