鶴形にて

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/640  f/5.6  ISO=200

 昭和の住宅だなぁと思いましたが、出窓だったりしますね。ちょっとオサレ。

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流水

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/30  f/8.0  ISO=200

 雪の下から緑が顔を出し、雪融け水が勢い良く流れる音を聞くと、春が来たなぁと感じます。

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北国の春彼岸

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  1/20000  f/1.4  ISO=200

 これでも今年は例年よりも雪が少ないとか。いちおうスコップをクルマに積んで墓参りに行ったのですが、やはり持参してよかったなぁ、といったところw

 XF35mmにひと段落つけ、XF23mmに戻してみましたが、つくづく現代的な写りですなぁ。開放からガンガンいけますもんね。

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お彼岸

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  1/20000  f/1.4  ISO=200

 雪の反射光でどうしようもなく、電子シャッターへ切り替えて1/20000秒。

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鎮守

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/2500  f/1.6  ISO=200

 残雪がある好天はレフ板状態になりやすいですな。

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もしかして、は気のせいw

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 Fujifilm X-E2 + Digital King TFX-02 Fisheye  1/80  f/7.4  ISO=200

 もしかして出番かと思って久しぶりに使ってみましたのよ。

 このレンズはコーティングだのなんだのというより、素通しに近い感覚でして、コントラストがガッツリつくわ、フリンジはガンガン出るわで、モノクロで使うほうが合ってるんでないかと思うこと多々なわけですが、持ち歩いてると使ってみようかと思う場面はあるのですねw

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村社

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/200  f/5.6  ISO=200

 都会の方が思う雪景色って、こんな感じなんだろうなぁって思うことがw

 能代市近郊に鶴形という集落がありまして。「鶴形蕎麦」で地元では知られており、そのわりに集落に蕎麦屋は一軒もなく。
 その蕎麦は主にイベント等の出店で目撃されるのですが、原材料が大陸産の蕎麦粉だと昨年バレてしまい、なにやら混迷の一途という雰囲気だったりしますがw

 という名物蕎麦の話はともかくとして。現代では国道7号線からはずれた集落というイメージを持っている地元民が多数かと思われますが、かつては交通の要衝として重要な位置にあり、関所やらなんやらがあったのですよ。
 国道7号線も奥羽線も鶴形をスルーすることはできず、旧7号線は鶴形の集落を貫いております。

 そんな古い歴史の集落をカメラ片手にブラブラするというのは、田舎住まいの密かな楽しみでありましてね。

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冬帽子

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 Fujifilm X-A2 + Cosina/Voigtlander SWH15mm F4.5  1/60  f/8.0  ISO=200

 お地蔵さんかな?と思わせておいて、よくよく観察すると庚申塚。秋田市の区域内ではあるものの、大平山の山すそで、しかも登山路などとは関係ない林道へ向かうルート脇に、ひっそりと佇む庚申塚。
 庚申塚があるということは、現代では行き止まり感が強いルートであっても、昔は往来がそれなりにあった証拠。そういうルート沿いの集落は、どこか往時を思わせる痕跡があったりして、庚申塚は田舎ブラブラする道標になるのですね。

 庚申塚にこういった冬の帽子を被せる日本人の感覚は、大切にしなきゃと思います。

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