新パソ@自宅
新パソのセッティングは8割がたってとこです。まだワイヤレスLANのセットアップもしてないけれど、もうちょっとがんばります。
慣れない色調の液晶で、早くキモをつかみたいとこです。画像処理が不安なんですよねー。偏ってる液晶だと。
ところで、秋田市のキムチレベルは高い、という話を以前にたわごとへ書きました。一時期、韓国直送のキムチが秋田市内に出回り、韓国からお嫁に来た人が趣味で作ったキムチもバカ受けで、乳酸菌満点の酸っぱいだけのキムチは好まれない土地柄になりました。
食べると甘く、後から辛味が追いかけてくる。そんなキムチが秋田市のキムチ標準でして、スーパーで売ってるキムチの大半はボツなのです。だから私はスーパーでキムチを買ったりなんかしません。
でもなんとなく魔が差したといいますか、牛角ブランドのキムチが売られていたので、買ってみました。スーパーで売られているキムチとしては、なかなかいい線をいってるのではありませんか。ビヨーン太的には65点です。
60点というほど印象は悪くなく、かといって70点となると及第点みたいになっちゃうなあ、ということで65点。
辛味が抑え目で、甘味が後から追いかけてくるタイプで、ところどころしょっぱい部分もあります。酸味をしっかりと抑えているところがポイントでして。
世の中のキムチ嫌いの人々は、たいがいキムチの酸味を嫌ってるんです。日本食品産業勘違い的なあの酸っぱさですね。
テレビ番組で余計な知恵を放映するから、メーカーが酸っぱいのがキムチだと思い込んでるようですが、キムチってのは健康食品じゃあるまいし、まずいのを我慢して食べるようなものではないのですよ。
おいしいキムチは甘味がポイントなのです。梨やリンゴの果糖と、イカやエビの塩辛がマッチした甘さ。どんなキムチでも放っておいたら酸っぱくなりますから。最初から酸っぱいキムチを意図して作る必要はまったくありません。
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