くー。3着だよ。
雨降ってんのに。なぜか回線の調子がいいのだな。なんでだ?
いやー、ディープは3着でしたぜ、皆の衆。
オラ、深夜まで起きてらんないと思って、ビデオ録画だったんですがね(^^ゞ
にしても。早仕掛けだという解説が多いですなあ。とくに早仕掛けという気はしないんですが。
ディープがまだ子供子供していた頃は、さすがの武豊もやんちゃさを御せない印象があり、行きたいように行かせて、馬の能力で勝ってたとこはあると思うんですよ。
少しは大人になってからも、基本的に前へ位置取りするスタイルで、3角まくりで勝ってきてるディープなわけですから、早仕掛けということはないと思うのですよ。
むしろ、ヨーロッパの深い芝で走るなら、末足の不足を補うべく、前へ行くのは理解できるところかと思います。
日本の芝は短く刈られていますんで、スピードが出やすいんですよ。対する西欧の馬場は芝が長いままですので、日本でいう重馬場に近いところがあります。
日本の馬場におけるディープの末足は、西欧の馬場では発揮できないかもしれないと関係者が推測しても、不思議ではありませんよね。
末足を生かせないなら、なるべく前へ行こうとするのは、ごく自然なことでしょ。
斤量ですかね。負担重量が影響していたところはあると思います。
ディープは古馬の仲間入りをしていますので、競馬の世界ではベテラン扱いなわけです。ベテランだから負担重量が重い。
一方、3歳の若造は負担重量が軽く、長い芝の馬場ではたかが1kgの重量差が加速の差になることはあるかもしれません。
ディープインパクトと武豊は、いつもと同じく走ったように私には見えました。ゲート後に行きたがるディープを抑える武の手綱さばきもいつも通りでした。
必勝パターンで走って負けたのですから。相手が強かったというより、馬場に負けたかなと。そんな感じでしたね。
けれども。ちっこい馬体で、いつもと同じくディープは走ってましたよ。
ちっこいくせして一生懸命走ってやがって。
あの姿は、日本ダービーで必死に走っていた姿と変わりません。
今回もがんばったね。素直にそう声をかけてあげたいです。
テレビのインタビューで、現地のブックメーカーに30万突っ込んだねーちゃんが出てましたけど、30万はパーになるわ、目の前でディープは負けるわ、なんだか気の毒でした。
オカネがあって暇もあるなら、私も現地へ行ってディープに突っ込んでましたけども。応援馬券ってことで。
画像は拾いものでした。でわでわ。
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コメント
とりあえず事故なしでしたんでほっとしてます。
武豊の志はまたも次回へとなりましたが凱旋門賞だけが国際G1ではありません。次の機会を期待しましょう!!
ジャパンカップあたりで並み居る国際的な競走馬をぶっちぎって欲しいですね。
投稿: HERO | 2006年10月 3日 (火) 22:03
いや、ブリーダーズゴールドカップのターフに参戦するという手がまだ・・・。
そこまで酷使しなくてもいいっすね(^^ゞ
投稿: ビヨ@勤務中 | 2006年10月 4日 (水) 18:08