銀河系宇宙決勝大会
開催当初は世界決勝大会だったと思ったけどなあ。
というわけで、行ってきました。『第15回銀河系宇宙ほら吹き大会・決勝大会』へ。
東京から帰ってきた当初より、そういうイベントがあるのは知っていました。
かつてはラジオ中継が入り、あまりのおかしさに営業車を運転できなくなり、路肩へクルマを寄せて腹を抱えていた記憶があります。
念願叶い、初観覧でやんした。
簡単に説明しますと、「いかにでっかいホラを吹きまくるか」というところに主眼が置かれた弁論大会で、なんでもありのバトルロイヤル状態なのです。
演者はセミプロ級もいるものの、シロートさんが中心で、うまさでウケる人もいれば、訥々とした語りがウケる人もいて。
オカネをとる演芸会と、シロート演芸大会の中間あたりに位置するようなノリです。
とはいえ、ちゃんと入場料を取るのですよ。コップ1杯のお米。それが入場料です。
見栄を張って私は4合ばかりの米を持って行き、受付でちょっとした太っ腹ヒーローでした(^^;
このお米はそのまま優勝者の賞品になるのですよ。
今回は30kg×3袋ほど集まった模様。
んで、期待した通り、笑わせてくれました。
なにしろホラ吹きの大会なので、主催者挨拶からいきなり大ボラを吹きまくり、インチキなスギッチが登場したり、紅白歌合戦出場記念の凱旋をする自称歌手がいたり、もうメチャクチャ。
↑ゆるキャラ日本一のスギッチのニセモノ(^^;
秋田県南部独特の明るいノリがここにはあるな、と素直に感じる大会でした。
観客の年齢層がやたら高いところが気になりましたが、年寄りばかりに見せるのはもったいないですね。
秋田弁のおもしろさというものも堪能し、秋田っていいとこだなーと思いました。
地元のNPOみたいな組織が主催しているものの、自治体もしっかりバックアップし、県も協力してます。
マスコミ関係が勢揃いした後援も納得の手作り行事。
残念ながら、テレビ中継するには、ネタがアレな演者もいますので、無理かと思いますが、微妙な下ネタで笑わせるのも秋田らしいノリであります。
今後もずっと続けていってほしい、秋田の誇るべき行事だと思います。
おもしぇがったでー。
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コメント
うわー。秋田っておもしろそうなことやってるんですね。超神ネイガーも秋田でしたよね。ウゴポリーも。
パワフルな土地柄なんですなー。
投稿: しま | 2007年1月16日 (火) 08:19