ゲンパツサイコウ
@自宅
どーも原子力発電ってのは胡散臭すぎることが多い。そう感じる私は、生活感覚のレベルで反原発のポジションなのですが、とあるジ様から物言いがつきました。「発電量の3割は原発の電気なんだから、それを使ってるおまえに偉そうなことなんか言う資格はない!」と。
そういう突っ込み方をされると、その極端な物言いから発言者がなんらかの理由で感情的になってるのがわかりますので、私としては「そうですよねえ」と相槌を打つのが無難な対応です。聞き流そっと。そういう姿勢で。
いつも私にやり込められてるジ様。私を追い詰めるいいチャンスとばかりに、いかに原子力発電が素晴らしいかという演説を始めました。このジ様、普段の間抜け具合からは意外なことに、理系出身らしく、核物理学から核爆弾にまでその演説は及びました。目つきがもうイッちゃってます。
「今すぐ3割節電できないのなら原発に反対する資格などない」「だいたい最初から節電などできないのだ」「だから長いものには巻かれておきなさい」という要点でした。
もちろん私が納得するわきゃありませんけれど、論破してもなんにもいいことはなさそうでしたので「おっしゃる通りですね(^_^)」とだけコメントしておきました。
おめーら老い先短いジジイには関係のない話かもしれんが、これから育っていく子供には間違いなく影響する原発論議なのにな。そういう想像力が欠如してるジ様には、原発について語る資格はないんですがね。
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