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2007年1月の31件の記事

残念だよ

そのまんま調子こいてっと、いまにマジでヤベーぞ、と思っていた知人の悪い噂を耳にしてしまい、なんかがっくし。
俺の言ってた通りになったやんか_| ̄|○

そうだよな。みんな考えなしのバカじゃないから、見てるとこちゃんと見てるんだよな。
考えなしなのはアナタだけだったのよ。心配してたけど、やっぱりかよって感じ。

もう何十回と口にしてきたろうか。
少しは考えろと。客観的に自分を見るようにしなさいと。

世の中の平均的な感覚で見る俯瞰の立場。
それが自分を客観的に見ることだと私は思ってるし、世間と自分のズレ、あるいは自分の所属する組織のズレ、そんなもんが見えてくるのは、俯瞰の位置から客観的に自分の周囲を見下ろすことができるからだ。

自分が中心に世界が回っている気でいては、社会には通用しないのよ。
世の中、私のような物わかりのいいお人好しばかりではない。
私が許すから世間も許すとは限らないんである。世間ってのは冷たいもんだぜ?

人の心の奥底にあるものを見抜ける目を持ちなよ。
いまさら忠告しても遅くて取り返しはつかないが。

ちょっとは俺の言ってることに耳を貸すべきだったね。
自分のやってることを振り返る時間も必要だった。
もう過去形でしか語れないところが、お互いに悲劇だよな。
俺の言葉に対して耳を塞ぐようになった時が、岐路だったということだね。

裸の王様でいられたら、それが一番幸せだと思う。
事実は時として厳しいものだから。アナタには耐えられないくらいにね。

ニコニコするヤツは、裏があるから愛想がいいのさ。
助言や忠告をしてくれる人は、アナタのことを考えてのこと。
甘い言葉だけしか聞かない人生であっても、それも人生には変わりないよ。

っつーわけで、個人的になんだか力が抜ける出来事があって、気分は低空飛行なのですよ。
言ってもわからんヤツは、死んでも理解しようとしないのだろうね。
だからもうなにも言わない。アナタが選んだ方向なんだから。

今日は酒飲んでクソしてとっとと寝る。コーヒー飲みすぎで吐き気するけどな。

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泣けたよ

Bokukano

映画『僕の彼女を紹介します(Windstruck)』を観ました。
恋愛映画なんて観ない私なのに、どうしたわけか、DVDを手に取ってしまったのですね。

映画の中に収めてしまうには、ちょっと情報が盛りだくさんかなあ、と思います。
その点では邦画『ローレライ』と似ていて、連続ドラマにしたほうが話はスムーズになるのではないかという感じ。

基本的にコメディの要素が強いので、理屈に合わない部分や、ちょっと古い演出があるのは大目に見ておいたほうがいいです。
コメディのまんまストーリーが進むわけではなく、後半はシリアス。
笑いたくて観るような映画じゃありません。
ただ、本気で恋愛をしたことのある人は、映画の中に入れると思いますよ。

泣いちゃったなあ。前半は幸せそうな二人の姿に。後半は愛の存在に。
ほぼ泣きっぱなしだったかもしれません(^^;
半年くらいの間、心の底へ溜めていた涙を、一気に大放出しちゃいました。

愛なんてものは単なる錯覚で実は存在しない、と個人的に定義しちゃおうかという心境でしたけど、やっぱり恋愛って素晴らしい。

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ヘタだな、俺

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デスモセディチが思った通りの出来にはならないことが、まだ製作中なのに判明してしまい、早くも888を買ってきたよ。

中をよく見ないで買ってきたけど、金型と部品割りが少し古い感じ。
調べてみたら、888はやっぱ古いんだな。でも個人的には組みやすそうでいいぞ。
デスモセディチは練習台って感じになっちゃいました。
いちおー完成を目指すけどもさ。

かなーり前に作ったBMWのオフローダーも、作る前に不満足なバイクを2台くらい作ったんだなーと思い出します。
カムバックモデラーは、いくつか作らないとコツが思い出せませんね。

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無関知

ヤンキースの松井選手が名言を吐いてますな。

「自分でコントロールできないことに関しては一切考えないことにしている」

つまり、自分が努力してもどうにもならないことは、意識してもしょうがない。
そういう余力があるのなら、自分の努力で変えられることに集中すべき。
それがいい結果につながるということなのだと思う。

そういう趣旨ですね。

私も、自分の力でどうにもならないことに関し、あれこれ考えるのはやめにしました。
そんな時間も労力も無駄。

周囲にいるアホについても、雑音を発する無駄袋が動いてるくらいにしか思わないことにしました。
アホに巻き込まれて関わってるだけバカらしいですもん。
アホと協調したって、なんにもいいことないし。

こっちまでアホの仲間だと思われたらたまらん。
アホはアホのお仲間で仲良くやってりゃいいんです。

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映画っていいよね

在京時代は映画ばかり見ていた時期があるほど、私は映画好きではあるんですが、そこはオタクのやること、けっこう偏ってたりして、世間の映画通とはまったく話が合いません(^^ゞ

そんな私でも娯楽作品ってのは好きでして、しかもハリウッド映画が好きなんですね。
映画を通したアメリカンな生活に憧れた時期もありましたよ。ガキんちょの頃ね。

今でもたまに「80年代米国風か?」などと自分に対して思うことがあります。
青春時代の記憶というのは、身に深く染み付くもののようですねえ。

で。このところDVDで映画ばかり見ていたのですが、某映画を見てましたら、なんとなく自分が恋をしていた時の気持ちを思い出しましてね。
あの(いい意味での)浮かれた気分を思い出しましたですよ。すぐ映画に入り込むタイプだからかなあ(^^ゞ

映画って本当にいいものですねえ・・・。

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↑ 某映画とはスターウォーズのことではないのよ(^^;

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私が理解してないだけかもだが

阿倍さんが国会で所信表明演説なんかしちゃって、派手に教育改革をブチ上げていたようですな。
身振り手振りに、あまりの言葉の多さに、結局はなにを言いたいのかよくわからない。
そのへんは変わりませんな。秀才の悲劇じゃないかと私は思ってますが。

んで、「いじめっ子を授業から排除する」という話はどうなった?
鼻息の荒い教育再生会議とかいう人たちの発想では、まさかないだろうと思いたいですね。専門家とは思えない底の浅い発想なので、たぶん役人の発想じゃないかなーと思うんですが。

簡単な話ですよ。今よりもイジメが陰湿になるだけです。
「あいつからイジメられました」と教師にチクれば、そいつは学校公認で排除されるわけです。
複数の子供が共謀して、ニブい子供に濡れ衣を被せる可能性。
それが現代のイジメのひどいところのはずなんですが。

イジメをやめさせようとしてターゲットに転換されるくらいなら、イジメる側に消極的に加担したほうが楽。
その構図を壊さない限り、イジメはなくなりません。
問題はイジメを始める人間にあるんじゃないんです。
それを許容する大多数の同級生にあるんですよ。

ですんで、イジメが発生したら、イジメっ子とイジメられた子を除く全員を厳しく叱るくらいしないと、どうにもならんと思いますね。
これは大人の世界も同じ。見て見ぬフリをする連中に最大の責任があります。

なにやってもイジメる子供っているんですよ。
二次的にはイジメられる子供を強くすることにも意味があるでしょう。
でも、自分を他人のポジションに置いて逃避している大多数に罪があると思いますよ。

その大多数が大人になっても見て見ぬフリをするんですから。
この国からイジメってのはなくなりません。

美しい国にもならないし、イジメもなくならないし、日本はいつになっても子供のまんま。
場当たり的な対応しかできない「専門家」しかいないなら、このまんまひどくなる一方ですよ。
安倍政権は短命で終わると私は思ってますけどもね。

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手抜き更新

きのうはどういうわけであんな絵を貼ったんだろうか。

自問自答してもよくわからないまま、今日も貼るのでえす。

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変な絵を集めるのが趣味(^^ゞ

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失望

また愚痴る(^^ゞ

昨年の年末、心身症みたいになって会社を長く休んだメンヘルの同僚。
メンヘル男と名付けさせていただきましょうか。

は?おめーが他人をメンヘルなんて呼んでいいのかって?
なにか呼び名を設定しないとさ、読者が把握しづらいかと思って。
把握させるつもりなのか、俺は(-_-;)

このメンヘル男、本来はうちの事業所の長になるべく送り込まれた刺客らしいんですが、なんだかいつもフニャフニャしていて、はっきりしないっつーか、意図がよくわからないというか。
次長候補として送り込まれた人材なら、それなりになにか持っているのだろうと、私らは陰に日向に盛り立ててきたつもりでしたが、どうやら本人はご不満の様子。
私は個人的に「こいつ、甘えすぎ」と感じてはいたものの、それでも自分を押し殺して、ことあるごとにフォローしてきたんですがね。

そんな調子で1年が過ぎた頃、いきなり休みだしたんですなあ。
しかもなぜか早いうちから仕事のストレスで身体を壊したという情報が流れて。
本人には悪いけれど、自作自演の香りがプンプンするんですね。

ジ様の多い我が職場。そのへんはいち早く皆さん感じ取ってるわけで。
「あいつ、休む時は必ず女房に連絡させんのな」
「言いたいことあったら言える立場なのに」
「わざとらしいよな」
そういった声がちらほら。

しばらくして職場にメンヘル男が来たとのこと。
復帰間近なのかと思ったら、またしても奥さんといっしょに来たとかで、奥の部屋でそれなりに肩書きのある人とコソコソやってたらしいです。

この時点で私はキレましたよ。おめーはいくつになってそんなことやってんだと。
いい歳こいて、なにスネてやがる。
そうやって周囲の手助けがなけりゃなにもできねー子供じゃんか。
おめーは社会人として失格。いくら会社の中だけの論理が通用する環境とはいえ、少しは自分を反省するとかしてみろって。

ところがですね、周囲は優しいんですなあ。カースト制度がありますから。
私が同じことをしたら即クビです。

なにごともなかったかのように職場復帰したメンヘル男。
年明けからやたら強気で、とにかくイチャモンつけるんですな。他人の仕事に。
私が以前に担当していた仕事をそいつが引き継いだんですが、さも以前から間違ってる箇所があったと言わんばかりに周囲に訴えて。
おめーよ、用もないのに書類のファイルをいじってるから、文字が欠けたりすんだよ。

「くそったれが」と思わず口にしてしまいましたよ、私は。
汚らしい考え方が許せなくなりましてね。

今まで以上にたぶん私は彼に優しくしますよ。けれど腹の中では完全に見放しました。
ようは、自分の思い通りにならないと、すぐイジけるバカなだけだったんです。

前の職場では命令だけして遊んでていいポジションだったようですよ。
ウチの職場ではペーペーと同じことをみんなやらなければいけませんから。
それがおもしろくないだけのようで。独裁を夢見ていたようなんですね。
まあ独裁ができたらできたで、思考放棄した人間しかついていきませんわな。
そーゆー人間は、ウチの事業所は少ないんですよね。ヨソは多いらしいですが。

酒が飲めないはずのメンヘル男。新年早々からやたら飲み屋について私へいろいろと質問。
なにか計画してるのかと思えば、その日に行く飲み屋を探してるとのこと。
そしてパソコンの画面で飲み屋を検索しちゃ、ひとりでニヤニヤしてるんですなー。

女でもできたか?女房も子供もいるのに。
ええ、我が職場のパソコンは、飲み屋の検索記録が日々蓄積されてますよ。
酒の飲めない男が飲み屋ばかり探してるってーのは、なにかありますな。

まあ勝手に浮かれてなさいって感じ。
ただ、検索記録を誰でも一目でわかる形で残しておくなって。
ブラウザ開くと一覧がいきなり出るようにわざわざしてあるんだもんな。いちおう職場の端末なんだからさ。

あ。なにか俺らに主張してんのか?それでわざわざ履歴が出るようにしてあんのか?

メンヘル男が幹事の飲み会のお誘いが来ました。
あいつがデカいツラしてる飲み会かあ。ヨソの顔見知りには必要以上に態度が大きいからなあ。

大きな態度で仕事をしたいならそうすればいい。できないなら我慢するなり異動の希望を出したらいい。それだけのことなのにな。

不愉快になることがわかりきってるな。別件が重なってるから、そっちを優先しようかな。
酒は愉快に飲むものですから。カネ払ってまで不愉快な思いをする飲み会に行く理由は、私の中にひとつもありません。

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今なら言える!

実は私、クリント・イーストウッドのファン(^^ゞ
『硫黄島からの手紙』のおかげで、告白するのが気楽になりました。

映画ファンの間ではあまり評価が高くない俳優のようだったのですよ。10年くらい前までは。ですんで、なかなか言い出せないところがありましてねー。

ついでに告白しとくと、西部劇も好きで、イーストウッドもそうですが、ジョン・ウェインの西部劇も好きですよお。

『硫黄島からの手紙』の話題性からか、それを記念して店頭へイーストウッド出演作がたくさん並び、うれしい次第です。
このところ店頭から消えていた『ダーティハリー』シリーズを揃えるいいチャンスかと思ったら、なぜか『ダーティハリー』だけ置いてないんですなあ。
『ダーティハリー』だけじゃなく、『タイトロープ』とか、古い作品を見かけません。
そのくせして『ファイアーフォックス』はなぜかよく見かけるんだよな。

版権の問題とかなにかあるんでしょーか。詳しい方。教えてくださいまし。

で。特売¥980の『ブラッド・ワーク』を観ましたですよ。2002年作品。

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おー。じっちゃんになってもサングラスがよく似合うこと。
女性に惚れられるのも相変わらずですな。

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でもやっぱり老けたな(^^;

密かに「S&Wの8連発だよ」というセリフがあり、リボルバーで8連発なんて、それは俺の熊除け8連発だろーと思ったら。あるんですね、8連発。
詳しくはこちらの米国サイトにて。

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とくに深い意味はありません(^^;

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Sleep on my......

なんだかよう、最近、やたら眠いんだな。
12時間くらい寝てることもあるのですよ。
たしかに寝てる時間が最近好きになってはいるんですが。

だって、寝てる間って、なにもイヤなものを見なくて済むし、関わらなくて済むじゃないですか。
そりゃたまには夢見が悪くて飛び起きることはありますけど。
でもしょせん夢は夢に過ぎませんから。現実の辛さに比べりゃどうってことありません。

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劣化について

ウツが続くと、人間は能力がガタ落ちになるらしいですな。
肉体的にも精神的にも、急激に衰えるそうです。
だから病気扱いなのかと納得。

思えば、かつて『たわごと』を始めた頃は、ずいぶん高尚で大人なことを書いていた気がします。
それがねえ、今はなんだか子供じみた程度の低いことばかり書いてますね。

立ち直ったわけでも、明るくなったわけでもないんですよ。
なにもしないでいると、本格的にダメ人間になっちまうなあ、という危機感だけがあるのでした。

いかんよなあ。こんなんじゃ。

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キムチ+キリタンポの鍋

きのうは変なことを書いちゃったので、今日はお気軽身近な話題。

某番組の番宣を見てましたら、キムチ鍋にキリタンポをぶち込んでる絵が。
けっこうおいしいかもしれんと思ったものの、いざ自分で作るとなるとどうするか。

① キリタンポ鍋へキムチを投入する
② キムチ鍋へキリタンポを投入する

というのも、キリタンポ鍋は地鶏でダシをとった醤油味スープ。対するキムチ鍋に合うのは豚肉ですわな。場合によっては味噌スープを使いますな。

さーて、どうしたものか。などと考えつつ近所のスーパーで買い物してみましたら、やっぱり秋田県人、キリタンポ鍋への固定観念が強く、どう考えても普通のキリタンポ鍋の材料を買ってました。かろうじて豚肉とキムチは買いましたが。

賞味期限切迫の安売りキリタンポは、ちょっと乾燥していてイマイチですな。みなさまもお気をつけを。

結局、普通にキリタンポ鍋を作っちゃいました。
明日の夕食も間違いなくキリタンポ鍋だな。一人暮らしが鍋を作ると三人前くらいになっちゃいます。
具がさびしくなってきたら、ニラとキムチを投入だな<丶`∀´>

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巡航ミサイルはいかが?

日本は核武装したほーがいいんでないか、という非現実的な討論熱が冷めたのは、大変によろしいことだと思います。

ずるい話ながら、人類史上唯一の被爆国というアドバンテージを自ら捨てる必要はありません。
問答無用で世界各国に日本が出せる黄門様の印籠といったら、ヒロシマ・ナガサキしかないでしょ。

ピカドンで亡くなった方。また今でも原爆症で苦しんでおられる方には申し訳ないんですが、外交的に被爆国というのはかなり説得力のあるネタなのですよ。
日本の地理的歴史的事情を滔々と訴えかけるより、黙って被爆写真展を見せてやれば問答無用で伝わる。
ええ、ユダヤのホロコーストと対峙できるだけのものが、原爆投下にはあったわけですよ。

航空自衛隊的には、かつてF-4EJファントムⅡを導入する際、他国を攻撃できる能力があるからといって、空中給油機能をわざわざ取り外したものでした。
でもファントムのいいところは、エンジンが2発あってパイロットも2人いるとこです。

仮にエンジンが1発イカれても、まだ飛べます。
パイロットが心臓発作で亡くなっても、まだ1名いますから飛べます。
これを「サバイバリティ」というのですが、なにかあっても帰還できる能力ですね。
実は空中給油機能もサバイバビリティ向上の一環でして、燃料不足になっても給油すればちゃんと帰れる。
島国である我が国としては、海上でガス欠になったりエンジントラブルに遭う可能性は大きく、数億円という税金を投入して育てたパイロットの喪失は、実のところ国民的損失でもあるのですよ。

幸いにも、空中給油機の導入は決定事項のようで、かつてのファントム導入の際の社会党もいませんし、左翼的ハードルは低くなったようではあります。
で。空中給油機がオッケーなら、巡航ミサイルもオッケーとはならないのかと。

大陸間弾道弾みたいな派手なミサイルは、もう最初から核兵器を搭載するためにあるようなものですが、その点で巡航ミサイルは違います。
基本的に巡航ミサイルはピンポイント破壊を得意とする命中精度に価値があります。
つまり、金正日の自宅だろうが、別荘だろうが、愛人宅だろうが、ピンポイントで破壊する能力があるのですね。

命中精度の誤差を爆薬の威力でカバーできれば、ヘキソーゲンたった100kg搭載でも威力は抜群。北朝鮮の防空能力では対抗しようがないはずです。
しかも。日本の誘導ミサイル技術というのはかなり高精度なもので、たぶん金正日宅の便所だけを吹き飛ばすことも可能なはずです。
対艦船国産ミサイルのASM-1の発射実験ときたら、そういう精度が必要なのかというくらいによく当たってました。

もひとつ。巡航ミサイルのいいところは、地上に発射基地がなくても、艦船からでも航空機からでも発射が可能なこと。
つまりどこから飛んでくるかわからないんですね。

欠点は迎撃機に捕まる可能性がある速度でしか飛べないこと。
けれどそれは多数同時発射で十分にカバーできます。

いや、実際には発射しなくていいんです。日本が高精度の巡航ミサイルを保有しているという事実だけでいいんですよ。
このひとつで、たぶんヤツの態度は変わりますよ。
どこに落ちるかわからない低精度のテポドンと、必ず当たる巡航ミサイルとでは、最初からケンカになりません。

ピンポイントで我が国の脅威を排除する巡航ミサイル。
いかがでしょ。将軍様だけならず、人口の多いあの国も少しは態度が変わると思うのですが。詐欺師みたいな某大国も、こっちの言い分を聞いてくれるようになるかもしれません。

ヤツらの理不尽につきあうのはもうたくさんだなあ、と思った私の頭に浮かんだのが巡航ミサイルだったんですがね。

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なにがなにやら

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はい、少しは作業が進んでますね。

フロントフォーク周囲はまだ仮組。
けれど塗装をミスって、フロントのディスクが変になっちゃったんだよーん(T_T)

ええい、とりあえず完成させることに主眼を置きます!
約15年ぶりにいきなりバイクを作ろうったって、簡単にはいかんようです。

ええ、もう次に手をつけるバイクは決めてます。ドカッティの888でーす。
デスモセディチは練習台だと思うことに決めました(-_-;)

それにしても。買った時は「高いな!」と思った模型の価格。
私は価格以上に手間と時間をかけて、価格分は十分に楽しんでるみたいですぜ。

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ぼんでん祭り見物

またメンテしてたのね。ブログサービス・・・。

今日は秋田市の太平山三吉神社で行われた「ぼんでん祭り」を見物。
ぼんでん祭りの詳細に関してはGoogleにお任せするとして。

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秋田市民のくせして、ぼんでん祭り、実は初めて見たんです(^^ゞ
寒い季節に長時間突っ立ってんのもなー、という抵抗感ですね。
いいポジションをキープしようとして早い時間に行けば、なおさら長時間になるし。

でもまあ、一度くらいは見物してもいいかなあと、GR21へ装填したフィルムの消化を理由に行ってみたのですよ。夜勤明けの身で。
そしたらですね、秋田市で年に1回あるかないかという猛烈な渋滞にハマりまして。
幹線国道のオーバーパス上でオイルをぶちまけた事故車がいて、朝から全面通行止め。車両はすべてオーバーパス下の交差点へ誘導されてました。
そこで1時間以上のタイムロス。早めに現場へ行こうという計画はいきなり破綻。

開き直って吉野家でゆっくり朝食。しかも朝から焼肉(^^;
夜勤明けは密かに体力が落ちている疑いがあるので、耐寒装備は万全。
ひとりで見物に行ったからこそできる、オシャレでもなんでもない土方スタイル!

狭い境内ですので、普通の時間に行ってもいいポジションは無理でした。
身長の高さで見物はできるものの、撮るのはちょっと難しーかなー。
というわけで、GR21で撮ったものは期待してません(-_-;)

境内にいる人間の3割が関係者ではないかというくらい、カメラ前を人がウロウロし、警備しているのは体格のいい機動隊。シロートカメラマン泣かせです。
ところがですね、このシロートカメラマンのマナーがここでも最悪。

とくに高年齢層の派手な一眼レフユーザー。
自分は特別なんだという変な概念があるらしく、警察の誘導は無視。
一般の見物客へ自分の撮影ポジションを譲るようにしつこく強要。
挙句に酒が入ってようものなら、わけのわからないことをわめき出し、警察の詰め所に連行。

「マスコミは良くてなぜ自分はダメなのか」なんてわけのわからないことを口にするジジイもいました。
自由に撮りたきゃ主催者の許可とれよ。マスコミはみんな許可もらってんだから。
許可をもらえないんなら我慢しろって。それだけのことなのにな。

高慢なシロートジジイカメラマン連中。
警備の機動隊がいなきゃ、観客からぶっ飛ばされてもおかしくはありませんでしたね。

ええ、私は規制線の内側で地味に撮ってましたよ。
こんな↓状態の場所でも撮ってました(-_-;)

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特区

ホラ吹き大会の続き。

主催者のあいさつで、秋田県を関税特区として扱うことが決定したため、今後世界中の有名ブランドが競って出店するようになるだろうし、買い物客も世界中から殺到するであろう、という観測が披露されました。もちろんホラです。

カジノ設置のため動いている秋田の有志一同を笑った私ですが、基本的にはそういう発想で動く人々そのものを笑ってるわけではないのですよ。発想の薄さを笑っているわけです。

今後も日本の偉大なる田舎として取り残されていくであろう秋田県民としては、尋常な発想ではどうにもならんのですよ。
「このくらいなら可能だろう」「発想はおもしろいけどできるわけがない」
そういった常識論や、結果を悲観した姿勢では、できるものもできなくなっちゃいます。

経済特区に関しては、択捉島を日露共同で買い物特区にしちまえ、という話を以前に書きましたが、それが秋田県であってもいいわけです。
ただ、択捉島なら必然性があって、秋田県は必然性がないというだけのこと。

県としての関税特区でなかったとしても、県内の小さな町が関税特区になったとすると、日本経済のバランスを崩すだけの影響があるはず。
世界中に町の名が知られ、世界的な名所になること間違いなし。

もちろん怪しげな連中も大量に世界中から流入してきますが、秋田県人ってのはお客さんを歓迎する性質を持ちますので、たぶん外国人がたくさんウロウロしていても笑ってるだけだと思います。
秋田の古い文化と、海外の文化が接触することに対する興味も私は大きく、なにかおもしろい文化が新しく生まれるんでないかなーと思ってます。

おい。寺田。関税特区やれ。
他人の発想に乗っかるだけじゃ、ただの無能知事だぞ。
構想をブチ上げるだけでもかなりウケること間違いなし。

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きのうの続き

ローカルなホラ吹き大会とはいえ、出演者はちゃんとネタを吟味してらっしゃいました。

基本としてハンカチ王子は押さえねばならないネタですし、みなさん自家用ジェット機で乗り付けておられるわけですので、先日の大韓航空機が滑走路と誘導路を間違えて着陸した件も、遠まわしに触れておくのはお約束。
時事ネタを含ませるというのは基本的なネタですので。
優勝したおとっつぁんもハンカチ王子と夕張市で押したもんなあ。

けれども、間違っても「畠山鈴香が・・・」なんてことは口にしません。
地元民が揃って暗い気持ちになったような事件はネタにしたら、品がないですからね。

当地の感覚としては、お下品な下ネタに触れるより、藤里町の一件に触れるほうが、はるかに品がない行為なのですよ。

なのに。シロート演者を審査する間、地元のプロ芸人みたいな人がトークショーとやらをやったんですが。このつまんねーこと。
血液型漫談師だかなんだか知りませんが、今時ABO型だけで血液は語れるものではないことは常識になってますし、いきなり藤里町をネタにしちゃって、長々と。

デリカシーっつーものがないローカル芸人は、何十年過ぎても花は咲きません。
呼んでしまった主催者の外面だけ愛想がいいところと、自己満足だけを持ち帰っていただきたい芸人さんでした。

毒舌と品の無さはイコールでないのよ。
あんな無神経な芸人、来年から呼ぶなよ!

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銀河系宇宙決勝大会

開催当初は世界決勝大会だったと思ったけどなあ。
というわけで、行ってきました。『第15回銀河系宇宙ほら吹き大会・決勝大会』へ。

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東京から帰ってきた当初より、そういうイベントがあるのは知っていました。
かつてはラジオ中継が入り、あまりのおかしさに営業車を運転できなくなり、路肩へクルマを寄せて腹を抱えていた記憶があります。
念願叶い、初観覧でやんした。

簡単に説明しますと、「いかにでっかいホラを吹きまくるか」というところに主眼が置かれた弁論大会で、なんでもありのバトルロイヤル状態なのです。

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演者はセミプロ級もいるものの、シロートさんが中心で、うまさでウケる人もいれば、訥々とした語りがウケる人もいて。
オカネをとる演芸会と、シロート演芸大会の中間あたりに位置するようなノリです。

とはいえ、ちゃんと入場料を取るのですよ。コップ1杯のお米。それが入場料です。
見栄を張って私は4合ばかりの米を持って行き、受付でちょっとした太っ腹ヒーローでした(^^;
このお米はそのまま優勝者の賞品になるのですよ。
今回は30kg×3袋ほど集まった模様。

んで、期待した通り、笑わせてくれました。
なにしろホラ吹きの大会なので、主催者挨拶からいきなり大ボラを吹きまくり、インチキなスギッチが登場したり、紅白歌合戦出場記念の凱旋をする自称歌手がいたり、もうメチャクチャ。

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↑ゆるキャラ日本一のスギッチのニセモノ(^^;

秋田県南部独特の明るいノリがここにはあるな、と素直に感じる大会でした。
観客の年齢層がやたら高いところが気になりましたが、年寄りばかりに見せるのはもったいないですね。
秋田弁のおもしろさというものも堪能し、秋田っていいとこだなーと思いました。

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地元のNPOみたいな組織が主催しているものの、自治体もしっかりバックアップし、県も協力してます。
マスコミ関係が勢揃いした後援も納得の手作り行事。
残念ながら、テレビ中継するには、ネタがアレな演者もいますので、無理かと思いますが、微妙な下ネタで笑わせるのも秋田らしいノリであります。
今後もずっと続けていってほしい、秋田の誇るべき行事だと思います。

おもしぇがったでー。

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ヨコハマ IG20 経過報告

昨年の大雪の印象が強い当地の住民としては、スタッドレスタイヤを吟味して選んだつもりだったのですよ。ヨコハマのアイスガードブラックを。

冬タイヤは雪上でしか使わないわけではなく、雪のシーズン直前や、あるいは春先など、路上に雪がなかったとしても、いつ降り出すかわからない時期には、冬タイヤはつけっぱなしです。
夏タイヤよりもゴムが柔らかいこともあり、意外と冬タイヤというのは磨り減るのが早いものです。
あまり高価なタイヤは、通勤+αという使い方程度なら必要性が低いんですよね。
かといって雪道の恐怖もできるだけ避けたく。
よって、高価なタイヤではなく、そこそこ雪上性能が良く、減りが遅いタイヤ。そういう条件になるのですよ。

ブリザックは誉められることが多いブランドですが、限界を超えるとスパッと滑り出して止まらないところがかわいくなく、私はあまり好きではありません。
ブリジストンということもあって、ブリザックはちょっと値段が高いですし、減るのも早いので相対的に高価な印象が強いっす。

ミシュランのセッティングはどうも関東圏向きのようだとなれば、雪国では敬遠したくなります。
それで、まあ普及価格帯メーカーの中から、ヨコハマのIG20を選んでみたのですよ。

ブリザックよりも減りがはるかに遅く、氷上性能もまあまあ。雪のない舗装路や高速でも腰砕け感がないという噂でしたのでね。
いよいよ雪道のシーンが増えてきた当地で、私のIG20報告。

シャーベットや圧雪路では、まず不安感は皆無といっていいと思います。
雪のない舗装路でも、一皮剥ければフワフワ感はなくなり、多少のロードノイズがある程度。

ですが。アイスバーンはからっきしダメですね。曲がらない止まらない。
このへんは10年くらい前のヨコハマのスタッドレスとあまり変わらない感じです。
これはもしかしたらミシュランのほうがずっといいかもしれません。選択を失敗したかもしれませんねー。

というわけで、IG20は宣伝ほどの性能があるとはとても思えず、東北南部の平地が北限のタイヤではないかと感じました。
雪の量ではなく、最低気温がどこまで下がるかといったところが選択基準になるかと。
道路が凍る土地ではオススメしたくありません。

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世界で一番・・・

彼女がいた頃は、世界で一番俺は幸せだなあ、なんて思ってました。
ひとりになってみると、世界一不幸な気分になるものですね。

ひとりの状態が私の自然な状態なのかもしれませんけども。
いや、人間ってのは、やはりひとりってのは不幸ですわね。
ひとりで生きていくようにはできてないからなあ。人間ってのは。

彼女を好きだった時の自分の気持ちって、どんなものだったのか、思い出せなくなりました。楽しい記憶もなぜだか思い出せません。
けれど、間違いなく世界で一番幸せな男だったことは、まだ覚えていますね・・・。

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D-LUX3

チクリ屋さんの態度がいきなりフレンドリーで気持ち悪かった今日の勤務。
チクリ屋ネットワークの手が当ブログにまで及んでるとするなら、仕事の愚痴はもう書けないな(^^;

こっそり別のブログを立ち上げて、仕事の愚痴専用にするしかないかな?
そりゃあ凄まじいことを書き連ねることになるとは思いますが・・・。

話は変わって。カメラネタはブログへは書かないように努力している私。
ブログへ書く余裕があったら、本家のたわごとにネタを回したほうがいいかと考えてるんですよ。
でもですね、ブログの気安さは捨てがたく。

だってさー、たわごとって、カメラが好きでしょうがない人も見に来てるわけで、軽いネタで流しづらいんですよね(^^;
使わなくてもいいからレビューを書いてくれ、なんていう難しい注文も舞い込んだりして。
楽天市場あたりによくあるカタログ丸写しみたいなインプレでは、長くおつきあいいただいている読者は納得せんでしょ。
カタログベースの文章では、しょせんカタログよりも雄弁な中身にはなりませんしね。
文体もあちらは意識して硬めにしてるし。ノリが重いというか。
その点、ブログは気楽でいいわけで。

んでライカD-LUX3なのだけど、ライカの赤丸マークって魔力ありますなあ。
細かいロゴの書体なんかもライカしてて、物欲をそそるものがあります。

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「ライカがこの価格?」とお安く考える人もいれば、「ライカとついただけでこの高価なもんになるのか?」と思う人もいるようで。
貧乏性の私は、明らかに後者なんですが、よくよく調べてみますと、パナソニックのLX2とハードウエアはほぼ共通ながら、絵の味付けがぜんぜん違うんですね。

Webで見ますと、撮影の腕は良くても画像処理がヘタクソな人、そして撮るのは下手なのに画像処理が上手な人がいたりして、アマチュアさんの作例はイマイチわけがわからないところがあります。
あちらこちら回って、海外のサイトにまで足を伸ばして調べてみたところ、どうもライカD-LUX3は銀塩テイストにこだわってるようだというのが明らかになりました。

ライカの赤丸と銀塩テイストへのこだわり。この2点だけでもかなり説得力があります。
かてて加えて、私は次期常備デジタル機としてパナソニックのLX2を予定していたんです。
価格も手頃。内容も手頃。ボロボロになるまで使って、絵が見劣りすると思ったら買い替えればいい。

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そういった使いきりに近いノリに内心で抵抗があるのも事実だったりしまして、本当はできれば長く使いたいんですよ。
その点、D-LUX3はモノとしての魅力があるわけで、そんじゃそこらのデジタル機とは総合的な魅力が違います。

まあ、気がついたらポチッと押していたわけで。

勢いだけじゃありませんよ。1万円以上の買い物はかなり考え込むタイプ、すなわち貧乏性で後悔したくない私ですので、いちおーいろいろ考えたのですよ。
それでもポチッと押したわけです。最後は勢いが必要でしたが(^^;

私が予約を申し込んで、すぐに申し込みができなくなりました。
これって予約セーフってこと?

手配が早いらしい某店。なんの連絡もないので、ひょっとしたら冷やかしだと受け取られたかなあ、なんて思ってましたが、どうも予約が受け付けられた模様。

現物はたぶん2月中旬になるかと思われます。
期待した分の価値があるかどうか。今からドキドキものなのですね。

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アウトバック その9

本日、2回目の定期点検。

5年間の「点検パック」つーやつに加入してますので、無料で各部点検してもらって、オイル交換もタダ。
加入してみると、安心感あっていいですよ。
自分の都合のいい時にディーラーへ行って、オイルも交換してもらえるんですから。

お客様感謝デーもオイル交換は無料ですけど、ディーラーの都合にこっちがなかなか合わせられないんですよね。今の生活は。
きちんと定期点検を受けて、できるだけまともな状態をキープしておかないと、2ドアのスポーツ車に乗り換える時の下取りがね。

ええ、もう次のクルマのことを考えてます。
アウトバックが悪いクルマじゃないのですよ。5,000kmを超えたらアタリが出てきて運転しやすくなりましたしね。
キンキラした派手な子供騙しを好む人以外にはオススメできるクルマです。

でもね、いろんな思いがあって選んだこのクルマは、もう忘れたくて。とっとと手放したいんです。

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途中経過

仕事に対して盛大に愚痴ろうかと思いましたが、長々と書いているうちにバカらしくなってきて削除。
イヤなら辞めりゃいい。辞められないんなら我慢せよ。それだけのことなんですよね。
ブログで愚痴ったってなんにも変わりゃしません。

目に見えないカースト制度がある企業ですんで、私は問題点を改善していける身分ではないようです。

まともな人事評価システムさえあれば。
それがないからカースト制度が固定されちゃってるということに気がつき、しょせん食い扶持稼ぎでしかないと割り切ることにしましたよ。

ひん曲がった個人の視点からのチクリが事実として一人歩きしちゃう人事評価。
社会人として失格としか思えない人材でも、発言力が大きな人の言葉は事実になってしまうのですね。

○○さんは態度が悪いとチクってるおめーが一番態度悪いんだよ。
20歳代なら間違いなく私は辞めてます(-_-;)

話は変わってデスモセディチ。

毎日、手をかけてるんですが、あまり進んでません(^^ゞ

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色を変更してるところがあります。忘れてたのよ、そこを塗るのを。

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あいかわらずタミヤのバイクはタンクの合わせが悪いぞ。
ここ20年、進歩してねーやん。
合わせ目の処理に困って、パテで埋めちゃったよ。

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難物はこのリアカウル。

部品の分割に無理があり、段差を埋めようと耐水ペーパーを当てると、すぐバラバラになってしまうのですね。
裏からプラ板を当てて強化しようかと思うくらい。

このリアカウルのおかげで、ぜんぜん作業が進みません。
水とぎをやりすぎて形が変わってるような気がします(-_-;)

迷いが多く、マフラーの塗色をこの後また変えました。
チタンのマフラーってどんな色なんでしょ?

溶接でつなげた形はしてないけれど、レーサーならワンオフの製作だと思われ。
チタンは硬いだろうから手曲げってのも考えにくく。
そもそもマフラーの形がすでに不自然なのだろーか?

そんなことを考えてると、一向に作業が進まないのですね(^^ゞ

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恵まれないということ

今年も沖縄で新成人が暴れてたらしいですな。
必ずマスコミが取材に来るのをヤツらもわかってることです。
暴れることそのものが恒例行事になりつつあるようで。

でもですね、聞くところによると、沖縄では新成人の2割しか就職できてないらしいんですよね。
そのくらいに若者に明るい未来がないわけで、暴れたくなる気持ちがなんとなくわからないでもなかったりします。

んで、同じく明るい未来がなさそうな北海道夕張市の新成人。
成人式の市の予算がわずか1万円。前年度繰り越し分だそうで、本来は予算ゼロだったそうです。
こちらはマスコミで報道されたおかげか、全国から250万円を超える募金が集まり、地元企業も協力して景品を出し合い、無事に式が終わったとのこと。
新成人自らが実行委員をやり、自分たちの手作りの成人式を行ったわけです。

日本の北と南の両サイドで、明るい未来のない新成人にこれだけの差があるということを、少し偉い人は考えなきゃならんかもしれんですよね。
財政再建団体の夕張市の新成人らは、自分たちの努力で成人式を行い、仲間がやろうとしている式にみんな協力して参加したんですから。

そういう経験がある分、ぼんやりと成人式に参加してる全国の若者よりもは、きっと夕張市の新成人の未来は明るいのだと思いますよ。
若いうちになにかをやり遂げ、そのやり遂げた人間が仲間にいるというのは、人生において大きな財産になるんですから。

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例の千円札について

今回の爆弾低気圧は、年末のものより派手ですなー。
けれど年末の嵐のおかげか、汚いものがみーんな流されてしまったらしく、今回はたいしたことのない濁流のようです。

おっかないのは、ずっと雨が降らなかったのにいきなりたくさん降るパターン。
地上に溜まっていた汚いものが一気に川へ流されますのでね。

話は変わって。金杯が土曜日だとは思わずのんきにしていた私は、本日どう勝負しようかと悩みました。

重賞のガーネットステークスはダート短距離。私はあまり得意ではありません。
新年早々は地味なレースが多く、私が得意な芝2,000m以上のレースが少ないんですよね。短距離が多いんだわ。

お。京都のメインが万葉ステークスじゃん。
地味なレースではありますが、芝3,000mのオープン特別です。
新年早々3,000mのオープンってのも、地味なレースではありますし、出ているメンバーもひたすら地味。
そりゃそうです。有力馬は、この時期お休みしてるんです。競走馬も夏休みと冬休みがあるんですよ。

おお。地味かと思ったら、ファストタテヤマが出てんじゃん。
チャクラなんて懐かしい名前も。

興味が出てきたので買ってみました。
ひさしぶりの馬券購入で自信がなく、200円の5点という根性のない買いっぷり。
しかも本命筋で決着して払い戻しは370円。
200円買ってましたから、払い戻しは740円。

えー、つまり、1,000円買って740円の払い戻しですから、260円の損です(-_-;)

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マグロ

珍しくテレビドラマなんか見てたりして。

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テレ朝の二夜連続スペシャルドラマ、『マグロ』ですな。

渡哲也に惹かれたわけでもなく、ドラマの舞台に興味を持ったわけでもありませんが、なんとなくね。
こう表現してしまっては身もふたもありませんが、大間漁師版の『北の国から』っていう感じがします。

親子の葛藤やら、事件やらいろいろあって。イヤなヤローやバカな女が出てきて。
それでも人間は誰かを頼って生きていかなきゃならない。

でもですねえ、一番感じたのは、事件があろうが家族の危機だろうが、かわいい女房がいてくれると、男ってのはかっこよく生きられるよな、と。

松坂慶子が漁師のおっかさんをやってるんですが、ひょっとしたらちょっと足りないんじゃないかと思うくらい、元気で明るくて旦那にホレ抜いてるおっかさん。
こんな女房がいたら、なんでもがんばれるよなあって思います。
明るさの毒気にヤラれちまって、こっちまで「まあいいかあ」っていう気持ちにさせられそう。

ある意味で女房の理想形のひとつかもしれません。

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このシーンが一番好きです(^^ゞ

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金杯

今年のJRAは織田裕二かあ。中居のオチャラケ路線よりもはいいかもしれんが。

JRAのCMでは、やっぱり小林薫が貢献度大ではないかと思う今日この頃。
あの人は馬主をやってることもあって、なんとなく染み出してくるものがありましたよ。

話は変わって。昨年の年末。職場の大掃除で。
ロッカーの上から千円札が出てきたらしいんです。

高さ190cmのロッカーの上へモノを載せるようなのは、私くらいしかいないということで、その千円札は私へ贈呈されることになったんですが。
記憶がないんですよ。そんなとこに現金を置くかなあ?
でも夜勤明けでボケてると、やりかねないところがあるし。

とりあえず私がお預かりすることになりました。
7日のレースにその千円を投入することを条件に(-_-;)

金杯はおもしろい反面、ハンデ戦なんで軽ハンデの馬がぶっこいたりします。一筋縄ではいかんのです。
よほどの有力馬が参戦してない限り、鉄板ってことはまずありません。
各馬がゴールで一線に並ぶようにつけられるのがハンディキャップですので、本来はどの馬が来てもおかしくはないのですよ。

・・・500万下あたりのカタいレースに突っ込むかな(^^ゞ

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ジ様について

私が職場の話で書くジ様とは。

通常10名、冬期間14名で稼動している我が職場のうち、60歳以下は5名だけ。あとはみーんなジ様。
「若手」と呼んでもとりあえず許されるかもしれない年齢層は、私を含めて3名しかいません。

そういうわけなので、登場するジ様は同一人物ではありません。
大風呂敷ジ様、重鎮扱いジ様、配管プロのジ様。それぞれ別人物ですゆえ。

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職場は喪中欠礼なのよ

エアブラシの部品が出てきました。部屋のゴミ箱から。
夜勤明けは異常行動の宝庫だな、まったく(-_-;)

話は変わって、職場での話。

「いやー、ビヨちゃん。年賀状ありがとう!」と職場のジ様から話しかけられました。
職場関係は喪中ということにしてあるので、欠礼の挨拶状しか出してないんですが。

根性の悪い私は「年賀状は出してねえっすよ?」と即答。
大風呂敷で有名なジ様は、プライドだけは高いので、二の句が継げなくなり、女房が間違えただのわけのわからないことを延々続けてました。

他人の実績は自分の実績。自分の失敗は他人の失敗。そうすりかえるのが上手なジ様は、基本的にすべて他人のせいにする性格なのですよ。
かといって、いじめなくてもな。ちょっと気の毒だったな。

今年は不誠実とか理不尽といったストレスの元凶へは一切近づかないことにしたので、ズルっ子のジ様も避けたほうがストレスがなくてよろしいですな。

今日は某所のカレーパーティへお邪魔して夕食をいただきました。
にぎやかなのはいいネ。正月っぽい気分になれたかも。

さっきいきなりパソコンが動かなくなって真っ青になったよ~。
XPには復元ポイントへ戻るコマンドがあるので助かります。
Win98だったら、私は匙を投げてました。

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経過報告

作りかけで放置してる模型が多い件について。

ナーバスになると模型すら手をつける気がしなくなって。
そうなると放置品、いわゆる「仕掛け品」になっちゃいます。

デスモセディチはコツコツとまた作り始めましたんで。

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4気筒のうちのフロント2本のマフラーを仕付けました。

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AFV出身のモデラーが作ると、バイクのエンジンというより、むしろ戦車のエンジンのような具合になります(^^ゞ

夜勤明けでエアブラシを動かそうとして、溶剤を間違えて塗料を固まらせてしまいました。エアブラシが詰まっちまって。
20年ぶりに使うラッカー塗料をナメてましたよ。

エアブラシをバラして洗浄してる途中、あまりにも眠くなって居眠りしてしまい、起きたらエアブラシのパーツが減ってました。゚(゚´Д`゚)゚。ウァァァン

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謹賀新年

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あけましておめでとうございます。
本年も当バカブログと本家バカページをごひいきのほどにm(__)m

夜勤明けにつき、早い時間に更新できなくてスミマセン。

夜勤のまんま年越しで、ツイてない気がしていた私でしたが、思えばひとりで年越しするより、なんぼか気分が楽でありましたよ。
「ひとり暮らし」が少ない当地では、その生活の辛さというものを理解できない人間が大半。
口では知ったふうなことをヌカしよりますが、まずたいていの人間はなんにも理解しちょらん。

独身者は実家にパラサイトしているケースがほとんどですので、クリスマスの夜や大晦日にポツンとひとりでいる本格的な孤独感など、わかるはずもありません。誰もわかろうともしないしね。
私と同じくひとり暮らしのパタさんから「いっしょに年越ししねーっすか?」と声がかかったのも、なにもウホッということではなく。
職場に差し入れに来てもらって、すまんかった。ありがとさん。

夜勤の余禄で、初日の出を拝みましたよ。
元旦なんて昼まで寝てるのが常でしたから。夜勤のおかげで初日の出。

冬の雲間から赤々と上る太陽を見て、今年はなんぼかマシな年になりそうだな、という予感を得ました。
明るく楽しい一年になりますようにと、願をかけてみました。

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