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2006年12月の25件の記事

さよなら2006年

いわゆるひとつの迷惑メールってやつがありますね。
出会い系の宣伝やら、海外から薬物を売りつけようとするメール。

おもしろいなーと思うのは、クリスマスの前は急激にそういうメールが減るんです。
そういう業者連中でさえ、くたらないメール送信よりも、自分のクリスマスイベント優先ってのが透けて見えて。

この年末もね、そういうメールは急激に減少してます。
そうだよね。イベントシーズンはさ、自分の大事な人といっしょに過ごしたいのが人として自然だし、年末年始くらい、普通の人として過ごしたいものですよ。

「この女がいたら俺の人生は満ち足りる!」と初めて感じた姉ちゃんが、ものすごく遠い距離になってしまった私は、そんなことを感じたりする年末です。

嫉み?妬み?そんな感情に満ち満ちてる?

いいんです。どーせ私は夜勤。年越し夜勤です(^^;
そんなはずじゃあなかったんですが、なんだか不自然なシフトの組み換えがありましてね、気がついたら職場で年越しですわ。

でもね、こんな自分になってるんなら、コンビのジ様といっしょの年越しってのもいいかなーと。
全幅の信頼を置いているノリのいいジ様といっしょですから。
少なくても孤独ではありませんから。救われているのですよ。ジ様のおかげでね。

ついつい「年越しには鍋とか準備したほうがいいっすか?」なんてジ様に提案しちゃいまして、ジ様もまた「焼酎あったほうがいい?」などと答えているあたり、私らの年越しは皆様の想像にお任せしますって感じ。

アル変でメンヘルになってる私のブログにおつきあいいただいて、まったくありがたいことではあります。
夜勤の時は昼間に書いてタイマー更新なので、年越しという気分にはまだなってないのです。しかも夜勤仕事をしてると曜日もなにも時節についていけなくなってますし。

なにはともあれ。皆様の来年が今年よりもいい年でありますように。
大事な人と、今年もあなたがいっしょにいられますように。
愛があなたの隣にありますように。

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生きろってか

無感情の自分ってのが成り立つのかと思ってたら、このまんま心が冷え切った人路線で生きていけそうなくらい安定しちまってるんで、いささか狼狽しちょります。

人生の価値は、どれだけ感動できたかというところにある。
感動だけが人生というわけじゃないですけど、少なくても感動は人生の要素であると思ってる人が、感情をなくしちゃって生きていけるのかと危惧してたのに、実は感情がなくても生きていけるとゆー(^^;

しかも無感情の人って、フツーに生活を送れるもんなんですよ。意外なんですが。
ヤラシー話、自分の顔の表情をコントロールするくらい、造作のないことなのですね。

習慣だけで顔を作れちゃうんですね。そのくらいに年輪を重ねてますから。
たぶんうれしい顔をしといたほーがいいだろーな、と思えるシーンでは、ちゃんとうれしそうな顔をしてるんです。

年齢に似合わず裸の自分をさらけ出しているはずの私が、いつの間にかすべてを隠してるっていうイヤらしさがね、ある意味で悲しいものはあるにせよ、喜怒哀楽がなくても生活になんの不便もないってのは、我ながらショックでした。
納得しているわけではないにせよ、このまんまでも日常生活には支障がないんです。

このまま落ちるとこまで落ちてみようと思ってたのに、普通に生活できるから、簡単に落ちることができないとゆー。
「落ちるな」ってことなんだろうな、と受け取ってます。

最愛の女性の愛を失ってからというもの、もうなにも信じなくていいという心境でしたが、この年の瀬になにか小さな変化があるようですよ。私の中に。
クスリに手を出そうかとまで思案していたくらい落ちたかった気分なのに、「生きろ」ということらしいです。

雲の上でレバーを動かしてる誰かさんは、私にまだ存在する理由があると言ってる。

そーかそーか。そんなに俺にアメ車のV8に乗れと(大違)。

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失敗したかもなあ

アウトバックじゃなくてもよかったなあ。
などと突然言い出したりして。

どうせひとりでしか乗らないんなら、2,500ccじゃなくてもいいのですよ。
もうたくさん荷物運ぶことなんかないし。チャリが積めればそれでOK。
家族ができるかもしれないって選んだクルマですんでね。いらないの。

長距離が楽な点もクルマ選びの候補ではあったのですが、べつにアウトバックじゃなくてもね。
スポーツ車でバンバン飛ばして運転してれば、すぐたくさん走っちゃうからなあ。気がつけば長距離を走りきってたりしますんで。

だいたい4ドア車はドアが小さくて乗りにくいんです。やっぱ2ドアよなあ。

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Mini

P

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Colv

このあたりのほうが本来の私らしいのかもよ。
雪道なんざクソ食らえ。

山の中に入りたければ、どうせ私はどんなクルマに乗ってても入っていきますから。

ウヘ。コルベット高えー!Z06だと1千万弱じゃん_| ̄|○

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A HARD DAYS NIGHT

It's been a hard day's night
And I've been working like a dog
It's been a hard day's night
I should be sleeping like a log
But when I get home to you
I find the things that you do
Will make me feel alright

爆弾低気圧が北日本を通過した昨日。
主に太平洋岸の被害が報道されているテレビニュースを見ていた夜勤の私。
ところが秋田県南部にも大雨警報と洪水警報が出てるというのですね。

私の職場は雄物川から取水しているのですけど、この雄物川、秋田県南部を滔々と流れて秋田市に至っている河川です。
上流部の洪水も、時間が過ぎれば秋田市へ到達するのは当たり前。
濁流の到来が予想される展開になりました。

去年ならひたすらドキドキしながら濁流を待たなければならなかったものの、私が半年かけてゴリ押しして導入したネット環境が今はあります。
さっそく国交省の河川データベースで上流の様子を確認すると、予想以上の豪雨だったようで、大河である雄物川で警戒水位を超えている地点が何ヶ所か発生しています。こりゃ覚悟したほうが良さそう。

職場に一番近い上流の椿川に、水質監視システム装備の国交省観測ポイントがあって、ここの情報というのがかなり頼りになります。
ここから4時間くらいで職場に水が到達しますので、4時間前に覚悟してられます。
ところがですね、この観測ポイントの濁度計がいきなり196.2という凄まじい数値を示したままになりました。
そのままずっと196.2のままが数時間続いていたということは、計測上限値が196.2ということでしょうね。
200を超えるとお役所的になにか問題があるのか?(^^;

夏場の台風直撃でも、濁度は120くらいが上限です。普段の豪雨でも80くらい。
冬場は5~30くらいで推移するのが普通。
だいたいウチの施設が濁度200を上限として想定されてる施設だったりしますし。
上流で196.2を示したままになっているということは、それ以上の数値にグングン上昇していると考えたほうが良さそうで、かつてない濁流が押し寄せると覚悟しましたよ。

想定内のトラブルにはめっぽう強い私。危機に際して心が躍る困ったタイプなのです。
コンビのジ様は給水配管のプロで、肝が据わった苦労人。
どっからでも来てみろゴルァ!と待ち構えておりましたよ。

そしたら今度は秋田市内で大規模な水道漏水が発生。んがー!
配水系を切り替えたりと工事現場では大変だったようですが、その工事のための水を確保するのも私らの仕事。けれどたくさん水を汲みたくなく。
取水量を上げると濁度が必要以上に上昇する傾向があり、前代未聞の濁流到来が予想されている時、余計な水はできるだけ汲みたくなく。

ええい、矢でも鉄砲でも持って来い!やったらぁ!

おそらく役所の歴史に刻まれるであろう凄まじい濁流を相手に、きっちり勝負して勤務を完遂しましたですよ。
仮眠もクソもなく、構内を走り回ってできる限りの処置をして。
昼頃まで経過観察して、あとは大丈夫と確認してから帰宅しました。

秋田市民が知るはずもない戦いを完遂した充実感。
ライフラインを守り切ったこの充実感は、今の私にとって大事にしたい気持ちでありますね。

ただし。一切の応援を求めず単独で処理しきったことが、後々問題になるかも(^^;
こういうケースでは役所の応援を求めるのが常道なのですが、頭数だけ揃っても河川の水はきれいになりません。
役所というのは結果よりも過程を問われるところがありますのでね。
現業系の役所は物わかりがいいというところに期待してまーす(^^;

So why on earth should I moan
'Cos when I get you alone
You know I feel OK
When I'm home everything seems to be right
When I'm home feeling you holding me tight, tight, yeah

「がんばったね(^^)」と声をかけてくれる人がいれば、疲れは癒されるというものなのだけど。いや、これ以上は書くまい。愚痴にしかならないものね。

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年賀状について

なにしろ孫文もびっくりの三無主義真っ只中なので、年賀状すら作る気力がありません。
とはいえ、最低限のご挨拶だけはなんとかしておけ、と内なるなにかが申し上げておりますゆえ、やっと作りました。年賀状。

会社関係は面倒なので喪中にして、友人知人関係のみ年賀のご挨拶。
いや、喪中になる気ならなれるっていうくらいのアレなので。

年賀状はちょっとふざけてる。手抜き。会社関係には出さなくていいからさ。
作成もふざけてる。出力しちゃ「なんだか違うなあ」なんて色合いを直したり、文句を追加してみたりして。
いろいろバージョンがあるのが私の年賀状の常になってしまいました。

てめえのサイトURLを間違えてるバージョンもあったりする(^^ゞ
アル変が激しくなり、ベロンベロンになって年賀状を作ってるからなんだな。
アルコールで動いているようなもんなんですよ。今の私は。

バイオ燃料アルコールじゃないから。高くつく燃料だよ。遠からず身を滅ぼすね。

手抜き年賀状だけども、許しておくれ。やる気のないとこ、がんばって作ったのですよ。
届いた方はがっくり来るだろうし、知ってる方はなんらかの私の欲求不満を感じるでしょうが。

会社をサボってみました。やってらんねーことがありましてね。ちょっとした抗議。
夜勤の代打は事前に手配しないと無理なんで、しょーがないから出社するけど。

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人恋しさバカ

マンション販売の電話に30分も引っかかっちゃったよ。
人恋しいせいか、ついつい話を聞いちゃって。
年寄りが詐欺だとわかっていても寂しさからセールスの相手しちゃってるのと、近いものがあるよなあ(^^;

人生のレールがコトリと音をたてて別の方向に向いた気がしてる今、いきなりマンションって言われてもなー、なにも判断できんよ。

なんつって。実は少し意識してます。マンション購入(^^ゞ
でも、ひとりで広いとこに住んでもしょうがあんめい。そう思うと、なんかね、マンションは具体性に欠けます。
ちっこい一戸建てでネコでも飼うかと考えるほうが、より具体的な気がしてるのですよ。

ひとりでいると頭が狂ってくる気がして。ネコでもいたほうがいいかと。
愛情を注ぎ込む対象がないと、人は狂ってきます。

私の小さな夢って、暖かい家族が欲しかったんです。
笑っちゃうでしょ?そのへんにいくらでもあるよね。家族なんて。
ごく当たり前にみんな家族を作ってるけど、私にとってはものすごい憧れ。

ま、そんな憧れは、もうどうでもいいや。
あいかわらず無感動・無感情の私ですんで、このまんま淡々と毎日をただ送るだけ。

誰か元の感動屋の俺に戻してくれい(T_T)

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なぜかシベリウス

下の部屋の若夫婦がまたケンカしちょる(-_-;)
暴れておるで。響いてくるわ。なにもクリスマスに暴れなくても。
最近では赤ん坊の泣き声すら聞こえなくなった。
生きてんだろうな、おい。

こちとらワイン片手にシベリウスなんか聴いちゃって、クリスマス気分を個人的に盛り上げようとしてんのになー。

なんでまたシベリウスなんか聴いてるのかってのはともかく。
ワーグナーって問題あるな。
ローエングリンなんか聴いちゃった日にゃ、もう大ドイツ万歳って感じで、こりゃナチスの皆さんは強気になっちゃわなー、と感じます。洗脳状態だわ。

シベリウスも若干そういうノリはあるんだが。

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聖なる夜に

クリスマス・イブですね。
あなたは自分の大切な人といっしょに過ごせていますか?

日本人がバテレンの異教の行事であるクリスマスに地道をあげるという行為には、きちんと意味があるのですよ。
日本においては、自分が大切に思う人を確認する行事というものがなかったのですね。クリスマス以外に。
照れ屋が多く、腹芸を是とする国民性は、言わなくても理解しろみたいなノリが、有史以来ずっと続いてきてるんです。

でもね。1年に1度くらい、自分の大切な人のことを心から感謝してもいいじゃないですか。いっしょにいてくれることは、当たり前のことじゃないんです。
必然性があっていっしょにいるにせよ、なにがあってもいっしょだということではありません。ちょっと狂ったら、あっという間に他人になってしまうのかもしれません。

そんな危うさがありながら、大切だと思えていっしょにいるなら。
今夜くらい、その人のために思いを馳せてもいいのではありませんか。
大切な人といっしょに過ごせる幸せというものを、今一度噛み締める。
そして感謝する。自分が大切だと思える人に。そして大切な人といっしょにいさせてくれるすべてに。
そんな夜であってほしいと、私は読者の方に対して思います。

正直な話、人生なんて、明日なにが起きるかわからないものです。
でも。今そこに愛する人がいる。それだけでも幸せなことじゃありませんか。

Merry X’mas.
今夜の皆さんが幸せな時間を過ごせますように。
そしてこれからもその幸せが続きますように。

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ほざく

ゆうべと今夜は、あちこちで愛情の花が咲き誇ってんだろうね~。
クリスマス前の週末ったら、たいがいそんなもんだわ。
道路は混むしねえ。

今年の当地は雪のないクリスマスなので、渋滞ってほどではないものの。
いつもならこの時間には走っていないヤンキーっぽいクルマが暴走してたり。
そんなに彼氏のところへ急いで行きたいってか?

かくいう私は夜勤です。暦なんざ関係なく、一定のシフトでひたすら仕事してるだけ。

クリスマスなんて縁がないんだから、このブログをクリスマスっぽいデザインに変える必要なんかなかったぜ。
そう気がついてもな、もう遅いよな(^^;

浮かれてる世間のノリがイヤで、テレビはつけないし買い物に行かないし。
なんとか「普通の日」と同じく過ごそうと努力してる私なのですよ。

そのくらい、愛のないクリスマスなんて、クソ食らえって感じ。

日頃、浮いた話題がない人であっても、なぜかこの週末はいっしょに過ごす相手をきっちりと用意しているご様子。
そういうたくましさが私には欠けてます。誰でもいいというわけではない難儀な性格ですのでねー。

なににつけプロと呼ばれる人は、自分に対する言い訳が上手な人だそうです。
自分を誤魔化すのが上手ということは、納得上手ということでしょ。
俺はこだわりが過ぎて簡単に納得できねえんだ。難儀だぜ、まったく。

バテレンの人たちは、日本でいう年越しがクリスマスに当たるそうですね。
ハリウッド映画を見てますと、中年親父がクリスマスにひとりで過ごしてるというのは、泣きたくなるくらい寂しいことだという表現がよく出てきます。
私はキリスト教徒ではありませんが、その寂しさというのはよくわかります。
そのくらい、クリスマスってのは、大事な人との時間を確かめ合う時期なのですよ。

心理的な孤独って、とても辛いものですね。ひさしぶりに感じてます。

んで、SF映画の傑作、バック・トゥ・ザ・フューチャー3部作を見てたりするのだけど。
コンプリート・トリロジィを買い求めるほど、傑作と私は思ってるんです。

やっぱり。愛だよね。愛がなくっちゃ、生きてる意味がない!
変わらぬ愛こそ我が命。それを追い求めていかなきゃ生きてる意味がないわさ。

クリスマスは孤独に過ごすオッサンがなにをほざこうと、あまり説得力はないのだけどね(^^ゞ

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クスブリ

たわごと方面で書いたことがあるので、ご存知の方もいるでしょう。
『クスブリ』。この言葉は、主に渡世方面で使われている言葉でして、徹底的にツイてない状態で、バイオリズムでいえば最下限状態のことです。

しかもこのクスブリ。伝染するとの評判がもっぱらで、クスブってるヤツと関わってはいかん。そうまことしやかに語られて、久しい言葉だったりします。
思うに、今の私ってのはクスブリなんだなあ。別の言葉でいうなら『ドツカン』。とにかくツカない。

ところがですね、職場で伝染してるんでないかと思われる出来事が多発してまして。

メンヘルで診断書が出て休業×1。
同じくメンヘルながら、意地で仕事だけは続けてる×1(私です)。
不注意から左足を捻挫して、ビッコなのに遠距離通勤×1。
不注意から左手の指を骨折×1。
そこへ加えて、脳梗塞にて緊急入院×1だっつーんだから、呪われてんじゃねえかと思いたくなるくらいですよ。

冬期間はボイラー運転のためにもう1チームが24時間常駐してます。
そのメンバーから脳梗塞が発生しちゃって。

仕事中でなかったのが幸いとはいうものの、老人の多い職場としては夜勤の時間帯がナーバスになってきます。
正直、いつもジ様ひとりを放っておくのが怖く、起床時間になっても起きて来なかったりすると、もー心配で心配で。
こっそり寝息を確かめに行ったりするくらいで。

8人チームと4人チームのそれぞれが、休業者のフォローで無理な勤務を始めたため、今度は疲労で別の病気が発生したりしないかと、もー神経を使うったらありゃしない。
ただでさえ夜勤ってのは寿命を削りながら仕事しているところがあるというのに。

昨年はインフルエンザ、今年はノロウィルスと、心配の種が尽きなく。
年寄りが多い職場で夜勤があるってのは、ある意味で冒険なのでした。

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孤独に死んだ先輩

前の会社の先輩が死んだ、という情報が流れてきた。
たしか私より干支で一回りほど年上だったと思う。

「寡黙」と表現するしかないほど言葉少ない先輩は、周囲から敬遠され、有能な社員であるのに冷や飯を食わされていることが多かった。

私が入社した時期というのは、若い連中がどっと入社した時期だった。
若い連中というのは、けっこう年上の人間をよく観察しているものである。
誰といっしょに仕事をしたら快適なのか、よく知っている。
その先輩は若い衆の人気者になったのだったが、それでも彼は寡黙なままであった。

暗い人ではなく、むしろ明るい人だというのをみんな知っていたので、言葉少なかろうがなんだろうが、仲間として飲み会に引っ張り歩いた記憶がある。

あれほど言葉の少ない人なのに、営業時代はお客さんから絶大な信頼を得ていたし、事務方へスイッチしてからは頼れる兄貴分だった。
それが本社勤務になって、その異常な有能さから逆に上司に敬遠され、冷や飯を食わされていたと聞く。
やがて私がクビになった大リストラの時、パート社員という身分で残ったが、やがて会社を辞め、盛岡で見つけた仕事に就いたと聞いた。

先輩は女性にモテるタイプだったのだけど、なにがどうしたのか、最後まで独身のままだった。私と同じく一人暮らしをしていたはずだ。
死後一週間ほど経過した死体で、アパートの一室で発見されたという。

せめて葬儀には出席したいと思っても、死に方が死に方だったので、こっそり葬儀を済ませてしまった後らしい。
かなりかわいがってもらった記憶がある。怒られようが暴言を吐かれようが、ずっと懐いていた私がかわいかったのだと思う。
そんな先輩に最後のあいさつをしたかったのだけど。残念である。

まだ53歳だった。

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未来中年ダイス

『未来少年コナン』というアニメーションがありますね。
宮崎駿の初期について語られる際に取り上げられる作品です。
元はNHKの子供向けアニメで、まあNHKの放映ですから、それなりに健全な内容ではあります。

私はアレクサンダー・ケイの原作も子供の頃に読んでます。
本来はアニメ化して子供に見せるようなノリではないんですけど、その原作の退廃的雰囲気をアニメは上手に利用してるように思えます。

適度に社会性があって、また適度に娯楽の要素もある。
けっこう傑作ではなかったかと、個人的に思ってます。

この『未来少年コナン』について、ある人が秀逸な評論を書いてまして、コナンの成長ストーリーのように見えて、実はダイス船長の成長物語なのではないかと。
物語のかなり後まで、単なるいやらしいままの中年チョンガーダイス船長が、畳み掛けるようにいい男になっていくわけで。

最終話では敵役と夫婦になってしまうんですもの。男として成長したのでしょ。
この結婚式の場面が、物語の最後の象徴にもなっていて。

DVD全7巻を大人になってからあらためて見ると、やはりこの作品は『未来中年ダイス』なのかもしれんな、と感じます。

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強者と弱者

立ち直るとか立ち直らないという次元ではないほど壊れてしまった私に対し、みなさん優しいよね。そう素直に思います。
なにが優しいって、無責任に「がんばれ」なんて誰も言わないでしょ?

必死になにかに耐えている人に向かって「がんばれ」って平気で言える人は、私に言わせれば強者の論理なのですよ。
自分が平気なのだから、おまえも平気なはずだ。
世の中、誰もが無神経でタフなわけではないのです。
挫折も敗北も味わったことのない順風満帆な人生ばかりではありません。

悲しい思いをするたび、私は「またこれで少し他人に優しくなれたかな」と思うことにしています。
感動屋の私は、落ち込みもひどいものがあるのですけど、その分、いろんな挫折した人の気持ちをわかる気がしています。

困っている人につい手を差し伸べてしまうのも、自分が相手の立場だったら?とつい考えてしまうからです。そんな自分は、嫌いではありません。
少なくても、弱者の論理を理解できないような、無遠慮な大人にならなくてよかったと思っています。

かといって、私のように挫折ばかりの人生を続けてますと、人生そのものが挫折の繰り返しのように思えてきますので、「なにごともほどほど」ではあります(^^;

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ウゴポリー

「ウゴポリー」って耳で聞いて、普通はピンと来ないよな(^^;
でも「モノポリー」っつうと、知ってる人は多いわけで。

秋田県版のモノポリーを、通称「ウゴポリー」っつうんです。
秋田県地区の旧国名、羽後から来てるというのは、ローカル的に説明するだけヤボではあります。
しかも、羽後国っつったら、鹿角とか入らねーだろ、という突っ込みも却下。
正式名は「モノポリー秋田県版」らしいですからね。

そのウゴポリー。体験する機会がありまして。
お招きいただいたパーティーの席でしたが、会場の隅に置かれているウゴポリーが気になって仕方ない私。

秋田県というと、世間的には東北の目立たない一画なのでしょうが、正直、ほかの県と一緒にされると困るところがあります。
なんといいますか、秋田県って、ちょっと異質なんですよ。
ラテン系とまでは申しませんが、悪ノリ大好きな県民性なのですよね。

このブログをご覧の皆様は信じられないでしょうし、なんてったって自殺率トップの座を譲らない県ですんでね、さぞや暗い性格の県民と思いきや、悪ノリが大好きで、基本的に芸人的というか、とにかくノセれば走るところがあります。
超人ネイガーもその通り。悪ノリとしか思えないほどのリアリティと、とことん秋田へこだわる設定によって、そのへんのローカルヒーローとは明らかに違う独自のノリを構築しちまいました。
水木一郎が「ローカルヒーローならなんでも絡むと思うな!ネイガーだから歌ったんだよ。フフ。」とコメントしてのけるのも、秋田県人の異様さに打たれたのだと思いますよ。

閑話休題。ウゴポリーはね、たぶん誰でも思いつくレベルのアレンジなんですよ。
土地の名前が県内市町村だとか、秋田犬と小野小町は欠かせないとか。
でもね、その思い付きをこうして現実のものにしてしまうパワーってのは、実は秋田県人に一番欠けているところでもあるのですね。
プロデュースする能力に欠けているところがあるはずの秋田県から、超人ネイガーとウゴポリーが生まれるってのは、なんとも喜ばしいことでありますよ。

モノポリー協会公認のウゴポリー。やってみりゃ勝つ要諦はモノポリーと同じなんですが、どうしても「小坂町を買ってもいいのか?」と現実と絡んだりして。

これ、秋田県人にウケる範囲は少ない気がしますが、土産物屋で売ったらウケると思いますよ。
わかりやすく表現するなら、秋田県版の人生ゲームや野球盤があるようなものです。
あるいは秋田県版のドラクエがあるというか。わかりにくいか。すまん。

まさか朝の5時までつきあうことになるとは思ってもいませんでした。
ウゴポリーのおかげで、普通に楽しい時間を過ごさせてもらったなあ、と思います。

でもね。早朝に帰宅してみたら、結局は無感動・無感情な自分に戻ってたりして。
確かに楽しい時間を過ごしてきたはずなんだけども。困ったもんです。

お招きしたくれた方に感謝する気持ちがあるだけ、まだ人として終わってねえな、とは思うんですが、感情がない自分ってね、俺じゃないよね。
感動があるからこそ人生と思ってたヤツが、感情をなくしてるんだから。

まあ、どうでもいいか。感情があったってなくたって。
どっちにせよ人生は変わらないわな。

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虚無

銀行のATMに通帳が飲み込まれたまま出てこなくなりまして。

『係員がまいります。そのままお待ちください。』と表示が出ても、誰も来やしねえ。休日だもんな。
帰ろうかな、と思った頃にインターホンが鳴り、係のおねーちゃんによると、聞いたこともない人物の通帳がATMに飲み込まれてるとのこと。通帳番号もぜんぜん違うってよ。

「私が別人の通帳を使ったということになるのですか?」
事態の異常さに狼狽した私の向こうで、受話器を手でふさぎもせず「他人の通帳を使ったと言いたいのかってお客さん怒ってますー」というおねーちゃんの声。
あのな、秋田銀行といったら、いちおうは地元の優良一流企業だろ。
そういう時は電話の保留音を鳴らせって、入社した時に習わなかったのかい?

誰も怒っちゃいねえよ。しかもそんなインネンつけるような言葉は使ってねーよ。
今の私は虚無状態になってっから、怒るという感情はありえないのだよ。
異常な客とでも思われたかな。警備会社が現場に急行して来ましたとさ。

うつ状態って、まだ救いようがあるマシな状態なんだと気がつきました。
今の私は、うつを通り越して虚無。無関心・無感動。感情をなくしたかのようです。
意欲はなにもなく、なにに対しても「どうでもいいや」という言葉しか出てきません。

でもね、それもまたいいかな、と思ってます。
悲しさや空しさとつきあっていくのは、とても辛いことですんで。
悲しいという気持ちも、さびしいという気持ちもなく、感情をなくしたまま。
そのほうが精神的には楽なのかもなー。

けれど仕事に穴を開けちゃいけませんな。

あまりの意欲のなさにぼんやりと夜勤をしていた私。
とんちんかんな指令を出して、無駄に水を800tほど捨ててしまいました。

ホント、だめだめ人間になってしまったな。

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願い

人生ってなんだろ。俺にとっての幸せっていったいなんなんだろ。
そんなことを考え続けてます。

人生に意味なんてねーよ。ニーチェ先生はそうおっしゃいましたな。
生まれてきたことそのものがすでに悲劇。ブッタはそう説いています。

夢を見すぎて、人生ってすばらしいものだと勘違いしていたようです。私は。
夢とはいつか覚めるものなのですね。

サンタさんにお願いしたい。

ほんの小さな幸せでいいから、クリスマスにプレゼントして。
とても小さくていいから。

このままだと潰れてしまいそう。

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24時間勤務中

メンヘルで診断書が出て会社を休んでる同僚発生。
そのカバーで社員がシフトをカバーして24時間勤務中。
24時間勤務が明ければ即日夜勤。けっこう辛い勤務ですぜ。

俺っちより上手のメンヘルがいるんだな。
そのくらいのことでメンヘルになれるとは、幸せなやっちゃ。
そう思うものの、悩みってのは他人からはわからないものがあるからなあ。

テンション下がると、ホント、私はダメ人間なんですよねー。
精神的なものだけで自分を支えているところがあるので、ダメージがあるとヘナヘナになっちゃいます。

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サボるわ

なんだかねえ、世の中は理不尽なことが多すぎます。

やってらんねーモード。
さっき鏡で自分の顔を見たら、情けねーツラしてやがったぜ。

やっと元気が出てきた気がしてたのに。

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遊び人のビヨさん

忘年会は豪勢に景品を準備したまではよかったんですが、とても次の店へ持っていけないような大きな景品もあり(^^;
翌日である今日、私がクルマでまた景品を引き上げに行ってまいりました。

こんなことなら、景品名を書いたカードがあればいいだけだったのではないかと思いましたが、やっぱり現品が目の前にないと、盛り上がりませんよねえ?

で。今回はよその事業所と合同でやったんですが、別の事業所の若い男の子から「ビヨさんって本当に遊び人じゃないんですか?」と、ひさしぶりに聞くコメントを(-_-;)
念を押して確認するようなことか、念を。

俺っち、まだ遊び人の外見なのか?
いつになったら真面目な人になるんだろ?
メガネ作るぞ、ゴルァ!

カクテルバーのカウンターで横にいるおねーちゃんをくどき倒してるイメージ、とよく言われてきたのですが。
そのイメージ、あまりよろしくないイメージでしょ。
こちとら、居酒屋でクダ巻いてるタイプなのにな。

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忘年会開催

本日は職場の忘年会です。

本格的に景品なんか用意して、会場をしっかり予約してみたり、なんだか本格的だなあ、と思うんですが、普通はそうするものなのでしょうね。
前の職場がラフすぎたのでしょうな。当日になって「忘年会やるかあ」って感じでした。

なぜか今年も幹事の私。景品を買い求める際、幹事のみなさんの頭の中には、ジ様連中の顔が思い浮かんだらしく、ジ様でも文句はあるまい、という景品が揃いました。
でも、私でも欲しくなる景品もありますんで、けっこう上手に景品を揃えられたかなと思います。

明け番で仮眠してから景品を取りに行き、それを会場へ運んで、そのまま自宅へ帰って会場へとんぼ返りと、けっこう忙しい幹事でしたよ。

二次会では飲むぞー(^^♪

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キャンディーズ

不意にメンテナンスすんのやめろって、ニフティ。
足かけ3日間のメンテやって、現在は1/2の確率で管理画面にアクセスできねーんだとよ。

メンテやったのにな。またトラブルかあ。
しかも有料サービス者のみが食らってるトラブルだそうですぜ。
サービス業というものを理解してないとみえますな。

話は変わって。NHKでキャンディーズの大特集をやってましたなあ。
私は小学生だったはずなのに、なぜすべての曲を知っているんだろ?
ラジオにかじりついた小学生だったというのはあるにせよ、なんだか自分の脳裏にキャンディーズの曲が必要以上に染み付いてるんだなあ、と納得しましたです、はい。

当時としては音楽性が高かったんだなーと思いました。
たぶんベスト版とかなにかを買いに行くんじゃないかなあ(^^ゞ

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やべーやべー

実は私、近未来通信の求人票をもらったことがあります(-_-;)
そんなに条件がいいわけでもなく、歩合制が見え見えの内容でしたが、怪しいからこそ誰も面接に行かないかもしれず、営業出身なら勝負できるか?と思ったものでして。

そのくらいに再就職運動当時は切羽詰ってましたね。
冬ボを心待ちにしてルンルンしてる今の自分は、とてもですが想像もつきませんでした。

人生ってのは、実に先のことはわかりませんな。
つくづくそう思う私の人生であります。

青森で60cmも積もってるって?
日本全国の県庁所在地で、もっとも積雪の多い都市が青森市だそうですが、それにしても60cmってのは極端な。

そういえば、あや姐さんがどこかのBBSへ雪見ビールの話を書いてたっけ。
青森はそんなに降ってんのかい?とその時は思いましたが、マジで降ってんだなあ。

当地は気温こそ低く推移しているものの、地温が高かったせいか、今日になって濡れ雪と化し、朝の通勤時間帯に若干の影響があったくらいで済んだ模様。
明日からは気温が少し高めに推移するとの予報です。

お水のお仕事的には、この際、全面的に雪になってもらったほうが安定して楽ではあるのですが、寒いの苦手な私は、できれば雪のない暖冬を期待したいものです。

いつの間にか空白行がちゃんと生かされるように変わってんな、おい。
コッソリ修正すんのやめろって、ニフティ。

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いよいよ冬本番でっせ

デザインを変えてみましたよ。季節柄。
私にクリスマスが関係あるかどうかはともかく(^^;

デザインを変えたら、改行しても空白行が入らなくなりました。
このスタイルに慣れたところだったのにな。
んで強制的に空白行を入れようとしてもシカトしてやがんの(-_-;)

仕方なく、改行にスペースを追加して空白行稼ぎをしておりますよ。
したがいまして、ブラウザによってはやたら間延びして見えるかもしれません。ご了承を。

ニフティよ。やること極端すぎないか?中庸ってのはねーのかよ。まったくもう。

話は変わって。
ちらほらと雪が舞い始めていた当地。いよいよ根雪となりました。

きのうの地元紙朝刊で、秋田市近辺の冬タイヤ装着率が8割くらいだという話題をやってました。
今日はタイヤ屋が大繁盛だったことでしょうね。我が家の目の前の○イヤ館も混んでましたよ。
今年は前触れがほとんどないままに根雪ですんで、慌てた方も少なくないようです。

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デスモセディチ

ドゥカティのデスモセディチ。イタリア的響きがありますな。

冬になると模型をチマチマ作りたくなる私は、いくつか手をつけて放置している模型を抱えています。
完成させることよりも、その行程を楽しんでいるところがあり、いつになっても完成しないわけで(^^;

ふと立ち寄った模型屋でバイクを作りたくなりましてね。BMWのオフ車がないかと思いましたけど、絶版かスポット生産かなんかで、ないみたいでした。
空冷の対向ツインはなかなか絵になるエンジンで、作り上げるとけっこう迫力ものなのに。ドイツ的な硬質さを感じるフォルムで。

ほんならドゥカティの900SSなんかどうだろうと思ったら、これもなし。
空冷のLツインが、これまた造形的にいいんです。ファンネルをくっつけちゃったりして、細かいところをいじるのも楽しみ。
ロケットカウルと空冷Lツインがノスタルジィを感じさせ、全体のフォルムのまとまり具合がいかにもヨーロッパだなあ、って感じで。

バイクの模型はレーサーが多く、水冷エンジンを好まない私はあんまり手を出さないのですけど、ドゥカティのモトGPクラスのレーサーがあると知りませんで。
ほほう、ドゥカティの水冷4発かいな。フォルムもおもしろく、イタリアンレーサーなら作ってみようかなと。デスモセディチをついつい買っちゃったんですね。

セミグロスブラック、という模型的になにもおもしろくない色を多く使うのが気に入らず、ところどころ勝手に色を決めてしまいました。
私の模型センスは1980年代で止まってますので、きっと下品な色使いのデスモセディチができあがると思いますが(^^ゞ

とりあえず仮塗装・仮組の状態↓

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イメージ変わったな

ヤ○ト運輸といえば。融通が利かなくて料金が高いけど、信頼性はある。
そんなイメージを持っていた私ですが、ちょっと疑問に思うきっかけになる出来事がありましたよ。

不在連絡票を受け取ったのですけど、これから仕事に行こうというところでしたので、不在連絡表を持ったまま職場へ行き、夜勤が明けるまですっかり忘れてました。

送り主の名前に見覚えがあるような、ないような。
けれど宅急便でなにかを送ってくるような間柄でもありまへん。
とりあえずWebで確認してみたら。なんと配送完了。
不在連絡票の立場がないじゃんかよー。俺は荷物を受け取ってねえっつーの。

そこで配送センターとやらに電話してみましたが、オペレーターへ状況を伝えるだけで四苦八苦。なんぼ説明しても理解してもらえず。
「誤配送の可能性も含めて調査せよ」というオーダーを出したんですが、2週間経過してもなんの音沙汰もありませーん。

察するところ、不在連絡票そのものがいきなり誤配送だったのでしょ。
それならそれで私は被害がないからいいのですけど。
結果報告する気がないならさ、俺の連絡先の昼間と夜間といちいち確認すんなっつーのよ。

荷物受付窓口からテキパキした人がいなくなったと感じていた矢先でしたので、なんとなーくヤ○ト運輸はそろそろアテにしちゃいかんかな、と思い始めてます。
同業他社が努力してきている分、ヤ○ト運輸のサービス低下はやたら目立ちます。
高い配送料金に説得力がなくなるかもね。

ウチから一番近い宅急便がヤ○ト運輸だから、ついつい持ち込んじゃうんだけどもね。

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