先任空曹殿、ご堪忍を
コンビニで朝からビール買ってるオッサンを、人生終わってるオヤジだと思っていたことがある私ですが、夜勤明けで強制的に酔った勢いで寝る必要がある際の自分って、そのまんま朝からビールの姿だよな、オイ。
無精ヒゲ生やしてることあるしー。たまに仮眠の寝グセもね♪
我が職場の先任空曹殿は、身分こそ嘱託なんですが、尊敬できるところのあるナイスガイ。
見習うべきだなあ、と思うのは、とにかく陰口とか批判が大嫌い。絶対に口にしません。
誰かが陰口叩いてると、イヤそうな顔すらしてます。
旧職時代は鬼の先任空曹だったのに、今は嘱託だからと謙虚に過ごしてるあたりも、人間が練れているなあ、と尊敬すべきところです。
ええ、もう私なんざガキがそのまま大きくなったような人間ですんで、尊敬できる人を見るとうれしくなってくるくらいです。
その先任空曹殿が「あんの野郎、ろくなもんじゃねえ」と珍しく語気が荒いんですな。
例のメンヘル男です(-_-;)
とにかく細かい仕事をやりたがらず、なんでも人任せのくせして、気に入らないことがあるとなんでも刺さってくる。
気に入らないことがあると、不機嫌全開で、やりにくくてしょうがない。
コンビ仕事ですから、どんな相棒でもうまくやらねば仕事を消化できず、しかも次のチームへ仕事を渡さなければならないので、好き嫌いとか機嫌のいい悪いとか言ってられない部分があるんですけどもねー。
つくづく感じるのは、ああいう幼稚な男がウチの会社のエースなのか?というところ。
同僚にヘタレな人間性を一度でも見せてしまうと、もう信頼も尊敬も得ることは困難。
失った信頼を取り戻すのは、至難の業です。失うのは簡単なんですけど。
会社だけじゃないですよね。人間関係のあるところはなんでも同じ。
軽蔑されちゃったら、それを取り戻すのは至難の業。
コツコツと積み上げてきた信頼を一夜で失うなんて、よくある話です。
酒席でみっともない人間性を露呈して、翌日から周囲の態度が違うとかね。
会議よりも酒席で決まる、と評される当地のノリでは、酔って出てくる人間性は問われるところが大きいですからなあ。
会社側が「責任者なんだからそれなりに遇するように」なんて上から申し渡したって、下は表面だけ従って腹の中ではバカにして終わり。
どんな人間関係も、尊敬や信頼がなくちゃ絆は生まれません。
強制やら威圧なんてものは、単に押さえつけているだけで、重石がなくなったらすぐに解消されてしまうものです。
絆があれば、ちょっとやそっとのことがあったって、みんなついてくもんですよ。
それを構築できるかどうかがリーダーとして問われる資質なのですね。
平社員待遇管理職の経験者としては、アホらしくて見てられまへん。
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コメント
そろそろ職場の愚痴は飽きてきたぜ。
以前のような、鋭い社会批評はないの?
投稿: | 2007年2月 5日 (月) 21:41