給料日なので、さっそく自動後退へ行って、アウトバックのシフトノブを買い求めました。
デフォルトのシフトノブは↓こういうやつでして。
オール皮巻きならいいのに。センターが金属調でして、これがなんだか落ち着きません。
本来ならウッドのノブを好む私ですが、このところレザーを好むようになってきまして。
でもあまりオカネかけたくないっしょ?社外品がどんなもんかよくわかんないので。
はい。わずか3千円ちょいで調達しました。流行の重量級ノブは高いわりに効果が「?」ですんで、普通の軽いやつです。
不思議なもので、ノブが変わると、運転する気分が変わってくるんですなあ。
ATだってわかってんのに、気持ちはもうマニュアルシフトしたがって大変。
私って基本的にマニュアル野郎なのかもしれませんよ(^^;
っていうか、アナログ野郎だよな。自動化に頭がついていかなくなってきてまふ。
さてさて。届きましたよ。トイナビが。
おもちゃみたいなんで「トイナビ」と呼ばれてるようです。
出ました。ブロードゾーンのBZN-100。通称「迷100」。
ブロードゾーンってば、地方のホームセンターですとか、自動後退、黄色帽子などで取り扱いがあるチープブランドです。
そのブロゾンが、なにを思ったのかリリースしたのが迷わんシリーズ。
BZN-100がシガライター供給電源で、BZN-200がバイク使用を意識したバッテリー併用。
私が思うに、こういった低価格チープナビは、おそらく日本じゃ貧乏人扱いになって終わるんでしょうね。
西欧じゃこの手のコンパクトナビがバカ売れして、カーナビのメインストリームになりつつあり、そういった勢いが背景にあると思われます。
日本国内でも密かに売れてるんですよねー。どこもバックオーダー。
しかもブロゾンのやつだけ突出して売れてます。
その秘密は、低価格であることよりも、メーカーのフォローが手厚いからなんだと思います。
マメにバージョンアップをかけてるんですよ。オンラインでダウンロードして、SDカード経由で上書きするだけ(要バックアップ)。
いきなり機能が拡張してビックリ。ええ、私も早速バージョンアップしました。
WinCEベースで動いてますから、職人さんたちがアドオンみたいなプログラムを配布してくれるし。
SDカードを抜いて、パソコン上で地点登録しましたよ。緯度と経度のデータは手元の地図ソフトから拾って。
こんな真似は、普通のカーナビなら高級機じゃなきゃできないんですが。
そう、こいつはSDカードナビなんです。CDでもなけりゃDVDでもない。
たった512MBのSDカードですから、地図はゼンリン全国版CD程度のラフなものです。
地方は弱いし、建物のシルエットなんて期待できません。
バードビューも3D表示もありまへん。
けれどもなぜか全国のオービスデータが入ってたりします。
んでSDカードだから動作がものすごく早いんです。ストレスありません。
ルート検索で長距離になると15秒くらいかかるって感じで。
電子地図感覚で使えればそれでいい、という人には最高のオモチャですね。
こいつはまだ進化中なんですよ。しかも進化する様がユーザーサポート経由で全ユーザーに提供される。
考えてみればすごいことです。同じモデルを使っていてもどんどん進化していくんですから。
ほれ。ちゃんと交差点の2画面表示もするんです。
もうすぐ1GB版のカードを使ったシステムに進化させるようです。
検索関係を充実させる腹積もりのようですね。
地方の林道関係を充実させてくれるとありがたいんですけどもねえ。
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