来週は竿燈祭りだな
おお。梅雨が明けたか。そう思いたくなる好天の今日。
よおし。明日は漁労活動だあ!と思ったら、あと3日ほど雨だってさ。
竿燈祭りまでに梅雨が明ける見込みってとこが泣かせるね。
来月3日から竿燈祭りが4日間。またそういう季節なのですね。
いつぞやは川反で郷土料理屋のお兄さんをやってたっけなー。懐かしい。
竿燈祭りの来客数というのは、主催者発表ではなくマジの数字からしますと、年々減ってるらしいです。某筋からのマジネタ。
なのに今年も有料桟敷席を例年並みに確保しますた!と主催者が息巻いているのは、なんだかよく理解できない光景でした。
10年前、すでに桟敷席はチケットが売れ残っていたのですよ。
私の高校の同期に市役所の商工観光課に勤めてるヤツがいましたが、マスコミで「早くも桟敷席完売」と報じた翌日、そいつが私の会社にチケットを売りに来てました。
関係者でノルマを達成して「完売しますた!」とブチ上げても、当日は桟敷席がガラガラなので、売れてないってすぐにわかるんですけどもね。
そういう内輪の数合わせをやっていてもいいような状況ではないでしょ。本気で手を打たないと縮小実施ってことになるかもしれないのに、関係者ののんきなことったら。
早く手を打てって。観光客にいい顔をするのだけが祭りじゃないでしょ。
限られた時間と空間でなければ見ることができない希少性も、立派な観光誘致効果になるはずですよ。
4日間もダラダラと昼夜問わずどこに行っても竿燈やってるなんて、ありがたさもなんもねえわな。
一度見たらもう見なくてもいいや、と観光客に思われてしまっても仕方のない竿燈祭り。
ここらで少し工夫したほうがいいんでないかなー、と毎年のごとく、私はボヤいてるわけですが。
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