小さな仏さん

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 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R WR  1/30  f/5.6  ISO=1000

 フジ写Xのレンズには、カリカリ系の開放番長がいますよね。XF16mm F1.4Rとかw

 たぶん気のせいかもなんですが、どうもこのカリカリ系レンズに対して、第二世代16MPセンサーが負けてるんじゃないかと思わされるシーン、あるんです。
 レンズがものすげーぞ、というのはわかって使ってるのに、光線状態が悪くなってくると、なんだよコレっていう絵になっちゃって、ちょっと待て、フジ写Xってこの程度じゃ破綻しねーだろうよと動揺したり。

 モノクロに逃げてる時は、それを誤魔化そうとしてる時が多々あります。開放番長のキレキレを受け止めるには、それなりのセンサーが必要なのかもしれませんね。XF16mm F1.4Rは絞り5.6まではキレキレを維持します。


 

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谷へ降りる

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 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R WR  1/40  f/5.6  ISO=400

 名瀑を見物するには、こうして石段を降りてかなきゃならんのです。加齢により足腰に自信がなくなってきた身としては、片足が不自由な知人は、ここに連れて来れないよなぁ、なんて思いながら石段を降りてました。

 というか、カメラバック重すぎ。もうちょっと減らさないと。肩掛けバックの重さに負けるほど体力が落ちた、ということでしょうね。
 使ったこともないのにお守り代わりに持ち歩いているサンパックB3000Sは、使わないなら無用では。あとXF35mm F1.4RとXF23mm F1.4Rはバーターでいいのではw

 XF23mm F1.4RとXF16mm F1.4Rが密かに重くて。あとデジタルキングの魚眼を持ち歩いても、めったに使わないしw
 この木々に囲まれたシーンは魚眼が美味しい気がしないでもありませんでしたが、盛大にパープルフリンジ出るだろうなぁと思えば、使いませんよね。

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美味しい石碑はとりあえず撮る

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/400  f/1.8  ISO=400

 おとなしいこのレンズで撮ったものを、ギッチキチにカリカリにしたくなる欲求はあるのですが、それはレンズの性格を否定することですのでね、やりたい放題はナシなのです。

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二列の石段

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 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R WR  1/40  f/5.6  ISO=400

 古の弘法大師(だったかな?)がこさえた石段が左側。右側は現在の通用ルート、みたいな。誰が作ったかはともかく、こうして保存されてりゃ、作った職人も浮かばれるってもんですな。

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金峰神社

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 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R  1/80  f/5.6  ISO=400

 野営したのは隠れた穴場である奈曽川河川公園。奈曽といえば、当地ですぐ連想されるのは「奈曽の白瀧」。

 かつては盛んな修験の場であった関係で、修験集落のようなものが形成され、現在でも集落があります。そのため名所の滝へのアクセスがものすごく遠いとか、そういうのがないんですわ。アップダウンでかなり歩きますけど、面倒になるような距離ではありません。

 そして奈曽の白瀧へアプローチする入り口には、例祭でチョウクライロ舞と呼ばれる独特の舞が行われる金峰神社が鎮座してまして。

 シャープな広角レンズはパープルフリンジが出やすいですネー。

 

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X70と湿気について

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/40  f/8.0  ISO=400

 野営に持ち出すカメラは、できれば手ブレ補正機能がついてると助かるなーと、以前から思ってましたが、そんなのかんけーねーという気分になれるX70の可愛げw
 今回のような湿度がめっちゃ高い環境においては、X-E2もX70も湿気にヤラれまして、どこが曇ったんだかよくわからないまま、モヤモヤの曇った画像を量産しがちでした。なるほど防滴構造の機材に切り替えたくはなりますわな。

 そしてX70は小さいくせにものすごくがんばるのですが、どうしてもレンズ交換機の写りには勝てないシーンが出てきます。小型化というのはそういうものですよね。
 アナログデバイスである「レンズ」と「光路」というものが存在する限り、そのへんのデジタルガジェットのような簡単な話にはなりませんわ。そこがカメラの良いところなのですけれどw

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CX-3と野営について

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 Fujifilm X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS  1/30  f/5.6  ISO=1600

 とかく積載性に難があるといわれるCX-3。実際、そういう利便性を優先させたクルマではありませんのでね、こっちもそれを承知で購入したわけで。

 とはいうものの、ミニマム系のソロ野営装備なら、リアゲート内へ楽に積載できますよ。テントは1人用。タープを使うにしても小さなもの。コッヘルも市販のソロ向けのみ。調味料やら余計なものは持たず、登山野営に毛が生えた程度の装備なら楽勝。
 ただこれが遊びの野営となりますと、いろいろと余計なモノを持ち歩きたくなったり、テントも少し余裕があるものを使いたくなったりしますんで、リアシートを倒す羽目になるわけでしてw

 雪道でも問題なく走破できるクルマですから。AWD性能はかなりのレベルではあるものの、このクルマは見た目以上に最低地上高が低く。RV気分で林道に突撃したりはしないほうがいいのこと。

 広島の友人はご無事な模様。


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やはり壊れるか

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 重心が低くてそこそこの火力があるガス燃ストーヴとしてチョイスしたウルトラスパイダーストーヴ。期待に反せず、安定の使いやすさで、いつも野営の定番火器となっております。

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 こういったイタズラにも無難に対応。買ってよかったなぁと素直に思える品。ガス供給ホースが硬めの素材なので、コッヘルを載せないと斜めになってたりする時はありますが、それは小さく折りたたんで携行できる利点との引き換えかと思ってます。

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 唯一の欠点が、イグナイターの破損。噂には聞いておりました。このストーヴ唯一の弱点であると。
 見た目はけっこうしっかりと固定されてるイグナイター。雑に扱うから壊しちゃうんじゃないのー?

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 あら。気がついたらホースとの固定部が破損してイグナイターの配線だけでつながってる状態にw
 配線といってもユルユルの細い電線ではなく、太めの針金ですんで、この状態になってたりしますし、点火しようとイグナイターを操作すると、指の置き場所によってはガッツリ感電しますよw

 イグナイターの交換は面倒そうなので。テキトーに固定して終わる予感。熱源から離れているので、ビニテの絶縁固定でいいかなぁ。いざとなったら点火用ライターを取り出せば済む喫煙者感。
 この程度で使うのやめるには惜しいくらい便利なストーヴですんで。SOTOのカセットガス系に物欲がフラリと向くことは多々あることながら、実際に野営に出ると、スパイダーストーヴで満足してる自分がいます。


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