マグロ
珍しくテレビドラマなんか見てたりして。
テレ朝の二夜連続スペシャルドラマ、『マグロ』ですな。
渡哲也に惹かれたわけでもなく、ドラマの舞台に興味を持ったわけでもありませんが、なんとなくね。
こう表現してしまっては身もふたもありませんが、大間漁師版の『北の国から』っていう感じがします。
親子の葛藤やら、事件やらいろいろあって。イヤなヤローやバカな女が出てきて。
それでも人間は誰かを頼って生きていかなきゃならない。
でもですねえ、一番感じたのは、事件があろうが家族の危機だろうが、かわいい女房がいてくれると、男ってのはかっこよく生きられるよな、と。
松坂慶子が漁師のおっかさんをやってるんですが、ひょっとしたらちょっと足りないんじゃないかと思うくらい、元気で明るくて旦那にホレ抜いてるおっかさん。
こんな女房がいたら、なんでもがんばれるよなあって思います。
明るさの毒気にヤラれちまって、こっちまで「まあいいかあ」っていう気持ちにさせられそう。
ある意味で女房の理想形のひとつかもしれません。
このシーンが一番好きです(^^ゞ
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コメント
お~。片腕を怪我してる渡が神棚に向かってるシーンですね。
そこへ片手を添えて二人で拝むって、なかなかいい演出でしたね。
投稿: カム | 2007年1月 7日 (日) 00:15
このシーンだけで、もうなにも語らずとも「いい夫婦でやってきたんだろうな」とすぐわかるわけで。
こういう女房をもらわなきゃなりませんなあ。
投稿: ビヨ | 2007年1月 8日 (月) 13:55