デスモセディチ
ドゥカティのデスモセディチ。イタリア的響きがありますな。
冬になると模型をチマチマ作りたくなる私は、いくつか手をつけて放置している模型を抱えています。
完成させることよりも、その行程を楽しんでいるところがあり、いつになっても完成しないわけで(^^;
ふと立ち寄った模型屋でバイクを作りたくなりましてね。BMWのオフ車がないかと思いましたけど、絶版かスポット生産かなんかで、ないみたいでした。
空冷の対向ツインはなかなか絵になるエンジンで、作り上げるとけっこう迫力ものなのに。ドイツ的な硬質さを感じるフォルムで。
ほんならドゥカティの900SSなんかどうだろうと思ったら、これもなし。
空冷のLツインが、これまた造形的にいいんです。ファンネルをくっつけちゃったりして、細かいところをいじるのも楽しみ。
ロケットカウルと空冷Lツインがノスタルジィを感じさせ、全体のフォルムのまとまり具合がいかにもヨーロッパだなあ、って感じで。
バイクの模型はレーサーが多く、水冷エンジンを好まない私はあんまり手を出さないのですけど、ドゥカティのモトGPクラスのレーサーがあると知りませんで。
ほほう、ドゥカティの水冷4発かいな。フォルムもおもしろく、イタリアンレーサーなら作ってみようかなと。デスモセディチをついつい買っちゃったんですね。
セミグロスブラック、という模型的になにもおもしろくない色を多く使うのが気に入らず、ところどころ勝手に色を決めてしまいました。
私の模型センスは1980年代で止まってますので、きっと下品な色使いのデスモセディチができあがると思いますが(^^ゞ
とりあえず仮塗装・仮組の状態↓
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