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2007年2月の28件の記事

ローレライ 再び

先週の週末に「ローレライ」がテレビで放映されたらしいですな。
戦争映画なのか、はたまたファンタジー映画なのか、判別が難しいギリギリの作品ではありますが。

でもね、私の好きなセリフがあるんですよ。役所広司のセリフ。
「大人の起こした戦争に、最後までおまえら子供の力を頼りにした。すまなかった・・・。」
これは劇中の中だけのことではなく、当時の日本のやったことそのままなんですよね。
偉い人は生き残り、若い人たちだけがどんどん死んでいった。
役所広司の扮する艦長の告白で、立派に歴史反省的意味合いを持たせてるわけです。

連合軍がメタクソにやられるこの映画が、はたして海外でウケたかどうかというのは別問題として、密かにいろんな問題提起を内包したこの映画、私的には「アリ」です。

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やっぱり風邪ひいたみたい

微熱ながら、頭がなんにも働かず、トイレに通ってます。
最近の風邪はおなかにきますね。なんだかなー。

明日は仕事。きちんと治さなきゃ。
油断すると風邪が大爆発しそうなので。
まだ風邪の導入部で苦しんでる感じです。

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ヘロヘロだよ

完全に風邪ひいたなー。グロッキーっす。

飲んでバカ騒ぎした二日酔いかと思ってましたが、翌日の夕方になっても具合が悪く、二日酔いにしちゃひどかねーかと。
職場でジ様に移さないようにしないとな。

夜勤の寝不足をカバーすべく、休みは寝たままになりそう。
ひとり暮らしでグロッキーっつーのも気持ち的に辛いもんがあります。
もう慣れちゃいましたけどもね。
いまお姉ちゃんに看病されたら、俺は簡単に落ちますぜ。
そのくらい、心細い時に助けてくれる人というのは、心底ありがたく感じるものです。

このところ遊び回ってるんで、少しは休めという神の見えざる手かなー?(^^;

話は変わって。以前に自分の顔について書きました。
いい顔をしてるな、と思う時と、なんか情けないツラしてるな、と思う時があるという、アレです。

えーと、今の私はかなり文句ありそうなツラしてます。鏡を見てビックリしました。
よほど不満なことがあるのでしょ。

往来で正面から私の顔が見えたら、私は進路変更して関わらないようにしますね。
いちゃもんつけられたらたまんないですもん。
我ながらそう感じるツラしてます。

よくないな~。こんな状態。まだ無表情のほうがマシ!

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赤い丸印

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CDROMにライカの赤い丸がついてるんだなあ。
元箱を開封してちょっとビックリしましたが、当たり前ってば当たり前。

少しテスト撮影してますが、まだよくわかんねえっす。
パナ系のカメラは初めてなので、操作体系が一晩では飲み込めてません。
写りについても、まだまだ「らしさ」というものを感じてません。

意外だったのは、手ブレ補正機能って、けっこうたいしたことないのね。
慣れた人がしっかりカメラを構えていてブレない程度の範囲しか補正してくれないみたいですぜ。
こりゃどう考えてもブレるな、という時にはちゃんとブレてます(^^;

過大な期待は禁物って感じで、おっかなびっくりテスト撮影中。
そのうち本家のほうに書くと思いますが。

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ひどいんだ、これが

あんまりくだらねーこと書いてると、負け犬の遠吠えだって笑われるからね。
やめとこ(^^;

ヘキサーで1本、GR21で1本撮りました。フィルムはひさしぶりのRDP3。
これがまたね、凄まじいまでにヘタクソなんですよ。ビックリしました。
RF系のカメラにおけるフレーミングの勘や露出補正が、まるでダメ。

「なに撮ってんだかよ」とひさしぶりに口にしましたぜ。
訓練しなきゃだめだなあ。

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やっと決済

D-LUX3の購入決済をしました。
私への割り当て品が確保されたらしいっすよ。
届くのはあさってあたりだと思います。

注文してから時間が過ぎまくると、ワクワク感がなくてちょっと寂しいもんがあります。

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むしろ哀れすら覚える

俺に指摘されてすぐアクセスをやめるという点は素直でよろしいが、「そうです、犯人は私だったんです」って認めてるようなもんだよな。ますますわかりやすいぞ。

考えが浅すぎたと自分で思わないか?
おめーがしつこくアクセスすることで、おめーだけじゃなく、某さんの立場がますます悪くなってくとか、少しは考えてあげてたか?

某さんには俺に見せたくないものとか知られたくないこともあるだろうに。
「考えが浅い」ってのは、そういうことを指してる。あるいは視野が狭いと表現すべきか。

相談に乗ってやるフリをするのはおめーの勝手だが、軽率な真似をしちゃ、相談に乗るっつーより、傷口を広げてるよな。。

聞こえのいい励ましの言葉なんか誰でも言える。
某さんの機嫌が良くなる言葉だけ並べてりゃ、悪い気はしないだろうしな?

本当の思いやりの気持ちを持てるなら、可能性で考えるもんだよ。
間違っても某さんがまずいことにならないようにするだろ。
某さんの特殊事情も考慮して動けないなら、資格はねえよ。

ところでよ。俺の最大の疑問なんだが。
おめーも某さんも、今後どんなツラして俺と顔を合わせる気でいた?

仕事の都合でどうしても顔を合わせなきゃならん時はあると、少しは考えなかったか?
考えてねえよな。某さんの立場が悪くなることも考えてなかったくらいだもの。

っつーか、おめーの職場でとっくに話題になってしまってるんだが。
誰も教えてくれないのか?バレないとでも思ってたのかい?

ああ、もしかしたらバラすのが目的だったか?
某さんと僕はすでにそうなのですよって。俺に宣言するのが目的だったか?
「まだ気がつかねーのかよ。鈍いな。」なーんて裏で笑われてたりして(^^;

今後も好きなようにふるまったらいい。目の前しか見ないままで。
ただし、今後、俺の邪魔は一切するな。仕事でもプライベートでも。
いろんなつまらないことを乗り越えて、ゆっくりと自分の幸せを探そうと努力している俺にかまうな。

前カノの存在というブレーキがなくなってる俺は、単なるノーブレーキ野郎だ。
前カノがいてくれたから俺は普通の人でいられた。
俺にはなくすものがない。おめーらと違って、守るべきものがなにもない。
後先考えないで突撃することがある。そのへんのキレ具合は某さんに確認しとけ。

早い話が「俺をナメるのもたいがいにしろ」ってこった。

・・・だから言ったのにな。男だけの職場では目立ちすぎる存在なのだと。
周囲の目というものを意識して、自分の言動に気をつけなさいって。

誰もが好意を持ってるわけじゃない。敵意や邪心。いろんなものがある。
表面だけの好意でいい気になってると、人の真意が見えなくなる。
男ばかりの職場には落とし穴はたくさんあるんだから。
避けて歩く能力がないなら気をつけないと、って・・・。

なーんにも聞いちゃいないんだもんなー。俺の言ってる通りになってるのに。
誰よりもあなたを見てきている俺の言う通りにならなかったことがあるか?

なんつってな。もう遅いわな。ふう(-_-;)

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あのなあ(^^;

15日のエントリーを書き込み後、対象者以外の地元ドメインの方も何人かアクセスをやめてますが。後ろめたいことでもありましたかな?(^^;

あの記事の要点は、バレないと思って会社の若いヤツがこのブログを監視してたことと、ここのURLを知ってるのは社内にひとりしかいないはずなのに、なんで知ってるヤツがほかにいるのか、という点なんですね。

「なんで」って、理由はひとつしかないんで。
あえて疑問を呈する必要はないんですけども。
かといってブログをエサにコソコソやられてんのも腹立たしいので、警告してみた次第。

アクセスをモニターされてると思うと気分が悪い、とおっしゃる方もいますけど、後ろめたくなきゃ気にならないはずでしょ?
管理者はたいがいアクセス管理してますよ。それがイヤならネットなんてやめることですな。

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そらふね

その船は今どこに ふらふらと浮かんでいるのか
その船は今どこで ボロボロで進んでいるのか
流されまいと逆らいながら
船は挑み 船は傷み
すべての水夫が恐れをなして逃げ去っても
その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな

何の試験の時間なんだ 何を裁く秤なんだ
何を狙って付き合うんだ 何が船を動かすんだ

その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな

by 中島みゆき

カラオケで熱唱したいくらいに響きますなあ。

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忘却の要あり

2月19日かー。前カノと出会った記念日だったな・・・。
7回目の記念日は祝うことができなかったわけだ。

情けないことに、今でもひとりになると、前カノのことを考えている自分に気がつくことがあります。どこですれ違っちゃったんだろうって。
ハッとして気がつくんです。つきあってた頃と変わらず、俺は常に彼女のことを考えているじゃねーかと。
もう元には戻れないというのに、なぜ考える必要があるのかと、ね。そう自問自答したりします。

でもね、考えているのは、私とつきあっていた頃の素直でかわいい姿なんですよね。
他人がなにを言おうが、私にとっては最良の女性でした。かわいくて仕方なかった。
それがいつの間にか別人のようになってしまって。

言ってることも行動もまるで別人。私から見ると、長所が消えてしまって、逆に短所をひたすら増長させたかのような人間になってしまいました。
ですんで、今の状態の前カノを考えているのではないんですよ。

私の最良の女性がこの世からいなくなってしまった同然の事態が、今でも納得できないでいるのだと思います。
きっと俺とつきあっていた頃でも、俺以外の男性にはこんな態度だったんだろうな、と思えば、いくらか救われますけどもね。

私がいたから最良の女性でいられたんだなーと、ふたりだけの記念日に思ったりしてます。暴走加減の前カノは、もうとっくに忘れている記念日なのだと思いますが。

あ。クレームご無用。もう書かないから。
祝えなかった記念日をひとつのマイルストーンとして、ここからは俺も別人として過ごしていくつもりだからさ。

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本日の川崎大師

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そのライティングよ・・・。しかも密かに乳デカい・・・。

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空振りかよ(-_-;)

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土日は休むんだとよ。例の恵比寿の市場飲み屋。
昼に通った時に開いてたように見えたもんだから、期待してたんだけどもなあ。

その代わり、武蔵小山のおもしろい店に行くことができて、楽しい夜でした。

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勇敢であるということ

自殺志願の女性を救おうとして殉職した警察官がいますね。
その女性に自殺を踏みとどまらせるため、まっすぐに走った警察官が。

現場のシチュエーションから我々が連想させられるのは、高田馬場の駅でホームから転落した人を救おうとして列車に轢かれた韓国人青年。
共通するのは、我を忘れて人を助けなければならないという価値観ですね。
「我を忘れて」というより、とにかく目の前に困ってる人がいたら助けるのが当たり前だ、という身体に染み付いたものでしょ。

本来なら我々の身体の中にあって当然のものであるし、「美談」で片付けてしまうということは、それだけ現代社会に失われたものでもあるということですな。
めったにないことだから「美談」になるわけで。

困ってる人を見逃してはならない、というのは古来日本においては当たり前の感覚なのですね。
宗教でもなく法律でもなく、道徳という規範レベルにおいて、日本では当たり前だった時代が長いのですよ。

一方、他人を助けるために自分の時間と労力を使うのは無駄、という感覚は、日本にはなかった感覚なのです。
自分のためではなく、他者のために自分が汗を流すというのは、なによりも価値のあることだったはずなのですね。

財力や地位がいかに大きかったとしても、他者への思いやりがない人間は評価されない社会が、日本というかアジア的感覚なのですよ。
個人主義だかなんだかわかりませんが、消化できもしないノリを輸入しておいて、日本という国は醜い人間ばかりになってます。
そんな中で、本当の勇気を見せてもらいましたね。宮本巡査部長、もとい宮本警部には。

みなさんは覚えてらっしゃいますかね。15年くらい前に練馬の中村橋交番で警官が2人刺殺された事件を。
私はあの頃、中村橋に職場があったんです。バイクを盗まれたりして、お世話になった警官だったんですよ。
彼らも地元ではものすごく評判が良かった記憶があります。慕われてました。

ここでも言わねばなりませんね。Good die youngと。
善人が長生きできない世の中は、どこか間違ってるとしか言いようがありません。合掌。

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なんだかよ

食い扶持稼ぎ以上の価値を、仕事と同僚へ求めないことにした私。
あまりにも私の中の常識とかけ離れた社内の雰囲気に、おかしいのは俺のほうじゃないかと思ったことがあるくらいで。

朱に交わればなんとやら。あやふやで自分の考えを持てない人は、影響されて慣れてくらしいですよ。
「あいつ、言ってることがおかしくなってきた」なんて話が聞こえてきます。

とはいえ、おかしいと感じてるのは私だけではないらしく、同じ疑問を感じている従業員の間で、事業所の壁を越えて情報の流通が始まってるようです。

まあ、聞きたくないようなガッカリする話が聞こえてくることもあります。
そういうことする無思慮な人だったのかー、とガックリしつつ、事実は事実なんだな、と認めねばなりません。

無責任な噂話と違って、ウソが流れて来なくていいですね。
又聞きなどのあやふやな噂が横行する社内で、公平な観点からの目撃談は貴重です。
情報を持ち寄ると見えてくることも多いですし。

周囲が気がついていないとでも思って、おまえら裏でそういうことやってやがんのか、なんて愕然とさせられたりもしますけど。
コソコソ裏でやられるのが嫌いだという人に限って、自分はコソコソやってたりもして。

信用できるヤツが社内に複数いる、と思ったら、少しは働く気持ちがプラス方向へシフトしました。

ただね・・・。

俺のブログをエサにして、勝手に盛り上がられるのはイヤだなー。バレバレだぜ。
どっからURLを仕入れた?

おめーが学生時代にハナ垂らしてせんずりこいてる頃から、俺はパソコンを回線につないでんの。
なにやってもバレないのがネットというわけではないのだよ。逆にわかりやすくてバレバレなんだけどもなあ。
ケツの青いヤツは、余計なことしないで、おうちに帰ってママのおっぱい吸ってろ。な。

というわけで、ほとぼりが冷めるまで、仕事の具体的な愚痴は一切書きませーん♪

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ひとつ増えました

密かに年齢がひとつ増えました。誕生日でした。

昔、世話になった方から、身体を張ったお祝いをいただき、あとはオフクロからメールがあった程度でした。そんなもんだよね。
ええ、チョコレートなんてひとつもいただいてません。

しかも風邪ひいて早めに寝てしまい。
こんなつまんねー誕生日もひさしぶりだなって感じ。

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禁煙について

おめーは禁煙を達成したのか?というご質問をいただきました。

結論から申し上げますと、ぜーんぜん禁煙してません(^^;

去年の春頃に、禁煙治療というものが本格的に始まったという情報に接し、これはいい機会だと思ったんです。
ところが保険が使えないということで、年齢の関係でたまたま手取り給料が下がった私は身構えちゃったんですね。
やがては保険が使えるようになるらしいので待ってましたら、夏からということ。
そしたら今度はクルマを買ってしまい、しかも夏に遊び回ったツケが秋以降にもしばらく響き、やっと余裕ができたと思った時には、積極的に禁煙する理由がなくなってました。

家族ができるんなら禁煙しようと、ずっと思ってました。そのため以外に理由はなんにもありません。
むしろ秋以降はストレスの塊と化していて、喫煙本数は増える傾向。

禁煙しなくたって、どうせ自分の持病が悪化するかもしれない程度の影響しかないんですね。あとはタバコ銭がもったいないくらいのもんで。
好きなタバコで早死にするんなら本望だな、とまで思うこともあるわけです。

親より早く死ななきゃそれでいいだろ。誰が困るわけじゃなし。
そういうわけですので、禁煙する理由はしばらくなさそうなのですよ。

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諸行無常

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きのうはうまいギョーザを食ってきましたよ。以前に登場した某店で。
塩ラーメンを頼んでみましたら、これがまたさっぱりした見た目を裏切って、なかなかダシが効いていておいしくいただきましたぜ。

その某店へ立ち寄ることを見越して、今日は冬のカメラ片手ブラリに行ってみました。
私が秋田の廃村を回るきっかけになった最初の廃村、旧河辺町、現秋田市の福田です。
そしたらですね、ほんの3年くらいの間に、廃村の状況は大きく変貌しちょりました。

ちなみに前回の訪問時に撮ったものが↓これ。

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蔵が写ってますよね。それが今回は↓

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見事に蔵がなくなってます(-_-;)

んで↓この小屋も消滅してました。

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昨シーズンのドカ雪で押し潰されたと推測できますが。

廃村の現状を記録することには、やっぱり価値があると痛感しましたです。
諸行無常とはいうものの、人が暮らした痕跡が消えていくのは、やはり寂しいものがありますね。

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他人とは思えなく

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  『演歌の女王』、みてます!
視聴率が低いらしいですし、天海祐希の怪演もアレな気はしますが。

主人公がなにやら人生で大事な言葉を連発し、大暴れするのですが、それはたいがい妄想の世界の話で、現実はその場に立ち尽くしていたりするあたり、他人とは思えないなーって。よくあるんです、私も(^^ゞ

でもねー、あれは不幸ながらも真っ直ぐ生きてくお人好しの話なんですよね。
ますます他人とは思えないものの、あたしゃお人好し人生はいい加減にやめたいなー。
いつも損してばかりのような気がしますのでね(-_-;)

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なんだかとても疲れてきた

最近、仕事の愚痴やら、私の周囲にいる愚か者のことばかり書いていて、自分でもうんざりしてきてますんで、愚痴はツキイチくらいにしとこうかな、と思い直したところでした。

相変わらずテンションが低いままで、ぜんぜん前向きじゃない私ではありますが、それでも勤め先以外の人には普通に接することができるくらいまでになりました。まだちょっと思考能力が低いままですが。

やっぱり建設的なこと書かなきゃ。グデグデしててもしょうがあんめい。
なのに、また職場で一悶着ありそうな気配。ふう(-_-;)

まあ今回は書くのやめときます。キリがないですもん。
モメたい人はどうぞ勝手にモメてちょ。俺を巻き込まないでね。

とうとう先週は仕事ズル休みしちゃいました。
出社しようと思えばできないこともなかったんですが、体調不良を押してまで出勤するほどのモチベーションが、すでに私の中にはないのですよ。

ええ、きのうは求人情報片手に出社してみました。
やってらんねーよ、という周囲へのアピールです。

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デスモセディチ 終了(^^;

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結局ですね、クリア吹くの、やめました。
組む順番を間違えまして、もはやクリアを吹けない状態に。

もうデスモセディチはこれでいいかあ。そういう心境になると、模型は終わりですな。
次に組む888へ気持ちは移行しちまってます(^^ゞ

私が作ったデスモセディチは、テキトーな塗装をしてます。
本来のホイールは黒。リアのスイングアームも黒です。
それじゃイタリアンな色にはならんでしょ、という勝手な決め付けで塗装を変更してます。

でもデスモセディチは組んでいて楽しかったですよ。2ヶ月くらい楽しんじゃったし。
色違いのバージョンがあるみたいなので、そちらに再び手を出す可能性があるかもよん。

次回作はドカッティ888ということで。スーパーバイクレーサーですな。
グランプリレーサーと違って、スーパーバイクっつーカテゴリーは市販車改造クラスなのですよ。
市販車改造のレーサーっつーのは、バイク乗りの琴線を揺るがすものがあり(あたしゃバイク乗りじゃないですけど)、しかもドカッティは強制開閉バルブの空冷Vツインと相場が決まってます。
ところがデスモセディチはV4エンジンで、しかも水冷エンジンでやがんの。888は水冷Vツインだしね。

いまどき空冷のレーサーエンジンなんてないか(^^;

ドカっつったら、もう空冷のL型Vツインだろ、という古い頭の私。
でも空冷時代の900SSとかヘイルウッドレプレカは、もう模型屋にないのよ。
それでね、スーパーバイクレーサーで手を打つかあ、みたいな。

888の資料画像を見つけたぞお。でも↓こんなのだったよ(-_-;)

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二度あることはサンドピアリス

昨日の記事内にある「二度あることはサンドピアリス」についてご質問をいただいたので、本日はそれについて。

まず競馬の芝コースとダートコースについて説明せねばなりません。
芝コースってのは文字通り芝生の上で走るレースで、主にJRAのレースでメジャーですな。地方競馬で芝のコースを持ってるのは新盛岡だけですから。
ダートコースっつーのは砂場です。馬が足を取られる砂のコースなのですけど、馬の足への負担が少なく、タイムこそ伸びないものの、競走馬としての寿命は延びます。

んでJRAにもダートレースはあるんですよ。JRAのレース中継を見ていると、芝の派手なコースの内側に砂のコースがありませんか。あれがダートコースなのです。
ダートはマイナー扱いですね。派手なレースは芝ばっかり。
でも世界にはダートコースが主流という国もあり、日本のJRAも無視はできんのです。
アメリカなんかダートコースばっかりだかんね。

やっとサンドピアリスの話になるのですが。

サンドピアリスっつー名前。和訳すると砂の宝石ですな。ダート向きの名前です。
父ハイセイコー。母イエンライト。どちらもダートが得意だった馬です。
どう考えても生まれた娘はダート向きだろうと、関係者は疑いを持たなかったんですな。
それでサンドピアリスと名づけられたのですね。ダートでがんばれと。
実際にダートで2勝してましたし。

ところがサンドピアリス、勇名を馳せたのは芝コース。しかもG1。
秋の牝馬女王決定戦、芝2,200m 芝2,400m京都のエリザベス女王杯で、20頭立ての20番人気のくせに、ぶっこ抜いて1着入線しちまったのですね。
単勝配当¥43,060の記録は、現在でもG1レースでは破られていません。

なにしろ最低人気でしたから。どう考えても来ないと世の中が考えた馬が、いきなりぶっちぎりですんで、そりゃもう当時は大騒ぎになりましたよ。

でもここまではよくある話。その後も芝コースで思い出したように好走し、大穴馬券の立役者になり、引退レースの京都記念で貼り出された応援垂れ幕に「二度あることはサンドピアリス」という名文句が書かれていたのです。
まさかよ~、サンドピアリスが来るわけねーよ。そう思いたいのに、エリザベス女王杯のぶっこ抜きが記憶にある限り、サンドピアリスは切れないのですね。

競馬は記憶のスポーツと呼ばれますし、競馬に「絶対」はありませんのでね。

競馬はおもしろいですよ。人生の縮図がそこにあります。
競馬に関わる人々にドラマがありますし、馬の生き方そのものも人間とたいして変わりません。

「競馬場こそ真の社会主義だ」と喝破した左翼の方がおりました。
競馬サークルというお約束の世界の中で、人々は競走馬を育て、馬券を買うわけです。
その狭い世界の中である競馬場で、馬券を買う時は誰もが孤独なんです。
資本家も労働者も同じ条件で戦ってる。これこそ社会主義だ、という話なんですけどね。

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バカは死ななきゃ(以下略)

1月31日のエントリー内容に関して、少々冷たいのではないかというご意見が寄せられてます。
面倒見の良さがまるでないじゃないかと。使えない部下でも使いこなすのが上役の資質なんてたまに書くくせに、そう簡単に見放してもいいのかと。

お断りしておきますが、簡単に見放したわけではないんですよ。
ホント、何十回説教したかわからんくらい。
本人にアホなことをしているという自覚がない。なーんにも反省しとらんのですね。ご当人は。単なる見解の相違くらいにしか思っちゃいない。

私が懸念していた通り、周囲は内心で軽蔑し始めてますが、それを誰も顔に出さないものだから、ご当人はへっちゃら。裸の王様状態。
理詰めで説明しても理解できない(もしくは理解する気がない)んなら、痛い目にあわなきゃ身に染みません。

そう判断したので私は「もうなにも言わない」なのですよ。
言ってわかる人なら何百回でも繰り返して忠告します。
っていうか、言ってわかる人には同じことを繰り返す必要はありませんな(^^;

聞く耳を持たない人ってーのは、ご自分が正しいとかたくなに思ってらっしゃいますから。
よっぽどのことじゃなければ私が耳に痛いことを言わない、ということに気がついてらっしゃらない。言いたくて言ってるんでないのに。

でもね、私も普通の人間。聖人君子なんかじゃありません。
まずいことになってほしくなくて苦言を呈しているのに、それを無視されたら、放置しますよ、そりゃ。私にも感情はありますから。
お人好しにも限界がある、ということですな。

今のまんまだと、そのうち痛い目にあうことが推測できるので、それまで放っておくことにしたのですよ。
その時、本人が自分のバカさ加減が原因で痛い目にあってると、ちゃんと自覚できるかどうかはまったく別問題ですけど。
自分で考えさせると常に誤った結論しか出せない人ですから、たぶん自覚できないでしょーがね。

心の底から反省した上で、それで私を頼ってくるようなら、そのときあらためて救いの手を差し伸べようと思います。
反省したフリをしてるようなら、また突き放しますけどもね。
世間をナメてる輩には、そのほうが本人のためだと思うのです。

仏のビヨ、と呼ばれるくらいに私はお人好しですが、「仏の顔も三度まで」と古来からいいますから。二度あることはサンドピアリスですしね(^^;

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軽薄と重厚について

「軽薄」の反対って「重厚」だよね?
字を見れば「ああ、反対語だな」とは思うものの、日常会話で「あいつは軽薄なやっちゃなー」とは使うけれど、「あの人って重厚だよね」とはなかなか言いませんね(^^;
重厚というよりも「謹厳実直」とか「おカタい人」なんていう表現になりますか。

ところで、軽薄と重厚、どっちがまともかという話。

仮にチャラチャラした野郎(もしくは女子)がいたとして、実は中身におカタいところもあるのよ、となると、なんだか単なる軽薄な人ではないように見方が変わるかもしれませんが、しょせん本質が軽薄であることには変わりがなし。
逆におカタい野郎(もしくは女子)の中に、軽薄なところがあったりすると、いきなりカタさのレベルが下がって、意外とつきあいやすい人なのかも、と思われて、少しはイメージがいい方向へ変わるかもしれません。まあ変に軽薄だと思いっきり引かれちゃうかもですけど。
どっちかっつーと、軽薄よりもはおカタいほうがマシなのかな、とは思います。

で。軽薄な野郎(もしくは女子)の周囲には、自然と軽薄な人間が集まってきますな。
とくに軽薄な女には軽薄な男しか寄ってきません。すぐ落とせると思ってるからですね。
もちろんまともにつきあおうなんて思ってません。遊び相手ですがな。

でもそれで需要と供給は成り立つんですな。
軽薄な男も女も、肉体的な遊び相手がいれば気が済みますから。

そういった刹那的な近視野は、若者だけの悲しさと思ってましたが、ガキみたいな大人が増えた昨今、後先を考えてないバカばっかりですなー。

私には理解できないノリです・・・。

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先任空曹殿、ご堪忍を

コンビニで朝からビール買ってるオッサンを、人生終わってるオヤジだと思っていたことがある私ですが、夜勤明けで強制的に酔った勢いで寝る必要がある際の自分って、そのまんま朝からビールの姿だよな、オイ。
無精ヒゲ生やしてることあるしー。たまに仮眠の寝グセもね♪

我が職場の先任空曹殿は、身分こそ嘱託なんですが、尊敬できるところのあるナイスガイ。
見習うべきだなあ、と思うのは、とにかく陰口とか批判が大嫌い。絶対に口にしません。
誰かが陰口叩いてると、イヤそうな顔すらしてます。

旧職時代は鬼の先任空曹だったのに、今は嘱託だからと謙虚に過ごしてるあたりも、人間が練れているなあ、と尊敬すべきところです。
ええ、もう私なんざガキがそのまま大きくなったような人間ですんで、尊敬できる人を見るとうれしくなってくるくらいです。

その先任空曹殿が「あんの野郎、ろくなもんじゃねえ」と珍しく語気が荒いんですな。
例のメンヘル男です(-_-;)

とにかく細かい仕事をやりたがらず、なんでも人任せのくせして、気に入らないことがあるとなんでも刺さってくる。
気に入らないことがあると、不機嫌全開で、やりにくくてしょうがない。

コンビ仕事ですから、どんな相棒でもうまくやらねば仕事を消化できず、しかも次のチームへ仕事を渡さなければならないので、好き嫌いとか機嫌のいい悪いとか言ってられない部分があるんですけどもねー。

つくづく感じるのは、ああいう幼稚な男がウチの会社のエースなのか?というところ。
同僚にヘタレな人間性を一度でも見せてしまうと、もう信頼も尊敬も得ることは困難。
失った信頼を取り戻すのは、至難の業です。失うのは簡単なんですけど。

会社だけじゃないですよね。人間関係のあるところはなんでも同じ。
軽蔑されちゃったら、それを取り戻すのは至難の業。
コツコツと積み上げてきた信頼を一夜で失うなんて、よくある話です。

酒席でみっともない人間性を露呈して、翌日から周囲の態度が違うとかね。
会議よりも酒席で決まる、と評される当地のノリでは、酔って出てくる人間性は問われるところが大きいですからなあ。

会社側が「責任者なんだからそれなりに遇するように」なんて上から申し渡したって、下は表面だけ従って腹の中ではバカにして終わり。
どんな人間関係も、尊敬や信頼がなくちゃ絆は生まれません。
強制やら威圧なんてものは、単に押さえつけているだけで、重石がなくなったらすぐに解消されてしまうものです。

絆があれば、ちょっとやそっとのことがあったって、みんなついてくもんですよ。
それを構築できるかどうかがリーダーとして問われる資質なのですね。
平社員待遇管理職の経験者としては、アホらしくて見てられまへん。

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ひさしぶりの

24時間勤務です。代打です。
久々に先任空曹殿と夜勤でーす。

明け番の後に休みが2日続いちゃいます。自分の夜勤は別の人が出るんで。
この寒い時に突然休みが増えても、疲労回復のために休養して終わっちゃう悪寒。

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デスモセディチはけっこう作業が進んでます。
そろそろクリアを吹く段階に近づいてますね。

なんか足りないと思ったら、フロントフェンダーがねえんだな。

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冬の嵐

元気良く雪が降ったかと思えば、翌日は雨風の嵐。まるで台風だなあ。

週末ですからね、こんな夜でも飲みに出てる人は多いんだろうなー。
なにしろ飲兵衛の土地柄だから。

「やだー。すごく天気悪いー。寒いー。きゃー。」
とか言って男に抱きついてみたりして。
「やりすごしたほうがいいよ。ちょっと休んで行こう。」
なんつって、ホテルに連れ込んだりして。

彼女といっしょに部屋にいて、落雷で停電になったのを幸い。
キャンドルの灯りが雰囲気良くて、なんだかそういう雰囲気になっちゃったのよ。なんてね。

かつてニューヨークで大停電になった10ヶ月後、ベビーラッシュになったといいますから、あながち下品な想像でもありませんのよ。

この嵐、もしかして少子化対策?

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改善せよ

営業マン上がりの私は、今でもクルマに乗るとAMラジオを聴く習慣が抜けません。
オンザジョブみたいなモードの時は、たいがい地元のABSラジオです。

ひとつにはローカル情報収集。細かいローカル情報は、地元の新聞かAMラジオ。
観光地担当が長かったので、地元の細かい情報は常にチェックしておく必要があったのですね。
売り先のかゆいところへ手が届く営業を目指すなら、先方のローカル事情を理解しておく必要があります。言われなくても先回りしてやっておく、というやつですね。
どっかで交通事故があって渋滞中なんてのも、地元のラジオ局がやっぱり早いんですな。個人的にはもっと早くしてほしいとこですが。

そして時計代わりというのがあります。流れてる番組で細かく時間帯がわかるとゆー。
AMラジオは5分番組とか10分番組が多いので、だいたいの時間がわかるのですね。
たいがいのクルマには時計が装備されてるでしょうが、1分2分の細かい単位ではなく時間を知ることにも意味はあるのですよ。

まあ、クルマの中は常に音楽が流れてなきゃいけない、という人には理解できない私の習慣なんですがー。

で。当地ではAMラジオは民放は1局しかなくて。ABS秋田放送です。
ABSへ物申したいのは、情報の流し方がヘタクソ。原稿丸読みで、聴いている人間の立場になってない。

仮にイベントの情報だったとしましょう。
開催日・時間・場所・主催を最初に述べ、イベントの内容を告知するのですけど、内容を知ってから興味を持った時はすでに遅し。二度と開催日や場所を教えてくれないんですな。

精神を集中して放送を聴取せよという放送局のメッセージなのか、それとも単なる不親切か、もうちょっと聴いてるこっちの立場になれや。
イベント関連の情報は、最後にもう一度開催情報を流すように。

15年間、まったく改善されていないABSラジオの欠点ですな。

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本当に暖冬なのか?

デザインを変えたよん。だってなんにも雪が降らないんだもの。

今回は飲み屋っつーか、カクテルバー?

カクテルバーなんて行かないくせしてな。この居酒屋男は(^^;

と思ったら、今日から雪だとさ。

24時間降雪量が、秋田市で20cm、内陸で50cm。しかもまだ降るってよ~。

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