けむり

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 Fujifilm X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS  1/30  f/8.0  RAW  ISO=Auto(3200)

 夜勤の早朝にちょっと撮ってみた、というだけw

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早朝の埠頭

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 Fujifilm X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS  1/50  f/8.0  RAW  ISO=Auto(400)

 望遠側の描写が軽薄なレンズだと思ってましたが、絞って使うとそんなに悪くはなかったりしますね。55mm側は開放でもかなりいけるので、素性は悪くないレンズのはず。使うコツがなんとなくわかりかけてきたような。

 動体撮影をしない、という前提で、望遠側の押さえの予備として持ち歩くなら、このレンズよりもXC50-230mm F4.5-6.7 OIS2のほうが軽くてよろしいのではありますまいか。
 一眼レフを使う感覚で望遠側レンズを選んでしまうと、ミラーレスではどうしてもAF速度や精度に不満が出ると思うのです。そもそもAFに不満が出るような使い方は似合わないという話でしてね。

 とくにスナッパー的な使い方をするならば、長めの望遠ズームというのはアクセントとしてのワンカットになることが多いでしょうし、持ち歩くなら軽くて小さいに越したことはないと思うんです。
 実際、XF55-200mmとXC50-230mmは同じ露出で使っている限りは、よほど撮影条件がキツくないのなら結果はほとんど差がないようですし。

 とはいうものの、買ってしまったもんは仕方なく。XF55-200mmを使いますよw

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こういうこともある

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/30  f/3.2  RAW  ISO=Auto(1250)

 昨年の酔眼なのですが。青い反射光は現場になかった色なのですよ。「偽色」というやつですかね。シグマ機では見ることが稀にありましたけど、フジ写Xでも出る時は出るのですね。

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踏み跡

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/40  f/8.0  RAW  ISO=200

 気温が上がって柔らかくなったはずの雪が、翌日の低気温で前日のまま凍ってるという。今年は寒暖の差が激しいので、こういった光景はよく見られるのでした。
 まるでB/Wのように見えて、実はカラー画像。雪国はモノクロじみた世界なのでした。

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朝霧

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/320  f/4.0  RAW  ISO=200

 おっさんになると「撮らなきゃ!」という強迫観念よりも「寒いし風邪ひきたくないし」という、保身というかなんというか。いかんよなぁとわかっちゃいるものの。スイッチがどこにあるものなのか(^^ゞ

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ハマるかハマらないか

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 ひたすら雪が降り続けて泣く、というような降り方をしなくなってきたような気がする昨今の雪。そのへんの傾向を鑑みて、除雪機を軽量級にダウンサイジングしたわけですが。

 軽量級なら扱いが楽なのかどうかというような点に今回は触れておきます。

 ハマった場合ですな。例えば除雪中に柔らかい雪に乗ってしまい、ズブズブと除雪機が埋まってしまった場合。
 軽量級の除雪機は意外とハマりやすいのですよ。まず画像をご覧いただきましょう。

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 これ、ヤマハの除雪機の画像をメーカーサイトから引っ張ってきたものですが、上が軽量級。下が中量級。中量級といっても、個人の自宅除雪には十分に重量級かと思います。
 注目していただきたいのは走行用キャタピラの長さ。戦車でよく語られる「接地圧」ですな。
 軽い除雪機には短めのキャタピラで旋回性を優先させ、中量級はさすがに長めのキャタピラを装備。一見、理にかなってます。

 戦車の場合は、キャタピラ(履帯)の単位面積あたりにどのくらいの車重がかかっているか、というのが走破性のひとつの目安になっています。この値が低いほど「埋まらない」という考え方になります。
 かつてのWW2でソ連のT-34が独ソ戦で無双したという話の要素には、T-34の履帯面積が広かったというのがあります。
 寒い気候の地域で製造される戦車ですから、雪原をまともに走行できなきゃ最初から話にならん設計思想なわけです。対するドイツ戦車はそのへんの考慮が足らんかったのでした。

 で。ヤマハさんの除雪機を例にしますが、おそらく「このくらいの接地圧設計ならイケるだろ」という除雪機設計の接地圧指針があるはずなのですが、ちょっと甘いのではないかと感じましたですね。
 いや他社でも甘いのかもしれないですよ。豪雪低温本場の北海道だけでテストしているのかもしれませんし。耐寒エアコンなんかはそうですよね。札幌とか旭川近郊でテストしてるような。
 冬タイヤも北海道だけでテストしているメーカーさんは少なくないらしく、そもそも雪の質と降り方が北海道と東北では違いますし、東北においても日本海側と太平洋側ではまったく違うわけで。

 除雪機を調達しようとしている方には、キャタピラの広さと長さに注目していただきたい。これ広いほうが有利なのは間違いありません。埋まりにくいです。
 キャタピラそのものの長さについては、クルマのホイールベースと同じで使用状況と環境によりますから一概には断言できませんけれど、いずれ接地圧については軽いほうが楽ですよ。おそらくメーカーごとに接地圧基準は違うはずなので、そのあたりに注目していただきたいなぁ。

 そのへんの検討無しに、イメージだけで除雪機を調達しちまったなぁ、という反省なのでした。ええ、軽量級除雪機で簡単に埋まりましたw
 ただしヤマハ機は濡れ雪に強いのは事実です。古い機種では濡れ雪にお手上げ状態でしたので、ここだけは強調しておきますよ。ヤマハさんだってそれなりに考えて作ってますから。
 ただなー、足回りの接地圧をもっと軽く設計していただくことと、除雪機下面をフラットな形状に設計していただくと、ハマりかけた時の脱出が楽になります。ここは今後に期待ですね。

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積もったり消えたり

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/250  f/5.0  RAW  ISO=Auto(400)

 しつこく雪が降り続いたかと思うと、雨が降って積雪が消えかかったり、そうかと思うと季節風が激しく吹いてみたり。
 夏場のゲリラ豪雨の北上と同じく、冬場の天気もメリハリがありすぎになってきた昨今、どうも例年の構えではいかんようになってきましたね。雪国だけの話ではなく。

 ああ、4シーズン目のスタッドレスタイヤについて報告しておきましょうか。在庫がなくて仕方なく買ったREVO-GZ。
 正直、2シーズン目にはもう衰えを感じていたのですけれど、3シーズン目も4シーズン目もそんなに変わらず、微妙に衰えていくような感じですね。
 2シーズン目のガクンと衰えるところで不安を感じるユーザーさんは少なくないかもしれません。冬タイヤは2年しか使わない主義の人が雪国にいる理由が、なんとなくわかる気がします。

 昨シーズンから無理な運転は極力しないようにしているせいか、4シーズン目も使えている雰囲気ですねえ。
 というか今年は路面状況が目まぐるしく変わる日々でして、ぼんやり運転できてるシーンが皆無。常に路面状況を警戒して走っているようなもので、そういう慎重な運転をしている限りは4シーズン目でも使えている。そんなとこですw

 さすがBSなのかなと感じたのは、某安い国産ブランドの夏タイヤで走るよりも、4年目のREVO-GZのほうが未積雪路で直進安定性が良かったこと。

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