生きろってか
無感情の自分ってのが成り立つのかと思ってたら、このまんま心が冷え切った人路線で生きていけそうなくらい安定しちまってるんで、いささか狼狽しちょります。
人生の価値は、どれだけ感動できたかというところにある。
感動だけが人生というわけじゃないですけど、少なくても感動は人生の要素であると思ってる人が、感情をなくしちゃって生きていけるのかと危惧してたのに、実は感情がなくても生きていけるとゆー(^^;
しかも無感情の人って、フツーに生活を送れるもんなんですよ。意外なんですが。
ヤラシー話、自分の顔の表情をコントロールするくらい、造作のないことなのですね。
習慣だけで顔を作れちゃうんですね。そのくらいに年輪を重ねてますから。
たぶんうれしい顔をしといたほーがいいだろーな、と思えるシーンでは、ちゃんとうれしそうな顔をしてるんです。
年齢に似合わず裸の自分をさらけ出しているはずの私が、いつの間にかすべてを隠してるっていうイヤらしさがね、ある意味で悲しいものはあるにせよ、喜怒哀楽がなくても生活になんの不便もないってのは、我ながらショックでした。
納得しているわけではないにせよ、このまんまでも日常生活には支障がないんです。
このまま落ちるとこまで落ちてみようと思ってたのに、普通に生活できるから、簡単に落ちることができないとゆー。
「落ちるな」ってことなんだろうな、と受け取ってます。
最愛の女性の愛を失ってからというもの、もうなにも信じなくていいという心境でしたが、この年の瀬になにか小さな変化があるようですよ。私の中に。
クスリに手を出そうかとまで思案していたくらい落ちたかった気分なのに、「生きろ」ということらしいです。
雲の上でレバーを動かしてる誰かさんは、私にまだ存在する理由があると言ってる。
そーかそーか。そんなに俺にアメ車のV8に乗れと(大違)。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- ミリオタのたわごと(2012.01.28)
- コダック雑感(2012.01.24)
- ちょっとドタバタしてます(2012.01.18)
- あらためまして(2012.01.03)
- カメラ持って出かけてました(2011.12.04)

コメント
お!V8!
排気音をデロデロ鳴らして走っていただきたいものです。
投稿: カム | 2006年12月30日 (土) 19:30
アメ車かぁ、どっちかっつーとヨーロピアンに引かれる
なぁ、わたしゃ。
イタ車、ドイツ車、フランス車どれも捨てがたい。
ランチァとかどう?
とはいえオイラの場合は欲しい車は案外安くて
ユーノスロードスターなんか欲しかったりしてね。
しかも初期型のリトラのタイプ。
アメ車ならスティングレーとかGT500とか
いやいや、バイパーとか。
マスタングとか、、
ありゃ、意外とアメ車も好きかも。
投稿: ぴゅんぴゅん | 2006年12月31日 (日) 00:29
やっぱACコブラでしょ(違)
マツダ車には抵抗がある私ながら、RXシリーズだけは別扱い(^^;
現実的に考えると、予算的にアメ車は厳しいっす。コルベット高すぎ。
RXかミニあたりが関の山かもです。
新ミニに初めて興味を持ってみたら、ハンドルがズレてるとこまで旧ミニを踏襲してやがりますね。
そーゆーところは踏襲しなくていいのに。FFってとこは百歩譲るにしてもさ。
次のクルマへ興味が出たということは、なんぼかやる気が出てきたなと自己診断している次第。
不良中年を加速するようなクルマに乗る行為の是非はともかくとして(^^;
投稿: ビヨ | 2006年12月31日 (日) 10:24