共有について
我が職場には兼業農家の方がいらっしゃいまして、趣味の畑という人も、私を含め少なくありません。
兼業農家とはいえ、農協に出荷するほど大規模でもない方もいて、そういうお宅の作物は我が職場で分配されたりします。
本日は枝豆をごっそりといただいてきました。ええ、先ほど塩茹でにしました。
これがまた摂りたてなものですから、豆の甘さがきちんとあるのですね。
茹でた私がヘタクソなので、塩の加減がアレでしたが、豆の甘さに救われました。
枝豆ってのはビールにつきものなもので、なんとなく夏の風物詩のように意識している人がいるかもしれませんけど、本来は秋の作物です。地物の枝豆も秋になると出回ります。
当地ではすでに朝夕が冷えてきてますが、当地における枝豆ってのはそんなもんです。
帰宅して早速塩茹でにして、冷やさずにアツアツのまんま食すのも、なかなかオツなものです。新鮮な枝豆ならでは。
こんな時に「うめーよな、新鮮な枝豆はよう」と感慨を共有する相手がいないってのは、なんとも寂しいことですね。
いっしょに食べなくても、分け与えることによってでも感慨は共有できるじゃないですか。場所は違ったとしても。時間差であったとしても。
ああ、すいません。ちょっと愚痴ってしまいました。
いけませんな。なにがあっても前向きに生きていれば、そのうちいいことがあるよ、と。
そうでも思ってなきゃ、もはややってられません(-_-;)
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コメント
もう細かく突っ込みませんW
がんばってくださいよ
日本全国にビヨさんの更新を楽しみにしている人がいます
投稿: しまんと | 2006年9月24日 (日) 20:00