手ブレ補正の威力

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 Fujifilm X-H1 + XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS  f/5.6 1/15 ISO=6400

 秋田港の夜。こういうシーンはX-H1、お得意のようですねえ。

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煤煙

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 Fujufilm X-H1 + XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS  f/3.7 1/50 ISO=400

 製紙工場の排煙が盛大に出ているということは、紛れもなく冬の光景ですねw

 こんな具合に巨大発電風車が林立する地区にイージス・アショアって、レーダー波へ影響があるんじゃないのかなーと思うのですけど、どうもそのへん、話題にならないことが不思議でなりません。山岳が不適の理由になるなら、目の前に発電風車があってもうまくないように感じるんですが。

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その後のCX-3号

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 Fujifilm X-H1 + XF35mm F1.4R  f/11 1/4 ISO=2500

 その後のCX-3ですが。主に語られるエンジンの不具合はなんもないですよ。バカみたいな空ぶかしをするバカユーザーに起因するエンジンの破損に関わるリプロがあっただけで、あとはディーゼルエンジン特有の「どんどんうるさくなってく」くらいですw
 燃料代が安く済むことと小排気量ならではの燃費の良さが、田舎暮らしには助かります。ただ小排気量ですんでね、アップダウンが続くルートではアクセルワークがいささか神経質になるとこはあります。
 あまりに太いトルクで勘違いしそうになるものの、しょせん1.5Lなのですよ。アクセルを踏み足さないと一定速度を維持できないシーンは、2Lクラスより明らかに増えます。

 あとは現代のクルマ的なエラーが。センサー類に起因する謎の警告灯点灯とか、エンジンが停止できなくなるロジックエラーとか。電気系のマイナートラブルはあるものの、どれも走行が不能になるような致命的なものではなく、今のところ回避できてますんで。あまり気にしてませんw

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防火バケツ

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 Fujifilm XH-1 + XF35mm F1.4R  f/1.6 1/10 ISO=200

 田舎でも喫煙者の肩身が狭くなってきております。ましてやジジイになって身体のことも意識したりするもんですから、なおさら気にしたり。
 まあ依存症状態なのでやめたりはしませんけれどもw

 新しいセンサーに興味があった理由のひとつが、アクロスモード。被写体がショボいんでアレですが、定評通り、なかなかいいですね。

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職場で試し撮りw その2

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 Fujifilm XH-1 + XF35mm F1.4R  f/1.4 1/13 ISO=400

 2世代センサーとはいささか趣きが違う3.5世代センサーでして、カメラ側をどう設定したら好みの写りになるのか、なんもわかってない状態でのお試しカット。
 ある意味で、2世代センサーよりピーキーなところがあるように思えますが、普通に使ってるなら2世代センサーより柔らかく写る気がしてます。

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職場で試し撮りw

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 Fujifilm X-H1 + XF35mm F1.4R  f/8.0 1/4 ISO=4000

 X-H1といえば、やはり手ブレ補正を試したいところ。1/4秒となると、さすがにちょっと怪しいところがありますねw

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国産機はやっぱ夢がない

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 Fujifilm X-H1 + XF35mm F1.4R  f/2.0 1/100 ISO=200

 モバイル機として使ってた前のノート機は、モバイルというにはいささか重すぎ。長く使うためにはCPUパワー全振り、そのためにゲーム機前提のモデルを使う、という自分の判断は正しかったと思うのですが、キーボードやらなんやら、周辺が先にいかれてしまいましてね。仕事にならなくなりました。
 メインフレームがイカれなかっただけ、マウスコンピューターもバカにしたもんじゃありません。ダサい外装のわりに、高いモデルはそれなりに耐久性に気を使ってる模様。ただしソケットとかキーボードとか外装品がね、先にダメになりました。

 シャープ機と富士通機、ソニー機だけは使いたくないと思っていたのは、もう何十年前ですか。どちらもチューンが甘く、しかも独自仕様を押し付けてくるようなところが。
 ソニー機に至ってはアフターサービスがクソで、しょせん家電メーカーかと思ったものでしたが。昨今のようにセキュリティ的に信用できないメーカーさんが増えてきますと、ますます選択肢は減るわけで。

 逆にもう国産でいいやと。軽くてそこそこの能力があるPCでいいやと開き直りましてね、今回は富士通機となりました。無線LANがクソの職場環境から、どうしても有線LANのソケットが欲しくて。折り畳み式のソケットを備えている薄型機に好感を持ちました。
 でもねー、やっぱ富士通機はチューンが甘く、そのスペックでその処理速度しか出ねーのかとか、そのくせして高速アクセス可能な上位SSDへの換装を拒む隠し仕様など、ショボいくせにセコい罠だけはきっちり装備してる姑息さが、いかにも日本のメーカーらしいなと感じました。買っちまったから使い続けますけど。

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