trangia
ここ2年ほど、コツコツとオフクロの防災用品を準備しておりますよ。
現代では地震と無縁のイメージがある秋田県南部の農村地帯。
けれども記録を調べますと、長周期的に震度5~6クラスの地震が発生しているのですよ。内陸直下型というやつで。
挙句に近所には派手な断層があり、これも震度4~5クラスの危険性が。
当地における最悪の地震発生タイミングというのは、2月上旬の早朝に発生する大きな地震であろうと私は思ってます。
気温がもっとも下がる時間帯。季節はもっとも気温が下がる時期。
もちろん積雪があり、昨年の豪雪を例に挙げるまでもなく、夜通し降り続いた雪が積もっているとするなら。
家屋倒壊。あるいは暖房器具による火災。そして続く余震。
豪雪による混乱もあって、すぐに救助の手が差し伸べられるとは限りません。
ただし平野部ですので、新潟の地震のような長期の孤立無縁状態はないと思われます。地域の中核地からも橋など通らずに到達できます。混乱が終息して救助活動が始まれば、あとは時間の問題になるはず。
2月上旬の大地震に対して3日間は耐える。それを目標にしておりますよ。
冬期の暖を取るには、まず暖かいものが食べられるというのは大きな要素です。
気温が低い時に火を調達するとなれば、ガソリンストーブがすぐ思い浮かびますが、アウトドア初心者のオフクロには操作が難しい話ですな。
ポンピングして火が点く気温ならともかく、プレヒートが必要となるともう無理。
そこで。固形燃料かアルコールストーブにしとこうかと思いつき、アルコールストーブといったら、もうトランギアですな。前置きが長いぞ(^^ゞ
当バカサイトと長くおつきあいくださってる読者の方なら、私が山へ登ったり野宿していたのはご存知のことと思います。
徒歩移動による野宿旅も想定の範囲内にあった当時、私はコンパクト軽量な装備を選んでいました。トレッキング用の装備が多く視野に入ってきちゃって。
私が使っていたクッカーはトランギアのものでした。懐かしい。
メスティンも密かに愛用してました。
んで、ついネットでトランギアについていろいろ見ていたら、スノーピークのチタンクッカーはまだ売ってるのかとか、ユニフレームの焚き火ストーブはどんなのかとか、あちこちウロウロ。気がついたら5時間ほど時間が経過しちょりました(^^ゞ
『冒険』、『探検』、『サバイバル』といったものが希薄になりつつある時代だからこそ、そういったものが流行った時期に幼少期を過ごしてしまった私は、どうもアウトドア用品に弱いのですよ。
買い求めても使わないくせして、買ってしまったら使わなければいけないといったノリで、当時は出かけていた気がします。
ホント、カメラを趣味にしちゃう人は、アウトドア用品に興味を持っちゃいけませんぜ。ハマりますから。
もう何年もキャンプなんて行っていない私でさえ、オフクロの防災用品という名目で買い付けたりしそうなんですから。
すいません。ついエスビットを買っちゃいました・・・。
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コメント
エスビット買っちゃいましたかw
トランギアもいいですね~ストーブは自作すると楽しいですよ(^^)炎を回転式にしたりとかね。
焚き火ストーブはですね…焚き火台と五徳があれば良いのではと?
使っているうちにお倉入りになること間違いないです・・・
これからの季節は外で使うのであれば一斗缶を加工したものが最強ですねw 薪を横から足せるし、生木がバチっと跳ねても怖くない。
ttp://www.asahi-net.or.jp/~WT8Y-SGWR/chiebukuro/c-takibi-g.html
投稿: あや姐 | 2006年11月21日 (火) 16:51
ほれ、物欲的な方向からアウトドア方面なので、自作なんて考えはなかなか起きませんことよ(^^ゞ
軽く小さく携行できて、ちゃんと満足に使えるものって、アウトドアの道具では至高の価値があるでしょ。しかも男はそういう道具に弱い(^^;
エスビットは緊急用です。予備燃料も同時にストックしておきました。
似たようなものではキャプスタのクライムコンロが大ぶりで使いやすそうで、あれもひとつ試してみて(以下略)
投稿: ビヨ | 2006年11月22日 (水) 11:30
なんだ、姐さんもエスビット使ってんじゃん(^^;
投稿: ビヨ | 2006年11月25日 (土) 22:10