クスブリ
たわごと方面で書いたことがあるので、ご存知の方もいるでしょう。
『クスブリ』。この言葉は、主に渡世方面で使われている言葉でして、徹底的にツイてない状態で、バイオリズムでいえば最下限状態のことです。
しかもこのクスブリ。伝染するとの評判がもっぱらで、クスブってるヤツと関わってはいかん。そうまことしやかに語られて、久しい言葉だったりします。
思うに、今の私ってのはクスブリなんだなあ。別の言葉でいうなら『ドツカン』。とにかくツカない。
ところがですね、職場で伝染してるんでないかと思われる出来事が多発してまして。
メンヘルで診断書が出て休業×1。
同じくメンヘルながら、意地で仕事だけは続けてる×1(私です)。
不注意から左足を捻挫して、ビッコなのに遠距離通勤×1。
不注意から左手の指を骨折×1。
そこへ加えて、脳梗塞にて緊急入院×1だっつーんだから、呪われてんじゃねえかと思いたくなるくらいですよ。
冬期間はボイラー運転のためにもう1チームが24時間常駐してます。
そのメンバーから脳梗塞が発生しちゃって。
仕事中でなかったのが幸いとはいうものの、老人の多い職場としては夜勤の時間帯がナーバスになってきます。
正直、いつもジ様ひとりを放っておくのが怖く、起床時間になっても起きて来なかったりすると、もー心配で心配で。
こっそり寝息を確かめに行ったりするくらいで。
8人チームと4人チームのそれぞれが、休業者のフォローで無理な勤務を始めたため、今度は疲労で別の病気が発生したりしないかと、もー神経を使うったらありゃしない。
ただでさえ夜勤ってのは寿命を削りながら仕事しているところがあるというのに。
昨年はインフルエンザ、今年はノロウィルスと、心配の種が尽きなく。
年寄りが多い職場で夜勤があるってのは、ある意味で冒険なのでした。
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コメント
浮かれてる人ばかりの年末だというのに。
この調子ですと明るい新年は迎えられそうにありませんね。お気の毒様です。
投稿: カム | 2006年12月23日 (土) 08:01
んー、暗い年末ですから。明るい新年なわけがありません。
なにやっても変わらぬなら、暗いまんまでもいいかなーと。
暗くても明るくても、どーせなにも変わりませんから。
投稿: ビヨ | 2006年12月28日 (木) 00:38